ラブライブ! ~想いと女神たち~   作:橘樹 翔弥

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お待たせしました!!
第五話書き終わりましたので投稿します。

今回はなんかどうかいたらいいか
難しかったような気がします。

やっぱなれないことするもんじゃないね(笑)
それじゃあ本編行ってみましょう!!


前回のあらすじ

無事音ノ木坂に編入することができた俺はクラスで真姫と再会する
真姫は最初は戸惑っていたが話をすると前と同じように話してくれた。
俺が真姫と話しているとそこで二人の女の子に声をかけられたんだ
星空凛さんと小泉花陽さん二人は俺と真姫とのことを少し誤解してたので
その誤解を解くとなぜか真姫が不機嫌になったりといろいろあった初日だった。

学校が終わり帰ろうとしていると絵里が一緒に帰ろうと呼びに来たから真姫に一言
行って帰ろうとしたら真姫も一緒に帰ると言い始め、帰る途中に電話があり真姫が俺の家に来ることになったかと思えば。絵里も久しぶりに行くと言い始めたりと。
なんなんだよ。まったく。
ダレカたすけてててぇぇぇぇ!!!

「そ、それ私のなんですけど」
「ごめん。小泉さん」


5th 始動(start)

「わ、私も今日月咲の家行く!!」

え?この空気まだ続くの?

「大丈夫なの?亜里沙ちゃん家にいるんじゃないの?」

「えっ?あっ。待ってて!」

少し離れると絵里は携帯を取り出してどこかに電話している

たぶん亜里沙ちゃんにだろうな(;´д`)

なんかすごく真剣な話してるみたいだし、さっきからちょいちょい

こっち見てるけどどーしたんだ?

「月咲、亜里沙が代わって欲しいって」

うん?どーしたんだろ?

「もしもし?亜里沙ちゃん?」

「月咲お兄さんですか?」

「うん。そうだよ~久しぶりだね」

「お久しぶりです!!」

「うん。声を聞いた感じでは元気そうだね」

「はい!元気ですよ。あのーおうちにも遊びに来てくださいね?・・・おねぇちゃんばっかりずるぃ。」

「うん?後半聞き取れなかったんだけど?遊びには今度行くからその時話そうね」

「はい!今日はお姉ちゃんをお願いしますね!」

「う、うん。遅くならないようにするから」

「はい!それでは」

あれ?切っちゃったよ。良かったのかな?

とりあいず絵里に携帯を返す。

「大丈夫そうだね。それじゃ行こうか」

「そうね。雫さんに挨拶もしないと」

「ち、ちょっと二人だけで話進めないでよ!!」

え?別にそんなつもりはなかったんだんだけど。

気を付けないとな。

「それじゃ帰ろうか」

それから俺たちは家へに向かった

帰りながらすれ違う人にやたら見られてたのは

絶対、真姫と絵里のせいだな。

「ただいまーお母さん帰ったよ」

「ここが月咲の家?うちとそんなに変わらない!?」

「懐かしいわね。相変わずの広さね」

そうかな?アメリカにいたときのほうが広い家

に住んでたからそうとも感じないんだよね。

「あら?遅かったわね?って絵里ちゃんじゃないの!いらっしゃい」

「はい。会うのはお久しぶりですね。雫さん」

「そうね、電話はこの前帰国の話した時しかしてないものね。真姫ちゃんいらっしゃい」

「はい。お邪魔します。」

女性陣で積もる話もありそうだし、俺は一足早く自分の部屋に戻ったのだった。

まぁ勉強でもするか、外に出ていくわけにもいかないしな。

俺はいつも通りPCの電源を入れて音楽を流しながら

勉強を始めた。

 

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雫side

 

音楽かかってるわね?いつも通り勉強始めたのね

これは今のうちにしか聞けないこと聞いちゃおうかしら?(´∀`*)

あら?香織もそのつもりみたいね。

それじゃあ私から話し始めましょうか。

「二人共最近学校はどうかしら?楽しい?」

「そうですね。生徒会長として忙しいですけど充実してますよ」

「まだわからないわ、入学したばっかりで」

まぁ絵里ちゃんは生徒会長もしてるから大変だろうけど

やりがいはありそうね。

真姫ちゃんはこれからって感じかしら?

「それじゃ。好きな子は出来た?」

「え?・・・い、いきなりどうしたんですか!?」

「う゛えぇ!?こ、紅茶が・・」

あらあら。動揺しすぎよ。

これじゃあからさまにいますって言ってるようなもんじゃないの。

「あら?真姫好きな子ができたの?」

「マ、ママまで。べ、別にそんなことどーでもいいじゃない」

香織ったらいい笑顔してるわね。

「絵里ちゃんは月咲でしょ?好きな子って」

「し、雫さん///そんなこと!!!なくなぃです。」

まぁ昔はどこ行くときも一緒だったものね

月咲もこんな美人ほっといてバチ当たるわよ。本当に。

「真姫はどうなの?まぁママはわかってるんだけれどね」

「な、なんで//わかるのぉ~!」

「だって月咲くんと食事会してからずっと月咲くんのこと聞いてきたじゃないの」

「あら?そうなの?うちの息子どこもいいところないわよ?」

「「そんなことありません!!」」

そんなに必死にならなくてもいいじゃないの(;´д`)

ほら月咲、美人が二人もあなたのこと待ってるわよ?けど

()のあの子には恋なんて無理かしらねやっぱり。

 

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「え、えっくしゅん!おいおい、風邪でもひいたか?」

春先だからってまだ油断できねぇな。ってもう一時間たってるよ

そろそろお話も終わったかな?俺は一回に降りてリビングに行くと

顔を真っ赤にした絵里と真姫に睨みつけるように見られた。

「え?なに?俺タイミング悪かった?」

なにか大事な話でもしてたかな?

