ラブライブ! ~想いと女神たち~   作:橘樹 翔弥

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第六話書き終わりましたので投稿します!!
いやーまだ初日しか終わってないよ(;´д`)

このままのペースだと終わるの100話超える可能性が・・・
なんて遠い目をしながら書いてました。
といっても書き続ける予定なので、よろしければ読んでいってください!

ここでお知らせです!!
読者の皆様のおかげでお気に入りが100件を超えました!!(本当ありがとうございます)
まだまだこれからの作品ですが、楽しんでいただけると幸いですヽ(・∀・)ノ

それでは、いつも通り前回のあらすじからどうぞ!!
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前回のあらすじ

真姫と絵里と一緒にうちに帰った俺は女性だけで話すことがあるだろうと思い
一足先に部屋に戻り勉強をしていたんだ。一時間ぐらいしてリビングに行くと
顔を赤くしている真姫と絵里の姿が、なんでなのかはわからんけど。

そのあと西木野親子が帰宅し、俺は絵里を家まで送っていくことにしたんだ
帰宅中はあまり喋らなかったけどすごく充実した時間だったと思う。
絵里と別れ家に向かって歩いていると一人の女子生徒の姿が、なにか悩んでるよう
だったから声をかけたんだ。
そしたら音ノ木坂の生徒でどうにか廃校を阻止したいって言ったから少し
話をしたんだけど(;´д`)何故か急にスクールアイドル?的なこと言ってどっかいっちまうし。取り合いず俺は家に帰ってスクールアイドルについて調べて寝たんだ。


6th その日の夜 (Another story)

真姫side

 

「ただいま~」

お母さんと一緒に家に着いた私はリビング向かう。

「パパまだ帰ってないみたい。ママ私部屋に行くから。」

「わかったわ。ご飯になったら呼ぶからちゃんと出てきてね」

後ろにママの声を聞きながら部屋向かった。

部屋に入ってすぐにピアノの前に座っていつも通り

ピアノを弾き始めたつもりだったんだけど。

集中できなかった。なんなのよもう。

理由はわかってる。月咲のことばかり考えちゃう。

どーして?男子なんてみんな一緒だと思ってた。

今までにも何回か告白されたことはあったし、お父さんの

お付き合いでお医者さんの男性と話したりすることもあった。

けど、彼は今までの誰とも被らない。だからこそ気になるのよね。

そんな男性なのか、今までどんな経験をしてきたのかとか。

知りたい。って何言ってんのよ///ばっかみたい!!

「真姫ご飯の準備できたわよ。」

部屋のノック音がしたかと思ったらママの声がした。

「わかったわ。すぐ行く」

まぁいいわ。同じクラスなんだし話す機会も多いはず!

けど、まさか絢瀬先輩と知り合いだったなんて。

やっぱり仲いいのかしら?きっとそうよね・・そうじゃないと

わざわざ一年の教室に来て一緒に帰ったり。急に家に行くとか言わないわよね。

今考えてもしかたないわっ!今日は早く寝ることにするわ。

そういえばご飯の準備が出来てるんだった!早く行かないとママに怒られちゃうわ

リビングに降りていくとパパが帰ってきていてご飯を食べていた。

「遅いわよ?真姫。何か考え事でもしてたのかしら?」

ママがすごく笑顔で聞いてくる、絶対わかってる!この顔私のこと

からかってる顔してる~!!

「月咲くんのことかしら?」

「う゛ぇえぇぇぇ!」

あやうくのどに詰まるところだったじゃないのぉ~

「あら?図星だったみたいね」

「ま、ママぁ!やめてよね。もぅ」

もう!いきなり言われると焦るじゃない!

けどママも月咲のこと気に入ってそうよね。なぜわかるかって?

そ、そんなのわからないわよ。けど私の気になってる人を

嫌って欲しくないかな。ってべ、別にママがどう思うかはママの勝手じゃない。

あーもう!今日は寝よう!

明日また、話せばいいのよね?

