二代目天照&問題児が箱庭にやってきましたよ! 作:寝不足九尾
どもども皆様お待たせしました♪
とても嬉しい事のあった作者です!まぁ感想欄を見て頂いた方々なら分かると思いますが
fate/GOのリセマラが終わりました!!!ヽ(´▽`)/
長かった~~!!
オリオンが出ました!あのゆるキャラを肩に乗せた★五鯖です、そんな時にアニメコラボイベはレベルアップで美味しい機会‥‥‥‥やる前に五回程ガチャをブン回してみた所‥‥‥‥
ライダー『おおう、よくぞ余を引き寄せた!征服王イスカンダル、貴様の道を切り開こう!』
征服王キターーーー((((;゜Д゜)))ーーー!!??
マジか!?オッチャンマジか!?
これで★五鯖が二体に弓エミヤが手持ちに!序盤で良い滑り出しではないでしょうか!?
勝つる‥‥作者勝つる!!あ、今イベントではアイリさん&全進化素材確保まで進んでます♪
宜しければフレンド登録お願いします!
ニックネームは「溶けかけハーゲン○ッツ」です♪
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前回のあらすじ!
ロリバトルと魔改造契約書類
黒ウサギ「‥‥‥‥ふと思ったのですよ、もっとこう‥‥‥‥積極的になって良いのではないのかと。」
ペスト「そ‥‥そうよね、私達二人はあの二人と主従関係にあるのだし‥‥‥‥もっと交友を深めても問題無いわよね?」
黒ウサギ「だっ‥‥だからその、黒ウサギ達が深夜に御二人様の部屋の前に来てるのも何も問題無いのですよ?」///////
ペスト「えっ‥‥えぇ、何も問題は無いわよね!?決してよ‥‥夜這いとかそんな展開を期待なんてこれっぽっちもしてないわよね!?ただ責任を取ってもらうだけだものね!?」////////
黒ウサギ「しっ、し~‥‥声が大きいのですよ‥‥!」///////
『堕天使アンナ』が魔改造した不可変契約書類を本拠に置いて行ってから数時間が経過した、あの後各々疲労も溜まっていた事もあり翌日に会議を行う事になったのだ。
‥‥‥‥‥‥そしてその深夜、男組の奏とジン(葉月は含まれず)が寝ることになったとある来客用の一室‥‥‥‥の前に黒ウサギとペストがこっそり来ていた。
しかしその格好が問題だった‥‥‥‥いや問題しかない、二人の格好がスッケスケで大切な所がギリギリ見えないネグリジェだったのだ。
因みに黒ウサギは水色でペストは黒‥‥‥‥この美少女と美幼女が理性の保てぬ男共に見つかったのならば即効で襲い掛かってしまうのではないかと思うほどヤバエロい、そんな二人は「さっきまで本当に敵同士だったの?」と思うほど仲が良さそうだ。
同じような夢を見た者同士故か、はたまた女子トークの賜物か‥‥‥‥その秘密は二人の心の中にある。
黒ウサギ「で‥‥では入るのですよ」
黒ウサギが何故か持っていた合鍵で寝室に侵入‥‥‥‥ペストはその事について聞きたくなったが好都合なためこの際伏せておく、ゆっくりと部屋の奥に進むと二台のベッドが並んでいた。
微かな呼吸の音と共に上下する布団と端から覗く緑と白の頭‥‥‥‥どうやら奥の方が奏のベッドらしい、ゆっくりと黒ウサギが布団を捲ると其処には浴衣が少しはだけた奏の可愛らしい寝顔が‥‥‥‥‥‥!
奏「くぅ‥‥‥‥くぅ‥‥‥‥」
黒ウサギ「‥‥‥‥‥‥///////」ブフッ
ペスト「ちょっ‥‥何鼻血出してるのよ‥‥‥‥!?」ツー‥‥
黒ウサギ「あ‥‥改めて見ても女の子にしか見えないのです‥‥‥‥///////////」ゴシゴシ
ジンの寝顔を見たペストの鼻にも紅い液体が少量付着している‥‥‥‥二人は直ぐに鼻血を拭き取った、‥‥‥‥気を取り直して二人は布団を再度捲り中へ入ろうとする。
ガシッ‥‥‥‥!
