ジョジョの奇妙な超次元   作:風狼龍Ⅱ

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お気に入りが一気に増えていた事に驚き。
面白く書ける様頑張っていきます。
それではどうぞ。


ゲイムキャラに会いに行こう

ここはプラネテューヌの教会。

仗助たちが来て、数日が経った。

 

「あの、仗助さん。これ、直してもらってもいいでしょうか?」

「構わないぜ~。ネプギアには世話になってるからな~。クレイジーダイヤモンド!」

 

ネプギアが出してきた機械をクレイジーダイヤモンドで触れると、一瞬で直る。

それにネプギアは喜ぶ。

 

「ありがとうございます、仗助さん」

「いいって事だぜ~」

 

ネプギアの笑顔を見て、仗助は微笑みながら言う。

仗助の能力は便利で、壊れた機械さえも治す事ができる。

だからこそ、ネプギアだけでなく、アイエフやコンパもちょっと困った事があれば頼んでいた。

康一はこの世界についての本を読んでおり、億泰は窓から街を眺めている。

康一はこの世界の文字を一生懸命覚えようとしている。

一応、手元にはネプギアたちに教えてもらい、そこにメモをしたのがあって、それを見ながら読んでいる。

これがかなり苦労するらしい。

朗読するのにも、数時間かかるらしいのだから。

 

「仗助~!ちょっと出かけたりしねぇか~?」

「もうそろそろゲイムキャラの居場所がわかるかもしれないんだからよ~?お前はジッとしてらんねぇのかよ~!」

「だけどよ~!もっと見て回りたくねぇか~?」

「前も結構見て回ったと思うんだけどな~」

 

実はここ数日で仗助たちはプラネテューヌを探検したのだ。

だが、それでも物足りないのか、億泰は何度も頼んでくる。

それと億泰が喜ぶ理由がもう一つ。

可愛い女性や美人な女性が多い事である。

その時の億泰の反応ときたら、凄かった。

ネプギアやアイエフ、コンパなども美少女だ。

だからこそ、億泰はその後「誰がいい?」などと聞いてきたのだ。

仗助は一番仲良くしているネプギアだろうかとも考えたが、特にこれと言って考えてもいなかった。

 

「思えば、ネプギアちゃんって歳近そうだよね」

「まぁ、女神様だからよ~?年齢なんてあって、ない様なもんじゃあねぇのか~?なぁ、ネプギア」

「え?まぁ、そうですね……。女神は長い時を生きますから。人間みたいにこれと言った寿命はないんです」

「でもさ、見た目は僕らと同じくらいだから敬語で言われるのもね?」

「確かにそうだよな~!敬語使わなくてもいいぜ?ネプギア」

「え?で、でも」

「こう、周り全員によ~、敬語使うのも疲れるだろ~?俺らくらいには砕けていてもいいと思うぜ~!」

「仗助さん……」

「さん付けもなしな」

 

ネプギアは仗助たちを見渡すと、笑顔でうなずく。

 

「それじゃ、御言葉に甘えて。仗助さ……ううん、仗助君、康一君、億泰君」

「グレート。もっと仲良くしようぜ」

「うん、そっちの方がいいかな」

「そうだな~!」

「アハハ」

 

ネプギアは少し心が軽くなった気がした。

周りが自分より年上という意識もあり、敬語ばかりを使っていたが、仗助たちの申し出はとても嬉しかった。

こうやって、砕けた感じで話せるのは少しでも心が軽くなるのだ。

それによってか、更に話が盛り上がり始めたのだ。

それと同時にアイエフとコンパも入ってくる。

 

「それでね……。あ、アイエフさん、コンパさん」

「ネプギア、その三人といつも以上に仲良さそうね」

「ハイ。仗助君たちは友達ですから」

「仗助君……ですか?」

「ネプギア、さん付けしてなかったかしら?」

「仗助君たちがそう言ってくれって言ったので」

「俺たちがよ~、頼んだんだぜ~」

「なるほどね……。確かに見た感じはそうそう変わらないものね」

 

