とある空の物語   作:teiruzu831

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上げるの遅くなりすみません!今回は物語のキーとなる石碑やキリヤ達の目的を書くのが目的となっております。また本文中でヴィーラがもつプライマルビットが本作品においてどういう役割を果たしているのかも書いてありますので全体的に説明文になっています・・・


秘められし空

パノプティコンを迎撃したキリヤ達はお礼の意味もこめてザンクティンゼルにある星晶獣が眠ると言われている祠に案内された

「こちらになります。私は外におりますので何かありましたらお呼びください」

キリヤ「ありがとうございます。」

アルベール「しかしお前アブダクターと戦った後だって言うのに良く体がもつな。」

キリヤ「まぁ、すぐ撤退したわけだしね。それにしても・・・暗いな」

マナ「キャ!?何か踏んだ?!」

ヴィーラ「マナ様もっと落ち着いてください。はしたないですよ?」

マナ「だ、だって・・・」

ヴィーラ「大丈夫です。マナ様が踏んだのは私の足です。変なものは踏んでいません」

マナ「そ、そうだった?!ごめんヴィーラ」

ヴィーラ「いえ、おきになさらす。」

キリヤ「結構深いな。ヴィーラ、プライマルビットを飛ばして障害物を探知してくれ。そうすれば避けて通りやすい」

ヴィーラ「わかりましたわ。」

ヴィーラから放たれたプライマルビットは奥へと飛んで行きキリヤ達に随時構造を教えてくれた。そして際深部にたどり着いたキリヤ達はそこであるものを目にする

キリヤ「これは・・・石碑か?描かれてるのはドラゴン系の星晶獣でいいのか?」

アルベール「皆ここを見ろ。この描かれてる星晶獣の上に人が乗っている」

マナ「!?兄さん、星晶獣が見ている先見て!」

キリヤ「パンデモニウム!?この石碑自体かなり古いのに・・・こんな昔からあったのか」

アルベール「パンデモニウム?何だそれは?」

ヴィーラ「アルベールさん、そんな事より回りを警戒してくださいな。魔物がここにいないとも限りません。」

アルベール「あ、ああ。」

キリヤ「(ナイス、ヴィーラ!)」

しばらく石碑を眺めているとキリヤ達に1つのプライマルビットが合流した。

ヴィーラ「あら、私がルカルサに残してきたビットですね?シュヴァリエどうしたのです?」

ヴィーラがプライマルビットをシュヴァリエに解読してもらっている間アルベールがふと疑問に思った事を口に出した

アルベール「なぁ、キリヤ。ずっと気になっていたんだがヴィーラが周囲に停滞させていたり、ここまで勝手に入ってくる羽の生えた浮遊した球体はなんなんだ?」

キリヤ「ああ、あれか?あれはプライマルビット。訳あってヴィーラは星晶獣の力を使えるのさ。その応用だな」

アルベール「何!?」

キリヤ「どうしたんだアルベール?そんな怖い顔して」

アルベール「ヴィーラ・・・」

ヴィーラ「何でしょう?」

アルベール「お前も星晶獣に魂を売った・・・化け物なのか・・・!?」

アルベールの手にはいつまにか剣が握られておりその矛先は同じクエストを共にしたヴィーラに向けられていた・・・

 

 

 

 




次はヴィーラとアルベールが軽い衝撃を起こします。文面で威圧感を出すのって難しいですね・・・
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