二代目天照&問題児が箱庭にやってきましたよ!   作:寝不足九尾

33 / 36

キャス兄貴「おっと、今回はキャスターでの現界と来たか‥‥ああ、あんたか。『また』会ったな?」ニヤニヤ

ホントにな‥‥何回アンタと顔会わせなきゃいけないんだよ(泣)

キャス兄貴「いいじゃねぇかもう★四で」

うるせぇぇぇ!!貴様など売却してくれるぅぅぅ!!

キャス兄貴「あっちょっ‥‥ぎゃあぁぁ(


的に何回もリセマラ地獄を味わってる作者です(泣)
アハハ♪強くてニューゲームなんて無かったんだ★

因みにモンストは着々と強くなってるんですよね‥‥‥‥ダイヤモンドとか源義経とか桜木リリィとか桜とか出ましたし。

何だこの差は!?( ; ゜Д゜)
ふえぇぇ‥‥‥‥★5鯖欲しいよぉぉ‥‥‥‥

あ、モンストの友達申請はバッチコイですよ?
ニックネームは『狙ったら逃がさないヒットマン・森でゴリラを見つけたお?』です

ではでは今回も楽しんで頂ければ幸いです♪



第26話 破綻するゲームとファーストキス?

 

前回のあらすじ!

霊王戦士ジン=ラッセル見参★そして始まる魔王戦

 

 

 

 

 

 

 

葉月「奏!それってどういう訳!?」

 

飛鳥「そうよ!私が一番弟子じゃないのかしら!?」

 

耀「違う、私が一番弟子。」

 

 

 

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

 

 

 

 

葉月&飛鳥&耀『よろしい‥‥ならば誰が一番か物理的に語ろうか』

 

奏『はいはい、わかったからストップだよ三人共?今はそんな場合じゃないでしょ。』

 

 

葉月達が構えかけた所でストップをかける、渋々納めてくれたが三人共『私メッチャ不満ですよ』と言わんばかりの不機嫌顔になっている。

 

 

飛鳥「‥‥‥‥後で説明してもらうわよ?」

 

奏『わかったよ‥‥‥‥黒ウサギの「審判権限」が発動するまでの時間稼ぎをしたい、飛鳥と伽凛は黒ウサギの護衛、葉月と耀とレティシアは★OHANASI★‥‥もとい魔王の足止めをよろしく頼む。』

 

耀「奏は?」

 

奏『思ってた以上に被害が出てるから先に外の傀儡を塵に還らせてくる』

 

 

そう答えた奏は頭から猫耳を生やしスウゥゥゥゥ‥‥‥‥ッ!と息を吸い込み

 

 

奏『「広域読心(サテライト)」ッッッ!!!』

 

 

叫んだ奏の頭部から光が空に打ち出され、天まで伸びた光の柱は円を拡げる様に街中へ膨らみ薄くなる。

サトリの真骨頂『広域読心』、広範囲の生き物の思考を一瞬にして読み取るそれは奏の脳内へ騒ぎが起こっている全ての位置や敵数等の正確不変の情報を叩き込んだ。

 

 

奏『っ!!』

 

 

地面にヒビを入れ空へ勢いよく飛び出した奏は街が一望出来る位置まで上がる、避難はもう少しで終わるので一般人への被害は考えなくて良い。

 

 

奏『後で元に戻すから恨まないでね‥‥‥‥纏え、〈神威霊装・四番(エル)〉!!』

 

 

纏ったのは霊装‥‥‥‥緑色をベースとしたレインコートのようなもので、ピンクのボタンと大きなうさ耳付きフードと服の下部から垂れ下がったピンクのリボンの付いた白い尻尾のようなものがあり、足には白いリボンの付いた緑色の長靴を履いている。

 

しかしこの能力で雨を降らし武器とすることが可能だが使用するには少々時間がかかってしまう、ではどうするか‥‥‥‥答えは単純で『他所から水を持ってくれば良い』。

 

 

奏『「空間倉庫」解錠、「第七十九番貯水槽」にアクセス、‥‥‥‥掌握。』

 

 

奏の周囲八ヶ所に水色の揺らめく空間が出現‥‥‥‥それから水が少しずつ漏れ始め、空間からザバッと顔を出したのは高圧水流で形成された巨大な蛇の顔だった。

 

 

奏『全ての敵を呑み込め「海世界の主神蛇(ヨルムンガンド)」ッッ!!!』

 

『GYEEEAAAAaaaEEEAAAAaaaaa!!!』』

 

 

一応言っておくがヨルムンガンドは能力で作り出したのであって生物ではない、‥‥‥‥実在してるけど。

 

遊戯王のウォーター・ドラゴンに酷似した八体の大蛇達は一斉に眼下の道という道をその長く太い胴体で埋めつくし次々と傀儡達を水で出来ているとは思えぬ機動力で取り込んで行く、取り込まれたら最期‥‥‥‥もがき苦しむ傀儡達は高圧水流により強制的に分解されていく。

 

多少家屋が削られはしたが被害の出ている一帯の道全てがヨルムンガンドで埋め尽くされた頃には傀儡達は一体も残らず火災も鎮圧されていた。

 

 

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

 

___葉月サイド___

 

 

 

葉月「ちょっと失礼♪魔王さま?」

 

ヴェーザー「なっ、グァッッ!?」

 

 

ドゴォッッ!!!

