リリカルでなのはな凡人転生記   作:セキシキ

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更新遅れてホントすんませんした!

気がつくと前話投稿してから3ヶ月弱って……もう言い訳のしようがないんですけど。艦これやったりFGOやったり新しいSS書いて遊んでたらこんな事になってしもた。

とりあえず、「日記調にしたら書くの簡単じゃ~ん」とか思ってた過去の自分を殴り飛ばしたい。マジで時間かかるんですけど。




第10話 白峯悠人の日誌②

*月;日 曇り

今日は出動がなかったので、訓練訓練、また訓練だ。

 

最近はもっぱら、立体機動装置を使用しない状態での戦闘技術を叩き込んでいる。

 

使用禁止令が出ているのもあるが、小隊長に「いつもそれを十全に使える状況だとも限らないし、もし立体機動が通用しない相手に当たった場合、頼りになるのは自分の腕だけだよ?」と言われたからだ。

 

実際、希少技能(レアスキル)と立体機動が使わずにやった模擬戦では勝率は五割を下回ってるし。

 

とりあえず、当面の目標は自前の戦闘技術の向上かな。

 

 

*月▲日 曇り

勤務中なう。これから夜勤。ねむぃ……

 

 

+月◆日 晴れ

今日も今日とて出動する毎日。世間では長期休暇(日本の夏休み)の真っ最中なので、小さな事案が増えてしょうがない。

 

今日なんか、彼氏の浮気が原因の痴話喧嘩が勃発。それだけならまだ楽なのに、彼女と浮気相手が魔法使ってバトりだして周りを巻き込んだ大惨事に発展してしまった。

 

周りのビルやら何やらに被害が出始めたので、さすがに俺達小隊全員ブチ切れ、総出でボコスカラッシュを叩き込んで連行した。一応他の人達の名誉の為に言っておくと、皆普段は温厚ないい人たちなんだ。

 

とりあえずこう言おう。リア充爆発しろ。

 

+月◎日 曇り

長期休暇が終盤に近づき、出動も落ち着いてきた。

 

本局武装隊に勤務している同期の連中は休みがよくとれるらしく、たびたび写真やら自慢話やらを送りつけてくる。

 

勤務続きでまったくそんな時間がとれながったが、皆休みを満喫しているらしかった。

 

俺としては今の生活は割と充実してるので気にしないけど、どうしても前の時(ぜんせ)を思い出してしまう。

 

あの頃はよく友達とつるんでバカみたいに騒いでたなあ……。あいつら元気かな……。

 

そんな俺の様子を見てか、部隊長が5日間の休みをくれた。なんでも、俺みたいな子供に過酷な労働を強いると人権団体がうるさいのだとか。

 

そんな事を言う人権団体の気持ちもわかるが、そんなこと言うなら子供を局員にする前に止めろよと思わなくもない。

 

まあ、他の隊員達には悪いけど、せっかくの連休だ。目一杯堪能することにしよう。

 

 

+月%日 晴れのち雨

休日一日目。今日は漫画やアニメDVDなどの娯楽用品を買い込みに行った。

 

しかもなんと、ミッドチルダのものではなく、地球、それも日本産のサブカルチャーである。

 

現在のミッドチルダでは、地球の文化は寿司や天ぷらとかの食文化くらいしかないので、地球のサブカルチャーを手に入れるのは至難の業だ。

 

それをどうやって手に入れるのかというと、それらを専門に集め、販売する輸入屋がいるのだ。

 

吉田鉄二郎。日系のミッドチルダ人で、日本文化を布きょ……もとい普及させようと戦っているオタクじじ……もとい文化戦士だ。

 

日本の商品は輸入するのに金が掛かるので割高ではあるものの、品揃えがなかなかいいので時々よっては大人買いさせて貰っている。

 

まあ、マイナーなタイトルはあまりないのが玉に瑕だが。ちなみに品物は吉田さんが直接行って揃えているらしい。

 

今回は邪神が美少女になって主人公に這い寄っちゃうラノベと、ボールに入れて一緒に旅するモンスターのスペシャルな漫画を購入した。いやあ、やっぱりポケスペは面白いね!

