ラブライブ! ~想いと女神たち~   作:橘樹 翔弥

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体調不良と戦いつつ書き終わりました!
どうにか投稿できます(;´д`)

早く物語進ませないとな。
いつまで掛かるかわからんからな。
とりあえず最初のライブシーンまで早く行くたいですね。

ここまで書いてまだアニメの三話のところまでいっていないとは
やばいですね。

すこしずつ物語の進行スピードを上げていきたいと思います!!
それではどうぞ 

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前回のあらすじ

どうも月咲だ。前回は朝から色々とありすぎだ(・・;)
南親子が来ているとは思わなかったよ。そのあと彩桜さんの冗談につきあったり
絵里と真姫が来たりして朝から賑やかだったな。

学校自体はいつも通り平和だった、放課後になり俺は一人で帰ることにしたんだけどその途中に公園に寄ることにしたんだ。
そこで周りに人がいなかったということもあるけど、久しぶりに歌ったんだ。
その歌を園田海未先輩に聞かれてしまったんだけどね。
園田先輩も俺の歌を聞いてなにか決心したようだしこれから何か起こると思うと
ワクワクするね!!


8th 直感(intuition)

「おはよう。真姫、凛たちと一緒じゃないんだな。」

今日は久々にいつも通りの朝でこうして一人で登校してきたのだ

ゆっくりできていい時間だったよ(;▽;)

「な、なによーその言い方。まるで私と凛達がいつも一緒にいるみたいな言い方は」

え?いつも一緒じゃん!もはや俺の中では三人でひとセットなんだけど

「いやいやだって最近よく一緒にいるからさ。それでふたりは?」

一緒にいると言われて「そうかしら?」って言ってる真姫だったがなんだか

嬉しそうだった。よかったな真姫(´∀`*)

なんだかんだで話を聞くと少し遅れると連絡があったらしい。

「そうなのか。じゃあ俺は少し用事でも済ませてくるかな?」

「何?どこか行くつもり?まだ時間あるけど、そろそろ教室にいた方がいいと思うけど?」

本当に優等生さんですね。俺には真似できないね。それに早めに手を打っておいたほうが

いいしな、生徒会役員だし時間なら来てるでしょう。

「真姫、心配してくれてんの?」

「な、何言ってんのよ!遅れるんじゃないわよ?隣なんだから聞かれるのは私なのよ?」

「はいはい。わかったよ真姫。そんな照れなくてもいいじゃん。」

「な、なにいってんのよ!!ばぁか!!」

ちょっとからかいすぎたかな?

「悪い、真姫。からかいすぎた」

俺は真姫の頭に手を置いて三回ポンポンと頭を撫でる。

「あ、うぅ。・・・ばぁか。」

うん?なんかいったかな?まぁいいや

「じゃあ、あとでな真姫。HRには間に合うようにするよ。」

「わかったわ。行ってらっしゃい」

俺は真姫と分かれて教室を出た。

確かここだったよな?教室を後にしたあと俺は3年生の教室に来ていた。

「あの、すいません。東條希先輩いますか?」

「うん?うちに何かようなのかな?橘くん」

び、びっくりしたぁ~。いきなり後ろから現れるって心臓に悪い(;´д`)

「あの、今お時間いいですか?」

「うん、大丈夫やけどエリチに言わんでええの?」

教室に入ると本を読んでいた。絵里がこちらに気づいたようだ。けど今は絵里に会いに来たわけじゃない

からな。今は優先事項がある。

「いいえ、今日は東條先輩に用があってきたのでついてきてくれませんか?」

「うん。ええけど」

俺は東條先輩と屋上に向かった。やはり朝なのか俺たち以外誰もいなかった。

まぁちょうどいいか、聞かれたくない話だしね。

「急に呼び出してすいません。東條先輩」

「こんな人気のないところ呼び出して何するん?」

そんな顔を赤くして言われても。そんなつもりがさらさらない俺には聞きませんよ?

