東方吸血日記~ある従者の物語   作:博霊

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今回から紅魔舘キャラが登場しますそれではご覧ください


第2話

「白夜、白夜起きて!」

 

「、、んどうしたんだよレミリアまだ夕方だぞ」

 

「それよりもお父様から手紙が来たのよ!」

 

「、、、それでなんて書いてあるんだ」

 

「今私のお父様はノーレッジていう知り合いのところに暮らしているらしいのよ、それで今日こっちに泊まりに来ないかと誘いがあったの」

 

「成る程ねそれで俺はここで待機か?」

 

「いえ貴方にも一緒に来てもらうわ、お父様にも紹介するわ」

 

「いいのか仮にも俺は従者だぞ」

 

「貴方従者って意味分かる?どこに主自らお越しに来る従者がいるのよ」

 

「ハハハそれはすまないな」

 

「とりあえず貴方は着替えてなさい、私はフランを起こして来るから」

 

「あぁ分かったよ」

 

 

レミリアside

 

「はぁ~どうして私はあいつを怒る気になれないのかしら?」

 

そうレミリアが考えながら廊下を歩いているとフランの声が聞こえてきた

 

「お姉様、おはよう!」

 

「あらフランもう起きてたね」

 

「なんか目が覚めちゃったからそれでお姉様はどうしたの」

 

「そうだったわ、フラン今からお父様のとこえ行くわよ」

 

「え!本当なの」

 

「えぇ本当よ、ついさっきお父様から手紙が来たのよ」

 

「分かったよ、それで白夜も行くの?」

 

「えぇお父様に紹介するために一緒に来てもらうわ」

 

「やったー、なら私は準備してくるから待ってて」

 

そういってフランは自分の部屋に戻って行った

 

「成る程フランがあそこまで良くなったのはあいつのお陰でだから起こる気になれなかったわけね、、、、私も甘くなったかしら」

 

こうして各々の準備をして彼らは数分後にエントランスに集まった

 

「お姉様、白夜は?」

 

「多分もう少しで、、、」

 

「お待たせ」

 

「白夜貴方遅いわよって、なにその服」

 

レミリアが見たのは何とあのとき渡した執事服に似たものをきていた白夜がいたのだった

 

「すまないちょっとこの服を少しいじってたからな」

 

「、、、、」

 

「?おい、レミリアどうした」

 

「、、、、」

 

「お姉様、ねぇお姉様」

 

「ん!えっあごめん少しぼーとしてたわそれよりもその服なかなかいいわね」

 

「そうか、まぁこれなら動きやすいし見た目も悪くないからな」

 

(彼が来ているのは執事服を少しスーツみたくした半袖である)

 

「それじゃあいきましょう」

 

こうして彼らはノーレッジの屋敷え向かっていたのだそして数分後彼らはノーレッジの屋敷に着いた

 

「えっと確かこの辺に、、あ!あったわ」

 

「へーここがノーレッジの屋敷なのね私達の屋敷と同じように大きいのね」

 

「そうだなぁ~」

 

そういって話ながら歩いていると扉から一人の男が現れたその男はレミリア達と同じく背中にコウモリに似た羽がついていた(白夜は元は人間なので羽はありません)」

 

「やぁレミリア、フランよく来たねえ」

 

「お父様~」

 

「こらこら二人ともそんな行きよいよくこないでくれよ流石の私も体が持たないよ」

 

「だってお父様に会いたかったんだもん」

 

「そうかいそれは私も嬉しいよ、ところで彼は、、、」

 

「そうだったわ、お父様彼は白崎白夜私達の従者よそして私が血を与えた半吸血鬼よ」

 

「始めまして白崎白夜です」

 

「こちらこそよろしく見ての通り私はレミリア達の父親だよ」

 

彼らは挨拶が終わると軽く握手をしたそして彼らは屋敷の中に入り屋敷の主人そしてその娘パチュリーノーレッジと出会ったそしてそれから数分後白夜はレミリアの父親に呼ばれたのだった

 

「失礼します白崎白夜です」

 

「すまないな行きなり呼び出してしまって」

 

「いえ大丈夫です、ところで話とは?」

 

「いやなにたいしたことではないただいくつか質問するだけだから」

 

「分かりました」

 

こうしてレミリアの父親はいくつか質問をした、従者になったきっかけやレミリア、フランのことやどうやってフランの狂気を取り払ったのかなど質問はそれなりの数だった

 

「成る程そうだったのか、、、合格だ」

 

「はい?合格とは」

 

「いや君なら紅魔舘やレミリアやフラン君なら託せるということだ」

 

「ちょっと待って下さい!それでも私はただの従者ですいくらなんでも紅魔舘を託すといわれても自分は、、、」

 

「従者だからこそだよ」

 

「どういうことですか?」

 

「従者だからこそあの娘らの隣にいるそして彼女らを守ってくれるだからこそ君に託すのだよ」

 

この時俺は動揺が隠せなかった。しかし彼の話を聞くうちに俺は冷静になった

 

「そう言うことだどうだろう私の頼み受けてくれるか?」

 

「分かりました、この白崎白夜この命尽きるまでお嬢様たちを守ります!」

 

「そうか!それでこそ男だなレミリアが君を従者にした理由も分かる気がするよ」

 

「有り難うございます」

 

こうして俺は部屋を出た

 

レミリアside

 

「お父様レミリアです」

 

「どうしたのだこんな遅くに?」

 

「いえさっきの話についてなのですが、、、」

 

「聞いていたのかい?」

 

「はい、ごめんなさい」

 

「べつに謝ることはないよそれにこれは私の頼みだからあとは君達で決めなさいそれに」

 

「それに?」

 

「あんなイケメン逃す手はないぞ」

 

「///!いっ、行きなり何を言うのですか」

 

「おや!もしかしてレミリアお前彼のことがすk」

 

「いっ言わないでそれになんで私があいつのことを」

 

「そうかいなら彼はフランと、、、」

 

「!それは嫌っ!、、、」

 

「そうかい道理で彼がレミリアにため口を許しているのも理由が着いたな」

 

「!そう言うわけでは、、」

 

「まぁ良いから今夜はもう遅い今日はもう寝なさい」

 

「分かりました、お休みなさいお父様」

 

「お休みレミリア」

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「白崎白夜、君はあの娘らにどのような幸運をもたらすのか、、、」

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして彼もまたひとつの楽しみを持ちながら眠りに着いた

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

???side

 

「準備が整いましたいつでも行けます!」

 

「そうかわかった」

 

「今回はどこに攻めるのですか?」

 

「今回はあのノーレッジの屋敷を落とすことになった」

 

「ノーレッジってあの魔法使いが住む舘ですか?」

 

「そうだそして今回は魔女狩だ」

 

  

こうして今ノーレッジ邸を落とすため動く怪しい陰があったのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




「後書きのコーナーいぇーい」

「ハイハイわかったから速く進めろよ」

「だって今回はお前のフラグがあるだけだからなぁー」

「いやお前あれはなんだよ」

「まぁどうせすぐ終わるから大丈夫 」
 
「こいつ完全にフラグ建てやがった」

「というわけでもう眠いので終わりますお休み~」

「ちょっお前寝るなよ!、、、まぁいいやそれでは次回もお楽しみに」
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