アイエフは納得が行ったという顔をしている。

すると、次にイストワールが入ってくる。

 

「皆さん。ようやくゲイムキャラの居場所を掴めました」

「ホントですか!?」

「やっとだな~」

「僕たちも行動に出られるね」

「で、どこにいるんですか?イストワール様」

「バーチヤフォレストの最深部にある様です」

「あの草原のとこの最深部か~」

「なら、さっさと向かうとしようぜ~!」

 

億泰の言葉に皆は頷くのだった。

ただ、少し……元気がないネプギアが気がかりなだけで。

 

 

 

 

バーチヤフォレスト最深部。

そこに仗助たちは来ていた。

 

「ここに、ゲイムキャラが」

「なら、さっさと見つけてよ~?協力をお願いしようぜ~!」

「うん」

 

仗助の言葉にネプギアが頷く。

何処から探そうかと思った時だった。

 

「待って、皆。あのモンスター、様子がおかしいわ」

「え?」

 

そういった瞬間、モンスターが黒い何かに覆われ、それが消えると汚染されたかの様に黒く染まっていた。

 

「え?え?一体何が?」

「モンスターに異変か~?」

「やっぱりね……」

「やっぱりって、何が起こったんだ!?」

「モンスターはね、犯罪神への信仰の力に影響を受けやすいのよ。で、強く影響を受けてしまったモンスターはあんな風に狂暴化するってわけ」

「私達はアレを汚染って呼んでるです」

「確かに汚染された様に見えるもんな~!」

 

億泰がそれに納得した様に頷く。

億泰でもこれは理解できたみたいだ。

 

「汚染前と汚染後じゃ、強さも段違いだから気を付けて」

「来るです!」

 

そういったと同時にモンスターが襲い掛かってきて、ネプギアたちは武器を構え、仗助たちはスタンドを出す。

 

「と言ってもよ~?相手はモンスターなんだろ~?」

「? 億泰、何か考えがあるの?」

「俺や康一の能力はまだ詳しく話した事はなかったな~!俺のスタンドは!『ザ・ハンド』!」

 

そうやって、右手を振るい、一体のモンスターにあてると……モンスターは削り取られた様になり、そのまま粒子となって、消滅する。

それにネプギアたちは驚く。

 

「俺の『ザ・ハンド』の能力は右手で触れたものはなんでも削り取っちまう!空間だろうとな~!」

「とても危険な能力じゃない!?」

「安心していいぜ~。億泰は人間には直接やらないからよ~?」

「それでも危険よ!?」

「それじゃ、次は僕だね。『エコーズact3』!」

 

そう叫んだ瞬間、人の姿をしたエコーズが飛び出す。

それにネプギアが驚愕する。

 

「アレ?前見た時はこう、虫に近かった様な」

「康一のエコーズはよォ!act1~act3まで三つの姿があるんだぜ~!」

「そうなの!?」

「そして、一つ一つもまた違った能力でよ~?」

「行くぞ、エコーズ!『3FREEZE』!」

『了解しました!』

「喋った!?」

 

ネプギアがそれに驚きながらも、射程距離内に入ってきた相手を殴り、重さをかける。

それにより、モンスターは倒れ、重さにどんどん耐えれなくなっていき、最後は潰れて消えてしまう。

 

「僕のエコーズact3の能力は『重さ』を操る能力だよ」

「なるほど……なかなか凄いじゃない。でも、私達も負けてられないわ!」

 

そういうとアイエフが走り出し、それに続く様にネプギアとコンパも行動に出る。

アイエフがカタールで斬った直後に素早い身のこなしで飛び込んできたモンスターを蹴り飛ばす。

ネプギアも素早い剣技で敵をビームソードで斬っていく。

コンパは地道にだが、一体ずつ巨大な注射器を刺して倒して行く。

コンパの武器に仗助たちが顔を引きつっていたのは言うまでもない。

それにより、汚染モンスターを倒し終える。

 