 

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絵里side

 

「ただいまー亜里沙いるの?」

「おかえりーお姉ちゃん!」

いつも通り。家に帰ると亜里沙はリビングでテレビを見ていた。

「ご飯食べた?」

「いやー食べてないよ?お姉ちゃんは食べてきちゃった?」

「そこまで迷惑かけられないわよ。さすがに」

「そうかな?昔は一緒に食べてたよね?」

そうね。昔は亜里沙と一緒に月咲の家でご飯食べたことも

あったわね。懐かしいわね、そのころはずっと一緒だったのに。

私がずっとお姉さんしてあげないといけないって思ってたけど、三年って

月日は彼を想像以上に成長させていた。

「ねぇ!お姉ちゃん?」

「え?どうしたの?亜里沙そんな大きい声出して」

「さっきから呼んでたのに反応ないからだよ」

「呼んでた?ほんとにー?」

「呼んでたよ!どーせ月咲お兄ちゃんのことでも考えてたんでしょ?」

「え?そ、そんなことないわよ//!」

「お姉ちゃんばっかりずるいなー」

ば、バレてる!?そんなにわかりやすいかしら?

確かに考えてはいたけど。そういえば今度はうちに遊びに行くとか言ってたかしら?

「亜里沙ちゃんとも遊ばないとね」

とか言っちゃって!私とはそんなことないくせに!!

けど学校じゃ昼休みとか、放課後ぐらいじゃないと時間がないわよね。

それに西木野さんだったかしら?まさか月咲のこと好きな子がいるなんて!

まぁモテるのは昔から知ってたけど、あの西木野病院のお嬢さんよね?

あーぁどうしようかしら、西木野さんとはクラスも同じみたいだし。

そのうち付き合うことになったとか、月咲の口から聞いたら私どうしたらいいの?

「お姉ちゃん!?どうしたの?どっか痛いの?」

「そんなことないわよ?どうして?」

「だってお姉ちゃん泣いてるよ?」

亜里沙にそう言われて気づいた。私は涙を流していたんだ。

どうしてかはわからなかったけど。それからはずっと胸が痛かった。

けど布団にはいると痛みが嘘のように引いていった。

明日になれば月咲に会えるって思ったかしら?

早く明日にならないかしら。

 

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ことりside

 

私は今、海未ちゃんと一緒に穂乃果ちゃんの家に向かってます。

なんでなのかわわからないけれど、穂乃果ちゃんにとにかく家に来てって

言われたから海未ちゃんと待ち合わせして向ってるんだぁ。

「なんなのでしょかね?ことり。穂乃果の私たちに協力してほしいことって」

「わからないなぁー。たぶん廃校についてのことだと思うんだけど」

穂乃果ちゃん何を思いついたのかな?なんだか楽しみっ

「「ほのか(ちゃん)!!」」

穂むらについた私たちは、穂乃果ちゃんを呼んだんだ。

「あぁー!いらっしゃい!さぁ、上がって上がって!!」

奥から出てきた穂乃果ちゃん。いつも通り穂乃果ちゃんの部屋に向かった私たちは

二人でお茶を取りに行った穂乃果ちゃんを待っていた。

「そういえばことり。今日聞こうと思ってたのですが、試験生はどんな子なのですか?」

「え?試験生??あぁ!橘くんはすごく・・・すごく・・」

「すごく?なんなのですか?」

なんて表現したらいいんだろう?綺麗?うーん(。-_-。)男の子なんだよね。

だから綺麗って表現はおかしいよね?

「おまたせっ!!ことりちゃん!海未ちゃん!あのね、話っていうのは!」

「廃校関係なのですか?穂乃果?」

「そう!それだよ!!廃校、私たちで止めよう!」

「え!?どうやって止めるのかな?穂乃果ちゃん」

「やろう!スクールアイドル!!今日本で、注目されてきていて学生に人気なことだから!」

「ほ、穂乃果?ちょっと待ってください!急にどうしてスクールアイドルなんですか!?」

確かにどこからスクールアイドルを思いついたんだろう?穂乃果ちゃん

そういうのに特に興味はなかったはずなんだけどなぁ?

