騎士 ゴルベーク   作:オッサンの中2世界観

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正直、書くの凄い疲れますね。

おっさんは、作家さんや、こういったサイトに色々投稿してる人達はホントに凄いと思ってます。

これ、マジです。

だってオッサンの想像力じゃ…

まぁ、そういう話はいつの日にかでも…

今回は何か、変な宗教団体が出てきます。正直、あんま設定考えて無いです。

まぁ、宗教=権威 的な

イレオスは、何か、あれです。おっさんです。

頭の中蛆沸いてるオッサンです。

うん。

まぁ、読んで頂ければ幸いです。

8/6更新 


太陽の光

 グールと騎士団が戦っている最中、西の方角から軍靴の音と共に、男達の低く歌う声が近づいてくる。その歌は、ある者にとっては救いにも似たようなものであり、また、ある者からしてみれば人々を貪戻と背徳の道へと誘うものであった。

 しかし、ここにいる兵はそれを救済的なものとも、また権威的なものであるとも思わなかった。

 

「奴らだ…奴らが来る…十字軍だ!その眼に地獄の炎を灯した奴らだ!逃げろ!奴らはグールのそれ以上に危険な奴らだ!逃げろ!」

 

 この場にいる兵からしてみれば、この歌は何世代にも続きそうな程の恐怖と暗黒の時代の始まりを予見させる程におぞましいものであった。

 

「諸君、見給えぇ…異端者と化物だぁ…」

 

 何万という銀の鎧を身にまとった兵の先頭に立ち、白い服を身に纏い、何かに飢えているような顔をしたその男は、しわだらけの顔に微笑を浮かべ、静かに、しかし、皆に聞こえるような声で話始めた。

 

「諸君…堕落しきった連中と何者でも無いただの化物の血を見てどう思うかねぇ…諸君、彼らの体から飛び出した、どす黒く変色しきった臓器を見てどう思うかねぇ…きっと、諸君等の心は酸鼻の極みを得ていることだろう…だが、私はそうじゃぁない。むしろ、愉快だ!奴らは神聖な法に背く連中だぁ!この上無く、不確かで、馬鹿げた教義を抱え、自分等が世界の中心だと思っている!私はそちらの方に胸が痛むのだよ!グールはともかくだ。奴らは服従すれば全て上手くいくというのに!…諸君、彼らもグールと何も変わらぬ化物だとは思わないかね…いいや、化物なのだよ。彼らは…いいや、最悪、肥しだ…鴉や野良犬共に貪り食われる、ただの肥しに過ぎない…諸君…人は自分から救いを求める事が出来るというのに…非常に残念だとは思わないか…それによって救われるというのに…」

 

 男の名はイレオス。彼はこの大陸唯一とされている宗教団体、"太陽の光"の中で司教を務めている。"太陽の光"は"光の存在"を崇めることを目的とした集団である。

 "光の存在"とは、"太陽の光"の主張によれば―"人に力を与えるものであり、また、永遠の幸福を約束する神にも似た存在"としている。しかし、太陽の光に所属していない者からしてみれば、本当にこのようなものが存在しているかどうかは定かでは無い。

 

「さぁ…諸君!楽しい青刈りの時間だぁ!彼らは絶対的な法をおかしたのだ!神法によれば、十字軍外の軍に所属し、それらの軍が武力を行使しているとき、それらを全て罪として認めている!世俗の馬鹿共が犯した罪は我らのような霊的権力者が裁きを下さなくてはならない!さぁ…彼らを地獄に落としてやろう!ファー八ッハッハッ!」

 

 耳を聾するかのような轟音と共に銀色に染まった兵達が一斉に黒褐色の大地に駈け出してゆく…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




その時である!交差点の角で女の子とぶつかって、その一緒のタイミングで空から女の子降ってくる。そしたら、その場を、自分が気になってるあの子が見ててー、っていう場をお母さんが見てて、っていう場をおばあちゃんが見てる。そして、皆一斉に「お前に力をやろう!」って言い始めて、主人公が「俺の人生、常勝すぎる」って言い始める。

1000文字書くの辛い

設定考えてないから余計辛い

オッサンやっと1000書き上げたよ。

楽しいからやってるけどさ

オッサン文章表現とか良く分からないから、ほぼ適当です。

誤字とか、疲れて探す気力も無いです。

何か、変な表現とか、訳わかんない漢字とか、誤字あったら…

あったら…笑えよぉ!(逆ギレ&泣き顔)

あ、太陽って東から出るんですけど、この宗教団体は頭おかしい連中なので、太陽沈んだ間、俺らが西から出てきて東に沈む太陽になってやるぜ!そして、暗い事を良い事に悪さしてる連中ぶっ殺すぜ!てな感じで行動してます。

後、コントロールキーとシフトキーって良く間違えますよね。

うん…疲れたから寝ます。


今後ともよろしくお願いします<m(__)m>

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