…
書き終えた瞬間
成って無い文の根幹
それでも書きたい文章
書きたくなる衝動
読んで貰えれば幸い
貰えなきゃ辛い
イェーーい
………どうぞ
騎士団、グール、十字軍が争いを起こしている場所から天と地の間程に離れている海の中央に、小さな孤島がある。
その島はどんなに快晴の時でも、どういう訳か常に霧が立ち込んでいた。その島の地表一面には黄金のように金色に輝く花が盛んに咲いている。蒙蒙と立ち込む霧の中で耀う花びらは、夜空に輝く星のように淡い光を発していた。このため、海上からこの島を眺めれば、島全体が淡い金のヴェールにくるまれているように見える。
この金色に光輝く花はこの島の領主が他の大陸に生息している花を摘んできて、勝手に改良を加えたもので、非常に猛毒で、触れれば即死に関わる程に危険な花である。そのために、この孤島には殆ど生物が存在していない。
この島の中央には、何者にも崩すことの出来ない程に強堅な城壁を持つ、金色に輝く壮麗な城がそびえ立っている。その城内は、まず窓の一つも無い、暗くジメジメとした長い廊下があり、その奥には城を支えている柱が六本ほど立った、宏闊だが王座と、その前に敷かれているレッドカーペット以外には何も無い、王室があるだけである。また、地下にはもう何年も読まれていないような本がぎっしりと詰まった本棚がいくつもある、黴臭い部屋がある。このように、威風凛然とした外見とは異なり、城内は暗く、ただただ荒涼としている。
「また、争いごとかね?」
王座のような椅子に座ったその男は首を上げ、ぼそりと呟くように言った。彼の名はバアラウ。何年もこの世界を見続けている。誰も彼の歳は知らないが、長く伸び切った白髪、髭、もはや、顔と呼べるのか分からない程に皺が刻まれた顔から察するに、相当な歳であることが容易に分かる。
「えぇ、えぇそのようですな!また争いですよ!」
バアラウの座る椅子の前を非常に苛立った様子でグルグルと回っている、長身痩躯の男が答えた。男の名はバウラウ・ドー。彼はバウラウのひ孫に値する男である。彼と会ったことのある者は彼のことを調子者と呼んだり、道化と呼んだりしているが、彼自身、一度も自分をそう思ったことは無い。常に黒服の上に灰色のインバネスコートのような外套を着飾り、頭には小さめのシルクハットを被っている。
「一体、誰が争いを引き起こしたのかね…」
バウラウはまたゆっくりと首を下げ、ドーに聞いた。
「魔法軍が呼び出したグールと騎士団の争いごとのようで!おや、十字軍まで合流したようですな!どこから呼び出したのやら…あれ程の霊騎士見たことぁありませんぞ!」
霊騎士とは、太陽の光の軍隊、十字軍を構成している兵のことである。この世界には魔の鎧という、人などに宿る霊的な力を取り込み、増幅させることの出来る銀で作られた鎧が存在する。
この鎧は一部の魔法を使う人間にしか作ることは出来ない。それ以外の生物がその銀に触れようものなら、その銀は瞬時にその生物の霊的な力と共に生命をも奪ってしまうからである。さらに、その銀は一度霊を吸収すると、二度と霊を吸収することが出来なくなってしまう。魔法使いはこれらの銀に触れてもその霊を吸収されずに済む術を既に会得していた。
また、一部の魔法使いは鎧の中に封じ込めた霊に命を下し、完全に操ることが出来る。
「霊騎士…か…良く統率が取れているところをみるに…」
「許せませんなぁ!魂のみを抜き取るとは!しかもそれを自分らの言いように弄ぶとは!」
バウラウが何か言いかけたのを遮るようにして、手を横に大きく広げてドーが言った
「…いいや…決して悪い連中などでは無かった…彼らはこの大陸で行われている黒ミサと呼ばれる儀式の撲滅を計り…健全な信仰を推し進めてきた…だが…いつからか彼らは途端に狂い始めた…光で世を照らす筈の存在が…莫大な力と権威を持って、他の地を狼藉し…他に惨毒し…他を威服させ…闇に隠れ黒い儀式を行っているのだ…」
