二代目天照&問題児が箱庭にやってきましたよ!   作:寝不足九尾

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皆さんこんばんわ!今日も寝不足な作者デス

例の番外編をついに投降出来たのですよ♪
とは言っても日常編は短編集になるかと思います
(;・∀・)

本編は日常編が切りの良いときに進めますのでお楽しみに♪




①日常編 あのキャラとデートなのです!?その一

 

この話はルイルイ戦の少し後の話である‥‥‥‥

 

 

 

 

 

 

 

 

奏「それじゃあ行こうか♪」

 

???「はい!」

 

 

 

 

とある日の早朝、ノーネームの敷地から町へ出かける影が二つ‥‥‥‥‥‥の更に後ろを付いてくる影が五つ。

 

 

十六夜「なぁ‥‥‥‥あれって」

 

レティシア「主神殿は‥‥‥‥あの見た目だが一応男、男と女が町へ行くのだ‥‥‥‥あれはデー」

 

黒ウサギ「レティシア様?断じて違うのです、絶対デートじゃ無いのです‥‥‥‥」ゴゴゴゴ

 

レティシア「う‥‥うむ、わかったから後ろの黒いのをしまってくれないか黒ウサギ?」

 

飛鳥「‥‥‥‥‥‥」ゴゴゴゴ

 

耀「何で誘ってくれなかったんだろうね?」ゴゴゴゴ

 

 

本拠の影から覗いていたのは十六夜、黒ウサギ、飛鳥、耀、レティシアだった。

 

それでは奏と一緒にいるのは誰なのか?それは‥‥‥‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奏「リリちゃん、まずはサウザンドアイズで良い?」

 

リリ「えっとですね‥‥‥‥」

 

 

 

 

 

 

 

 

一同『何でリリなの!!?』

 

十六夜「まさか奏はロリコン‥‥」

 

レティシア「それならば私にもチャンスがあるかもしれないな‥‥」

 

黒ウサギ「レティシア様!?」

 

飛鳥「前に私‥‥奏さんが子供達とお風呂に入って行くを見たわ、それに奏さんはリリがお気に入りだから‥‥」(震え)

 

耀「ま‥‥‥‥まだ決まったわけじゃないよ」(震え)

 

十六夜「まぁ‥‥あれだ、尾行してロリコンかどうかを確認するか。異論は?」

 

十六夜以外『無い!』

 

 

こうして五人はロリコン疑惑を確認するため尾行を始めた‥‥‥‥‥‥

 

バレてるとも知らずに(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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皆‥‥‥‥俺がサトリetc.の感知ギフトを持ってる事忘れてるね

 

どもども皆さん、御劔奏です♪

 

昨日の夜に「買い出しを手伝って欲しいです!」ってお願いされたので一緒に行くことになりました、他に欲しい物も幾つかあるし土地勘も無いから案内も兼です♪

 

‥‥‥‥暇なんだもん

 

 

そしたら五人に見つかりロリコン疑惑をかけられて‥‥‥‥‥‥フフフ、オシオキハドウシヨウカナ??

 

因みにお風呂場に子供達と入って行ったのは只の掃除なのです。

 

本拠には主力がいないから警備用ギフトを置いていったので多分魔王が来ない限りは大丈夫でしょ♪

 

 

 

 

 

 

 

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一方その頃、朝霧で視界が効かないノーネーム敷地

 

 

 

 

 

 

リーダー「此処か、二代目天照様の所属する『ノーネーム』は‥‥確認するぞ?我々『箱庭奏ちゃんファンクラブ乙組』は!!」

 

モブ①「奏ちゃんの赤裸々な写真を激写し!!」

 

モブ②「奏ちゃんの所有物をあわよくば手に入れ!!」

 

モブ③「ファンクラブ会員に高額売却、あるいは我々が楽しむ為に!!今、此処にいる!!!」

 

モブリーダー「我々の行いは決して許される事ではない‥‥‥‥しかし、だがしかし!!