 

 

ペスト「ヴェーザーッッ!?」

 

 

奏が飛び出した後に全力で跳躍したB★RSモードの葉月は第三宇宙速度を軽く天元突破しヴェーザーに肉薄、その勢いのままウォーハンマーを叩き付ける。

 

叩き付けられたヴェーザーは巨大な亀裂と共に境界壁に深めにめり込んだ、血を少量吐き出したヴェーザーは獰猛な視線で宙を飛ぶ葉月を睨む。

 

 

ヴェーザー「ゴハッ‥‥‥‥やってくれるじゃねぇか小娘?」

 

葉月「ん‥‥‥‥既に手負いだね?軽いジャブのつもりだったけど道理で効く訳だよ。」

 

ヴェーザー「今のがジャブかよ、とんだ怪力娘だな‥‥‥‥だが舐めるな!!」

 

 

ヴェーザーは目の前に飛翔する葉月に向かって飛び出し棍の様な笛を叩き付けようとする、しかし葉月はそれをヒラリと交わし強烈な踵下ろしで地上に叩き付けた。

 

 

ペスト「ッッ!!!」

 

 

しかしヴェーザーが地面に接触する前にギリギリペストが黒い風でクッションを生成、落下の衝撃から助けた。

 

 

ペスト「ラッテン!シュトロム!!」

 

 

その呼び声と共に不協和音は奏でられた‥‥‥‥避難し終わって居ないサラマンドラ兵達が眩暈を起こしたかのように膝をつき始める中、葉月は興味深そうに魔笛を吹くラッテンを見る。

 

 

葉月「へぇ‥‥‥‥今の音色が魔笛?それじゃあ貴女が『ネズミ捕り道化(ラッテンフェンガー)』?」

 

ラッテン「こ‥‥‥‥コイツ、私の音色が効いてないの‥‥‥‥!?」

 

ヴェーザー「化物かよ‥‥‥‥」

 

葉月「化物は酷いね、あそこで傀儡を一掃してる奏の方が人外だって。」

 

 

目の前にいる黒い少女を警戒するも呼んだはずのシュトロムが来ない事にペストは気が付く、シュトロムがいるはずの場所へ目を向けると‥‥‥‥

 

 

 

 

耀「これって使えるかな?」

 

レティシア「ふむ‥‥‥‥どうやら混じり物の少ない粘土みたいだな、泥パックに使えそうだ。」

 

耀「あっ‥‥良いかも」ヌリヌリ

 

ペスト「シュトロムッッ!!?」

 

 

どうやら原作よりも粘土質だったらしいシュトロムは速攻でバラされた上に化粧水と混ぜられ塗り塗りされていたのだ、シュトロム(残骸)は化粧品としての新たな道を歩もうとしていた。

 

因みにこの日を境に東区画のあちこちに化粧品に変えられた恨みを晴らすかのように野良化したシュトロムが定期的に発生、しかし出現する度に奏達に狩られ後々人気になる化粧品『無印・シュトロム泥パック』+etc.‥‥に加工されていったのはまた別の話。

 

 

ペスト「くっ‥‥このままじゃ‥‥‥‥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何遊んでんの?お前」

 

 

 

 

 

ザクッッッ‥‥‥‥!!!

 

 

ペスト「ぐっ‥‥‥‥!?」

 

葉月達『!?』

 

ラッテン&ヴェーザー『マスター!!?』

 

 

突如現れた黒いコートの男‥‥リュウがペストに後ろから強烈な蹴りを入れる、しかし明らかに蹴りではない音が響いた‥‥‥‥その正体は男の靴から滴り落ちる血液で解ってしまった。

 

 

葉月「あいつ‥‥靴に仕込み針を‥‥‥‥!!」

 

 

そんな周りの反応を無視しリュウはペストの後頭部を鷲掴みし左片手でぶら下げる、ペストは体が痺れているのか手足を垂直に下げたまま動かない。

 

 

リュウ「まさか此処まで役立たずだとは思わなかったわマジで、傀儡も全滅するしよぉ!?どう落とし前付けてくれるんだ?えぇおい!?」

 

ペスト「‥‥ぁぐっ‥‥‥‥‥!」

 

ヴェーザー「マスターから手を放しやがれクソ野郎ォォ!!?」

 

 

ヴェーザーが激昂しリュウに襲い掛かる‥‥‥‥しかし攻撃が届く一歩手前で懐から出したリモコンをリュウが押す。

 

バリバリィィッッッ!!!