 

こっちの作品も面白いけど、日本のやつの方が肌に合うな。これからもお世話になります。

 

 

+日?日 晴れ

連休二日目から四日目まで、家族で別の次元世界へ二泊三日の旅行に行くことになった。

 

旅行先の世界は観光地としても有名なところで、いまだ多くの自然を残している緑豊かなリゾート地だ。

 

初日はホテルに併設されているバーベキュー場でBBQを楽しんだ。肉をかけた熾烈な戦い(奪い合いともいう)が繰り広げられたが、家族の団欒ともいえるだろう。これはいい。

 

二日目は近くの海水浴場で泳いだり、少し沖に出てダイビングをやったりした。スイカ割りは初めてやったがなかなか白熱したなあ。何故か最終的に魔法ありのチャンバラになったけど。

まあ、これもいい。むしろ一番旅行っぽいことをしていると言っていい。

 

だが三日目のテロ、てめーはだめだ。なんで繁華街で買い物してたら武装したテロリストが出てくんだよ、おかしいだろ。

 

まあ、テロリストはウチの両親と現地の警備隊によってそっこー(笑)で片付いたのでよかったのだが、問題はその後だった。

 

どうやらテロリストが獰猛な危険生物を持ち込んでいたらしく、首謀者が捕まった時に封印が解かれてしまったようだ。

 

結果、町中にケルベロスやキマイラみたいな怪物が駆け回り阿鼻叫喚の地獄絵図になってしまった。

 

警備隊も壊滅寸前だったので、仕方なく俺たちも迎撃するはめになってしまった。

 

俺は巨人狩りよろしく、手足の筋や首の動脈やらを削いでちまちま倒していたのだが、うちの親と妹はすごかった。

 

まず父さんはベルカ騎士にしては珍しい弓使いで、戦うところを初めて見たのだが威力がヤバい。

 

なに?矢が頭蓋に当たってんのに真っ直ぐ尻尾から出てくるってどういうこと?

リアルモンハンじゃん、背骨仕事しろよ。

 

母さんの方は噂に違わぬ阿修羅っぷりだ。どうみてもルナティックですねありがとうございます。三次元の弾幕ゲーってなんか……こう……強いっ(小並感)

 

そして、なによりヤバかったのが、我が愛妹弥生ちゃんである。

 

母さん譲りの弾幕と砲撃の嵐が吹き荒れたところまではまだよかったのだが、弥生が腕を前に突き出して拳を握ると、怪物の眼前が爆発し始めたのだ!な……何を言っているかわから(ry

 

……やべぇよマジ。うちの妹がEXボスになっちゃったよ。あいつまだ9歳なんだぜ?なんであんなに笑顔なの?

「どっか~ん!」とか言ってるのは可愛いけど、やってることは爆☆殺だからね?でも可愛い。

 

そんな、俺たちが地獄だと言わんばかりのマイファミリーの活躍で事件は収束、事情聴取とかもあったが無事ミッドチルダに帰ることができた。

色々な意味で濃密な旅行だった。たぶん一生忘れねー。

 

あ、ちなみに、司兄さんは一人で怪物とガチンコしてました。

あの人も割と優秀だからなあ。大分地味だけど。

 

+月@日 雨のち曇り

休日最終日。今日は特になにかすることなくのんびりしていた。

 

さすがに旅行で疲れたからな、安息日ということで。

 

#月▼日 晴れ

今日は相も変わらずパトロール。ちょっとした小競り合いはあったものの特に問題ない平和な一日だった。

 

やっぱり楽な……もとい平和なのが一番だな。

 

 

〒月+日  曇り

今日は久々に大きな事案があった。偶然しょっぴいた薬物使用者の口から、麻薬密売組織の本拠地が割れたのだ。

 

この組織はミッドチルダ全体に根を張るほどの規模を持ち、今や他の次元世界にも手を伸ばしている犯罪組織で、大分前から陸の部隊が捜査を進めていたらしい。

 

今回突入するのは奴らの本拠地ということもあって、第38陸上警備隊第一から第三までの各小隊、さらに付近の陸上隊と首都警備隊からそれぞれ精鋭一個小隊が増援に来てくれた。

 

基本的には、第一小隊と首都警備隊で突入、第二小隊は退路の犯人の確保、第三小隊と陸士隊は後詰めとして待機し、突入部隊が負傷した場合後詰めの部隊が増援として出る手筈だ。

 

まずは敵の拠点を気づかれないように包囲網を敷く。そして全員で時間合わせしてから、夜を待って突入した。

 

事前に解っていたことではあるが、さすがに敵本拠地というだけあって抵抗が激しい。

 

敵は質量兵器ーーー魔力を用いない、地球で使われているような銃火器で応戦してくる。

どうやら魔導師はいないらしく、飛んでくる弾丸は全て実体弾だった。

 

まあ、いくら魔法ではないとしても突撃銃(アサルトライフル)や大口径狙撃銃くらいになると防御魔法もぶち抜かれてしまうので、気をつけながら弾幕を弾き飛ばし、魔力弾でヘッドショットを決めながら制圧していった。

 

こちらにもそれなりに被害を出しつつも何とか最奥まで到達出来たのだが、そこからが問題だった。

 

そこには必死に逃げ出そうとしていた組織のボスと、そいつが雇った用心棒の魔導師がいた。当然、用心棒との戦闘になったわけだがこれが凄まじく強かった。

 

