明久side
僕は今工藤さんを探しに来ている…
優子と一緒に…
僕のバイクに二人乗りの形になっているので優子の体が
密着していてとても緊張する…持ってくれ僕の理性
「ねぇ明久君お腹すかない?」
そっかもうそんな時間か…
「うん!お腹ペコペコだよ」
「そろそろお昼にしましょうよ!」
「じゃあ僕買ってくるから」
昼飯を食べ少しベンチで休んでいた。
「ねぇ明久君あれ土屋君じゃない?」
いきなりそんな事を言われた
「確かに、追いかけようきっと工藤さんの所だ。優子乗って。あと雄二に電話で知らせて」
「分かったわ」
僕は康太が言った方向にバイクを走らせた。
明久sideout
康太side
伊坂の場所に向かっているといきなりはなしかけられた。
「康太。工藤さんの所に向かってるの?」
そこには俺の親友の姿があった。
「あぁ、だが彼奴は俺が倒す。」
そう言って俺はアクセルを踏み速度を上げた。
それから雄二も加わり伊坂の所に向かっていると…
二体のアンデッドが現れた。
「康太、お前は先に行け。」
「ここは僕たちで何とかするから。早く工藤さんの所に」
「任せた。」
俺はバイクに乗りアクセルを思いっ切り踏んだ。
「(待ってろ愛子!今すぐ行く!)」
康太sideout
雄二side
「明久いっちょ殺るか!」
「うん!いくよ雄二」
「「変身!」」
声と共に現れた光のゲートを抜け変身した。
雄二sideout
康太side
「愛子!どこだ愛子」
見知らぬ建物の中で愛子を探していた。
カツン、カツン
「誰だ?」
足音と共に現れたのは伊坂だった。
「またお前か…つまらん」
「愛子はどこだ」
「知る必要は無い、今からお前は死ぬんだからな」
伊坂はそう言ってピーコックアンデッドに変身した。
「いや、死ぬのはお前だ…伊坂!」
「変身!」
ピーコックアンデッドは剣を構え俺も武器を構えた。
「「はぁぁぁぁ!」」
その声と共に走り出した。
康太sideout
雄二side
「チョップ、トルネード」
「スピニングウェーブ」
アンデッドにちかずき攻撃を放った。
「じゃあな、」
そう言ってカードをアンデッドに投げた。
カードはアンデッドにささりアンデッドは封印された。
「そっちも終わったみたいだな!」
「うん、康太を追いかけよう。」
俺たちは康太の所へ急いだ。
雄二sideout
康太side
「はぁっ!」
俺の放ったパンチが伊坂を吹き飛ばした。
「人間風情がぁぁぁ!」
伊坂は剣を振り下ろしてきた。
俺はその剣をよけずに受け止めた。
「あぁっ!」
剣を掴んだまま俺は武器を構え乱射した。
「がぁぁ!この俺が…こんな所で」
嶋さん…あなたにもらったカード使わせてもらいます。
「ドロップ、ファイア、ジェミニ」
「バーニングディバイド」
「愛子ぉぉぉ!」
俺は飛び上がり炎を纏った蹴りを放った。
「ぐあぁぁ!」
伊坂は倒れ込んだと同時にバックルが開いた。
「終わりだ…」
俺はカードを投げ伊坂はカードに封印された。
変身を解いたと同時に…
ガバッ
「康太君…」
泣いている愛子にだきしめられた。
「愛子…遅くなってすまない…」
「本当だよ…康太君のバカ」
俺は愛子を抱きしめ言った。
「俺はもう愛子を離さない!約束するだから…もう泣くな俺はお前の涙は見たくないんだ。」
「うん、約束だよ絶対だよ康太君。」
「あぁ約束だ。」
「康太君…キスして…」
「え?いや…そのー」
「いいから!」
「分かった。愛子目を閉じろ」
そう言い俺と愛子は唇を重ねた。
康太sideout
続
次からは文化祭を書きたいと思います。
あと秀吉の恋仲を誰にするかで悩んでいます候補があれば感想に書いていただけるとありがたいです。