今俺はレーゼルに言われレミリアの元へ向かった
レミリアside
「お嬢様あの方が来ました」
「えぇ、分かったわありがとう」
「はい、それとじきに白夜さんも来るとおも思いますので」
二人が話していると屋敷の扉が開きそして一人の吸血鬼が入ってきた。
「ふん!相変わらず出迎えもないとはな」
「あら、私がいるのに不満なんですか?ブライアン伯爵」
「ふん、まぁいいとりあえず部屋に案内しろ!」
「分かりましたわ、咲夜お願い」
「かしこまりましたそれでは、ブライアン様どうぞこちらへ」
「あぁ、」
そう言うと彼は咲夜に案内された。その時レミリアの元に白夜が表れた
「俺はやっぱりあいつのことは嫌いだ」
「えぇ、それは私も同じよ、だけど今は我慢するしかないわ」
あの吸血鬼の名はブライアン伯爵、元はレミリアの父親の配下だったがレミリアの父親が死んだため自分たちのファミリーをつくり今では吸血鬼達を束ねるほどになった、そしてそんなやつがレミリアの元へ来る理由それは、、レミリア達を自分たちの配下にしようとしているのだ
「確かにな、もし今あいつの怒りを買ってしまえばあいつのことだただではすまないだろうな」
一方そのころ咲夜は、、
「この部屋です」
咲夜がそう告げるとブライアンは不機嫌そうにしながら部屋に入ろうとしたとき彼は言葉をはっした
「ふん!まったくあの小娘はお前みたいな人間を雇うとはな、スカーレットも落ちたものだな」
そう悪態をたたきながらブライアンは部屋に入っていた、
それから数時間後彼らは夕食を食べていた
「ところでブライアン伯爵今日はどのようなご用件ですか?」
「用件だと、ふん!この屋敷にはただ来ただけだ理由などはない!」
「そうですか、ならこちらにはどのくらい滞在するのですか?」
「そんなのお前達が知ることではない!」
「そうですか、分かりましたわ」
「ふん!まぁいい私はもう部屋に戻る」
そう言うと彼は自分の部屋に戻って行った。そしてパチュリーがレミリアに話しかけてきた
「ねえレミィ」
「なにパチェ?」
「いつまで私達はあいつに耐えればいいの」
「それは、わからないわでも我慢するしか、、、」
「それがもう限界なのよ!」
「パチェ、、、」
「あいつはレミィの父親が亡くなったその日からこの屋敷にきて我が物顔でいる、こんなの私は耐えられないわ」
レミリアは驚いていた、なぜなら今までパチュリーは一度も怒ったことがないからである。そんな彼女が怒るということは彼女は本当に限界らしい。
「お姉様、お姉様には悪いけど私もあいつが屋敷に居るのは私も嫌だ」
「あぁ悪いがレミリア俺もフランのいうよう我慢の限界だ」
「白夜貴方まで、、、」
「お嬢様失礼ながら私もあの方が屋敷に居るのは我慢出来ません」
「咲夜、、、」
「お嬢様私もあの人は嫌いです」
「美鈴、、、」
「なぁレミリアもういいんじゃないか俺達は今まで我慢してきた、だからもう終わりにしないか」
「、、、、」
「お姉様、、、」
「そうね、貴女たちのいうとうりね」
こうして俺らはブライアン伯爵をこの屋敷から追い出すための計画を考えた、、、、
「今回はここまで」
「なんか短くねぇーか?」
「まぁ今回は少し用事があるから仕方ないんだよ」
「ふーん」
「まぁそゆことで今回はここまで」
「おい!無視かよ、まぁいいや」
「それでは次回も」
「ゆっくりしていってね」✖2