リリカルでなのはな凡人転生記   作:セキシキ

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とある作者の日常の一幕

セキシキ「沖田さん来い沖田さん来い!」
スマホ「何の光ィ!?」
セキシキ「よし、金色だ!沖田さん来たこれでかt……」
ドレイク船長「あんたが新しい雇い主かい?」(二人目)
セキシキ「なんでだああああ!?」


ちなみに、スカサハ先生の代わりにステンノ(二人目)が、ジャックちゃんの代わりにエウリュアレ(二人目)が来ました。

……笑いたけりゃ笑えよぅ!(涙)


追記 最後のほうに話追加しました。とりあえずフラグ立ててみる。 


第11話 白峯悠斗の日誌③

※月♯日 晴れ

というわけで、新年度である!まあ、だからといって何かあるわけではないのだが。今日も今日とてお仕事に明け暮れる毎日だ。

 

あ、でも新人が入ってきたのは変化と言っていいだろう。

 

我が38隊にも訓練校から何人か配属されたのだ。前年度には俺しか新入りがいなかったから、うらやましい限りである。

 

いや、別にいたらどうしたって話ではあるんだけどさ。気軽に話せる同期がいると違うのかなあ、なんて。

 

 

まあそれはそれとして。

 

 

新人には年が近い奴が多いと言うことで、彼らの指導を任された。

と言っても実際に教育する訳ではなく、隊での生活を教える世話係みたいなものだけど。

 

誰かに教える経験なんて今までなかったもんだから、上手く出来るかわからないけど、やれるだけやって早く馴れてもらえるようにしたいと思う。

 

 

※月∮日  雨のち曇り

新人入隊から数日、仕事の合間に新入りの世話係としての任をこなしていたのだが、その内の数人が突然俺に突っかかって来た。

 

あまりにも唐突だったので思わず呆然としてしまったのだが、どうやら彼らは、一年先輩とはいえ年下に指導されるのが我慢ならなかったらしい。

 

後で聞いた話だが、俺にちょっかい出してきた連中は訓練校の中でもなかなか強かったらしく、天狗になっていたそうだ。

そんな事言われても、ぶっちゃけた話知らんがなとしか言いようがないので、適当に流そうとしたのだが、部隊長の「そういうことを含めての”指導”だ」という鶴の一声により、彼らとの模擬戦が執り行われることになった。

 

もうこうなったら一対多の訓練も兼ねて全員一辺にかかってこいやあ!って言ったのだが、さすがにそれは卑怯だし意味がないと断られてしまった(´・ω・`)

 

というわけで、しょうがないので総当たり戦をする事に。

 

とは言ったものの、訓練校上がりの連中は基本的に魔導師ランクがCやDばかりなので、俺の小型カートリッジの魔力弾が刺さる刺さる。

士官学校でバカどもとドンパチしていたこちらとしては物足りないくらいだった。

 

そして最後に、俺に直接喧嘩売ってきたリーダー格のようなやつの相手をしたのだが、大口叩いただけのことはあり、他のやつらよりはやれるようだった。

 

特に防御魔法が得意らしく、さっきまではガンガン入っていた魔力弾がものの見事に弾かれてしまった。得意気にしていたのがすごく腹立った。

 

まあ俺からすると何時ものことなので、射撃を続けて動きを封じつつ、アンカーをシールドに打ち込んで高速接近。身体の回転と魔力放出を駆使して一足の内に回り込んで首切りするだけの簡単なお仕事でした。

 

もちろん、非殺傷設定は万全なので本当に断頭したわけではないのだが、首ちょんぱ(偽)された彼は「く、くび!おっおれのくび、くび、とれっ!」としばらく錯乱してしまった。仕方ないねっ。

 

まあそんなわけで、彼らもちゃんと謝ってきたし、騒動は無事決着しました、と。

 

余談だが、その後のリーダー君(仮称)がまるで舎弟のごとく(へりくだ)ってきて、逆に怖いです。

 

