なんだか早く投稿できたよ。
今回はたまたま作ったガンプラを出したよ。
春華はなんだかんだ言って苦労してるんだよ。
ではどうぞ
さて忘れてる方もいると思いますが入学初日に天罰を下された楯無と言う生徒。
今はと言うと・・・
《生徒会室》
ここは生徒会室であり学園の行事を考えたり学園側に色々と報告書等を提出またや依頼をこなさないといけないとかなりハードな役職である。
そこで悩んでいる者が・・・まあ楯無なんだけどね。
楯無side
はぁーいIS学園の二年生にして生徒会長の更織楯無(さらしき たてなし)よ。
水色の髪に赤目、均等にとれたスタイル抜群のお姉さんよ。
だけど絶賛悩み中な訳で・・・
「はぁ~本当にどうしよう」
今、私は机に伏している。
「お嬢様、ため息よりも仕事してくださいクラス代表のトーナメントもあるのですから」
と紅茶を置いてくれた。
この子は布仏 虚 3年生で本音ちゃんの姉で生徒会会計。
眼鏡に三つ編みといういかにもお堅い感じのしっかり者で、紅茶を淹れるのがうまいのよ。
因みに本音ちゃんも生徒会のメンバーよ。
「だってーまさか水着エプロンであそこまで発展するとは思わないでしょ春華ちゃんの反応が予想の斜め上だし」
「お嬢様、そもそも織斑春華についてどの程度知ってるのですか?」
「えっそれは趣味や好きな事、家族構成に学歴とかよ」それを聞いて虚は溜め息をついた。
「それは誰でも知っている事ですよお嬢様」
「だって調べようにもデータ関連は誰かにブロックされてるし現地も色々な妨害に会うし調べようがないじゃない」そうなぜなら束が介入してるのだから無理な話だ。
他にも地元などは表裏社会関係なく春華中毒者で溢れかえっており下手な情報収集が出来ないのである。
実力もそんじょそこらの現役のプロなんか赤子扱い出来るほどの猛者達ばかりである。
「それでしたら手頃に知ることが出来ますよ」
「えっ!?」
そう言うと虚は私のパソコンを操作しあるサイトに繋げた。
「えっなにこれ?」
画面に出たのは《春華ワールドファンクラブ》と書かれていた。
そこに虚は慣れた手つきでパスワード等を入力してログインした。
「虚ちゃん・・・いつからファンに?」
「いえ、これは妹のほうです」
「ファっ!」
驚いたまさかいついかなる時でもマイペースに過ごす本音ちゃんが例の春華中毒者になっていたとは・・・
実は鈴が転校してきた日の朝、春華からお姉ちゃんと言われてからすっかり春華中毒者になりこの裏サイト《春華ワールドファンクラブ》の存在を知ってからは直ぐに会員になった。
そして虚ちゃんはそのサイトから春華に関する基本情報のページを開いた。
その更に嫌いな〇〇と書かれた項目をクリックして映し出された。
「えっとなになに・・・えっ!?」
私は映し出されたこの内容を見てなぜか罪悪感に包まれた。
内容はR-18に抵触するので詳しくは書けないが私がした格好が春華ちゃんにとっては恐怖なのは分かった。
「ハァー私、何て事したんだろ」
「分かったならよいでわないですかお嬢様」
「まあありがとね虚ちゃん、取り合えず一段落ついたら謝罪と説明するわ」
「それが良いと思います」
「さーて終わらせるわよー」と踏ん切りがついたからお仕事再開。
sideout
00:26 地下通路
そこは学生寮の搬入口であったり移動用、特別区画など色々と繋がっている所だ。
今の時間帯誰も使用していないはずだがそこには人がいた。
外見からしても明らかに学園の関係者ではない。
「目標まであと300mだ。気を引き締めろ」
「「「「「ラジャー」」」」」
うんどう見ても特殊部隊だね。
そして目標まであと少しの所で影が見えた。
形からして人ではないが何かがいた。
特殊部隊はすぐさま警戒体制に入りゆっくりと近づき影を確認した。
「人形?」
影の正体は人形、丁度ターゲットをデフォルメした物だ。
今は本人預かり知らぬ所でグッズがバグったゲームの如く売れている。
拾ったのは60cm程のメイド姿の人形。
「こちらブラボークリア」
「こちらデルタクリア」
「こちらフォースクリア」
「よし、いく・・・」隊長の言葉が止まった。
一人の隊員が持った人形が微かに動いていたからだ。
「その人形を捨てろっトラップだっ!」
だが遅かった。
人形はISのように量子変換でハンドガンをコールそのまま隊員の顔面にパァンと撃った。
「マサドっくそがぁー」と銃を構えただが
ダダダダタダダタダダダダダダダダタ
突如銃弾の雨が襲った。
「グワッ」
「なっなんだ?!」と自分達の進路を見るとそこにいたのは・・・
《鈴・ティナの部屋》
チュンッチュンッ
「んっ・・・もう朝だっけ?」
と鈴が起きた。
横ではまあ起きるまで抱き締めていたからなのか顔が真っ赤で恥ずかしそうに寝ている春華がいた。
(くぅー相変わらずかわいいわねできれば毎日したいけど)
あとティナのベットが愛で染まっている。
鈴は心配になり脈があるか確認・・・どうやら生きてるようだ。
(まあ初対面だと大体こうよね。遅刻は・・・免れないね)
と準備をしようとして時計を見て焦った。
「えっもうこんな時間なの!」
