東方吸血日記~ある従者の物語   作:博霊

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皆さんお久しぶりです博霊です投稿遅れてすいませんm(__)mそして今回は紅魔館の日常を書いてみました




そして今回は会話文がかなり多いです


第10話 紅魔館の日常

場所 紅魔館 時間 夜11時

 

「それで紫はなんの用があったんだ?レミリア」(カタッ)

 

「単刀直入に言うと異変を起こして欲しいらしいわ」(カタッ)

 

「それでやるのか?」(カタッ)

 

「暇だからねちょっとした刺激にはなると思うわ」(カタッ)

 

「刺激が欲しいならフランと弾幕ごっこでもすればいいんじゃないか?」(カタッ)

 

「貴方は私に乙れと言うのかしら」(カタッ)

 

「別に誰もそんなことはいってないぞ、それにたまにはフランと遊んでもいいんだぞ、てかそうしないと俺の体が死ぬ」(カタッ)

 

「でも貴方以外にフランと対等に弾幕張り合える人もこの館には、そうそういないわよ」(カタッ)

 

「いないのではない、いなくなったんだよ、最近フランは俺としか弾幕ごっこしないからな」(カタッ)

 

「それでも私には無理だわ」(カタッ)

 

「はいはいそうですか、チェックメイト」

 

「おや?もう負けてしまったわね、これでなん連敗かしらね」

 

「さぁな10回目からは数えてないな」

 

そして彼らが話しているとフランが部屋に入ってきた

 

「お姉様起きてる?」

 

「あら、フラン珍しいわねこんな時間にどうしたの?」

 

「実は、ちょっと小腹が、、、、空いて」

 

「そういえば吸血鬼は夜型だからな、なら俺がなんか作ってくるよ、ついでにレミリアも食べるか?」

 

「そうねお願いするわ」

 

「わかったそれじゃいってくるよ」

 

そして彼は部屋を出ていった

 

白夜side

 

「さてと一応調理場には来たけど何がいいかな?」

 

彼が回りを見渡すとそこにはパンやツナやサラダ等が多くあった

 

「よしサンドイッチを作ろう!」

 

 

 

 

レミリア、フラン、side

 

「お姉様そういえば白夜とは何を話していたの?」

 

「隙間の妖怪に頼まれてね、近々異変を起こすから白夜にも手伝ってもらおうかなと思ってねそれで話していたの」

 

「異変ねぇ、それでどんな風にするの?」

 

「そうね、適当に赤色の霧を出しておけばいいわよね」

 

「まぁ、そこら辺は、お姉様に任せるわでも」

 

「でも?」

 

「その異変私も混ぜてくれるよね」

 

「あら、貴女を混ぜない理由は無いわよ」

 

「ありがとうお姉様♪」

 

そして数分後にサンドイッチを作り終えた白夜が戻ってきた

 

「お待たせ今回はサンドイッチを作ってみたんだがどうだ」

 

そして白夜は一人三枚合計九枚のサンドイッチを作り持ってきたそしてそのサンドイッチは一つ一つが違う具材でできていた

 

「美味しそう流石白夜だね」

 

「えぇ、本当料理上手ね白夜」

 

そう言って彼女らは白夜が作って来たサンドイッチを食べた

 

「咲夜のも美味しいけど白夜のも美味しいね」

 

「そうねこんど咲夜と料理勝負でもさせようかしら」

 

「ははは」

 

そんな会話をしながら彼らは時を過ごした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





「というわけで今回は白夜君達の会話回でした」

「ところでうぷ主俺とレミリアのチェスの試合って俺はなん連勝してんだ?」

「おや?興味おありで」

「まぁな少し気になるな」

「だいたい200回中150連勝ですかね」

「へぇーそうなんだ(棒)」

「まぁそういうわけなので今回はここまで」

「そうだなあんまりだらだらするのも悪いしな」

「というわけで次回も」

「ゆっくりしていってね」✖2



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