「そんな冗談は俺には効きませんよ?それに今からちょっと真面目な話しますね?」

「うん、わかったよ。話してみて?」

「俺が絵里の昔からの付き合いであることは知ってますよね?」

「うん。知ってるで?エリチから聞いたからなぁ~。話してる時のエリチすごく楽しそうやったもん」

「けど、俺はそんな絵里を傷つけてしまった。」

「アメリカに行ったことやろ?確かにあの時のエリチは抜け殻みたいやったけど。」

俺は何も言えなかった。自分の勝手な判断が絵里をそこまで傷つけていたんて。

「もし、エリチを傷つけた思ったたらあかんよ?なんて言ったってエリチが元気になったのは橘くんが

近くにいたからなんよ?」

どういうことだ?

「エリチが言ってたんよ。橘くんに負けないって。帰国した時に置いていったことを後悔させるほど

いい女性になるってうちに宣言したんや。」

そんなことが。まったく絵里には頭が上がらないよ。

帰国したあとも変わらず世話を焼いてくれる。

俺に良くしてくれる。そんな絵里に少しくらいお返ししないとな。

「東條先輩は絵里の性格を知ってると思います。だからあなただけは絵里の味方でいてあげてください」

そう、彼女は不器用だから、理解してくれる人が必ず必要になる。

「うん、そのつもりやで?うちはエリチの親友なんやからね」

「橘君はどうするん?」

「俺はもう一人の不器用につきますよ。ちょうど同じクラスですし」

「本当にエリチに聞いてた通りの人やね。橘くんって」

「え?変なこと言ってませんでした?絵里のやつ」

「いいや?お節介の鈍感やろうっていってたよ(笑)」

鈍感?なんだそれどこぞの物語の主人公かよ。

まぁお節介のつもりはないんだけどな、それにどうでもいいやつの世話

なんてしないよな普通。

けど今回は、真姫だな。絵里には今東條先輩がいてくれてる。

真姫にも凛と花陽がいるけどまだ、心配なところもあるしな。

「そろそろ時間やし、戻ろうか。」

「そうですね。戻りましょう」

俺と東條先輩は教室に戻ることにした、もちろん遅刻はしていない

さぁ今日も授業頑張りましょう!!

 

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放課後になり帰る準備をしていた俺は突然呼ばれたのだった。

「あのぅ、ここに橘くんいますかぁ~?」

この甘い声は南先輩?教室の入口を見ると南先輩とこの前公園出会ったふたりがいた。

「どうしたんですか?南先輩に園田先輩、とこの前の公園の時の」

「そういえば、あの時自己紹介してなかったね、高坂穂乃果だよ。よろしくね」

「はい、高坂先輩。でどうしたんですか?」

「あ、あのぅ。ちょっと付き合って欲しいことがあって。いいかなぁ?」

ことり先輩が上目遣いでお願いしてきた。まぁいろんな男が将来的にやられそうだよね。

ちょっと仕返しでもしようかな?

俺は上目遣いをしている南先輩の頭をポンポンと撫で笑顔で

「南先輩のお願いなら仕方ないですね。」

キザすぎたかな?けど効果はあったようだ。南先輩の顔がりんごみたいに真っ赤になっている

それに、高坂先輩と園田先輩も赤くなってるよ。ちょっとやりすぎたかな?

「すいません。からかいすぎましたね(笑)でも南先輩も気をつけてくださいね?下手な男にやると勘違いされますよ」

すると南先輩は下を向いて

「橘くんにしかこんなことしないよぉ。」

「なんか言いました?南先輩?」

「えっとぉ。その南先輩って言うのやめてほしいなぁ」

「え?けど先輩ですし」

「ダメかなぁ?橘くん、いや月咲くん(´;ω;`)」

さっき言ったばっかりなのにまた、そんな表情をして。

「いいですよ?ことり先輩。」

「先輩もなしでね?決定♪」「じゃあ私たちも呼び捨てで構いません、ね穂乃果?」「うん。そうだね、それでいこう」

「分かりましたよ。ことり、海未。穂乃果」

「なんかドキっとするねぇ。」「そ、そうですね。なれないものです」「なんか照れちゃうよー」

いやいや呼べといったのあんたらだろ(笑)

それは置いといてなんか用事があったんじゃないのか?

