IS OF XILLIA~揺るぎない信念の翼~   作:ウサ黒

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邂逅

HR(ホームルーム)が終わり、これからどうやって好奇の視線を気にしないようにするか必死になって考えていると横から声をかけられた。

 

「織斑一夏君、だよね?」

 

「ん?ああ。お前は、たしかジュード・マティスだよな。あと、俺のことは一夏で良いぜ!俺って、堅苦しいのって苦手なんだよ。」

 

「うん、よろしく。えっと、同じ男子同士これからよろしくね。あ、僕のことはジュードでいいよ。僕も堅苦しいのは苦手なんだ」

 

軽い自己紹介と一緒に世間話に花を咲かせそうなとき、さっきは助けてくれなかった幼馴染みが声をかけてきた。やっぱり眼光が鋭い。正直怖いぜ。

 

「すまんが一夏を借りてもいいか?」

 

おいおい。俺は人形か何かかよ?『借りていいか?』ってさ。まあ良いか、六年振りか?積もる話もあるだろうしな。

 

「悪いな、ジュード。こいつ、俺の幼馴染みなんだ。続きは次の休み時間で良いか?」

 

「僕は全然良いよ?積もる話もあるだろうしね。」

 

「すまないな。では、借りていくぞ」

 

そう言うが速いか襟首を掴んで俺を引きずっていく

 

「まてマテ待て!引きずるなよ、歩けるって・・・・・・・」

 

段々声が小さくなっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




すんません。

短いっす。

体調崩して、余りにも暇だったんで書こうと思ったけど、コレが限界でした。本当にすいません



これが・・・せい・・・いっぱい・・・です みなさん

受け取って・・・下さい・・・伝わって・・・・・・・・・ください・・・・・・


    黒ウサ
   -死 亡-
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