すいません。本当に(・・;)
リアルが忙しくなってきていてなかなか
書く時間が見つけられない。
けど泣き言ばかり言ってられないので
頑張っていきます!!
それでは早速行きましょう!!
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前回のあらすじ
穂乃果たちの講堂ライブがきまり、一安心かと思われたが
月咲は既に次の行動に出ていた。
同じクラスである真姫に穂乃果たちが歌う歌の作成を頼み
放課後に約束を取り付けると穂乃果たちに報告に向かうのだった。
しかし、そこには穂乃果の姿がなくことりから話を聞くと絵里に呼び出されて
生徒会室に向かったと聞く。向かったほうがいいと判断した月咲が向かうと
絵里から講堂の使用可能日の報告だった。
そこで穂乃果に真姫に頼んで曲作りをしてもらえることになったこと放課後に
月咲の家ですることを伝えると絵里も同行すると言い始め渋々許可をした月咲だった。
しかし、その月咲の態度に不安を覚え希に訴えかける絵里。その様子を見て希が行動を起こした。
「屋上に来たのはいいけど放課後としか書いてないし時間はあってるのかな?」
朝のSHRの前に東條先輩から来たメール通り、放課後になりすぐに
屋上へ来たものの東條先輩の姿は見えなかった。
「やっぱり時間かなー?生徒会の仕事もあるだろうし」
こりゃー生徒会室に行ったほうがいいか。
30分待ってこなかったら生徒会室に行こう!
真姫たちを待たせるわけにも行かないからな。
屋上で待つこと5分、東條先輩が来た。
なんでもHRが長引いてしまったらしく、急いできたらしい
それの証拠に東條先輩は息を切らしていた。
東條先輩が息を整えるのを待つと早速話を切り出した。
「東條先輩話ってなんですか?緊急の用事みたいな感じでしたけど」
「うん、それなんやけど。」
どうしたんだろう?なんだかすごく話しにくそうだな。
「話っていうのはエリチのことなんよ。」
絵里のこと。その言葉を聞いて俺の心情はすごく重くなった。
絵里に何かあったのか、そう思うと自然と言葉が出ていた。
「絵里が、どうかしたんですか!?」
東條先輩の肩を掴み、東條先輩の目を見て聞くと東條先輩の顔が
赤くなっていた。
「あっ!すいません!」
距離をとった俺はなんだか気まずくなったが、東條先輩が話し始めてくれたので
すぐに切り替えることができた。
「月咲くんはエリチの気持ちには気づいとる?」
絵里の気持ち?それってどういう。
「月咲くんはどう思ってるかわからんけど、エリチは月咲くんのことが好きなのは気づいとる?」
好き?絵里が俺のことを?そんなはずはない。だって絵里は。
「そんなはずはないですよ。東條先輩。絵里が俺のことを好きなんてことはありません」
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希side
「そんなはずないですよ。東條先輩。絵里が俺のことを好きなんてことはありません」
えっ?どういうことなん?
「なんでそんなことがいえるん?」
あんなに絵里が思ってるのになんでそんなことが言えるん?
そう思ってたうちに追い打ちをかけるような言葉を
月咲くんは言った。
「それに一度俺は絵里に振られてるんですよ?」
なんて言ったん?いま。
「ごめん。月咲くんもう一回いってくれへん?」
そう、聞き間違いのはず。いや。そうであって欲しい
希の気持ちは打ち砕かれる事になる。
「ええ。俺は一度絵里に振られてるんです。」
どういう事なん?なんで。エリチが月咲くんを
振ってるん?だって今のエリチはどーみても
月咲くんのこと大好きなのに。
「あ。内容は話せませんよ?第一、絵里はあの事を忘れている。」
あの事?ますますわからんなってきたなぁー。
でも、振られてるって事は月咲くんはエリチのことを
好きなんかな?