「えぇえぇ!そうでしょうて…知っていますけどねぇ…わたしゃあ…情けないといいますか…まさか、我ら人がそんなことをするとは思えないんですがねぇ…」
ドーは考え込むようにして言った。
「私には分からんでも無い…だが、安全な場所で育ったお前には分からんだろう…」
「そうなんですかねぇ…」
沈黙が続く。
「いいか…私は近々戦争が起こると、何度もお前に言ってきた。これから起きる戦争…こればかりはきっと我らの力を必要とする者が現れるだろう…私はそう確信しておる…そのときは…」
「分かっていますよ…ひいお爺様の仰ることは良く当たりますからねぇ…やれやれ、まさか私の代に戦争ですか!全く!宗教団体に権威的な人々に、グールに霊騎士とかいう化物!さらには、あれやこれやそれや…馬鹿とアホとマヌケが集まって、馬鹿でアホでマヌケなことしているんですから!やれやれ…私を頼るのはどこなんですかねぇ…エルフとヴァンパイアが良いところですかねぇ…」
また、バウラウの話を遮るようにしてドーはさっきよりも苛立った声で言った。しかし、そこには、ある一種の諦めにも似たような感情が含まれていた。
「いいや…お前を頼るのは人だ…たった一人の人…」
「これはまた!同種の癖にまともに会話すら成立しなさそうな!いやいや…勿論、中にはきちんとした、私らと同じ理念を持ってる者もいるでしょうて…ですが…頑迷な人は私は嫌いですよ…」
「安心しろ…私には見える…光を身に纏い………こやつは…!まさか…」
「どうしました!ひいお爺様!」
突然にバウラウは、その歳に似合わぬ、叫び声にも近い声をあげた。
「そうか…そうか…今、ようやくはっきりとした…しかし、何故、こんなにもはっきりと…だが…ドーよ!」
「は、はぃいい!」
いきなりに声を荒げたバウラウに戸惑いながらも、ドーは素っ頓狂な声をあげて応えた。
「人の道は崩れぬ!いや、それどころか人がきっと良い方向にこの世界を導く。私は確信したぞ!この男は!この壊滅的なまでにカオスに染まった世界をコスモという光で包み込み、個々から害意を消し去り、幸福で染まった世をきっと築く!…ドーよ私は嬉しいぞ…もはや私はこの世界の行く末を惨憺とすることも無いだろう!」
「ひいお爺様がそう仰るならそうなんでしょうけど…中々に信じ難い話ですなぁ…まるで、その男を良く知っているような…」
急に力が抜けたかのようにドーは応えた。
「当たり前だ!この男の名を知らぬ者などこの世界にはいない!この男の名は…この男の名は…」
――――――
何万というグールの死骸、何万という人の死骸、粉々に砕けた十字の印が刻まれた銀の鎧。あれ程黒々としていた空も、地上にドロドロと流れ込んでいる血を映し出したかのように赤く染まっていた。それは人々が想像する戦場を遥かに超越するかのような、異様な光景だった。
そこにその男は立っていた。
「残ったのは貴様一人か…」
「化物め…化物め化物め化物め!本物の悪魔だ!悪魔だ!悪魔だぁぁああ!殺せ!殺すんだ!殺さなくてはならない!」
イレオスは地べたに手を付き、目の前の男にただただ悚然としていた。
「最後に言いたいことはそれだけか?」
その男の怒涛の如く燃え盛る火を想定させる程に真っ赤に染まった目には全てを破壊為尽せんとする強き衝動が見て取れた。
「永遠の父よ…永遠の光よ…あなたは私の創造主です…私は貴方を崇めます…光よ…讃えられてあれ…我が父よ…讃えられてあれ…」
イレオスは震えるような声で何度もこう続けた。
「永遠の父よ…永遠の光よ…あなたは私の創造主です…私は貴方を崇めます…光よ讃えられてあれ…我が父よ…讃えられてあれ…永遠の父よ…光よ…あなたの名の元にこの化物に…この悪魔に裁きを…裁きを…裁きを!化物が!
