けどなんか今までより詰め込みすぎた感がある(;´д`)
楽しみにしてくれていた方お待たせいたしました!
いや、書いていく事に物語をどう進めていこうか迷ってます。
ヒロインもなんか増えていきそうな予感が・・・・
あ、長いですね(笑)
それでは行きましょう!!
前回のあらすじ
音ノ木坂学院の試験生として編入することになった俺に
お母さんがまたもや友達を通じて案内を頼んでる子がいることを
言われた俺。
当日学園に行くと校門のところで南 ことりさんに出会う。
学園を見学していると理事長室へと案内され、理事長と会うことになり
焦る俺だったがその理事長が南さんのお母さんであること、お母さんの友達であることを知り、またもやお母さんかと思う俺だった。
理事長室を後にしたあとにして自分の編入クラスにに行くとそこには
昨日あった真姫いるクラスだった。先生に真姫のとなりがいいとお願いして
真姫の隣に行く月咲、当然真姫が編入してくることなど知る由もなく
びっくりするのは必然であった。
「真姫ちゃんと知り合いなのかにゃ?」
声がする方へ向くとそこには二人の女子生徒が俺を見ていた。
例えるなら元気いっぱいな活発系少女とその後ろに隠れている大人しい系の少女かな?
そういえば質問されてたな。まぁ知り合いっちゃ知り合いか。
「うん、お母さん同士が友達でね。昨日一緒にご飯食べたんだよ」
まぁ、普通だよな!うん。
「そ、そうだったんですか。二人を見てると仲がいいように見えたので」
「かよちんの言うことわかるにゃー。もうちょっと前からの知り合いかと思ったにゃ」
そう見えるようなことあったか?
「だって知り合いでもないと編入初日からとなりに行きたいなんていいませんよ」
あ~あなるほどね、そりゃそうか。確かに編入初日からとなりがいいとか言ったら
そう思われるのも無理はないか。
「真姫、ごめん。迷惑だったな先生のところ行って席替えてもらうわ。」
さてと、職員室に行かないとな
「あの真姫、職員室まで案内してもらえない?」
俺はそう言って、職員室に向かおうとしたんだが
「お、おい何してんだ真姫?服を引っ張るなよ」
なんでかわからないが顔を真っ赤にして服を引っ張っている
真姫が俺の目に映った。
「い、いいじゃないの。べ、別に席このままで。」
い、いやそんな顔真っ赤にしながら言われても
説得力ないんだけど(・・;)
「真姫?そんな顔真っ赤にしてまで無理に言わなくても」
「な、なによ!それとも、わ、私のとなりは嫌なの?」
え?なんか俺が悪いみたいになってきてるじゃん!?
ほらさっきの二人にも変な目で見られてるし。
「いや。むしろ真姫がいいなら、俺は真姫のとなりがいいんだけど」
「そ、そうなの。べ、別にいいわよ」
まぁ本人がいいって言ってるわけだしいいんだよな?
「あ、あのぉ~月咲くんだったよね。わ、わたし小泉 花陽ですっ!よ、よろしくお願いします」
「そういえばまだだったにゃー!凛は星空凛にゃー。よろしく!」
気を使ってくれたのかな?真姫に対して。
「小泉さんに星空さんね、改めてよろしく!橘 月咲です。」
よかった、真姫以外にもしい合いができて。これで少しは安心できる。
「そろそろ、時間だね。凛ちゃん席に戻ろう?」
「わかったにゃー!」
二人は自分たちの席に戻っていった。次は最初の授業か、頑張っていこう!
~昼休み~
「もう終わったんだ。授業早いな終わるの。」
いつの間にか昼休みだよ。弁当はどこで食べようかな、どっかいい場所ないかな?
「ね、ねぇ。月咲はどこで食べるのよ。」
うん?真姫かどっかいい場所知ってるかな?
「真姫どっかいい場所知らない?なるべく人が多くないところがいいんだけど」
真姫は少し考えてから
「いいわ。ついてきて」
とだけいって教室を出ていった。
その真姫の後ろをひたすらついて行く俺。
どこに行く気なんだ?確かに人気がなくなってきたけど。
「ここよ。入って。」
ここ?音楽室?いいのかよここって勝手に入ったらいけないやつじゃないの?
「なに?入らないの?」
まぁ真姫もいるし大丈夫か。
「確かに静かなところだな。落ち着ける。」
ってピアノがあるじゃん!久々に弾いてみるかな。
俺はピアノの席に座って軽く鍵盤を触った。
「え?弾けるの?」
真姫が不思議そうな顔で俺を見ている。
「少しだけな。ほんとに少しだけ」
そういって俺は弾き始めた。
(やっぱり指が久々の楽器で喜んでるな)
この歌好きなんだよね。俺は自分の好きな作品の歌をピアノでアレンジしたものを
即興で引いていた。
「こ、この歌知ってる。Arrietty`Songよね。」
お。知ってたか、さすがジ○リ有名だもんな~
「綺麗に弾くわね。なんだか眠くなりそうっ」
真姫を見ると目をつぶって俺の演奏を聞いていた。
久々に弾く感覚に俺は自然と笑顔がこぼれた、この懐かしい感覚
もっと弾いていたい。
けど、時間かな?腕につけている時計を見るとそろそろいい時間だった。
「真姫行くぞって、寝てるよ。」
真姫はいつの間にか寝息をたてて寝ていた。
「少しくらいなら大丈夫だよな?時間もあるし」
俺は脱いだブレザーを真姫かけてあげて、となりに座り目を閉じた。
頬を撫でる風が心地よくて意識が途切れるのは遅くはなかった。
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真姫side
「ま、眩しいっ。って寝ちゃってたのね。」
そういえば月咲が人気のないところでお昼食べたいって言うから
音楽室に案内したんだっけ。
それにしても月咲がピアノ弾けたなんてね、それにすごく綺麗で
優しい音色ずっと聞いていたくなるようなって月咲はどこに行ったのかしら?