 

∵月∴日  (´・ω・`) もとい雨

今日は特に出動はなかったが、その分ずっと訓練漬けだった。

 

最近はリーダー君(仮称)改め舎弟君(確定)を始め、新人がやる気充分なので、指導担当の先輩達も張り切っている。

 

その光景を見てふと気がついたのだが、入隊してから一度も出動していないのだ。

 

取りあえずそのことを小隊長に聞いてみたのだが、どうやら新入りは最低でも二カ月は任務に着かせず訓練漬けにするらしい。

 

そして、全体的に仕上がってきたと判断したら研修として任務に同行させ、少しずつ慣らしていくらしい。

 

でも、俺の時はそんな事なかったじゃないですかぁ、と聞くと「君の場合は最初からある程度仕上がっていたし、部隊単位の作戦行動の要点も押さえてたからね。慣らしをしようとしたら初回からあれだったし……。うう、胃がああ……。」と答えてくれた。

 

ええっ、とぉ……何か、すんません。

 

 

∵月∮日  晴れ

今日は、久しぶりに一日中オフだったので公園に赴き師匠と特訓した。

 

師匠とは、前にも少し話したと思うが俺に体術の基礎を教えてくれた八極拳の使い手の爺さんだ。士官学校に入る前からの付き合いになるから、もう四年位になるのか……。

 

ただ、残念なことに俺には才能が全くと言っていいほどないらしく、身体の動かし方を学んだ後はほとんど試合ばかりやっている。

 

本当は、某マーボーのようにマジカル☆八極拳を使いたかったんだけどなぁ。「お前、無理だわ。才能からきしだよ。うん。」とか言われちゃったら……。二の打ち要らずなんて遙か遠い夢の果てか。

 

まあそんなわけで、今までは実戦訓練ばかりやっていたのだが、今日は別の稽古をして欲しいとお願いしてみた。

 

最近になって近接戦闘、特に足を止めての白兵戦闘の技術がどうしようもなく足りないという事実を痛感することが多くなってきたので、その足りない部分を少しでも補いたいと思ったのだ。

今はまだみんながフォローしてくれるが、これからもそうだとは限らないからな。今のうちに力付けないと。

 

とはいえ、やはり才なしと太鼓判(笑)を貰った身。師匠でもどうしようもないらしいが、その代わり別の武術を継いでいる知り合いを紹介してくれることになった。

なんでも、サバットという武術の使い手らしい。どっかで聞いたことがあるような気が……。

 

まあ、もう少ししたらまた休みがとれるので、その時に行ってみたいと思う。

 

 

⊿月〆日 ーー

(ミミズが這いずり廻ったような線が書かれていて読めない)

 

 

⊿月〃日 曇りのち雨

ああくそ、まだ身体中がいてぇ。文字が大分震えてるなぁ……。

 

昨日はあまりの疲労と激痛で日記が書けなかったので今日の分とまとめて書く。

 

昨日は、以前師匠が紹介してくれた人に会いに行き、さっそく稽古をつけて貰ったのだ。

 

その人は師匠よりも若く、小隊長と同じくらいの年だった。物腰も丁寧で、年下の俺にも礼節を持って接してくれたのだが、稽古が始まるとそれも一変した。

 

一応敬語は使っているものの、まるで人格が変わったかのように超冷徹&スパルタになってしまった。例えて言うならば、自分と全く同一の人形を作ることが出来る某魔術師さんだろうか。

 

そんなわけで、今って何時代だっけ?と本気で思えてくるような超スパルタ稽古を施されながらサバッドについてまさしく身体で学んだのだ。

 

サバットとは、キックボクシングから派生した脚部を武器とする格闘技の一つだ。

同じように足を使うキックボクシングやムエタイと違うのは打撃を脛ではなくつま先で行うこと。そして杖術や手足を用いた打撃、投げ技や関節技をも含む総合格闘技であることだ。