現在時刻8:11なり
(不味い不味い不味い不味い不味いーーーどうしようあたしはともかくあたしのせいで春華が遅刻しちゃう考えろ考えろ凰 鈴音)と考えていると
コンコンッとノックが聞こえた。
「この時間で誰だろう一夏達は知らないし・・・」と扉を開けると
「なにこれ?」
扉の前にいたのはちっちゃい戦車?見たいのが二台?いた。
見ていたら空中ディスプレイが表示された。
「なになに・・・可変タンク型支援機、ロト?に自立型プチロイド、プチネウス?」と言うと
『春華を登校される任務を受けている』と表示された。
「あんた達が連れてってくれるの?」
『yes』
「あっでも着替えが」
と言うとロトは量子変換で着替えを出した。
「ありがとねじゃあ着替えさせなくちゃ」
鈴は着替えを受け取ろうとするといきなりロトが動き人型形態に移行した。
鈴は驚きロトは胸をポンッとたたいた。
「えっ任せろって事?」
ロトは頷いた。
そして部屋の中に入れると今度は量子変換で丁度、春華をデフォルメしたようなメイド姿の人形?が複数現れた。
「これがプチネウスってやつ?」
それからは何て早いだろう寝ている春華をあっという間に着替えさせた。
そしてロトは春華を武装を外したボールの上にうつ伏せで置き鈴に出発をするとメッセージを送った。
「ありがと、春華をよろしく」
ロト達は頷き出発した。
そのあと鈴はギリギリ間に合いティナの事も説明した。
そして時間を飛ばして放課後
春華は今、砂浜にいた。
よく運動部のランニングコースとして使われている所だ。
朝練が出来なかったので放課後にやることにしたのだ。
そこで春華は新しく誕生したロト達を確認していた。
「えっとロトが2機にプチネウスが18体これで全員なの?」
と聞くと全員頷いた。
「よろしくねみんな♪」
コクコク
「じゃあさっそく」ハッピキーン
(なんだろう一夏お兄ちゃんがなにかやりそうな気がするの)
「ロトにプチネウス一夏お兄ちゃんの近くで待機してくれない?」
コクコクとプチネウスは量子変換でロトに搭乗そして2機のロトは一夏の方に移動した。
それから数分後
春華はプチネウス達が拾ってくれた声を聞いていた。
因みに段ボールで潜入する有名なあの方の姿で拾ってくれている。
『でっ何か言う事あるんじゃないの』
『何って取り合えず俺が悪いのは分かったけど
理由を教えてくれないか?』
『はぁ何で分からないのあんたが約束間違えてたからでしょ!』
『間違えてないだろうっ』
『間違えてるわよ』
ヤバイエスカレートしてる。
『じゃあ言ってみろよ何が間違えてるんだよ』
『そっそれは・・・』
『なんだよ、言えないことなのか』
『うっうるさいうるさーいとにかく謝りなさいよっ』
『理由もわからずに謝れるかっ』
不味いこの流れは一夏お兄ちゃんが禁句ワードを・・・
『なによっ鈍感、唐変木、女たらしっ』
『なんだとっ』
ピキーン不味いこれはプチネウスなんでもいいから一夏お兄ちゃんを黙らしてっ!早くっ!
因みにハイパーセンサーの恩師により今の流れは0.02秒なり
『yes』そしてプチネウスはスナイパーライフルをコールしダクト口から一夏の股間を狙い撃った。
その瞬間・・・
『このひグフォッ』間一髪間に合った。
一夏は悶絶してる。
『えっ今の何?』
『いっ一夏さん大丈夫でして』
『くっ何処からの襲撃だ!』
と色々うやむやにできた。
『まぁいいわ自業自得ね、トーナメント覚悟してなさいよっ』と言い合いは終わったようです。
「ふぅー何とか阻止できてよかった。ロトにプチネウスありがと、戻って来て」
『yes』
(ほんとに危なかったの、あのまま行ったら一夏お兄ちゃん絶対に禁句ワードを言ってたよね。しかもメンタル不安定な鈴お姉ちゃんに言えば確実に血で染まってる)
なんだか疲れたのでトレーニングを中断して寝たのでした。
楯無「ねえ虚ちゃんこのサイトってどんな人が登録してるのかしら?」
虚「そうですねこれには国家の首脳陣や国家代表に元帥、マフィアや・・」
楯無「ちょっと待って虚ちゃん何それヤバすぎでしょ!」
虚「ええぶっちゃけ織斑春華に手を出せば世界を敵にまわすのと同じですからね。」
楯無「んっこのシングルナンバーとかあるけどなにこれ?」
虚「ああそれはこのサイトの創設者達ですね。このサイト内で一番発言力がある方です」
楯無「へぇーって・・・チャットのやりとりヤバイんだけど春華至上団体ってもはや何?」
虚「それはそうですね女性権利団体は知ってますねお嬢様」
楯無「ええ知ってるわよISの登場でできた今時の団体」
虚「はいISを神として扱ってるのに対してこちらはその名の通り織斑春華が神として扱われているのです」
楯無「でもなんで春華ちゃんが神として扱われているの?」
虚「今、紛争や内戦などが次々と終わっているのですがそのきっかけを作ったのは織斑春華でいままで巻き込まれていた民間人などはたった1つの動画で救った彼を神として崇めているのです」
楯無「うん取り合えず今日はこの辺でいいかな正直、頭がパンクしそう」
虚「そうですね。それではまた次回もよろしくお願いいたします」
楯無「感想などもよろしくね」