カードファイト!!ヴァンガード~断罪の刃を秘めし先導者~ 作:一樂神無
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お初ですSEIMAです
にじファンで書いていましたが諸事情でこちらで書く事にしました。
よろしくお願いします
第一話・運命の選択
にじファンで書いていましたが諸事情でこちらで書く事にしました。
よろしくお願いします
人の声があふれる、休日の午後
とあるカードショップで、有り触れた大会が開かれていた。
カードゲームの名前は『ヴァンガード』カードゲーム業界で今最も注目を集めてるカードゲームである。
大会も佳境に入り、今まさに決勝戦が開かれていた。
そんな光景を一人の青年が壁際で見ていた。
黒髪をオールバック気味に上げ、やや中性的な顔立ちに銀縁のアンダーリムのメガネをかけている。
服装も黒いライダースにジーンズ、首元には青いセレスタイトのついたリングが通されたシルバーチェーンをつけている。
手に持った缶の紅茶を口にしながら青年はひっそりため息をつく、大会自体つまらないものだった、短期決戦に特化された環境トップ、なんの考えもなくトリガーを乗せる作業ゲーしかやらないプレイヤーに青年は半ば飽きていた。
強いデッキを使うことに異論はない、ただなんの研究のされてない人間が多いことが悲しかった。
不意に腰に着けたポーチからデッキホルダーを出す、自身が使い慣れ研究を重ねたデッキ、勝ち負け抜きで信頼しているそれを青年はただ眺めた。
再度ため息をつく
デッキをポーチにしまうと青年は店から出た、時間は昼食を取るにはちょうどいい時間である、青年はいつも行くファーストフード店に目を向けるがこの日はそんな気分ではなかったようで、目を離すと歩き出した。
向かう先は駅前、そこに行きつけの喫茶店がある
今日はそっちに向かうようである
駅に向かうには地下街を通ったほうが早い、地上は交通量が多くめんどくさい
はっきり言おう、この時の選択がこの青年の運命を分かつことを
はじまめてしまいましたヴァンガードの二次創作
オリカ多めですがご了承をお願いします