 

勿論、俺が使うのは杖ではなく銃なのでアレンジが必要になるとは思うが、近距離での打撃や投げ技などを総合的に会得できるというのは凄く魅力的だ。是が非でも習得したい。

 

とは言え、これでも仕事を持つ身。休みもあまり取れないのでなかなか来れないという宗を伝えたのだが、それでも構わない、ぜひまた来て欲しいと言ってくれた。

やっぱりいい人だ。稽古中を除いてだけど。

 

取りあえず月に2、3回はいけると思うので、後は日頃の訓練で体に叩き込もう。一年以内には形にしたいと思う。

 

あと思い出したけどこの武術、某箱庭学園の善吉君が使ってたやつだ。相手の武器を天井に蹴り飛ばされなければならないのだろうか。

 

あ、今日の分、特に書くことないや。

 

 

仝月ヾ日 曇り

先輩達と昼飯を食っていたら、唐突に放送で隊長室に呼び出しされた。

 

先輩達の「またなんかやったんだろ」とか「反省してこいよー」というからかいに何もやってませんーと返しながらも、もしかしてマジでなんかやらかしたのか……?と疑心暗鬼になりつつ隊長室へ向かった。

 

するとそこには、珍しく渋い顔をしている隊長方と身たことのないおっさんと若いお姉さんがいた。

 

どうやら彼らは本局の人事部の人で、俺を勧誘しにきたらしい。知らんがな。

 

そう言えば、前に部隊長がこの時期には本局からの勧誘が多くて困るとかなんとか言ってたな……。

 

それから彼らは、いかに本局がすばらしいか、次元世界の安定に尽力しているかを誇張混じりに語っていた。

 

はっきり言って、地上部隊から人員と予算ふんだくっといてなに言ってんだという感じでしかなかったので、話を全部聞いてからキッパリとお断りさせて貰った。何故か相手方だけじゃなく隊長達も驚いていたけど。

 

今いる職場(ここ)は俺にはもったいないくらいいいところだし、出世欲とかもあまりなく、更に本局に対していい印象を持っていない。これだけ揃っているのに首を縦に振るなんて、それこそありえない話だ。

 

ただ、あちらはそうは思わなかったらしくしつこく言い寄ってきた。

 

どうして断るんだいこれは誇りある素晴らしい仕事なんだよ我々は君のような優秀な人材を必要としているんだもっと上を目指してみたいだろうその力で救える人がたくさんいるんだよエトセトラエトセトラ。

 

そんな事をベラベラとのたまって俺を必死に説得しようとしているが、のれんに腕押し糠に釘。そもそも興味もなければ好感度も足りてないのだ、どうあがいても無駄無駄無駄ァ!である。

 

とは言え、このままでは何時まで経っても終わりそうにないので、「自分の生まれ故郷を守りたいと思うことの何がいけないんですか?」と理由をつけておいた。まあ半分以上嘘だけど。

 

正確に言うならば「なんで自分たちと何の関わりもない世界の奴らを守るために命賭けなきゃいけないの?バカなの?死ぬの?」と云うところか。

更に言うならば俺がここに入った理由は故郷を守るためではなく、家から近いのとデバイスの研究所があったからだし。

 

ただ、俺の理由付け作戦は効果があったらしく、気が変わったら連絡してね、といって帰って行った。

 

「一昨日きやがれ、バーカ!」と心の中で怒鳴りながらそれを見送って、隊長達に迷惑かけたことを謝ろうと思ったら、何故か部隊長が男泣きしてるじゃないか。

 

どうやら今まで何度も本局に引き抜かれていく若い隊員を苦い思いをしながら見送ってきたらしく、俺がキッパリ断ってここに残ろうとしたことが嬉しかったらしい。

 

そして珍しくテンション高めにみんなで祝杯だ!とか言って非番の人達をかき集め、飲み会を始めてしまった。この部隊にいると飲み会の機会は事欠かないな。あと、ここ隊舎なんですけど……。