‥‥‥‥‥‥蔑まれるのも至高とは思わないか?」

 

変態共『!?』

 

モブリーダー「さぁ立ち上がるのだ同士達よ!そして眼に焼き付けよ!奏ちゃんの侮蔑の視線を!!!」

 

変態共『ウオオオオアアアア\( 'ω')/アアアアアッッッッ!!!!!』

 

 

侵入者は変態だった‥‥‥‥

現在ファンクラブ会員は約七百人、仮会員は約千人‥‥‥‥

 

着々と増え続ける変態紳士とはまた違う過激派で『yes男の娘noタッチ』という、ファンクラブの鉄則を破る異端者が今回の侵入者約百名である。

 

そして変態共に裁きを与える使者が迫っていた‥‥‥‥

 

 

変態①「おい‥‥なんだあれ?」

 

変態②「段々近づいて来てないか?」

 

 

変態達が発見したのは霧に紛れる五体のピンク色の物体、ソイツらはモーター音にも似た移動音を出しながら変態達に近づいて来るにつれ全体像を露にする。

大きさは約三メートル、丸みを帯びたフォルムで腹部にバスケットボール程の銀色の球体を四つ格納し銀色に光る巨大な三本指の鍵ヅメを持つ。

ソイツらはニコニコマークの張り付いた顔で侵入者にこう言い放った‥‥‥‥‥‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ボクサッチー、ヨロシクネ♪』

 

 

 

 

 

 

 

 

ぎゃあぁぁぁぁぁ‥‥‥‥‥‥!!?

 

 

 

 

ジン「何ですか今の悲鳴は!?」

 

 

本拠から出てきたジン(留守番)が見たのは、ビームによってウェルダンに加熱調理された変態共の山(生きてます)とその回りを小躍りするかの様に跳ね回るサッチー五体だった。

 

因みに侵入者達はファンクラブ会員に異端者として粛正されたのはまた別のお話。

 

 

 

 

 

 

 

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本拠を出て約二十分、奏とリリはサウザンドアイズ支店へ足を運んでいた。

すると店員の瑠璃が店前の掃除をしていたので声を掛けた。

 

 

奏「瑠璃さ~ん!おはようございま~す♪」

 

瑠璃「あっ、天照様!おはようございます!‥‥その子はノーネームの?」

 

リリ「は‥‥はい!リリと申します!」

 

奏「今後とも宜しく頼むね♪‥‥‥‥今って白ちゃんいる?」

 

瑠璃「えっと‥‥多分まだ寝てるk「いぃぃぃやっほぉぉぉぉぉぉぉっ!!会いたかったぞ奏ぇぇぇぇっっ!!!」

 

奏「うぇあぁぁぁっっ!!?」

 

 

ドッボォォォンッッッ!!

 

 

リリ「かっ奏様ぁぁぁっ!?」

 

瑠璃「はぁ‥‥‥‥‥‥全くあの人は‥‥」

 

 

瑠璃と話してる最中に白夜叉が登場、フライングボディアタックの勢いで水路に落ちるという何ともデジャヴ感溢れる登場をしやがった白夜叉と一緒に落ちた奏はと言うと‥‥‥‥

 

 

 

白夜叉「フホホホホッ♪黒ウサギとはまた違うがスベスベでキメの細かい白い肌と吸い付く様な触り心地!ホッソリとしたボディライン!ホレ此処がええか?此処がええか~?」

 

奏「ひゃぁっ!?ちょっと白ちゃ‥‥‥‥あっ、やぁっ何処触って‥‥‥‥ふ‥‥服の中に手を突っ込まないでぇっ‥‥‥‥‥‥‥‥触るなと言っておろうがエロ夜叉がぁぁぁっ!!」

 

 

その瞬間奏は白夜叉を遥か上空に蹴り上げ

 

 

奏「『一億V・放電(ヴァーリー)』ッ!!」ピッシャァァン‼

 

白夜叉「ぎゃあぁぁぁぁぁっっ!?」

 

 

特大の雷が白夜叉に落ち、真っ黒コゲになって落下してきた‥‥奏ちゃんを怒らせてはいけないのだ。

 

 

因みにその光景を見ていた尾行組と偶々見ていたファンクラブ会員数名は漏れ出た愛(鼻血)で水路を赤く染めたのを支店の中に入って行った奏は知らなかった‥‥‥‥‥‥

 

 

 

 

 

 

 

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__サウザンドアイズ客間__

 

 

 

 

 

白夜叉「中々に艶っぽい声だったの♪」

 

奏「もう一発食らいたいか白夜叉殿?」バチバチ!

