ここでは決まってる種族の大体の設定を書いていきます。
人
…世界の半分くらい占めてる。絶対他種殺す。黒か白ではっかり分かれていないと、気持ち悪くて死んでしまう。ヒエラルキーという言葉が大好き。絶対思い通りに他種を動かしてないと気持ち悪い。一番好きな言葉は「我々は素晴らしい」
魔法使い(一応人とは区別されている)
…元は人だったが、ある日突然覚醒した。人よりかは、大らかで温和な連中が多い。最初の方、莫大な力を持って人を治めていた。しかしそんなふうに治められていること自体嫌っている、魔法を使えない連中が「やーい!やーい!お前らは悪魔ー」とか、彼らは非常に危険である。などといったように都合良く敵にして、反乱を起こし、ほぼ大多数の魔法使いを殺した。これに怒った魔法使いは「よろしい。ならば戦争だ!」とか言い始め、本当に戦争になった。この戦争は数だけは無駄に多い、人の勝利に終わった。だが、生き残りはまだいる。
エルフ
…とんでもなく温和な連中で、戦争だとか、血みどろだとかが凄く大っ嫌い。そのくせ、弓だけは良いものを作る。これは、人などの侵略からその身を守る為に作っていたら、いつの間にか作るのが上手くなっていたからである。前の戦争の間はずっと隠れるようにして生きてきた。このように、自衛するのだけは非常に得意である。一族揃って白黒を決めつけるのが苦手な連中で、人からはひどく嫌われている。
ドワーフ
…エルフ殺す。人殺す。刃向う種族殺す。非常に強靭な肉体を持つ。非常に好戦的で、常になんか殺していたり、喧嘩している。
ヴァンパイア
…かなりの楽観主義なのか、アホなのか良く分からないが、エルフと似たような性格をしている連中が多い。元は、常に血を求めるただの化物だった。しかし、自分の性格上、そんなことは出来ないんだ!とか言い始め、勝手に苦悩するようになる。これを哀れに思ったドラゴンは、自分の血をヴァンパイアに与えた。ドラゴンの血は非常に優秀で、たった数滴の血だけでヴァンパイアを長く生き延びさせることが出来る。これにより、ヴァンパイアは楽しそうな時を過ごしている。しかし、戦うときは仕方なく武器を取る。掛け声は「ヒャッハー」
ドラゴン
…めっちゃ強い。ありえない。人だろうが何だろうがガンガン吹っ飛ばす。かなり温和で戦いは望まない。今はどこかで、長閑な日々を過ごす。だが、中には、自分がどこまで強大な力を持っているのか、見せたくて、見せたくてうずうずしてるのもいる。ヴァンパイアに血を分け与える為にたまに現れる。
グール
…めっちゃ凶暴。魔法使いにより召喚された。しかし、今ではそこから勝手に離れる奴らもいる。とにかく暴れることと、性行為をすることしか頭に無い。弱点は鉄。浅い傷くらいだったら直ぐに直す。
ゴブリン
…グールと違って、元からこの世界にいる。非常に凶暴。性行為大好き。
まぁこれが今のところ決まっている種族的なものと設定的なものです。というか、エルフって人種なのか…?種族ってもはや何?って今なってますけど、多分こんなんでいいのかなぁ…
こうゆうのって全然書いたことの無いので…設定訳わかめだったら、フッとか言いながら心の中で笑ってやってください。
あと、何か出てきたらまた解説します。