 

因みに、この日記を書いてる今も宴会の真っ最中なので、俺の隣では本当に、それこそ明日は空から槍どころかコロニーでも落ちてくるのではないかと思ってしまうほどに珍しくはっちゃけた部隊長が、俺に酒を飲ませようと一升瓶片手に迫り、小隊長たちがそれを必死に止めているという状況が展開されているわけだ。

 

騒がしくて仕方がないけど、俺がこの部隊に残ることを選んだことを喜んでくれているなら嬉しいし、何よりも荒ぶる部隊長という珍しいものも見れたし、いっか。

 

あと、やっぱりお酒は飲ませてもらえなかった。部隊長もみんなにとっつかまってるし。

 

 

@月*日 曇りのち晴れ

今日は一日オフだったので、久々に家に帰ってみた。

 

ただ、世間では普通に平日だったので、父さんと兄さんは聖堂教会の仕事、弥生は学校で家には母さんしかいなかった。

 

突然の帰省にも関わらず喜んで迎えてくれた母さんに感謝しつつのんびりしていたら、夕方頃に弥生が猛ダッシュで帰ってきた。

 

どうやら母さんが連絡していたらしく、学校が終わったと同時に急いで帰ってきたのだとか。

 

よほど急いでいたのか相当汗をかいていたので、とりあえずシャワーを浴びさせてからいつものようにのんびり過ごした。

 

弥生が隣に座ってきたら部隊であった面白い話しをしたり、逆に学校で起こったことを聞いたりし、弥生が膝の上に座ってきたら適当に話しながら頭を撫でてやったり。

 

会うのが久しぶりだからか、急にしがみついてきたりご飯を食べるときに「あーん!」してきたり、呑気に風呂入ってたら突然ドアをバン!と開けて、「いっしょに入ろ!」とか。……うちの妹が随分アグレッシブになってしまったようだ。

 

とりあえず今日は家に泊まって、朝早くに隊舎へ出勤することにした。弥生が一緒に寝る気満々だったので一応注意はしておいたが、多分諦めてないだろうなぁ。

 

まあいいや。明日は早いし、今日はもう寝るとしよう。

 

追記:朝起きたら、やっぱり弥生が隣で寝ていた。しかも俺の腰にしがみついている。道理で寝苦しいはずだ。可愛いからいいけど。

 

 

★月/日  雨

今日は研究所でコンペに出す次期制式採用デバイスの設計図を持って行った。以前こっちに顔を出した時に宿題として出されていたのだ。

 

まあ、適当でいいと言われたので大分ゆるい気持ちで作ったが。

 

設計のコンセプトは某カラシニコフのような生産性と信頼性が高いことだ。安い部品を多用する事でコストを下げ、設計を単純にする事で耐久性と作動性を高めると共に整備が簡単になるようにした。

 

目指せ、蹴って直せるデバイス!(都市伝説だけど。)

 

それと並行して、俺用の新型デバイスも鋭意設計中だ。とりあえず主任たちの手を借りつつ、来年度までには形にするつもりだ。

 

 

♂月〆日 曇りのち雪

そろそろ年の瀬も迫り、お酒のトラブルってやつが増えてきた。そのせいで毎日夜はひっきりなしの出動だ。

 

とは言え、俺達もただ働くだけというわけには行かない。というか、みんなも忘年会したいのだ。

 

そんなわけで、うちの部隊では年越し前に小隊単位にシフトを切り替え、非番になった部隊がそれぞれで飲みに行く、と言った感じだ。

 

因みに今日は俺達第一小隊の順番だ。どっちみち酒は飲めないけど、目一杯楽しむとしよう。

 

 

主に酔った先輩方の奇行をな(ゲス顔)

 

 

⊥月(>ヮ<)日 雪

年が明けて一週間、ようやく年明けの騒々しさが収まり、治安が落ち着きを見せてきた。

 

