頑張っていきたいです。
気が付くと彼女を目で追っていた…
何度も夢に出てきたり
僕の知らない男と話す彼女を見ると胸が苦しくなった…
でも、僕じゃ釣り合わないからと理由を付けて逃げてきた
だけど…僕は自分の気持ちに嘘は付けないから…
今日僕は、優子さんに告白する…
明久side
「優子さんちょっといいかな…」
「どうしたの明久くん?」
「話があるんだ放課後、屋上に来てくれないかな」
「えっそれは…そのー///」
「大事な話があるんだ」
「うっうん、分かったわ、放課後ね」
明久sideout
いつからだろう明久君を意識しだしたのは…
やっぱり秀吉と入れ替わった時に聞いた明久君の言葉かしら… (それにほら、いつ見てもすっごくキレイだもん)
あんな事言われた事なんてなかった…
そんなキザでバカな明久君に私は惹かれていった…
きずいた時には明久君しか目に入らなかった…だから
今日私は明久君に告白する。
屋上にて…
「優子さん、僕はあなたの事が好きです。こんなバカな僕で良ければ付き合ってください。」
振られてもいい…今の自分の気持ちを伝えたいんだ
「わっ私からもよろしくお願いします///」
「えっ本当に?僕なんかでいいの?」
「なんかじゃないわ、あなたがいいの///」
「ゆっ優子さん」
ガバッ
そう言って僕は優子さんを抱きしめた…
「ちょっと明久君///」
「ありがとう、本当にありがとう優子さん!」
そう言うと優子さんも僕を抱きしめてきた…
綺麗な夕日が屋上を照らしている…
明久side
今日から僕たちは三年生、振り分け試験の時は優子から
勉強を教えてもらいおそらく僕はAクラスだろう。
優子と同じクラスじゃないなんて学校に来る意味が無いからね…
そんな事を考えていると後ろから声が…
「明久ー」
走ってきた優子はいきなり僕にキスをした。
「おはよう明久♪」
「おはよう優子え」
「どう?Aクラスに入れそう?」
「楽勝だよ優子♪誰が勉強教えてくれたと思ってるのさ」
「それもそうね、早くいきましょ。」
そう言って僕らは駆け出して行った。
Aクラスside
ガラッ
扉を開けるといつものメンバーがいた。
「あれ?雄二もAクラスなんだ」
「あぁ、秀吉や康太もAクラスだ」
これは今年一年楽しくなりそうだ♪
そんな事を考えていると…
「オハヨー吉井クーん」
「おはよう工藤さん」
「ねぇねぇ知ってる?今日転校生が来るんだってー」
「本当に?それは楽しみだなー」
「それにね噂によればかなりのイケメンらしいよー」
「酷いぞ愛子…」
「べっ別にそんなつもりじゃないよ…あっ待って康太く〜ん」
康太と工藤さんは付き合ってるからね康太がやくのも無理ないか、ちなみに雄二と霧島さんも付き合っている、
秀吉は気になる人がいるらしいけど全然教えてくれない
教えてくれてもいいのになー
そんな事を考えていると高橋先生が入ってきた。
「皆さんおはようございます、今日は皆さんに転校生を紹介します入ってください」
そう言って扉が開けられ入って来た。
「上条睦月です、よろしくお願いします。」
彼が転校して来た事によって僕たちの平和な日常が一変する…
続
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