グール(人食い)が山ん中に攻め込んできた!よし!騎士団登場!やばい!グール超強い!
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おっさんの文章力なんてこんなもんです(開き直り)
大目に見てあげてください<m(__)m>
7/7 更新しました。
沢山書こうかとも思ったんですが、400文字しか打てませんでした。想像力が足りないのだよ!
てか、ロード・オブ・ザ・リングってなんだよ。全然違うし。改行とかしないから、改めて読むと凄い読みずらいし。おっさんの面目丸潰れなんだけど。
しかも、あらすじまだ考えてないし…
おっさんは嘘つき
おっさんなんてこんなもんです。世界中のおっさんがこんなんかは知りませんが、おっさんなんてこんなもんです。
大目に見てあげて下さい<m(__)m>
ホントに申し訳ワカメラーメン
あの忌々しいグールの死骸と人の死骸から出る赤い血が混血し、まるで真っ黒な泥が綺麗な水を侵食するかのように土の上を流れ、それらの死骸から放たれる臓器や肉の腐ったような異臭が辺り一面を包んでいた。
僅かに生き残った兵の顔も滅色としており、死人のそれと同様に弱弱しく横たわっていた。空は兵士の心境をそのまま写したかのように黒い雲が靉靆としており、あれ程青く茂っていた草や葉も火攻めの兵によって放たれた焔の洪水によりその命脈が絶たれていた。
しかし、この様な戦火熾烈を極めた散々たる地獄の中でも、雲霞の如く押し寄せるグール共の中にただ一人、駿馬の如き速さで切り込む姿があった。
血糊のべったりと付いた鉄の鎧を身に纏い、鉄の剣を深紅色に染め上げ、その存在を知らしめている黒のマントを翼のように羽織ったその男の勢いといえば、地だけでは無く、黒い空さえもグールの血で染め上げるかのようであった。男の被っているバシネットに良く似たヘルムの隙間から覗いているその男の迷霧無き澄み切った青き瞳には、人を守らんとする強き厳然とした意志があった。
「汚れた者共め!我が剣を胸に突き刺し、貴様らの帰るに相応しい地の深淵へと逝くが良い!」
身に着けている鎧に血が雨のように降り注ぐ。男が剣を振る度に、小さな風が空を切り裂く。その風圧すらその男に味方した。
「ハァハァ…クッ…」
また一匹、また一匹と男の剣が確実にグールの首を跳ねる。しかし、留めを刺し損ねたグールが瞬時にその傷口を塞ぎ、男に襲いかかる。
「グァ…この…!」
男が前の敵に気を取られている間に、真上から襲いかかって来たグールが男のヘルムを縦方向に真っ二つに叩き割った。男の顔が丸出しとなる。男の顔は眉目秀麗で肌は透き通ったように白い。
「このぉぉぉおおお!」
男は瞬時に屈み込んで、前のグールの足を跳ね、真上のグールの心臓に一突きを加え、瞬時に足を跳ねたグールの首を跳ねた。このような事を真似出来る騎士などこの軍にはいない。男は疾風迅雷の如き早さで次々にグールの首を跳ねていった。するとあっという間にその場に居た全てのグールをただの血と肉の塊にしてしまった。男は剣を高く上げ、威風堂々とした恰好で
「醜きグール共!我々は決して貴様らには屈さぬ!我々には自分の命に代えても守らなくてはならぬ意志がある!貴様らがそれすら噛み砕こうと言うのなら、我々は決して怯むわけにはいかぬ!」
遠くまで聞こえる声でこう叫んだ。その言葉は万病に速攻で効くという薬草よりも早く疲労しきった兵の傷を癒した。
「我らは人なり…我らは人なり!最も理性高き者達よ!最も勇猛なる者達よ!起て!起つのだ!我らは人なり!我らは人なり!」
剣を象徴的に描いた、血の混じった泥でぐしゃぐしゃになった旗章を高く揚げ、ある兵が叫んだ。
「そうだ…我らは人なり…我らは人なり!気高き意志を持つ者なり!」
先ほどまでの生すら感じさせなかった暗い雰囲気とは打って変わり、ある兵は地をも轟かす激切と共に剣を振りゆき、腕を食いちぎられた兵は口に剣を咥え風を切るかのように戦地に赴いてゆく。足を食いちぎられた兵のは弓で遠くから援護する兵もいれば、声を張り上げるようにして軍歌を響かせる兵もいた。
皆が死に向かう覚悟で最後の膂力を振り絞っている最中、このように意気軒昂とした状況とは裏腹に、ある兵が呟いた。
「化物だ…」
その兵の目には、まるで化物のようにグールを襲う人の姿が写っていた。この兵はその言葉を最後に、非常に悲しそうな面持ちをしながら、その目を閉じた。
いやさぁ、楽しいよぉ。うん。わかるけどさ。おっさん書くの遅いんだよねぇ。4万文字て、原稿用紙100枚て、おっさんの脳みそ溶けちゃう。
てか、おっさんにもなってさ、騎士だとかさ、グールだとかさ…
いやさ、楽しいよ。分かる。マジで。
これは無いんじゃないかなぁとか思いながら書いちゃう。
楽しィィイイ
…駄目だこいつ早くなんとか…(ry
おっさんこれから頑張ってラノベとか読んで色々勉強してくるので、今後もどうかよろしくお願いします。<m(__)m>