後から聞いた話だと、この用心棒、魔導師ランクがAAランクだったらしい。どう考えても平均揃いの地上部隊(おれたち)には荷が勝ちすぎてる。今いる中で一番強い首都警備隊でもAランクしかいないのに。

 

まあ当然の帰結として第一陣は壊滅寸前、後詰めの第三小隊と第二小隊の一部を増援に回して何とか持っているという状態になってしまった。

 

何もしてないくせに得意げにドヤ顔かましてる敵ボスがうざかったので、ヘッドショットぶちかましてから用心棒へ突撃、ガチンコすることになった。

 

ただ、分かっていたとはいえ本当に大苦戦を強いられてしまった。

 

ただでさえ元々の地力はあっちの方が上なのに、速さもあちらが僅かであるが上回っており、立体機動装置を使ってもリードを持って行かれ、固有時制御で二倍速になっても見切られてしまう。コイツマジ外道神父。

 

結局、終始相手にペースを握られたまま戦闘は進み、ズタボロにされた挙げ句砲撃をモロに喰らいぶっ飛ばされてしまった。

 

そこからはぼんやりとしか覚えていないが、俺にトドメを刺そうとして近づいて来た相手の隙を突いて、禁じ手にしていた三倍速を使用して魔力刀で相手の両腕を切り落とし、ゼロ距離から残った魔力全てをかき集めた渾身の砲撃を打ち込んだ……と思う。

思う、というのも、用心棒を倒した後俺も気を失ってしまったからだ。

 

用心棒にボコボコにされた上に肉体が物理的に破損する三倍速を使い、トドメとばかりに砲撃魔法使用による魔力枯渇という三連コンボ。

どうやら俺の身体は見事にアストラルフィニッシュ!されてしまったらしい。一週間の入院を余儀なくされてしまった。

 

今も病室でこの日記を書いてる。ペンを動かすたびに体中に激痛が走って辛い。

 

起きた直後に部隊長から聞いた話では、今回の突入でボスは捕らえたものの各地に残ったアジトはいまだに健在で、さらに他の次元世界でも活動を継続中だそうだ。

 

これからは、どれだけ各拠点の連携を崩せるかが焦点となるだろう。

 

〒月-日 曇り

あの事件から一週間、やっと退院できました。ヤター!

 

いやー、長かった。実に長かった。一週間ほとんど寝たきりだったからな。まあ、いろんな人が来たから退屈はしなかった。

 

最初は隊長達と小隊メンバーが雪崩れ込むように入って来た。まるで漫画のような光景に思わず唖然としてしまったが、よく考えるとこういう人達だったなと思い出した。みんな割と厳しいけど、少しばかり過保護というか、いつも気にかけてくれてるからな。

 

個人的には、家の隊の最年少が俺で、メンバーに子持ちがほとんどいないのが原因だと思う。

 

まあ最初のインパクトは強かったが、そのあとは普通に労いと激励の言葉をかけてくれた。こうして見ると、さっきの慌てぶりが嘘みたいだから不思議だ。

 

小隊長からは労いと共に、今回の反省と少しばかり説教を貰ってしまった。まあ、単身で格上の相手に挑むなんて無茶したからな。怒られても仕方ない。

 

ただ、最後にはよく頑張ったね、と誉めてくれたのは素直に嬉しかった。飴と鞭の使い分け上手いなとは思ったけど。

 

その次には、士官学校の同期の連中がやってきた。まだ卒業してから半年程度しか経っていないはずなのだが、何年も会ってないように感じてしまう。

 

こいつらにも仕事があるはずなのだが、どうやら無理やり休みを取って見舞いにきたらしい。仕事ある身としてそれはいいんだろうか。

 

その中にはいつもつるんでいた問題児四人の姿もあった。

ヨナンが差し入れとか言ってグラビア本持ってきて全員にシメられたり、エルマーが「新技考えたんだ」とか言って、得意げに剣術を披露して看護師さんに怒られたり、カトリネがどこから仕入れてきたのかわからない怪しげな看護をして俺を絶望の淵に追いやったり、アーシアが何故か頬を赤らめ恥じらいながら自分で剥いたリンゴをあーん、したり。

 

こいつら病人であるこちらなどお構いなしとばかりにドンチャン騒いで、最終的には病院から追い出されるとか、やっぱり馬鹿だなあと思ったけど、久しぶりにあいつらとバカみたいに騒げて、まあ、楽しかったと思う。

 

さらにその次は家の家族がお見舞いに来た。というか、目が覚めたら弥生の顔が目の前にあった。吃驚しすぎて心臓止まるかと思った。

 

