白崎白夜 種族 半吸血鬼(ハイブラッド)
能力 瞬間移動する程度の能力 空間を操る程度の能力
外見 髪は白髪であり眼の色は吸血鬼特有の赤く背丈はだいたい168位ですそしてなかなかのイケメンです(レミリアの恋人)
強さ 簡単に言えばEX より少し強いくらいです
だいたいこれぐらいです、それではゆっくりしていってね
あれから3年の時がたちこの屋敷にも多くの住人が住むようになった。そこで少し紹介しようと思う、
「おや、白夜さんおはようございます」
「ん、あぁおはよう」
今俺に話しかけてきたのは紅美鈴彼女は妖怪でありこの屋敷の門番を勤めている
「ところで白夜さんさっき咲夜さんが探していましたよ」
「咲夜がか分かったありがとうな」
「いえいえそれでは私は門番をしてきます」
そう言うと彼女は屋敷の外へと向かった
「さてと、今の時間帯なら多分自分の部屋ににいるかな」
そう思い俺は咲夜の部屋に向かった
「えーと確かこの辺りに、、おっあったあった咲夜入るぞ」
俺は咲夜の部屋に入ろうとしたとき後ろから声がした、、
「白夜さんいくら何でも相手の返事を待たずに入るのは失礼ですよ」
今俺の前にいるのは十六夜咲夜少し前にレミリアの従者になったメイドだ、だが従者といっても彼女は人間である
「確かに少し失礼だな悪かった」
「次からは気を付けて下さい」
「あぁそうするよ、ところで用ってなんだ?」
「いえ実は最近この屋敷によく来るあの吸血鬼のことなんですが、、」
「なんだ、その事かそれならもう手は打ってある」
「そうでしたか、要らぬ心配でしたね」
「いや、咲夜が心配するのも無理はないさ、正直俺はあの吸血鬼はなんか企んでると思ったからなだから咲夜もあの吸血鬼気を付けろよ」
「そうですか分かりました、それでは私はお嬢様を起こしてきます」
「ならこっちはパチュリーと小悪魔それとフランを起こしてくるかな」
こうして俺らはこの館の住人達を起こしに回った、それと小悪魔はパチュリーが召喚した悪魔である。そして数分がたち俺と咲夜は全員の朝食を作っていた
「さてと、これぐらいかな咲夜これ持っていくの手伝ってくれ」
「分かりました」
「はぁあの二人遅いわね~」
「まぁまぁお姉様多分もう少しで、、、」
「お嬢様」「朝食持って来たぞ」
「!貴方達いつの間に来たの!」
「いつの間にって何時もどうり瞬間移動で、」
「私は時間停止でですが」
「貴方達は少し自重というのはないのかしら」
「自重もなにもこれは俺の能力なので仕方がないな」
「はぁ~まぁいいわとりあえず朝食にしましょう」
こうして俺らは朝食を食べ始めた、そして少したったときレミリアが話をした
「ところで白夜あの吸血鬼また今日も来るらしいわ」
「ふーんそれで」
「それでってあの吸血鬼結局なにが目的なのか調べてくれたの?」
「それならもう手は打ってあるよ」
「そうなのね、分かったわ」
「それじゃ俺は先に仕事を済ませて来るから」
「えぇ分かったわ」
そして俺は仕事を済ませて来るからといったが俺は少し考え事があるため屋敷の屋上にいた。そしてその考え事とはレミリアの父親が死んでから頻繁にある吸血鬼がこの屋敷に来るようになって行ったのだ。その吸血鬼は始めはレミリア達にやさしく接していたのだがここ最近態度が変わり今では自分の屋敷がごとくこの屋敷を訪れていた、そして俺が考え事をしていると一人の妖精が声をかけてきた
「白夜様ー」
「ん?おや、誰かと思えばレーゼルかどうしたんだ?」
この屋敷にはメイド妖精の他にもうひとつの役職がある、それは俺直属の妖精たちである。そしてこの妖精は俺直属の妖精の隊長である。彼女らはおもにレミリアもしくは俺の命令で動く、そして彼女らは妖精にしては異常になほどの力がある、それをレミリアが自分と俺用の妖精達を集めたのだ
「実はお嬢様の元にあの吸血鬼が来ました」
「そうか分かった、わざわざありがとうな」
そう言って俺はエントランスへと向かった、、しかし俺はまだしらなかったこれから俺達に面倒なことが起きることをまだ誰もしらなかったのだった
「いやーやっと小説を投稿することができました」
「お前遅すぎるぞ!今まで何してたんだよ」
「リアルが忙しかったのでなかなか投稿出来ませんでした」
「ふーんまぁいいやとりあえずあんまり期間開けない方がいいぞ」
「分かりました、以後気を付けて行きますそれでは皆さん次回も」
「ゆっくりしていってね」✖2