それではどうぞ~
現在彼らはあの夜からブライアンを追い出すための計画を考えていたのだが何も思い浮かばず今は朝食をとっていた。しかしそのきっかけは唐突に訪れた
「まったく腹が立つ小娘だなっ!」
大きな音がなりブライアンはレミリアの首を掴んでいた。どうやらブライアンは今までレミリアの屋敷を自分のものにしようとしてレミリアに話を持ちかけて来たのだがそれを許可する訳もなく彼女はそれを断り続け彼の怒りは限界になったらしい。
「今まで誰のお陰で生きてこれたんだ!あぁ小娘」
彼はそう言うとレミリアの首を強く掴んでいた
「なぁレミリア、私はな今までお前達の面倒を見てきたんだ、だからよこの屋敷私に譲ってくれよ」
ブライアンがそう言うとレミリアは少し微笑み口を開いた
「貴方が私達の面倒を見た?ふざけないで貴方はただこの屋敷が欲しいだけ最初から私たちなんてどうでもよかったのでしょ!」
レミリアのいったことは間違ってはいなかった。しかし彼の反応は、、
「ククク、ハハハ」
ただ笑っていた
「そうだよ、私はただこの屋敷が欲しいだけだだからな」
そう言うと彼はレミリアにひとつの銃を向けた
「お前には消えてもらうぞ!」
そして彼は銃の引き金を引こうとしたその時レミリアが話した
「いいえブライアン、消えるのは貴方よ!」
そう言うと彼は何者かに蹴りを食らった
「おいおい女性に暴力とか酷いなこのゲス野郎が!」
「くっ!貴様私にこんなことしてただでは済まないぞ!」
「ふーん、だからなんだ?それよりもお前今自分の立場わかってる?」
そう言うと彼の回りにはフランを始め咲夜や美鈴達がブライアンを取り囲んでいた
「ねぇお姉様こいつどうする?」
「そうねぇどうしようかしら?」
現状は圧倒的にブライアンの不利しかし彼も吸血鬼彼なりの抵抗しレミリア前に立つ白夜に銃を向けた
「こんなところで、私が負けてたまるか!」
「ふーん、なら射ってみろよ」
そう言い彼はブライアンを挑発した
「ただなブライアン、これだけはいっておく、お前に俺は殺せない!」
「黙れーーー!」
そして彼は銃を射った、その瞬間白夜は刀を抜き銃弾ごとブライアンの首を切った。
「だからいったのにな」
そう言って白夜は自分の刀を鞘に入れる、そしてそこには首から上がないブライアンが転がっていた
「さすが白夜ね、でもこの部屋どうするのかしら?」
今この部屋はブライアンの死体がありそして大量の血がついていた、しかし白夜はこうなることが予想どうりらしく自分の直属の妖精、レーゼルとローゼルをよんだ
「すまないが二人ともこの部屋の死体と血を消してくれないか?」
「了解しました」✖2
そう言うと彼女らは一瞬にして死体と血を能力で消し元どうりになった。
「お疲れ、ありがとな」
「いえいえこれぐらいお安いご用です♪」
そう言うと彼女らは自分の仕事に戻った
「ところでこれからどうするんだ?いくら何でもこれはかなり面倒だぞ」
「そうね、でもその辺りは問題は無いわ」
「なにかあるの?」
「実は前々からパチェに頼んである場所に行こうと思うのよ」
「それでその場所って?」
「幻想郷ってところよ」
「へぇーそれでどうやっていくんだ?」
「それは勿論パチェの転移魔法でよ」
「なるほど分かったそれでいつからいくんだ?」
「実はもう転移始めてるのよ」
「、、、、は!」
「ブライアン伯爵を追い出したら直ぐに転移するはずだったから、、、」
「、、、はぁ~まぁいいやそれでその幻想郷にはいつ着くんだ?」
「だいたい5時間くらいよ」
「なるほど分かったそれじゃつくまで俺は少し寝させてもらうぞ」
こうして彼らは忘れ去られたものが集まる場所、幻想郷へと転移したのだった、、、」
???side
「紫様どうやらこちらに移住者が来るようですがいかがなさいますか?」
「そこら辺は私が直々に出向くわ藍貴女も準備しておきなさい」
「了解しました」
「いやー今回遅れてすまないね」
「遅れたじゃねぇーよ!一体今まで何してたんだよ!」
「リアルが忙しかったですm(__)m」
「お前この前も同じこといっていたよな?」
「本当真面目にすいませんでした」
「、、、、」
「とりあえず次回も、ゆっくりしていってね♪」
「ちょっおま行きなり終わるなっていないし、、、はぁ~まぁいいや」