「月咲くんはエリチのことが好きなん?」
「そうですね。以前の俺でしたら即答したでしょう。けど、今はなんとも言えません。」
以前は好きやったって事は、『あの事』って言うのが
原因なんやろうな。けど、エリチは忘れてるみたいやし。うちに出来ることはないんかな?親友の為に出来ることが。
「その表情は絵里のために出来ることはないのかな?って顔ですね。言ったじゃないですか前に、どんな時でも絵里の味方でいてあげて下さいってそれが最善の方法ですよ。」
「けど、本当にそれだけでいいん?ほかになにかないんかな?」
「この問題は絵里にかかってます。まわりが動いたとしても絵里が答えを見つけない限り俺も絵里の気持ちに答えられないんですよ。」
月咲くんでも見ていることしか出来ないような事ならうちには本当に味方でいてあげることしか出来なさそうやな。
「そろそろいいですか?真姫が校門でまってるので。」
「うん。ごめんな?時間取らせてしまって。」
「いいえ。大丈夫ですよ、東條先輩あなたには俺が冷たい人に見えるかもしれません。けど俺は俺の考えに沿って行動してるので、それでは絵里のことお願いしますね。」
そう言い残して月咲くんは屋上から出ていった。
確かに冷たいと思う。分かっているなら教えてあげればいい事何じゃないかな?って思ってしまう。
けど、それをしないという事は月咲くん自身も何かを抱えてるってことなんやと思う。
だから、うちはただエリチの味方でいることに決めたんや。いつかエリチが笑顔になってくれるように。
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「悪い。真姫待たせたな。」
校門にもたれ掛かりながら待っていた真姫に声をかける。
「別に待って・・・ってなんて顔してるのよ月咲」
顔?いつもどおりのはずなんだけど。
顔を触ると涙が流れていた。
「なんで俺が泣いてんだ。あはは。おかしいな」
「大丈夫なの!?今日はやめとく?高坂先輩たちには私から話しとくから」
うーん。本当はそうしたいところだけど。俺が立ち止まるわけには行かないからな。
「よしっ!大丈夫!行こうか真姫。」
「う、うん。本当に大丈夫なんでしょうね?後から倒れるとかやめてよね」
なんだよ。心配性だな、倒れる訳無いだろ
「何言ってんだ?さっさと曲を作りに行きましょうよ。先生(笑)」
「な、なによぉ!その言い方ばかにしてーー!!」
「うわっ!真姫が怒った!」
「ちょっと!待ちなさいよ!」
今はこれでいい。今はこれで。
三年間アメリカに行ってやっとここまで
絵里が思い出すまではこのままで・・・・
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真姫side
「うわっ!真姫が怒った!」
「ちょっと!待ちなさいよ!」
今の月咲は私の知ってる月咲だ。
けどさっきの月咲は、私の知らない月咲。あんなに悲しい顔をしてる月咲を初めて
見た。まるで今にも壊れてしましそうな。
私には知らない月咲がいる。そう思うと少し胸のあたりがモヤっとした。
なんで私がこんな気持ちにならないといけないのよ!
けど、悔しいと思う自分もいる。
はぁーあ。本当に私にとって月咲って特別なのかもしれないわね。
初めて会った時から普通の男子とは印象が違ったけど・・・
月咲にあってから私自身変わったらしいし。(私はそんなつもりないんだけど)
ママが言うには昔よりいい笑顔になったって言ってたし、パパが言うには
大人っぽくなってきたって言われた。
本当に、この前を走ってる
向かっている。
それなのに私には月咲に対して何かしてあげることはできないのかしら。
チャンスがあったら話してみようかしら。
そんな事を思って私は彼を追いかけていた。
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「早いわよ。月咲・・(;゚∀゚)=3ハァハァ」
「そうか?って大丈夫かよ真姫」
って大丈夫そうには見えないか。
「先に上がって待っててよ。穂乃果たちは俺が待っておくから」
「わ、わかったわ。」
「冷蔵庫にスポーツドリンクとかあるから好きに飲んでいいからなー」
っていうと、頷いて真姫は家に入っていった。
少しすると穂乃果たちが来た。
「やっほーって出かっ!」
「ほ、ほのかちゃん、もうちょっと気を遣おうよぉ~」
「そうですよ。穂乃果いくら豪邸だからってそんな大きな声を出してはいけません」
うん?豪邸?普通の大きさじゃないかな?
「狭いかもしれないけどゆっくりしていってね」
っていうと三人の顔が(・8・)こんなふうになってた。
おかしいことでも言ったかな?まぁこれで揃ったわけだし曲作りを開始だな!!
これが音ノ木坂存続のきっかけとなるはずだ。
そう思って俺は家に入ったのだった。
どうだったでしょうか?
少しシリアス感的なのを入れてみました(笑)
ちゃんと出てるか心配ですけどね(・・;)
構成もいろいろと考えながら手探り状態です。
だいじょうぶかな・・・・
でもやりますよ!やるったらやります(笑)
それでは今日はこのへんで
感想などなどお気軽にお願いします!!!
これからもラブライブ!~想いと女神たち~
をよろしくお願いします!!