ペスト「え‥‥きゃっ!?」
ペストはジンに腕を掴まれベッドの中へ引きずり込まれてしまった、もしかして起きたのかと思ったペストだが規則正しいジンの寝息を聞き安心した様なガッカリした様な気持ちになる。
ジン「す~‥‥‥‥す~‥‥‥‥」
ペスト「ぅぁ‥‥‥‥‥‥っ」///////
ベッドに侵入できた迄は良い、しかし鼻先にまで近くなったジンの顔を見て恥ずかしさと熱を持ち始めた顔のせいで頭の中が真っ白になる‥‥‥‥ペストは意外とウブなのだ、こんなんじゃ夜這い以前の問題‥‥‥‥廻らない思考で何とかその結論を出したペストは名残惜しいがジンに背を向けベッドから出ようとする。
ギュウッ‥‥‥‥!!
ペスト「ひゃっ‥‥‥‥じ、ジン?」
ジン「ん‥‥‥‥すぅ‥‥‥‥‥‥」
ペスト「んぅ‥‥!?匂い嗅がないで‥‥‥‥っ」
ジンは背中を見せるペストを抱き枕の様に抱き寄せ脚を絡め、卸した後ろ髪に顔を埋め匂いを嗅いでいた‥‥‥‥何度でも言うがこれでも寝てるのだ。
因みに黒ウサギはと言うと‥‥‥‥
奏「ん‥‥くろうしゃぎ‥‥‥‥?」
黒ウサギ「えっと‥‥その、これは‥‥‥‥」ダラダラ
布団に潜り込んだら奏に気付かれた‥‥‥‥しかし奏は半分夢の中、目を擦りぼ~っとしている。
奏「いいよ~‥‥‥‥おいでくろうしゃぎ‥‥‥‥?」ギュッ
黒ウサギ「きゃっ‥‥‥‥か、奏様‥‥‥‥!?」/////////
奏は黒ウサギの頭が自身の胸に来るように抱き寄せ頭を撫で始めた
奏「いいこ~いいこ~‥‥くろうしゃぎのあたま‥‥‥‥きもちいい‥‥♪」
黒ウサギ「はうぅ‥‥‥‥っっ/////////////」
奏自身から出る日向の様な暖かさと奏の撫でテクもあり気持ち良さが半端ない、黒ウサギの意識はそのまま心地良い夢の中へ沈んで行った‥‥‥‥‥‥。
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レティシア&サンドラ&飛鳥&耀&伽凛『‥‥‥‥で?どう言う事か説明してもらおうか二人共?』ゴゴゴゴゴ
黒ウサギ&ペスト『‥‥‥‥‥‥‥‥っっ!!?』カタカタカタカタ
奏「ま‥‥まぁまぁ皆、悪気は無かったんだし‥‥‥‥ねぇジン君や?」
ジン「そ‥‥そうだよ、僕も出て行こうとしたペストを離さなかったみたいだし‥‥‥‥ねぇ師匠?」
黒ウサギとペストの夜這い未遂から時間が経った朝八時頃、奏とジンを起こしに来たレティシアとサンドラに爆睡した黒ウサギと隈の出来たペストが見つかり拷問‥‥‥‥あぁ違った、事情聴取が強制執行されていた。
奏とジンが背中から真っ黒いナニカを放出する五人を宥めている中、青い顔をした夜這い組は御互い抱き合い震えていた‥‥‥‥因みにだが見つかった直後にその場で着替えさせられたらしい。
そんな中その場に居合わせたマンドラとラッテンとヴェーザーはと言うと‥‥‥‥
マンドラ「‥‥‥‥お前達はあれを見てどう思う?」
ラッテン&ヴェーザー『マスターが幸せなら問題無い(わ♪)』
マンドラ「ふっ‥‥‥‥昨日迄とは随分の代わり様だな」
珈琲を片手に談笑していた、あのピリピリしていたマンドラ達がこうも仲良さげにしている辺り一番変わったのはこの三人‥‥‥‥特にマンドラかもしれない。
イッタイナニガアッタ?