「終わったな……」

「うん、そうだね」

「俺、何もしてないぜ~」

「あ、アハハ……仗助君、落ち込まないで」

「まぁよ~?皆には怪我がなかったし、よしとするぜ~!」

「それじゃ、早くゲイムキャラを探しましょう」

「そうだね」

 

アイエフの言葉に康一は頷くと、皆は歩き出す。

周りにはモンスターがうろついており、襲い掛かってきたら対処するという感じで進んでいた。

結構奥まで来たのだが、一向に見当たらない。

すると、アイエフが何かに気付く。

 

「あ、あそこじゃない?なんかそれっぽいのがあるわ!」

「はいっ!あれ?誰かいるです」

「あれ……何かを壊そうとしてねぇか~?」

「! だ、ダメ!やめてください!」

 

仗助の言葉にネプギアは何か気付いたのか、走り出す。

それに続く様に仗助たちも走り出して、ネプギアの後を追う。

そこにいたのは女性で、灰色の肌に変わったパーカーをしている女性だ。

 

「あぁ?邪魔すんじゃねぇよ。誰だ、テメェ等!」

「それは僕たちのセリフだ!ゲイムキャラに何をしているんだ!」

「そうですそうです!」

 

康一の言葉にコンパが頷く。

 

「消すに決まってんだろ?コイツは我々マジェコンヌにとって、目障りなヤローらしいからな」

「アンタ、マジェコンヌの一味なの?」

「へっ、教えてやる義理はねぇが……。まぁ、いい。耳かっぽじってよく聞きな!」

「教える気があるのか、ないのか。どっちなんだよ~、アイツ」

「教えるんだろ、多分」

 

億泰の疑問に仗助が普通に返答する。

 

「犯罪組織、マジェコンヌが誇るマジパネェ構成員、リンダ様たぁ……」

「ブフッ!」

「!?」

 

いきなり億泰が吹いた事にリンダは驚く。

そして、いきなり笑い出す。

 

「お、オイ仗助よ~?今の聞いたかよ?構成員って……。アハハ!し、下っ端じゃあねぇか!それなのに、あんな風に堂々と言ってやがるぜ~!」

「お、オイオイ。億泰よ~?いくらなんでも、それで笑うのは……ブフッ!堪えていたのに!」

「下っ端ね」

「下っ端ですね」

「下っ端さんです」

「うん、下っ端だね」

「だ、誰が下っ端だ!?つうか、そこのお前等笑いすぎなんだよ!」

「アハハ!仗助よ~!相手は下っ端だぜ~!」

「だからよ~?お前は油断するなって言ってんだよ~!って、ダメだ……アハハ!」

「て、テメェ等……調子に乗りやがってェ!」

 

そういった瞬間、仗助と億泰を持っていた鉄の棒で殴り飛ばす。

二人はいきなりの事で驚き、そのまま倒れてしまう。

 

「こ、コイツ!?」

「仗助君!億泰君!」

「オラァ!」

「しまった!?」

 

そして、下っ端はそのまま康一を殴り飛ばし、ネプギアにアイエフ、コンパをも殴り飛ばす。

それにより、六人は倒れてしまう。

 

「つ、強い……。なんでただの下っ端がこんなに強いの!?」

「これも、マジェコンヌのシェアが強まってるせいですか?」

「影響というのは侮れないのかもね……」

「へっ、散々バカにしてくれた割にゃ、呆気ねぇな。さて、そんじゃ一人ずつ順番にぶっ殺してやるか。まずは……」

「クソ……!」

 

仗助は不意打ちをくらったとはいえ、何とか立ち上がろうとする。

ダメージを負った仲間をクレイジーダイヤモンドで回復させなければと考えているのだ。

確かに重い一撃だが、立てないわけではない。

こんなのに比べれば、杜王町で戦ったスタンド使い達とのダメージの方がきついに決まっている。

すると、下っ端の視線がネプギアに向いているのに気付く。

 

「まずはテメェからだ!ガキんちょ!」

「! いや……また、私……何もできないで……」

「危ないッ!」

 