「いいや、いいタイミングよ。月咲。」

何故お母さんはあんなにもいい笑顔なんだ?

香織さんも笑ってるし。

「もうそろそろ時間ね。帰るわよ真姫」

「うん、わかったわ。また明日学校でね」

「おう。またあしたな」

そういって西木野親子は帰っていった。

「私もそろそろ帰るわ。亜里沙も待ってるだろうし」

「送っていくよ。」

俺は絵里を送るため一緒に外に出た。

外はすっかり日が落ちて暗くなり始めていた。

「月咲、今日はごめんなさい。急に押しかけるようにお邪魔して」

「俺は気にしてねーよ。お母さんも嬉しそうだったしな」

「そう?そうならいいけど」

そのあと会話が続くことはなかった。ただ二人で歩いてるだけで

満足していたから。この時間がすごく久しぶりだったからだろう。

「ありがとうね!月咲」

「いや、昔からそうだっただろ?」

「そうだったわね。」

「また明日!絵里」

「明日ねっ、月咲」

絵里を送ると家へに向けて歩き出した俺だった。

「うん?あそこに居るのは誰だろう?」

帰り道の公園で同い年ぐらいの子が一人でいるところを見つけた。

「こんな時間に一人でどうしたんだい?」

少し心配になり、不審者扱いされる覚悟で声をかけた。

「え?いや、なんもないよ」

綺麗なオレンジ色の髪をサイドテールで結んでいるこれまた

美少女だった。

「いやいや、そんな顔していわれても説得力ないよ?」

俺はその子の話を聞くことにした。

 

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穂乃果side

 

「廃校かぁ~。試験生の成果が上手く出れば大丈夫って海未ちゃんが言ってたけど」

それだけじゃあなんか不安だな~

「私にも何か出来ることないかな?」

うーん生徒の私でも出来ること・・・・

「こんな時間に一人でどうしたんだい?」

え?私は声の方へ振り返った。するとそこには

一人の青年がいた綺麗な顔立ちに人をひきつけるような瞳

私は少しの戸惑ったけど

「え?いや、なんでもないよ」

って答えたんだ。だって知らない人にこんな話ししても

意味ないとおもったから。

「いやいや、そんな顔して言われても説得力ないよ」

彼は私の顔を見てそう言ったんだ。

そんなにひどい顔してたかな?

「話すだけ話してみるのもいいんじゃない?」

彼のそんな提案に私は話すことにしたんだ。

試験生のこと、廃校のことを話すと

「あ~あ。その試験生俺のことだよ」

え?今なんて?

「今なんて言ったの?」

すると彼は少し照れて

「だ、だから!その試験生ってオレだよ」

えぇぇぇぇぇぇぇ!?

「え?ほんと!?」

私は彼に近づき、

「ねぇ!どう?共学でもやっていける??」

彼が大丈夫って言ったら学校は存続できるんだもんね!

「あぁ。共学には出来ると思うが。」

うん?思うが?

「どーしたの?」

「それだけじゃ。廃校を防ぐのは難しいと思う」

「どうして!?男子の生徒が増えれば大丈夫って」

「たとえ共学にしたとしてもだ、今の音ノ木坂に生徒を惹きつけるものはないだろ?」

え?確かに。何か有名なものがあればいいってことかな?

「そうだな、例えばだ。部活の強豪校とかだったらそれを目当てに生徒が集まる。けど音ノ木坂は元女子高そこに何を目当てで男子が集まると思う?」

「あっ。確かに」

けどそれじゃあやっぱり、女子をたくさん集めないといけないって

ことになるのかな?

「なにかないのか?いま日本で流行っていることって」

「流行っていること?うーん・・・・そういえば今日街で見たライブ!」

「うん?ライブ?」

「そうだ!スクールアイドルなら!!」

「スクールアイドル?なんだそれ?」

「ごめん!私帰るね!!早くこの話を海未ちゃんとことりちゃんにしないと!」

「え?あぁ。わかったまたな」

私は家に帰るとすぐにことりちゃんと海未ちゃんに電話して

おうちに来てもらった。そして私の考えを話したんだ

「私たちでも廃校を阻止することができるよ!!」

「なにをするんですか?」

「何をするの?穂乃果ちゃん」

「スクールアイドルやろう!!」

「「えぇぇぇぇぇぇ!?」」

これしかないよ!うん、やろう!スクールアイドル!

 

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「ただいまー」

家に着いた俺はすぐに部屋に戻った。

「たしかスクールアイドルだったな。」

PCの電源を入れてネット検索をした。

スクールアイドル。

そう調べるとすぐに何件も出てきたけど

ARISE?に関してが多いな。

俺はUTX学院のARISEのページに飛んだ。

そこに映っていたのは。

「これがスクールアイドルか。」

そうして今日も夜が更けていく。。。。。




ありがとうございました!!
第五話どうだったでしょうか?

まさかのお母さん視点という
なれないことをしてしまったよ。。。

まぁ挑戦してみたかったんだ!!
後悔はない!!

にしても。スクールアイドルへのもっていきかた
すっごい強引でしたね。反省してます。

さぁこれから月咲はどう関わってくるんでしょうかね?

これからもラブライブ!~想いと女神たち~
をよろしくお願いします!!
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