奏「それじゃ‥‥‥‥朝御飯食べた後に会議を行うって事で一旦解散しよっか♪」
その言葉を聞いた五人娘の眼が光った気がした
飛鳥「貴女達二人は『私達の朝食が終わるまでそのまま反省してなさい!』」
ペスト「なっ!?」
黒ウサギ「い‥‥『威光』!?動けないのです‥‥‥‥!」
飛鳥は目下最大の好敵手である二人の動きを封じる、霊格的には黒ウサギが上のはずなのだが『威光』はしっかりと二人を拘束していた。
そして奏とジンは説教組に手を引かれ食事に向かい、二人は皆が戻るまで拘束は解けなかった。
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奏「‥‥‥‥という訳で只今より「対ネクタル会議」を始めようと思います♪‥‥‥‥はっきり言って温いね。」ズズズ‥‥‥‥
黒ウサギ「えっ!?淹れたお茶そんなに温かったですか!?」
奏「違うよ黒ウサギ!?お茶じゃなくてゲームの方だからね?」
ではでは多少時間が飛んだけど早速だが今の状況について軽く纏めよう‥‥‥‥‥‥
本拠の防衛については出雲組が担当、鍛えに鍛え抜かれた戦闘員達は陰陽道・結界術・忍式戦闘術のプロ集団である‥‥‥‥ぶっちゃけると一人一人が専門分野においてNARUTOの影クラスの実力を持っていた。
うん‥‥‥‥可笑しいよねウチの人達、雑魚かった当初はお世話になりました。
現在は総勢五十名が六時間をローテーションでサラマンドラ本拠に結界を張っている、そのおかげで傀儡の侵入は皆無だが‥‥‥‥外がギッッッッチリ埋め尽くされているためちょっとキモい光景になっている事だろう。
奏「その前に助っ人‥‥‥‥って言うかなんと言うか、紹介したいアホが居るんだけど。」
ヒダギュー〔誰がアホだ誰が〕
因みに現在サラマンドラの会議室にはリリとレティシアを除いたノーネーム組、出雲の長である俺、サラマンドラのサンドラとマンドラにグリムグリモワールハーメルンの三人‥‥‥‥そしてヒダギューが揃っている。
何故ヒダギュー?その答えは今会議室の扉を開け放った者が種明かししてくれるだろう、そして全員が扉から入ってきたヤツを見て目を見開きヒダギューは尋常じゃない汗を流す。
だってもう一匹ヒダギューが居たのだから‥‥‥‥いや、完全に瓜二つではなく口紅や花柄のエプロン等所々女っぽいヤツが仁王立ちしてたのだ。
その女ヒダギューが此方のヒダギューを見るなり全力ダッシュ、手前で大きく飛翔すると花柄エプロンを翻し此方のヒダギューにライダーキックをかました!!
女ヒダギュー〔こんのアホ神がぁ!!何息子の毛皮勝手に持ち出してんじゃゴラァァァッッッ!!!〕ドゴォッッッ!!!
ヒダギュー?「ゲブフウゥゥゥゥッッッ!!?」
一同『『『えぇぇぇぇぇっっっ!!?』』』
ガッシャアァァンッッッ!!!!