クク…アッハハハハ!裁かれろ!化物め!貴様はそういう存在なのだ!絶対的な法を犯したのだ!我らに逆らった!貴様は絶対的な正義に逆らった反逆者だ!裁かれるのだ…裁かれるのだぁああ!」
「私は化物では無い」
「では、なんだというのだ!数万という霊騎士をたった一人で潰したお前は!なんなんだ!お前は!」
「私か、我が名は…ゴルベーク!人を守り、人の為に生き、人の為に死ぬ!誇り高き騎士!一同を守り抜く防壁!何度でも聞かせてやる!我が名はゴルベーク!誇り高き騎士!」
そう言い終えると、ゴルベークは血の滴る剣を振りあげ、渾身の力を込めイレオスの頭の先から体を真っ二つに切り下した。
ドンパッチ「男男しくて!男男しくて辛いよぉぉぉおお!」
ボーボボ「うっせー!!」
ドンパッチ投げる
ドンパッチ「だってパチ美辛いんだもん!」
ボーボボ「何が」
ドンパッチ「なんでぇぇえええ!漫画終わってんだぁぁああ!水の妖精ってなんだぁぁああ!トンガリコーンじゃねぇぇええのか!」
ボーボボ「メケメケメケメケメケパッカーん!咲いたよ!咲いたよ!」
ドンパッチ「しゃらくせぇぇええ!」
ボーボボ殴る
ボーボボ「ボハァァァ!こんな時でも腹筋鍛えることを忘れません」
ドンパッチ「ゲヘヘどこじゃぁ…どこじゃぁ…我らの戻るべき漫画はどこじゃぁ…」
天の助「まーまーチミタチさぁ…」
ボーボボ「ところてんマグナムバーストォォオオ!」
ボーボボ、天の助の顔をフッとばす
天「え?え?俺なんかした?!」
ボ「生きてること自体不快」
天「ガーンひ、ひどい!鬼!悪魔!でも、私、そんな貴方が好き…」
ビ「なにやってんの…」
ド「あ!う●この妹だぁぁ!ゲヘへ!!やーいやーいう●こ!う●こ!」
ビ「違うもん!ソフトクリームだもん!」
ド「違いますぅぅう○こですぅあ!ビュティのう○こだ!やーいやーい」
ソ「バビロン!」
ド、天、田「ぎゃぁああああ」
天、田「てか、何で俺まで!」
出ん「え、さっきまで俺出て無かったじゃん!!何でこんな時だけ!てか、出んってなんだ!出んなってか!!!」
ド「はぁはぁう●こつぇぇええ!ふふふ、だがなこの俺も進化したんだぜ!見てろよ!」
ド「いくぞ!!!ハッ・・・・」
魚雷先生「おふざけは許さなーい!」
ド「ブベラァ!」
魚雷先生「何故なら、私は魚雷だから!!!」
ボ「魚雷せんせー!あいつが、あいつが僕のことイジメるー」
ド「な!う、裏切り者!」
魚雷先生「おふざけは許さなーい」
ド「ドベラァぁ!」
破天荒とこぱっち「おやびーん!!!」
先生…またジャンプでハジけて下さいよ
俺には、この珍獣達をどう描けば良いのか…
今回は場面変わって、バウラウとか出てきます。いきなり場面変わるのはどう表現すれば良いか…てか、変えて良かったのか…
多分、すぐに直すと思います。
そんなちゃんと作ってないから、間違いとかボロボロありますし、ぶっちゃけ今回はいつもより適当回です。----とかでくぎってあるところとかは場面変わってるところです。
あとは、何かいろいろ解説してったりってのは今度やります。
おやすみなさい
へっくん「バブー」
他、皆「ぎゃぁぁああ終わりひでぇぇええええええ」