まったく俺は一体何してるんだよ、なぜか俺は死んだと思いきや転生して吸血鬼と戦って死にかけているのだ、、、
「まったく洒落になんねぇーな、なぁお前殺るなら殺れよ」
俺の前には血によって服が真っ赤になった吸血鬼がいた
「人間の癖に私に命令するとはいい度胸ね」
「度胸もなにも俺は死にかけていることに代わりはないからな」
そう俺は外傷は少ないものの多分数ヵ所の骨が折れている
「貴方随分と冷静ね他の人間みたく命乞いしようとはしないのかしら」
「他の奴等は臆病すぎなんだよ、それに俺はこの状況は何しても変わらないさ」
「ひとつだけあるとしたらどうする?」
「聞くだけ聞いてやるよ」
「簡単よ私の血を飲んで従者になればいいのよ」
「成る程人間を辞めてお前ら吸血鬼の仲間入りしろと言うことか」
「それでどうする、わたし従者になる?」
「ククク、いいぜこの際吸血鬼の仲間入りしてやるよ」
「それじゃ契約は成立ね」
「あぁ」
これが俺白崎白夜と吸血鬼レミリアスカーレットとの出会いだった、そしてその後俺はレミリアに案内され彼女の屋敷そこでレミリアの妹フランドールスカーレットを紹介された。あとどうやら俺は完全な吸血鬼ではなく半分吸血鬼で半分が人間らしい、レミリアいわくごく稀にこんなるらしく吸血鬼の弱点が無くなるらし
そんなこんなで俺はレミリアの従者を勤めることになった
それから数ヶ月たった今は、、、
「なぁレミリア、フランはどこに行ったんだ」
「フランは多分地下で、って貴方は私達の従者なんだからちゃんとお嬢様と言いなさいよ!」
「それは無理な話だなそれともまた勝負するか」
「そっそれは嫌よ、それに白夜との勝負はフランと二人がかりでもきついのに」
「そこまで嫌がるとは、、、」
「あのときから思ってたけどなんで今は能力を使うのにあのときは使わなかったのよ!その能力が有れば逃げることも私に勝つこともできたはずよ」
「まぁいろいろあるんだよ俺も」
「主に対してため口で話す従者なんて多分ここだけでしょうねおまけに渡した執事服も着ないなんて」
「あれは動きにくい本当に無り!(ドヤ顔)」
「なんでそこでドヤるのよ、まぁいいわそれに貴方にはそれなりに感謝しているし」
「へぇ珍しいなお前が感謝するとか、」
「貴方のお陰でフランの中にある狂気はほぼなくなりつつあるからそこんとこは感謝しているわ」
「感謝もなにも俺はただフランの遊び相手になっただけだよそれに仮にも従者やってんだからこれくらいはするさ」
「本当貴方は不思議な奴だわ」
と言う感じで俺はこの屋敷の主の従者になったのだ
「えぇ今回は少し特殊な始まりをさせましたそして今回からこのように後書き風にしていきますそして今回はこの物語の主人公白崎白夜君に来てもらいました」
「来てもらったってお前がつれて来たんだろ」
「まぁまぁそうおこらずにねやっていこうよ」
「て言うかお前他の作品はどうするんだよ!」
「そこら辺は大丈夫ちゃんと平行していきますから」
「あっそ」
「白夜君冷たいですなぁ~」
「そんなのいいからとりあえず要件を済ませろよ」
「そうですね、えぇ今回からこちらの作品も書いて行くのでもしよろしければコメント感想などしてくれれば嬉しいと思います!以上うぷ主からでした」