「あのことり。なにか用事があってきたんじゃないのか?」

「あ、そうだった。ついてきてほしいところがあるんだぁ」

「わかった。いこうか」

さっさと終わらせて帰りたいしな。

俺はことり達の後についていくと生徒会室についた

「失礼します。」といって穂乃果を先頭に中に入っていった。

俺は後に続き中に入っていく。そこには予想通りのふたりが椅子に座って作業していた。

 

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絵里side

 

「失礼します。」

この声は最近よく聞くわね。本当に諦めが悪いというかなんというか。なんかいきても

私の答えは変わらないわ。スクールアイドル?あんなモノ認めるわけ無いでしょ。

「あの、講堂の使用許可なんですけど。」

高坂穂乃果だったわね、廃校を阻止したいっというのはいいと思うけどほかにも方法があるでしょう!

南ことり、彼女は理事長の娘なら少しは学校の今の状況についても聞いてるはずなのになぜ?スクールアイドルなんて意味のないことを?

園田海未、三人のなかでは一番冷静でもっと考えのある子だと思ってたわ。

「あのぉ、今日は三人だけじゃないので入ってもらってもいいですか?」

あら?新しいメンバーでも見つけたのかしら?

「月咲くん、入ってきて」

え?月咲?それに前まで苗字で読んでいたのにどうして名前で?

「なんですか?ことり。ついてきてほしいところって絵里のとこか?」

「ごめんね?月咲くん。」

なんなの?この気持ち。なんかすごくモヤモヤするわ。

「まぁいいよ。絵里、講堂の使用許可はどうしておりないんだ?」

「そんなの決まってるわ!スクールアイドルなんてそんなもののために許可できるわけないじゃない!」

月咲を除く三人がびっくりしている。自分でもびっくりするくらい大きな声が出ていた。

「一度くらいいいだろう?たしか今度の放課後は、もともと使うところがキャンセルして使えるんだろ?」

「な、なんでそのことを!?」

「さっきすれ違った子が話してた。それに結局先生方の許可がないと無理なんだろ?」

「先生たちの手を煩わせることもないわ。通るわけないもの」

「そうなのか。なら先生たちの許可が取れれば生徒会は認めると?」

「そ、そうよ?先生たちが許可したなら認めるしかないもの。」

「よし!わかった。行くぞ。ことり、海未、穂乃果。」

そういって月咲は出ていった。そのあとを続いて彼女たちも。

そしての彼女たちが行ったあと私は困惑していた。

「どうして。月咲が?」

「エリチ、橘くんにも何か考えがあるんやと思うよ?エリチが一番知ってるでしょう?」

そう、知ってるわ。月咲は昔から頑張ってる人のことをほっとけない性格だから。

きっと彼女たちの姿を見て協力しようと思ったのよね?

人の事支えるのもいいけど、あまり頑張りすぎるのもダメよ。月咲。

 

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「どうするの?月咲くん」

穂乃果が心配そうにこちらに聞いてきた。

「先生たちに許可を取りに行くんですよ。」

「そ、そんな急にですか?大丈夫なのですか?」

まぁこれから使うのは裏技みたいなものだ。できればこれっきりにしたいかな?

「ここ。お母さんの部屋?」

俺たちは理事長室の前にいた。

「じゃあ、待っててください。」

俺はそう言って理事長室に入っていった。

そう彼女たちをここで潰してはいけない。俺はそう直感で感じたんだ。

だから、たとえ絵里の敵になろうとも支える決めた。




まず!すいませんでした!!

絵里の感情の表現の仕方が難しい(´;ω;`)
まだメインに決まったわけではないので確定的に書く事も出来ず
ことりにもなんだかフラグ建築が進んでるような・・・・

書いてる本人すら困惑する勢いです。
ちゃんと修正していくので。
感想、アドバイス等お気軽お願いします。
あと質問なども受け付けているので
よかったらしていってください。

これからもよろしくお願いします!!
それではまた次のお話で会いましょう!!
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