キックを腹部に食らったヒダギュー?は回転しながら数回バウンドして部屋の角に山積みになっていた椅子へ盛大に突っ込んで行った、一発KOされたヒダギュー?は眠りの小五郎みたく頭を垂らすと頭部が外れてしまい中身を晒す。
其処には白目を剥き通常ならイケメンだったであろう気絶した黒髪青年の姿があった、女ヒダギューは身ぐるみを剥がして中身をぺいっと部屋の隅に蹴り寄せると同時にヒダギューの脱け殻を天井近くまで高く放り上げる。
それと同時にシュバッッという音と共に奏でも正体が確認出来なかった影が現れ、脱け殻に飛び付いて一瞬の内に着込み着地する。
奏「それじゃあ紹介します♪高天原に住む一族の出、『十二支牛連盟総締・牛神ヒダママン』とその息子で本物の『ヒダギュー』で~す♪」
ヒダママン〔あらやだ!先程ははしたない所を見せてスミマセンね~♪〕
ヒダギュー〔本物の俺、参上★〕
ヒダママン〔ちょっとあんた、恥ずかしい事はしないの!〕バキッ
ヒダギュー〔痛い!?鳴っちゃイケナイ音出たんだけどママン!?〕
ヒダママン〔そんなのはオ○ナイン塗っときゃ治るわよ〕
奏「流石に角は○ロナインじゃキツいんじゃないかなママさん?」
今の一撃で角が逝かれたヒダギューにオロナイ○を無理矢理塗り始めたヒダママン、そんな中皆は隅で転がっている青年が気になった。
飛鳥「‥‥‥‥その転がっている方はどなたかしら?」
奏「あ~‥‥‥‥そうだね」
そう答えた奏は青年の襟首を掴み近くの椅子に座らせると背中に一撃入れて強制的に意識を覚醒させる
奏「気分はどう?『スサノオ』」
スサノオ「背中と腹部が死ぬほど痛いです二代目」
奏「問題無いね」
スサノオ「あぁ!頭が痛い!いーたーいー!少しぐらい二代目の溢れる優しさプリーズ!!」
奏「そんな頭などいっそ駄目になってしまえ、サンドバッグフルコース入りま~す♪」
ヒダギュー〔よしキタコレ、俺から身ぐるみ剥いだ事後悔させてやるよ駄神コラ〕
スサノオ「あ"?牛風情が、ママンがバックにいるからって神相手にチョーシくれてっとステーキにすんぞゴラ。
中身見られたからって何ムキになってんの?恥ずかしがり屋ってヤツですか~?」
ヒダギュー〔コロス〕
ヒダママン〔中身を見た‥‥‥‥?牛族の掟を破ったヤツは神であろうと万死に値する、私も参戦するわよ息子?〕
ヒダギュー〔ウェルカムママン〕
スサノオ「ちょっ‥‥チョーシくれてるのは自分でした!!なので許してママン!?アンタの『黄金の右蹄』はシャレにならn‥‥‥‥ギャアァァァァァッッ!!?」
地面に倒れたスサノオをマウントしたママンは頬に往復殴打、ヒダギューはスサノオの股間を連続で踏み抜くというヤバイお仕置きを見ない振りして奏は皆に告げる。
奏「‥‥‥‥アレは一応高天原を納める神の一柱でコミュニティ出雲の全戦闘部隊隊長『建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)』、高天原一の問題児だから何かやらかしたら遠慮無く言ってね♪」
後ろでヒダギューがスサノオにキン肉○スターをキメてる中、奏が告げたのは二柱の神の存在だった‥‥‥‥‥‥。
ごめんなさい、ゲーム始まらなかったよ(´・ω・`)
安心(?)して下さい、R-18は書きませんよ?微エロで行くと作者は奏様に誓ったんだ!!
そして二人はおろか奏ちゃんのネグリジェ姿を簡単に想像した貴方は良い意味で末期です、ようこそ作者ザ・ワールドへ!
逆にジン君versionを想像出来た貴方はホモォの素質があります、ようこそ阿倍さんワールドへ‥‥一方通行な入り口は彼方です。
そんなこんなでもう外で雀が朝チュンしてる時間なので作者はいい加減寝たいと思います(;´д`)
朝チュン‥‥奏ちゃん‥‥「おはよう、良く眠ってたね♪」‥‥‥‥うっ頭が