アイエフが立ち上がって走り出したと同時に仗助も立ち上がり走り出す。

アイエフがネプギアを庇う様に前に立つと同時に仗助が二人の前に立つ。

それに二人は目を見開く。

そのまま頭を思いっきり殴られ、頭から血を流すが、下っ端を睨みつける。

 

「クレイジーダイヤモンド!」

『ドラァ!』

「!?」

 

下っ端は腹部に拳で殴られた感覚がすると同時に吹き飛び、倒れる。

仗助はネプギアとアイエフの方へと振り返る。

 

「大丈夫か?二人ともよ~」

「助かったわ、仗助」

「じょ、仗助君……頭から血が」

「ん?これくらいよ~、杜王町の時に戦ったスタンド使い達との事を考えれば、軽い傷だぜ~」

「アンタ、どれだけの重症を負ったのよ……」

 

仗助の言葉にアイエフは苦笑いを浮かべる。

 

「仗助君……私のせいで怪我を」

「気にする事はないぜ~?女が傷つくとこなんて見てられないからな~!」

「早くそれを治しなさい。自分の能力を早く使って」

「……」

「どうしたの?」

「仗助君の能力は……自分には使えないんだ」

「「!?」」

 

起き上がってきた康一が近づきながらも、そういう。

それに二人は反応する。

コンパも驚いている。

 

「なっ!?そうなの!?便利な能力だとは思っていたけど、そんな欠点があったなんて」

「そ、それじゃすぐに手当をしないと!」

「いや、それは後ででいいぜ。今はアイツだ」

 

仗助は下っ端の方を見ると、下っ端は咳き込みながらも立ち上がる。

 

「テメェ……一体、何をしやがった?」

「それを教えるバカはいないぜ~?」

「頭から血を流して、まだ強気でいられるのかよ!」

「仗助君!やっぱり先に治した方が」

「大丈夫だってよ~?それによ~……ネプギア、何に怯えてるかは知らねぇけどよ~?」

「……」

「確かに知らねぇけどよ~?勇気を持たなきゃァ、後悔したまま終わるぜ~?立ち向かわねぇとな~」

「……!」

「だけど、無理はしろとは言わないぜ。後は任せろ……。クレイジーダイヤモンド!」

 

クレイジーダイヤモンドを発言させると、皆に触れて傷を回復させる。

だが、仗助だけは頭から血を流したままである。

それにネプギアは嫌だと感じる。

 

(まだ怖い……だけど戦わなくちゃ。まだ怖いけど……私が強くないから、何も出来なかったらから……仗助君は傷ついた。もしかしたら、アイエフさんが傷ついていたかもしれない。また……誰かが傷つくのを見るのは……それだけは)

 

ネプギアは拳を強く握り締める。

 

「それだけは……絶対に嫌!」

 

ネプギアは仗助の隣に並び立つと、仗助はそれに反応して、ネプギアを見る。

アイエフはネプギアの顔を見て、微笑む。

 

「やっと……まともな顔になったわね」

「ネプギアちゃん、どこか迷いが消えたのかも。後は任せてみようよ」

「そうだな~」

 

アイエフや康一たちはそれを見守る。

仗助は隣に並んで立っているネプギアを見ると、微笑む。

 

「まともな顔してるじゃあねぇか」

「もう誰かが傷つくのを見てるだけは嫌なんです……!私が戦わないと!私は女神だから!」

「……」

 

確かに見えたもの。

ネプギアの中にもある、正義の心。

黄金の精神が確かにあるのだと仗助は考える。

そして、クレイジーダイヤモンドを出したまま、後ろへと下がる。

 

「ならよ~、今のネプギアならアイツに勝てるよな~?後は任せたぜ~?」

「うん、任せて。仗助君」

 

二人はすれ違いざまにバトンタッチをすると、ネプギアは光り出す。

それに仗助たちは驚く。

そして、姿を現したのは……女神化したネプギア。

 

「なっ!?テメェ、女神だったのか!?」

「……覚悟してください。貴方は私が倒します!」

 

そう言って、ネプギアは行動に出る。

仗助たちは姿が変わったネプギアに驚愕している。

 