普通は家族がいの一番に見舞い来るものじゃないかと思って聞いてみたら、色んな人が見舞いにきていたからそっちを先にしたのと、弥生を落ち着かせるのに時間がかかったらしい。実際、弥生は俺にしがみついたまま少しも離れようとしなかった。

 

それによく見ると母さんや兄さんもいつもより顔色が悪いというか、少しばかり憔悴している感じだった。心配かけてばかりで、本当にダメだな、俺。

 

そこからは、みんなの心配を晴らせるようにといつも通りに話をした。弥生が離れてくれない以外は特に問題はなかったのだが、帰るときになって弥生が病院に泊まって一緒に寝たいと言ってきた。

 

俺も一応重傷だし、九歳の子に泊まり込みをさせるわけにも行かないので反対したのだが、服の裾を摘ままれて潤んだ瞳で上目遣いされ、つい了承してしまった。あれを断れるわけないって……。

 

まあ、そんなこんなで入院生活は終わった。職場復帰にはあと二、三日はかかりそうだけど。

 

今回のことで、自分の力不足が、よくわかった。これからはもっと強くなって、みんなに心配かけないようにしたいな。

 

 

〆月♯日 雨

だあああ、もお腹立つ!!なんなんだよあいつらぁぁ!

 

……ふう、ちょっとすっきりした。

 

さて何のことかというと、今日、うちの部隊に本局の執務官がやってきた。

わざわざ何の用かと思ったら、麻薬組織の捜査権限を引き継ぐとか言ってきやがった!

 

小隊長や部隊のみんなで抗議したけど、「決定したことだ」の一点張りで結局押し切られてしまった。

 

陸の、それも一警備隊には荷が重いのは百も承知だが、それでもここまで捜査したり拠点に突入して制圧したりしたのは俺たちだ。ここまでみんなで苦労して来たのに、それを横からかっ攫われるのはものすごく腹が立つというか、やるせない気分になる。

 

『柿も青い内は鴉も突つき申さず候』とはよく言ったものだ。今の今まで見向きもしなかったくせに、成果が出ると分かった途端に寄って来やがる。

 

あの作品で事件の担当だった刑事や、刑事上がりのマテバ大好きなあの人の気持ちがすげえ理解できた。確かにこれは皮肉の一つも言いたくなる。

 

取りあえずこの後みんなで自棄酒だ。明日は休み貰ってるし、オールナイトだおらぁ!

 

ちなみに、結局俺は酒を飲めなかったことをここに記しておく。

 

 

§月♭日 雨のち曇り

今日は久々に、付属の研究所に顔を出した。

 

前々から課題として出されていた新しい量産型デバイスの設計図を提出するのが目的だが、それとは別に、自分用に設計した新型デバイスの設計図を主任と副主任に見てもらうためだ。

 

こないだの戦闘で、俺の火力不足が露呈してしまったのでそれを補うべく、新たな決戦用のデバイスをいくつか考えてきたのだ。まあ、ほとんどパクりなんですけどね。

 

主任と副主任に見せたところ、難しいがなかなかおもしろいという評価を頂いた。やったぜ。

 

ここからアイデアをさらに吟味し、試行錯誤を繰り返して改善していかなければならない。

いつまでかかるかはわからないけど、何としてでも作り上げてみせる。

 

 

♭月♀日 晴れのち雪

なんだかんだあって、そろそろ大晦日である。なんだかんだって便利な言葉だな。

 

先輩方いわく、この時期になると酒によるトラブルが増加するそうで、毎年てんてこ舞いらしい。この季節は日本だろうとミッドだろうと関係なく忘年会やるんだな。どうやら家族での年越しはできないようだ。

 

年越しといえば笑ったらケツバットされる某特番だが、ミッドチルダでは逆立ちしても見れない。あれ地球でしかやってないからなぁ。

 

まあ、しょうがないのでまた吉田のじっちゃんに仕入れて貰うとしよう。

 

 

@月♭日 晴れ

「あっ」

 

っという間に新年度、つまり春目前である。

 

もう直ぐこの部隊に来て一年か……、色々あったなあ……。まあ基本的には小さな事件ばっかりだけど。

 

この一年でどれだけ自分が未熟なのかは痛いほど理解できた。あとはこの反省をどれだけ生かしていけるか、というところだろう。まる。

 

さて、それじゃあ、部隊のみんなで飲みに行ってきますかね!

 

 

追記:どさくさに紛れて酒飲もうとしたけど、小隊長に泣きながら阻止された。「頼むから、君までそっちにいかないでくれ!」って言ってたけど、一体何があったんですか……。

 




というわけで10話でした!

最後のほうは若干雑になっちゃいましたね。

日記はここでオワリ、と言いたいんですがもう一話続きます。もう少しお付き合いください。

玉藻さんでねーかなー。

批評や感想、誤字脱字のご指摘お待ちしてます。
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