「いやー。さっきなんだけど試験生の子とあったんだけどその時に廃校についての話をしたんだけど」

橘くんにあったんだ。いいなぁー穂乃果ちゃん。。

って今はほのかちゃんの話聞かなくちゃ!

「それとスクールアイドルと、どんな関係があるのですか?」

「まぁまぁ海未ちゃん落ち着いて?」

「す、すいません。ことり。すこし取り乱しました。」

「それで続きは?穂乃果ちゃん」

「うん。共学化は出来るらしいんだけど、それだけじゃ生徒が集まらないって言われてさ、うーんなんだったけ?音ノ木坂を宣伝できることがないとだめ?だったかな」

「なるほど、確かに女子高である音ノ木坂に男子生徒がたくさん入ってくるとは思えませんね」

「そうなの!それで何か宣伝に使えることはないのか?って言われて、今日路上でスクールアイドルがライブしてるの思い出して」

「だからってなんでアイドルなんですか!!もっとほかのことがあるでしょう!?そう思いますよね?ことり?」

「私はやるよ?穂乃果ちゃんがやるなら。」

「え?ことりー!?」

「わーい!ありがとうことりちゃん!!。海未ちゃんもやろうよ!!」

「私は弓道がありますから!そんなことできません!」

「そ、そっか。そうだよね、海未ちゃんは弓道部もあるもんね。」

ど、どーしよう。この空気やだよぉー。

「き、今日はもう遅いしまた明日にしようよ?ね?」

「そうですね。今日はもう遅いですからこれで失礼しましょうか。」

「う、うん。わかったよ。また明日ね?ことりちゃん、海未ちゃん。」

「また明日ねー、穂乃果ちゃん」

「遅刻しないでくださいよ?穂乃果」

「わ、わかってるよぉ!海未ちゃん!」

そうして私と海未ちゃんは穂むらを後にしたんだけど、

「ほんとにやるのですか?ことり?」

「うん。だって穂乃果ちゃんやるって言ったら止まらないんだもん。それに・・・」

「それになんですか?ことり?」

「なーんでもなーいっ!海未ちゃんもう一度考えてみてよ。穂乃果ちゃん本気だと思うから、ねぇ?」

「わ、わかりました。私も少し熱くなりすぎた部分があるので家に帰って冷静に考えてみます。」

「うんっ!お願いね?海未ちゃん、それじゃまた明日ね!」

「はい、明日学校で」

帰り道私は一人で考えていた。これからどうなるのかなぁ?スクールアイドルは楽しそうだからやるっていうのもあるけど、橘くんかぁ。なんだかワクワクしちゃうなっ!

早く明日が来ないかなっ!

 

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「・・・ぁさ・かさ・・つかさ・・つかさっ!」

「ありがとうお母さん。起きたよー」

「そう?なら準備して降りてきなさいね?ご飯出来てるから」

「わかったよ。」

「さてと準備、準備ってメール来てるよ。」

うん?絵里と真姫からだ

「おはよう(*'ω'*)起きてるかしら?今日迎えに行こうと思うんだけれど。七時半には出れるようにしててね?それじゃ、また後で♪」

迎え?別に学校で会うからいいんだけどなぁ。まぁ、せっかくだし今日だけならいいか。

次は真姫のメールは。

「おはよう。えっと、その。七時半くらいにママが近く寄るから月咲の家の近くまで送ってもらうことにしたんだけど、学校までよかったら一緒にどうかしら?」

こっちもか!?まぁ三人で行けばいいよな。あと一時間半か、さっさと準備でもするかな?

さて!今日はどんな一日になるかな?楽しみだ!!




第六話どうだったでしょうか?

今回は月咲視点少なめで女性の視点多めにさせて
いただきました。

いやーいろんなことが動き出そうとしてますね!!
これからどうやって書いていこう(;´д`)

なんだかことりちゃんもヒロイン入りしそうな雰囲気・・・
いやそれを言うなら穂乃果ちゃんもあり得るのか。。。

そんな懸念は当たらなければどうということはない!!

感想、アイディア等お気軽にお願いします!!
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