辺りを見渡すとすぐ隣にいた!
「う゛えぇえ!ち、近い//」
あやうく椅子から落ちそうになったじゃないのよ!
けど寝顔見るとなんだか
「綺麗な寝顔。本当に雫さんと似てるわねこう見ると」
まるで絵画みたいね、本当に。
そういえば、ママが言ってたけど。
中学はアメリカにいたのよね?向こうでどんな生活
してたのかしら?
「うーぅん・・・まき?」
「う゛えぇ!?って寝言?驚かさないでよぉ~もう。」
なんの夢見てるのかしら?人名前まで呼んじゃって。
ってもう時間じゃないの!起こさないと!
けど、もう少し見ていたい。もう少しだけ・・・。
sideout
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「・・・きて・・ぉきて。起きて!月咲!」
「うん?真姫?夢か」
俺はそう言って真姫の頬に触れた。
「な、な、何すんのよ!////」
うん?この感じは・・・・え?
真姫の顔を見ると真っ赤になっていてこちらを
みている。
「ごめん!真姫!夢かと思って。ほんとごめん」
「べ、別に//気にしてないわよ。ま、間違いは誰にでもあるんだし」
そっぽ向かれながら言われても、あーあどうしようやっちゃったよな・・・。
いきなり女の子の頬触るとかなにやってんだよ。まじで。
「ほ、ほら行きましょ?時間になるわ」
「う、うん。戻ろうか」
授業に遅れるわけにもいかないしな。
切り替えて授業だ授業!!
教室に戻ると残りの授業を受けたけど、なんの授業だったかは覚えていない
ずっと真姫にどうやって謝ろうかで頭がいっぱいだったからだ。
~放課後~
帰りのHRが終わり真姫に声を掛けようとした時だった。
「ねぇねぇ。橘くんあの人が呼んでるにゃー」
星空さん?あの人って??
「ほら。入口にいる人だよ、生徒会長の絢瀬先輩」
「絵里が?なんだろ」
バックをもって絵里のところにいく
「もう帰りだったかしら?月咲」
「ちょうどHR終わったところだけど?」
「ちょうどいいわ。一緒に帰りましょう♪」
帰る前に真姫に一言行ってから帰ろうと思って
振り返ると真姫が目の前にいた。
「ま、真姫!?いつの間に。」
「帰るんでしょうー?私も一緒に帰るわ」
「おう。絵里いいよね?」
「うん、私は別にいいわよ?」
そのまま三人で教室を後にした。
帰り道歩きながら三人で会話していた。
「良かったわねー月咲。友達ができて!」
うん?なんか語尾つよくない?
「まぁ真姫とは学校入る前にあっていたしね」
「そうねー、お母さんたちが計画してたみたいだけど」
計画?なにを!?真姫は何か知ってるか?
「そういえばなんで絢瀬先輩と知り合いなのよ」
今度は真姫が質問してきた。まぁ当然か
「私たち小さい頃からの友達なのよ」
まぁあながち間違ってないよな。幼馴染ってほどではないけど。
「そ、そうなのね。」
なんだこの空気なんか変な空気になってるよ!?
携帯が急に鳴る。
「あ、ママからだわ。ちょっとごめんね」
真姫が少し離れて電話に出ている。
すると絵里が少し近づいてきて
「まさか、編入初日から女の子と仲良くなってるなんてさすがね」
なんですかー、その笑顔で嫌味言うのやめてください(;´д`)
「だからお母さん同士が仲よくてそれで知り合ったって言ったじゃん」
「そうですかー」
そう言って絵里はそっぽを向いた。
なんか悪いことしたかな?
「ごめんなさい。ママからだったわ」
要件が済んだようで真姫が戻ってきていた。
「月咲の家にいるみたいだから一緒に来なさいって//ママが」
真姫が顔を赤くして言うと
「わ、私も今日月咲の家行く!!」
絵里が突然大声で言い出したのだった。
まだこの空気が続くの!?
ダレカ助けてぇぇぇぇぇ!!!!!!!
俺の心お叫びは誰にも届かなかった。
読んでいただきありがとうございました!
今回は少し前書きに書いたとおり
少し詰め込みすぎたかな?と思ってます。(反省)
書き方も少し安定したものが
まだ出来ていないので、読んでくださる方に
は読みにくいかもしれませんが。
これからも少しずつ工夫していけるように
頑張ります!!
感想、アドバイス、などなどお気軽にお願いします。
これからもラブライブ!~想いと女神たち~を
よろしくお願いします。