今日はちょっと研究所で野暮用が有った俺は、いつもより遅く出勤した。

 

事前に小隊メンバーには伝えていたものの、やはり礼儀的に一言詫びを入れておこうと思い隊舎を歩いていると、何故か休憩室に全部隊員が集まり騒々しく議論を交わしていた。いや、議論っていうほど意見を言っていたわけじゃないから、どちらかもいうと騒ぎ立てていた、というのが的確かもしれない。

 

ともかく、いつにもまして切迫した雰囲気に驚きつつも近くにいた小隊長に話を聴いてみた。

 

 

え?闇の書が完全に破壊された!?なるほど、そいつぁ一大事ですね。ところで闇の書ってなんですか?

 

 

と、話の中で出た知らない単語について聞いた途端、さっきまでのあれだけ聞こえてきた声がピタリと止んだのだ。しかも、みんな信じられないものを見るような顔でこっちを見てた。

 

そこから更に、知らない何て有り得ない、ミッドチルダ人が『闇の書』を知らないなんてそんなこと、有り得ない有り得ない、いやでもシラミネだぞ?ああ確かに、シラミネならあり……得る?とか失礼なことほざきながら騒ぎだした

隊員たちをあの手この手(企業秘密)で黙らせ、何とか話を聞くことができた。

 

闇の書とは、管理局が追い求めている本の形をした第一級の指定遺失物(ロストロギア)らしい。古代ベルカの遺物で、他者から魔力の源たるリンカーコアを蒐集することで書の頁を増やしていき、全666ページが埋まったとき持ち主ごと周囲に破滅を齎すというまさに災厄の代物。

 

その上厄介なことに無限再生と転生の機能も有るらしく、いくら破壊しようとしてもいくらでも再生され、その上主を道ずれに崩壊、どこかへと転生してしまうため民間人や管理局にも多大な被害が出ているんだとか。

 

そのためその悪名は高く、それが管理外世界で発見、あまつさえ完全に破壊されたという驚愕のニュースは瞬く間に管理局内に広がったということらしい。

 

……多分それ主人公様ご一行だな。ここまで聞いてようやく思い出した、前世の友達が色々言ってた気がする。確か……今度の主は腹黒狸らしい。まるで意味が分からんな。

 

そこまで考えると、俺が知らなかったのって世間知らずとかいうレベル越えてるなぁ……。もうちょっと情報集めてたほうがいいのだろうか。

 

ま、いっか。どうせ俺には関係ない事だしな!

 

@月∩日 晴れ

早いもので、もう年度末である。

 

ていうかほんとに早いな。こないだ年越したばかりだと思ったのに。

 

そして気付くとこの仕事に就いてもう二年だ。もう新米とか言ってらんねえな。

 

というわけで(唐突)、今まで書いた二年分の日記を軽く見直してみることにした。

 

……なぁにこれぇ?

 

何だよこれ、アンカー足にぶっ刺したとか腕ぶった切ったとかジャーマンスープレックスぶちかましたとか。これが管理局員のやることかよ。非殺傷設定どこに行っちゃったんだ?まるで意味がわからんぞ!

 

……ま、まあ、少し取り乱してしまったが、来年度もより一層頑張っていこう。

 

直すとは言ってないけどな(ドヤッ)

 

ーーーどうかこのまま、平和に過ごせますように




というわけで久々の更新でした。もう二カ月かあ。
なかなか目標の一カ月に一話書くのきついですね。自分の筆が遅いだけですけど。

やっぱり日記形式難しい。一つの話題は短くて済むけど、その分数考えないといけないので。次からは元の感じに戻るから早く書けるといいんですが……。
このやり方だと主人公以外の表現が難しくて、冬の弥生ちゃん祭り断念することになっちゃいましたし。

あと設定入れたらようやくギアーズ編です。年内に設定出せるように頑張ってみます。
今年のガキ使何やるんだろう(唐突)。

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