 

白夜叉「大変申し訳ござませんでした!!!」orz

 

瑠璃「ああなってはいけませんよリリちゃん?」

 

リリ「あはは‥‥‥‥(苦笑)」

 

 

エロ夜叉のオシオキ後客間に通された奏とリリは出されたお茶を飲んでいた

 

 

奏「こんなので大丈夫なの『階層支配者(フロアマスター)』って?」

 

瑠璃「一応こんなのでも仕事はしてるので」

 

白夜叉「こんなのとは何だ!?」

 

 

以外と扱いのヒドイ約二名である

 

 

奏「まぁその話は置いといて‥‥今日は欲しい物があるんだよ」

 

白夜叉「私としては置いといて欲しく無いのだが‥‥‥‥して、欲しい物とは?」

 

奏「ノーネームの必需品‥‥リストアップしてあるからこれをお願いしたいんだけど大丈夫?」

 

白夜叉「フム‥‥‥‥今日中に直接本拠へ送ろう、在庫の無い物のみ後日になってしまうが良いか?」

 

奏「うん、大丈夫。」

 

白夜叉「心得た‥‥瑠璃よ、量が多いが頼む。」

 

瑠璃「わかりました、それでは少々お待ち下さい。」

 

リリ「私も手伝います!」

 

 

ここで瑠璃さんとリリが部屋を出た‥‥‥‥そこで俺は『オトオトの実』の能力を使い部屋から音が漏れないようにする。

 

 

白夜叉「む?どうしたのだ?」

 

奏「白ちゃん‥‥‥‥ちょっと手伝ってほしい事があるんだ♪」

 

 

 

 

 

 

~十分後~

 

 

瑠璃「ありがとうリリちゃん♪お陰で早く終わりそうです」

 

リリ「いえ!お役に立てて良かったです♪」

 

 

そんな話をしながら客間に戻ってきた二人が見た物は‥‥‥‥

 

 

???「こんなものk‥‥いや、かしら?」

 

白夜叉「バッチリだ、しかしその姿も中々‥‥‥‥」

 

 

二人が見たのは水色の髪で眼の赤いどこぞの制服を着た女子だった

 

 

瑠璃「あの‥‥白夜叉様、そちらの方は?」

 

白夜叉「奏だ」

 

リリ「え‥‥‥‥奏様!?」

 

奏「ふふっ♪驚いたでしょ?」

 

 

そう言って奏は手元に持っていた扇子を広げると『ドッキリ成功』と達筆で書かれていた。

 

 

奏(楯無)「この姿では『更織楯無』と呼んで頂戴?たっちゃんでも可♪」

 

 

奏が変幻してたのはアニメ「インフィニット・ストラトス」の二期目から登場した学園(生徒)最強の更織楯無だった

 

 

リリ「えっと‥‥楯無様はどうしてそのお姿に?」

 

奏(楯無)「それは勿論‥‥‥‥オシオキの為♪あっ、リリちゃんじゃなくて外のお馬鹿達よ?」

 

 

そして悪い顔をした奏が再度開いた扇子には『作戦開始!』と書かれていた。

 

 

奏(楯無)「勿論リリちゃんにも姿を変えてもらうわ!『能力部分開放、現れよ〈贋造魔女(ハニエル)〉』!!」

 

リリ「えっ!?」

 

 

腕を上にかざした奏の手のひらに一瞬で先端部に鏡の付いた箒が現れ、部屋を光が埋め尽くした‥‥‥‥‥‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




さてさて、リリちゃんはどんな姿になるのやら‥‥

そして昔懐かし『電脳コイル』のサッチーが登場しました!以外と脇役キャラが好きなんですよ♪

今後も本編日常編関係無く金魚草だったりサッチーだったり色んなキャラが出てきたりするのでお楽しみに♪

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