とりあえず今回もゆっくりしていってねー
今俺らは幻想郷に向かっている。そして俺は今自室にいる、、、
「はぁ~」
「おいおいそんなため息ついてると幸せが逃げるぞ」
そう言いながら表れたのは前世の俺だった
「なんだお前か随分と久し振りだな今回はどこにいってたんだ?」
「今回は棒オラオラ系の世界にいって、、、、」
「おいばかやめろ!」
あの時からあいつはなぜか実体化していろんな世界に飛び回っているのだ
「ところで最近そっちは、どうなんだ?」
「どうなんだって?」
「お前の彼女だよ、もうしたんだろ」
「したって何をだよ」
「何って勿論キスだよキス!あれからもう三年も立ってるんだからそれくらいはしたんだろ」
「うるせぇーないいから少し静かにしてくれないか!」
「はいはい分かりましたよ」
「ところでお目当ての物はできたのか?」
「もちろんできたぜ」
そう言うと彼はホルダーから二つの拳銃を見せた
「それとこれはついでにお前の分だぜ」
そう言うと彼は白夜にナイフを数本渡した,そのナイフは、少し形状が特殊な形をしていた。
「それはありがたいがなんだこの形は?」
「これはカランビットといってな前世で使われてたナイフなんだよ」
「ふーんお前はこういうの本当好きだよなお前は本当に俺の前世なのか?俺の記憶じゃあまりこういうのに興味はなかったぞ」
「まぁなでもな白夜お前の考えはほぼ当たりだ俺はお前の前世ではあるがそれだけであって他はほぼ関係ないらしい」
「はぁっ!それどういうことだよそんな話聞いてないぞ!」
「まぁ簡単に言えば俺はお前だけどそれ以外は全くの別人というわけだ、だから俺とお前の共通性は前世だけというわけだな」
「、、、なるほど、、、」
「だから俺は実体化できたし能力もあると言うわけだ」
「まぁいいやそれならそれで納得がいくわけだしな」
「そういうことだだから俺はこうしている訳だからなだから今後ともよろしく」
「あぁよろしく、」
「とりあえず渡すもんは渡したしな俺はまた遊びに行くよ」
「あぁそれじゃ」
そして彼はまたどこかに消えていった。そしてそれから数分後にノックがした
「白夜いいかしら」
「あぁいいぞ」
そう言うとレミリアはが部屋に入ってきた
「どうしたんだ行きなり俺の部屋に来るなんて珍しいな」
「そうだったかしらねでも従者との会話も大切だと思うからね」
「ふーん」
「相変わらず貴方の返事は棒読みに近いわね」
「まぁなそれでどうかしたのか?」
「いえ、最近貴方に助けられてばかりだからお礼が言いたかったの、ありがとう」
「助けるも何も俺はお前の従者だから主を助けるのは当たり前だ。それになレミリア俺は元々」
「えっ!ちょっとびゃっ、白夜」
そう言うと彼はレミリアの元へ行き
「レミリアのお陰で生きてこれたんだ」
キスをした、、、、
「/////////」
「これであの時のお返しはしたぞ」
「、、、、バカ!」
そう言うレミリアの顔は真っ赤になっていた、、、
「なぁ白夜さん、殴っていいですか!?」
「いやだってこれかいてるのお前だからな!」
「そうだけどもなんか殴りたい、、」
「まぁいいや、それでは次回も」
「ゆっくりしていってね✖2」