変形する未来へ   作:プレダコンボイ

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第八話終了時点のオリ主設定、原作キャラはwikiを参照してください。


キャラ設定

テックスペック

 

 名前:ウィンドウェーバー

 

 人間だったころの名前:波風 仁

 

 所属:サイバトロン

 

 役割:なし(旅人)

 

 座右の銘:体験することの大切さ

 

 変化:エイリアンジェット

 

 外見:シルバーのボディにところどころ赤いラインの入ったカラースキン。背中の翼や足の

    ジェットブーツで人型でも飛行可能。

 

 スペックチャート

 体力:4

 知力:6

 速度:10

 耐久力:8

 地位:2

 勇気:8

 火力:8

 技能:7

 

 合計:53

 

気が付けばオールスパークの中で漂っていた少年、プライマスと出会いトランスフォーマーとしての体を手に入れた。これは魂がスパークとよく似た性質だったおかげらしい。

ビークルモードでは恒星間移動が可能な速度をだすことができるうえに、太陽光発電で自力でのエネルギー供給が可能。

武装は両腕のビームガンと背中のミサイル。

トランスフォーマーの体に人間の魂を合わせ持つためゴッドマスターのように超魂パワーを扱うことができる。そのためか身長150cmの大きさに対して高い火力と耐久、そして再生力を持つ。

移動の際は周りとの大きさの違いから常時飛んでいることが多い。

何事も体験してみることが大事と思っており、なにかしらイベントがやってると参加したくなる性格。

時折、自分の大きさが欠点となっていることに悩んでいたが、合体ボディの開発で解消されたらしい。

ホットスポットの勧めで入った訓練学校を晴れて卒業し、サイバトロンとなったものの新たな出会いと冒険を求めて新たな旅に出る。

 

 

 

合体用支援戦闘機

 

 名前:ペンサージェット

 

 武装:ショックカノン砲×2、対空ミサイル、対地機銃×2、ビームガン×1

 

ウィンドウェーバーの合体ボディとなる支援戦闘機、ホイルジャックの残した研究データと科学者パーセプターの協力により3年の月日をかけ完成させた。ウィンドウェーバーの放つ特殊な信号を受け取ることでウィンドウェーバーの元に転送されるワープ機能を持つ、もちろん逆に転送することも可能。随所にサイバトロン屈指の技術者達の新技術が盛り込まれており、最新技術の塊となっているがそのことはウィンドウェーバー自身も知らない。合体の際にいくつかのパーツに分離、ウィンドウェーバーを覆うように合体する。当人が疲れた時はコクピットにて休息もできる優れもの。

 

 

 

合体後のテックスペック

 

 名前:ペンサーウェーバー

 

 外見:細見の合体前と違い、少しがっちりとした体形。真紅のボディにシルバーのラインが入っ

    たカラースキンとなっている。身長は7m

 

 スペックチャート

 体力:8

 知力:6

 速度:7

 耐久力:10

 地位:2

 勇気:8

 火力:10

 技能:7

 

 合計:58

 

ペンサージェットとリンクアップにより合体した姿。全体的に速度と小回りは落ちたものの、パワーと耐久が上がった。ペンサージェットの武装はそのまま使えるうえに、超魂パワーを使うので現状火力がとんでもないことになっているのを本人は気づいていない。サイズが標準的なトランスフォーマーぐらいになって喜んでいるが、この世界にはさらに巨大なサイズの者もいるのでようやくサイズ的には互角になったと思っている。なお外見や合体機構は『トランスフォーマー スーパーリンク』に登場する『オメガコンボイ』を参考にしている。

 

 

 

今後スペックは話が進むにつれ変化し、上がりもするし下がりもする。

スペックは基本的に10段階評定で同じ値だからといって必ずしもスペックが同じだとは限らない。

 

 

 




オメガコンボイ『私の名前を言ってみろ』
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