それではゆっくりしていってね
「、、、レ、、、ミ、、」
「、、、、」
「レ、、ミ、、リ、、」
「、、、、ん~」
「起きろーレミリア」
「、、、白、、、夜?」
「起きろレミリアどうやら着いたようだぞ」
「そう、、、分かったわ、、ところで何で貴方がいるの?」
「なぜってお前ここ俺の部屋なんだが、、、」
「、、、、えっ!」
「お前何も覚えてないのか、昨日お前は俺の部屋に来てそのまま寝ちまったんだよそれで俺はお前を俺のベッドに寝せたというわけだ」
「そうだったのねありがとう」
「まぁ今はそんなことよりレミリア、はやく準備しておいたほうがいいぞ」
そう言うと彼は自分の服についているナイフホルダーにナイフ等を入れていた
「なにかあったの?」
「何かってもんじゃ無いぜこれは、今は夜だってのに辺り一面から普通じゃ無いほどの妖気だ」
確かに彼の言うとうり回りにはかなりの妖気があった
「それで貴方はこの状況どうするのかしら?」
私がそう聞くと白夜は少し微笑んでこう言った
「なに、簡単なことだ、降りかかる火の粉は払うだけだ」
「分かったわ、でも話で済むならそうしなさいよ戦闘はそれが叶わないときだけよ」
「あぁ分かった。それと一応フラン達を起こしておいてくれないか?」
「えぇ分かったわ、」
そうして彼は自分の部屋から出ていった、
紫side
今私はついさっき表れた屋敷の前にいる
「紫様たった今すべての準備が終わりました、いつでも攻撃出来ます」
「えぇ分かったわありがとう藍、貴女は下がっていなさい」
「はいわかりました」
そう言うと藍と言われた女性は紫と言われた女性の命令どうりに後ろに下がった
「さてこの屋敷の住人達は、どう出るのかしら?、一応保険として低級妖怪と中級妖怪を配置したけど、、」
そう考えていると狼の妖怪が紫に話しかけてきた
「おい八雲!本当にあの屋敷にいるやつら、食ってもいいんだよな」
「あら、私はそんなこと言った覚えは無いわよ」
彼女は口元を扇子で隠しながらそう言ったのだがそれを狼の妖怪は気に入らず少しキレ気味に話した
「ふざけるな!俺らは元々この辺りを縄張りにしてたんだ!それをなのに貴様らは、、、、」
最後まで言おうとしたそのとき紫は彼に鋭い目付きで口止めをした
「いいからあなた達は私の指示に従ってちょうだい!それとも今ここで私に消されたいのかしら?」
そう言うと狼の妖怪は何も言わずチッと舌打ちするとその場を去った
「いいのですか紫様?あんな妖怪に他の妖怪の指揮を取らせて」
「えぇその事は問題無いわ、それにあの妖怪達は私の話は全く聞いてくれなかった連中だからね、、、」
「そうですか、、、」
そう彼女らが話していると館の門が開き一人の男が出てきた、、、、
白夜side
「、、、はぁ~どうやらこれはちと数が多すぎるな全くこんなにいいとこに転移してきたのによ」
彼らの屋敷が転移してきた場所は門から出るとすぐそこには大きな湖があるのだが今は空と地上には大量の妖怪がいた
「とりあえずまずは交渉だな、」
そう言うと彼は大声で話した
「俺らはお前たちと戦う気はない!だからここのボスと話がしたい」
そう言うとその中からさっき紫と話した狼の妖怪が現れた
「俺がこの辺りを統一している、貴様らは一体を何のようできた」
「俺らはある理由でこちらにきたそして俺らはお前らと戦う気はないだからこの妖怪達を引いてくれないか?」
そう白夜は話すがそれを許さないかのように狼の妖怪は返事をしたい
「ふざけるな!ここは俺らの縄張りださっさと出ていけ!もし出ていかないなら、貴様らを食い殺してやる!」
そう言い狼の妖怪は遠吠えをすると低級妖怪が白夜に向かって行った
「はぁーやっぱりこうなるのか」
そういい彼は一瞬にして低級妖怪達を自分のナイフで刺した、そしてそれを合図に合計二千の妖怪が一斉に襲いかかってきたがしかしそれでも彼は吸血鬼その身体能力等は当然白夜のほうが上でありそこに自分の能力を使い分けた結果すべての妖怪を倒すのにわずかの5分でおわらせた、、、
「結局こうなるのか、それであんたらはどうするんだ?」
そう白夜が話すとひとつの隙間が現れそこから紫と言われた女性と藍と言われた女性が現れた
「あら、気づいていたのね」
「最初からばればれだ、それにお前からは少し俺と似た能力も感じたからな」
「それで?、それを知って貴方はどうするのかしら?」
「どうするも何も、この状態だから説得力は無いが俺らは別に敵意とかは無いしただここにいていいかの許可を取りたかっただけだからな」
「それで私が許可を許さなかったらどうするのかしら?」
そう言うと彼は「そのときは実力行使だ」といい妖力と霊力の合わさったものを発していた
「なるほど分かったわ、私はあなた達を歓迎するわようこそ幻想郷へ」
「あぁそれはありがとう」
そういい俺は屋敷の中へ戻って行った
「紫様よかったのですか?」
「えぇいいのよあれで、でも藍あの白夜って男は少し監視しておいたほうがいいわね」
「何故ですか?彼には敵意がないといっていましたのですが?」
「えぇ確かに彼は威圧はしていたけど敵意はなかったはでもあの男の能力はかなり危険性があるわ、だから少しの間監視してくれないかしら」
「えぇ紫様がそう言うのならば、」
「えぇありがとう藍」
そう言うと彼女らは自分の家へと帰って行った
「なぁうぷ主よ少し聞きたいんだが」
「、、、はい、、、」
「なんだあの駄文は?」
「すべて私のせいです、ごめんなさいm(__)m」
「土下座しても駄目だ」
「ならば、、、、にーげるんだよー」
「あっこらまて!逃げるなうぷ主!、、、」
「はぁ~あのやろう、、、まぁいいやそれでは皆さん次回も」
「ゆっくりしていってね!」
「さてとまてやーくそやろうが~)