とある空の物語   作:teiruzu831

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皆様申し訳ありませんでした!恐らく1ヶ月近く消えていたと思います・・・リアルが忙しくて。自分もヴァシュロンやミスラの力が凄く欲しいですw
さて、今回はヴィーラの力とその経緯の説明となります。アルベールが星昌獣をみて敵対行動をとったのかは今回ははぐらかしていきます。


代償の空

ヴィーラ「・・・何の真似ですか?」

アルベール「答えろ。貴様その力・・・星晶獣の力をどこで手にいれた?」

ヴィーラ「ふふふ、それが人に質問する態度ですか?」

アルベール「・・・」

アルベールは自身の剣を答えようとしないヴィーラに向け降り下ろそうとしたが

キリヤ「はいストップ!」

割り込んだキリヤの剣つまりマナに止められた

キリヤ「急にどうしたんだアルベール!?」

アルベール「どけキリヤ!俺はヴィーラに確かめたい事があるんだ!」

キリヤ「確かめたい事があって急に剣を抜くかよ!それにアルベールお前の回りには電気が巡り回ってる。・・・本気で殺そうとしたろう?」

アルベール「・・・」

キリヤ「お前星晶獣の話からおかしいな。理由があるんだろ?」

アルベール「・・・何もない。それよりヴィーラさっきの質問に答えてもらおうか」

ヴィーラ「キリヤ様?」 

キリヤ「話てやれ。別に経緯について知られても問題ないだろ」

ヴィーラ「わかりましたわ。剣を向けた相手に秘密をばらすのは本位ではありませんが仕方ありません。お話しますよ。私が星晶獣の力を使えるようになった経緯を」

ヴィーラはアルビオンの出来事からキリヤ達につくまでの全ての経緯を話た。

アルベール「つまりアルビオンの大災害と引き換えにその力を手にいれたと」

ヴィーラ「そう言う事になりますね」 

アルベール「しかし、まさか主犯がアルビオン領主だったとはな。だがそうなると1つ疑問が残る。・・・何故お前は秩序の騎空団に捕まらない?」

ヴィーラ「それはそうですよ。だって・・・アルビオンの人々はその事件のことも私が領主であることも無かったことになっているのですがら」

アルベール「なんだと・・・?」

マナ「ねぇ兄さん、ヴィーラは何の話をしてるの?」

キリヤ「特に気にする事じゃないさ。」

マナ「ふーん?」

アルベール「そんな事あるわけが・・・っは!?」

ヴィーラ「気がつきましたか。そう星昌獣の力を使ったのです」

アルベール「そんな事ができる星昌獣がいるのか・・・」

ヴィーラ「ええ。物事の改変やさまざまな事象を起こす事を可能にする星昌獣ヴァシュロン。私達はヴァシュロンを探し出しアルビオンで起こった出来事を全てなかった事としました。まぁ、ヴァシュロンを見つけるまでは貴方の言うとおり秩序の騎空団におわれていましたが。」

キリヤ「そろそろ良いだろう?これがヴィーラが星昌獣を使える理由さ。まだ疑うかアルベール?」

アルベール「・・・」

ヴィーラ「・・・」

アルベール「・・・わかった信じよう。」

キリヤ「え!?そんなあっさり・・・?」

アルベール「どうやら嘘では無さそうだからな。」

キリヤ「さっきも思ったがアルベールは嘘を見抜けるのか?」

アルベール「フッ、さぁ?どうだろうな?」

キリヤ「???」 

アルベール「(それに、もしヴィーラと俺が対立したら恐らく俺は・・・)」

キリヤ「まぁ良いや。それよりヴィーラ。さっきのビットには何が記録されてたんだ?」

ヴィーラ「それがその・・・フィリスさんからなのですが」

キリヤ「あぁ、そういえば用があるときは家のビットを使ってくれって教えたっけ。で?」

ヴィーラ「何やら依頼をキリヤ様に直接言いたいらしくて家の前で待ってるらしいのです」

キリヤ「何!?ずっとか?」

ヴィーラ「はい」

キリヤ「依頼報告をしてすぐ帰るぞ皆!」

アルベール「?」

マナ「はぁ・・・お人好し」

 

 

 




さて、久しぶりの投稿ですがいかがだったでしょうか?
もしかしたら1話を上げていた頃の更新スピードは維持できないかも知れませんがこれからも暖かい目で見守ってくれれば幸いです。次回久々のエルフを登場させます。お楽しみに!
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