また、マナにブレイドスタンスがあるため兄キリヤには何の能力も無いのかと言うとそうではなくキャラ設定でも書きましたがアテナと言う星召獣の力を自身に宿しています。今回はその話が少し関わります。
前書きが長くなりました・・・では、本編をどうぞ!
アスカンド家近くの道
キリヤ 「本当この辺は田舎だよなぁ・・・木々が沢山あって、まるで小さな林だよ」
キリヤ 「しかし、こんな夜中だと迫力あるな?まるで何か出そうな気が・・・ってないか」
「こ・・・ふ・・・・が!」
キリヤ 「何だ?声が聞こえる?」
キリヤが声のする方に行くと複数の男性の足元に1人の女性の姿があった
「おい、そこのど田舎かもの、俺にぶつかって起きながらゴメンナサイの一言ですむ分けないよな~」
「リーダー、そんな事いっても無駄っすよwあいつらエルフは俺達の常識は通用しないっすwww」
「なるほど、では、人間の常識を俺達が教えてやろう!」
「お、いいですね~エルフを殺れるのはレアですしねw」
フィリス「くっ!こうなったら」
フィリスは2つの銃を取りだし反撃を使用としたが、
「お、いいのかい?そんな事して。エルフの立場を怪しくするかもしれないぜ~今より下には落ちたくね~だろ?」
フィリス 「そんな!?」
「ハハハ、エルフってやっぱ変わってるよなぁ!?自分より種族の事を優先するなんてなぁ~バカだろ!?」オラア
フィリス 「うっ!?(痛い、なんでこんなこと・・・」
フィリス「誰か助けて・・・誰か・・・」
「うん?おい、見てみろ。こいつこんなもん持ってるぜ」
「リーダー、それ、七色キャンディーじゃないっすか!?」
「こんな貴重な物をエルフが?おまえには会わないもんだろ。これは貰うぜ田舎か者」
フィリス 「か、返して。それは・・・」
「これは、なんだって?だからこれは俺達ーー」グハァ!?
キリヤ 「それは、俺がフィリスに送ったプレゼントなんだ。悪いけど返してもらうよ!」
フィリス 「ぇ、キリヤ・・・?」
キリヤ 「こんばんは、フィリス。早い再開だね。」
「リーダーをやったなぁ!このクソ野郎がぁ!」
キリヤはすかさず剣で受け止めつばぜり合いになった
「大体よ、お前おかしいんじゃねぇか?!」
キリヤ 「何が?」
キリヤは余裕を崩さず相手の声を聞いた
「こんな、ど田舎か者でわけのわからないエルフにプレゼントとか正気かよ!」
キリヤ 「何だそんな事か。簡単な解答さ。俺は田舎か者でもエルフでもなく゛フィリスに゛プレゼントを上げたんだよ。」
キリヤはいい終わると同時に素早く相手に回りこみ剣を使い相手を峰打ちさせた。
キリヤ 「残りは、お前だけか」
「な、なめてもらっては困りますねぇ。これでどうですか、ヒーロー君!」
キリヤ 「銃か。」
「ハハハ、死ねぇ!」ズドン
銃弾はまっすぐキリヤに飛んでキリヤに着弾した
フィリス 「キリヤ!?」
「ハハハ、少し大人げなかったかなぁ」
キリヤ 「いや、そうでもないぞ?」
銃弾はキリヤに着弾した。いやもっと正確に言うならばキリヤの周辺に展開されているエネルギーフィールドに当たったのだ
「な、何だ。それは!?」
キリヤ 「アテナの盾アイギス。これでわかるかな」
「アテナ、まさか、お前はアスカンド家の・・・!?」
キリヤ 「お喋りしすぎたかな?そろそろ終わらせるか。」
「な、何ーー」グハァ。ウォアァ。
キリヤ 「ふう、フィリス大丈夫?」
フィリス 「ええ。大丈夫。それより貴方一体・・・」
キリヤ 「あ~、見ちゃったなら話ておくか。俺の家の名前覚えてる?」
フィリス 「ええ。確かアスカンド家だって。・・・あれ?アスカンド・・・どこかで」
キリヤ 「多分クエストがらみだよ」
フィリス 「!?もしかして、覇空戦争時代の英雄がギルドマスターをやってるって噂の大規模ギルドの!?」
キリヤ「あ、大規模になったんだ。俺らのギルド。」
フィリス「え、嘘・・・本物?」
キリヤ 「ああ。多分フィリスが思ってるキリヤは俺の事だと思うよ。」
前書きでワケわからん事をズラズラ言いましたが一般的なこの小説の解釈はとりあえず「アスカンド家が相手かよ!」と言うモブや一般のギルドを怯ませられる存在だと思ってくれれば大体OKですw
作った本人でさえ「アスカンド家すげぇ!」ってなってる説明なので・・・
一応この先アスカンド家を取り巻きながら物語を進めようと思ってはいます。