キリヤ・アスカンド:主人公。ギルド、ディセンダーの創設者。妹のためにクエストをせっせとクエストをこなして行くうちにどんどん名声を獲得していき今では有名なギルドになった。クエストのために色々な国に飛んでいるため自分の国に愛着がない。性格は相手の事が心配で肝心なところはちゃんとする。
お人好し。 星召獣アテナの力を宿し戦略兵器すら無効にするエネルギーシールド「アイギス」を持つ。
ヴィーラ・リーリエ:ヒロインの1人。キリヤ、マナの従者。元は大都市アルビオンの領主だったが自分の身に 星召獣シュヴァリエを宿す契約の最中にシュヴァリエが暴走。アルビオンに壊滅的打撃を与えた。クエストのためアルビオンに来ていたキリヤに自分の命を救ってもらいキリヤに付き従う事を決めた。
性格は、おしとやかなお嬢様だがキリヤへの愛が重く好意を飛び越しているほど。キリヤに逆らう者や危害を加える者は容赦なくシュヴァリエの力を使い消す。シュヴァリエを解放した姿では緑色の翼を広げプライマルビットと呼ばれるシュヴァリエの力により制御される自律攻撃兵器を使用する。ヤンデレ。
???「キリヤ様まもなくアルビオンを出港いたしますわ」
キリヤ「ああ、・・・なあヴィーラ。本当にいいのか?」
ヴィーラ「ええ、私はもうアルビオンでは指名手配扱いものですし、またシュヴァリエが暴走したら今度こそアルビオンは人の住めない場所になります。」
キリヤ「星召獣シュヴァリエ・・・何でヴィーラがそんな重い責任を・・・」
ヴィーラ「でも、今はシュヴァリエの力があって良かったと思います」
キリヤ「どうして?あんな事になったのに・・・」
ヴィーラ「だって、この力がキリヤ様の力になるとわかったんですもの♪」
キリヤ「・・・そうか」ヴィーラ「ええ♪」
騎空船内
キリヤ「さて、船内を見てみたいが・・・」
船内はアルビオンの事件の話で持ちきりだった
「なあ、聞いたかアルビオンでの星召獣事件」
「あれだろ、アルビオン現領主が星召獣を制御できず暴走したアレ」
「全く迷惑な話だ。だいたい領主の家庭は代々星召獣と契約をしていたんだろ?何で今さら失敗するのかね」
ヴィーラ 「・・・」
キリヤ 「ヴィーラ・・・」
キリヤはかける言葉が見つからずヴィーラの頭を優しく撫でた
ヴィーラ 「あ、・・・キリヤ様・・・」
キリヤ 「居心地悪いなここ。部屋に入ろうか」
ヴィーラ 「はい・・・」
船室内
キリヤ 「後、3時間ぐらいで俺達の故郷のルカルサっていう島に着くはずだ。」
ヴィーラ「キリヤ様の故郷・・・早く見てみたいですわ」
キリヤ「まあ、アルビオンと違ってど田舎だけどな」
ヴィーラ 「田舎でも、私は構いません。それに田舎は夜景が綺麗だと聞いた事があります。」
キリヤ 「確かに空はクリアな色をしているけどな。」
ヴィーラ 「そう言えばキリヤ様には妹が居るのですよね」
キリヤ 「ああ、今はルカルサにいるだろう。」
ヴィーラ 「名前はなんと言うのですか?」
キリヤ 「まだ教えていなかったか。名前はマナ・アスカンド。ちょっとおてんばな妹さ。
ヴィーラ「今回の事キリヤ様はマナ様に説明なさるのですか?」
キリヤ「いや、アルビオンでの出来事は適当にはぐらかすさ。話たりしたら心配させちゃうしな」
ヴィーラ「分かりました。では私はアルビオンの領主であることも隠して・・・そうですねクエストで意気投合してディセンダーに入ったという設定で行きますわ」
キリヤ「ああ、そうしてくれると助かる。それとシュヴァリエの力はなるべく押さえるんだ。今は安定してるかも知れないが・・・もしもの時以外はなるべく・・・な」
ヴィーラ「はい、分かりましたキリヤ様。これからよろしくお願いいたしますね♪」
キリヤ「ああ!」
はい!どこからどう見てもグラブルの設定を崩してますね
まぁ、こんな感じです。今の所
戦闘はしばらくありません・・・キャラの設定を喋るような会話パートがこれからも続いて行きます。ご了承を・・・