 

 

ヴェーザー&ラッテン『アァァァァァッッッ!!?』

 

 

出したリモコンは二人の手に付けられたリングのスイッチ、膨大な電撃に焼かれた二人は力尽き地上へ落ちて行ってしまった‥‥‥‥。

 

 

リュウ「もういいやお前用無し‥‥‥‥あぁ恩恵は貰っとくか、折角だしギフトゲームも今のにある程度沿ってやってやるよ。」

 

 

リュウはペストの懐からギフトカードを取り出し握り潰す、そしてカードの残骸から光が溢れ全てリュウに吸収されてしまった。

 

 

リュウ「じゃあ‥‥‥‥死ね」

 

 

リュウはギフトカードから取り出した短剣をペストに降り下ろす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズドォ‥‥‥‥‥ッッッ!!!

 

 

 

リュウ「‥‥‥‥‥‥は?」

 

 

次の瞬間ペストに降り下ろした筈の短剣はリュウの右腕ごと宙を舞った‥‥‥‥少し離れた場所では瞳に蒼焔を纏う葉月が術式の刻まれた砲身を持つ対物ライフルを両手に持ち此方に向けている。

その銃口からは硝煙が風を受け細い線を引いていた。

 

しかしリュウは右腕を抉られた痛みを感じていないかの様に葉月を睨む

 

 

リュウ「あぁ?何しやがる女ぁ?コイツはてめぇらの敵なら死んでも良いだろうがよぉ?」

 

葉月「師匠の教えでね‥‥‥‥『理不尽な力を振るわれる弱き者を助けよ』、そして‥‥‥‥‥‥」

 

 

葉月は手に持つ対物ライフルを構え直し告げる

 

 

葉月&耀『許せないと真に思ったクソ野郎は本気の全力でぶっ飛ばせ!!!!』

 

リュウ「なにっ!?」

 

耀「この娘は返して貰う‥‥っ!」

 

 

離れた場所に居る筈の耀が肉薄していた事にリュウは驚愕するが気付いた時には遅く、耀はペストを掴んでいたもう片方の腕半ばを炎熱で焼き切り強烈という言葉も生温い威力の蹴りでリュウをふっ飛ばした。

 

蹴り飛ばされたリュウはヒビが入ってはいたが壁としての機能をまだ損なっていなかった境界壁を貫通、箱庭外の荒れ地へ巨大なクレーターを作り深々とめり込んだ‥‥‥‥。

 

 

耀「葉月!!」

 

葉月「わかってる!」

 

 

二人はあれで男を仕留めきれたとは思えなかった、耀はペストを地面に下ろし葉月が容態を確認するが思っていた以上に良くない。

 

 

葉月「後頭部頭蓋骨のヒビと全身の打撲傷、背骨に刺された針で脊髄にダメージと神経毒‥‥‥‥一番深刻なのが」

 

耀「うん‥‥‥‥『恩恵と霊格の大部分が抜かれた』、もう豆粒以下の霊格しか残ってない。‥‥‥‥この娘は時期に消える」

 

 

『消えさせないよ』

 

 

そう言って降り立ったのは両脇にラッテンとヴェーザーを抱えた奏だった、二人は気絶こそしているが奏の手によりリングは外され粗方の傷は回復していた。

 

 

奏『もうギフトゲームは破綻している、それにも関わらずゲームは続いているという事はあの男に権限を奪われたと考えて良いわけだ。』

 

葉月「黒ウサギの『審判権限』は?」

 

奏『もう直ぐだよ』

 

黒ウサギ『「審判権限」の発動が受理されました、一時中断し真偽決議を取ります‥‥‥‥プレイヤー側、ホスト側は共に交戦を中止し、速やかに交渉テーブルの準備に移行してください。』

 

 

黒ウサギの声が響く中ペストの指先が透けていくのを奏達は見逃さなかった、怪我は後に回せるとしても霊格が抜かれたのはまずい上に奏でも対処が難しいと悟る。

 

今の状態で俺から霊格を分け与える事になったら弱りきったペストに何があるか解らない、ペストの体が最悪壊れてしまう‥‥‥‥それにホイホイと使徒は作れる物じゃないし。

 

ふと後ろから歩いてくる気配を感じ振り向く‥‥‥‥『彼』なら適任だね

 

 

奏『状況は深刻、霊格が足りない故に消滅寸前。だけど精霊に近い‥‥‥‥頼める?』

 

???「はい、任せて下さい『師匠』。」

 

 

