この島は一応キリヤ達の拠点となります。
因みにルカルサはカタリナの剣の名前からもらいましたw
では、キャラ設定行きましょう!
マナ・アスカンド:キリヤの妹。基本的におてんばでブラコンしかしマナには特殊な力義剣化(ブレイドスタンス)
をもち剣の姿に形を変える力を持つ。この力のためにマナはキリヤ以上に狙われる。キリヤが国を飛び回る理由はこのためでもある。
ルカルサのとある一角にあるログハウス
ヴィーラ 「起きてくださいマナ様。もう9時ですよ」
マナ 「う~ん、まだ9時じゃん~」
ヴィーラ 「はぁ~」
ヴィーラは起こすのを諦めてキリヤがいるリビングに向かった
キリヤ 「あれ?ヴィーラ。マナは?」
ヴィーラ 「まだ眠っていますわ。」
キリヤ 「ヴィーラが来て1ヶ月ぐらいは起こしに行ったらすぐ起きたんだかなぁ」
ヴィーラ 「キリヤ様の妹なのでしっかりとしてほしいですわ・・・」
キリヤ 「まあ、アイツがいたからヴィーラもこの家にすんなり馴染めただろ?」
ヴィーラ 「どう言う事でしょうか?」
キリヤ 「いや、だってさすがに男1人と1つ屋根のしたで過ごすにはヴィーラも抵抗があるだろ?」
ヴィーラ 「?いえ、別に。キリヤ様と居られれば私はそれで構いませんが?」
キリヤ 「でも、さすがに理性とか色々あるだろ・・・」
ヴィーラ 「キリヤ様が相手なら私は襲われてもかまいません♪」
キリヤ 「冗談でも人前でそう言う事いうなよな」
ヴィーラ 「いえ、冗談ではなく・・・」
マナ 「おはよーってあれ?二人して何顔赤くしてるの?」
キリヤ 「あ、暑いからな今日は。というかマナいつまで寝てるだよ・・・」
マナ 「いや~昨日夜遅くまでヴィーラと遊んでたから。怒らないで兄さん♪」
キリヤ 「あれ?そうなの?ヴィーラ」
ヴィーラ 「はい、昨日の夜はマナ様と一緒にゲームをしていました。」
キリヤ 「はぁ、もういいや。マナは起きて来るの遅すぎ、ヴィーラはちゃんと睡眠をとる事。わかった?」
マナ 「わかったよ、兄さん♪」
キリヤ 「お前、絶対わかってないだろ・・・」
ヴィーラ 「わかりましたわ、キリヤ様」
キリヤ 「ヴィーラが言うと信用性あるよな~」
マナ 「実の妹より従者が信用性高いなんて、お兄ちゃん酷いよ~」
キリヤ 「そんな、明るい声で言われても・・・」
ログハウス11時
ヴィーラ 「キリヤ様、そろそろ・・・」
キリヤ 「あ、そうか。もうそんな時間か」
マナ 「何々?どうかしたの?」
キリヤ 「騎空団のクエスト受注。そろそろ居酒屋に新しいクエストが入ってる頃だからな。」
マナ 「兄さん、また仕事行くの?ええ~」
キリヤ 「悪いな。帰りにお前の好きなお菓子買って来てやるから。な?」
マナ 「また子供扱いして~。でも1人で留守番する妹にはご褒美がないとね~」
キリヤ 「わかった、わかった。」
ヴィーラ 「では、キリヤ様参りましょう。マナ様行って参ります。」
マナ 「行ってらっしゃい。お土産忘れないでね~」
キリヤ 「わかったって。行ってくるよ。マナ。」
キリヤとヴィーラはログハウスを後にした。
1話読んであれ?と思った方がいるといけないのでここで捕捉しておきます。
まず、違和感の理由その1、この世界線ではシェロちゃんは居ません。その代わり自分達でギルドというものを立ち上げ仕事をクエストとしてもらいます。騎空団はそのギルドの手段や象徴に当たります。
その2、今回登場したブレイドスタンスは人を剣へと変化できる能力です。今後重要になってきます。因みにグランブルーファンタジーにそんな能力はありません!オリジナルです。