「ね、ネプギアちゃんの姿が変わった!?」

「オイ、仗助~!アレ、露出多くねぇか~?」

「オメェはどこ見てんだよ~!」

「アレが女神化よ……。女神としての姿なの」

「アレが……」

 

アイエフの説明に仗助たちは驚く。

つまり、普段のアレは人の姿であり、あっちが女神としての姿なのだと理解する。

ネプギアは素早い剣技で下っ端に攻撃していく。

 

「ハァ!」

「ぐああああああああああああ!?」

 

そして、トドメと言わんばかりにビームまで放つ始末。

それに下っ端は倒れる。

 

「く、クソ!ずりーぞ!変身なんてしやがって!」

「さっきまで強気だった奴のセリフとは思えねぇな~」

「億泰君って正直だね……」

 

億泰の言葉に康一はツッコミを入れる。

 

「大人しく退いてください。そうすれば、見逃してあげます」

「はい、わかりました……。なんて言うわけねぇだろうが!こうなったら、最初の目的だけでも!」

「あ、やめなさい!」

「だから、テメェの言う事なんて聞かねぇって言ってんだろうが!」

「! 億泰!」

「わかったぜ~……。『ザ・ハンド』!空間を削り取る!」

「うおりゃああああああ……って、アレ?」

 

下っ端がゲイムキャラ目掛けて鉄パイプを振り下ろそうとしたが……下っ端がいたのはゲイムキャラの前ではなく、仗助たちの近くだった。

それに驚いて、辺りを見渡す下っ端。

 

「ど、どうなってるんだ!?確かに今、ゲイムキャラを」

「瞬間移動って奴だぜ~?」

「覚悟はいいかしら?」

「く、クソォ……ゲイムキャラだけでも!」

「させねぇって言ってんだろうがよ~!クレイジーダイヤモンド!」

『ドララララララ!ドララ!ドララァ!』

 

そこからクレイジーダイヤモンドの拳のラッシュで殴っていき、そのままギャグ漫画の様な感じで空へと吹き飛んでいく。

 

「あああああああ!覚えてろォォォォォ!」

「あ、殴り飛ばしちまった……」

「まぁ、いいんじゃない。結果的にはゲイムキャラは無事だったんだし」

「何をしたかは私達には見えなかったですけど」

「アハハ……クレイジーダイヤモンドの拳のラッシュで殴り飛ばされたよ、下っ端は」

「ラッシュしてたの!?」

 

康一の言葉にアイエフは驚く。

その間にネプギアが戻ってくる。

手にはディスクらしきものを持っている。

 

「力を借りる事が出来たみたいね」

「ハイ」

 

ネプギアは頷くと女神化を解除して、人の姿へと戻る。

と言っても、そこまで変わりはない。

そして、ネプギアは仗助の元へと行く。

 

「よくやったな~、ネプギア」

「そんな事ないよ」

「俺のジジィが言ってたんだけどよ~?ネプギアの中に『黄金の精神』を見たぜ~!」

「うん、そうだね」

「確かにそうかもな~!」

「『黄金の精神』……?」

「ジジィ曰くよ~、正義の中にある輝きらしいぜ~!」

「正義の中にある輝き……」

 

ネプギアはそうやって考える。

もし、自分がそれにあるのなら、それに恥じない様にしないといけないと。

ネプギアは笑顔を浮かべる。

 

「なら、その輝きを消さない様にしないとね」

「! お、おう……そうだな~」

 

仗助はネプギアの笑顔を見て、ピクッと反応する。

目を逸らしていたりする。

それにネプギアは首を傾げる。

 

「ゲイムキャラから力を借りる事も出来たし、戻りましょう。この事をイストワール様に伝えないといけないし」

「そうですね」

「あ、仗助さん。頭の怪我を治療するですよ」

「すまねぇな~、コンパ」

 

そうやって、仗助の治療をしてから、プラネテューヌへと戻るのだった。




さて……どうしようか。
オリジナルスタンドでも出そうか。
悩んでいる風狼龍です。
楽しめたのなら幸いです。
それではまた次回。
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