この場に居るメンバーは二度見‥‥いや三度見位しただろうか?話を聞く限り奏が修行を付けた人物は四人、葉月(十六夜)と耀と飛鳥‥‥‥‥そしてジン。

 

無論『師匠』と呼ぶのはこの四人位だろう、だがしかし目の前にいる人物は若干一名の面影があるが四人の見た目に当てはまらない‥‥‥‥そもそも二人は此処に居るんだし。

 

しかし‥‥‥‥ジン君?この発展途上で百七十㎝位のイケメンがジン君?あのちっちゃくて背の低くてナヨッとしててショタが大好きなお姉様方の標的になりそうなあの子がこの人?みたいな事が奏以外のメンバーの頭の中をぐ~るぐる回る。

 

 

ジン「あ、皆さん‥‥何かお久しぶりです。」

 

 

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

 

 

 

 

一同『えぇぇぇっっ!!?』

 

葉月「どっどどどどどうしたのジン君?いやホントジン君?マジでジン君?お兄さんじゃなくて?」(混乱)

 

耀「おおお落ち着いて葉月、此処は泥パックをパイ投げしてパーリィするんだよ」(錯乱)

 

レティシア「‥‥‥‥‥‥‥‥」(処理落ち)

 

ジン「落ち着いて下さい三人共?後で説明するので‥‥‥‥それに今はこの娘が先だよ。」

 

 

ジンは混乱する面々を押し退けペストの側にしゃがむ、ペストの容態を確認し‥‥‥‥方法が一つしか無いことを悟る。

 

 

ジン「強制的に『経路(パス)』を結ぶしか無い‥‥‥‥か、師匠‥‥人を三人ほど雇おうと思います。」

 

奏『俺に許可を得ることは無いよ、決定権はジン‥‥‥‥リーダーである君にある。』

 

 

その言葉を聞いたジンはそれもそうか‥‥‥‥と苦笑する、そしてペストを優しく抱き抱え‥‥‥‥‥‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジンはペストにキスをした‥‥‥‥それもものスッゴいディープなやつ。

 

 

ペスト「‥‥‥‥‥‥?‥‥‥‥っ!?~っっ!??!?!?」////////

 

奏「うゎぁ~‥‥‥‥熱いねぇ‥‥‥‥」

 

 

意識の回復してきたペストは別の意味で頭が真っ白になる、自分のファーストキスが生命維持の為とはいえ情熱的に奪われたからだ。

 

『霊王契約』‥‥‥‥本来は言葉を使っての契約だがその気になれば過程をすっ飛ばしての契約も可能‥‥‥‥その代わり深めに口付けをして内部に経路を確立して霊力を注がないといけないけど、その証拠に消えかかっていたペストの体は元に戻り霊格も段々と癒えていく。

 

顔が熱くなり視界が廻る‥‥‥‥しかし相手の顔はハッキリ分かる、顔が整い緑髪‥‥‥‥そして強い意志の宿った瞳の青年。

 

ぷはっ‥‥‥‥と口を放した二人の間には光る線が引かれ、ペストは涙を蓄えながらもトロッとした表情を浮かべ嫌な感情は感じられない‥‥‥‥そしてペストの舌にはジンが紋章術に使った様な模様が刻まれていた。

 

 

ジン「すまない、これが最善だったとは言え男として最低な事をした‥‥‥‥責任は必ず取る。」

 

ペスト「あぅ‥‥‥‥っ」//////////

 

 

色々な意味での衝撃でペストは意志を暗闇へと落とすが負の感情は一切残って居なかった、ペストは今まで感じたことの無い感情を胸中に潜ませて‥‥‥‥。

 

ペストという女子はこの時初めて恋に落ち、意外にもチョロかった。

 

そしてその場に居た女性陣は顔を真っ赤にしながら手で顔を隠すも指の間からバッチリ目撃していたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

気絶したペストは夢を見る、忙しくも楽しい別の世界の夢を‥‥‥‥‥‥

 

 

 

 




作者はバッドエンドは大嫌いです‥‥‥‥

大嫌いです!!!!(何故二回言った)

作者の好きな問題児キャラはペストとリリと耀なのです!ペストを酷い扱いにするのは心苦しかったですがこの子の未来の為に書きました(血涙)

そして!ペストはジンのヒロインであると今此処に決定したっ!!二人の甘々空間にご期待下さいませ♪

因みに獣耳は世界の財産だと思います、ケモミミ最高だよね!?ドッグデイズ最強!!!

あぁ‥‥ユキカゼの尻尾にダイブしたい、垂れ耳隊長もツンツンしてて素敵です( ^∀^)

おっと‥‥話が逸れてしまった、ではでは此処等で失礼するとしましょう。

『無印・シュトロム泥パック』五枚入り銀貨一枚で販売中ですよ!

(^o^)/~~

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。