どうもコーちゃんです。
今回は短いですが見切りの関係でそうなって、おりますのでお許しを
ではお話をどうぞ
前回、春華からの直々のお達しがきてとてつもない精神ダメージを受けた一夏、その中二段階目の発症をした一夏は鈴へと突っ込んだ。
「うぉぉぉぉお」
「ハァッ」
ガキンッギンッギンッギンッガキンッ
両者激しい攻防となった。
鈴は双天月牙と龍砲を上手く使い右から斬撃が来たと思えば左の龍砲も同時に撃ち止まない連続攻撃をしていた。
だが一夏も負けていない鈴の双天月牙は雪片で流し龍砲は最早勘に近い状態で避けている。
と言うよりこんな試合、モンゾグロッソでもそうそう観れないと思う。
「その程度なの一夏っ」
「んな訳あるかー」
キインッガンッガガガガガガガガガガガガガガガ
ともう観客からは残像しか見えないのは気のせいであろうか?
例えるなら天元突破をした獣人さん並みに例えるならどこかのザンネン5リーダーとライバルみたいな感じだ。
因みに観客席は・・・
観客side
今、一年の試合を観ているが盛り上がっていた。
目の前に繰り広げられる戦いはモンゾグロッソでも観てるように見える。
それほどの試合なのだ。
「すごい、本当に織斑君って初心者なの!」
「中国の代表候補生もすごいよ。これが今の一年の実力なの!」
「と言うより速すぎて残像しか見えないのは気のせいかな?」
「あの攻撃、参考になるわね」
などなど今後の話題はこの試合で持ちきりになりそうだ。
sideout
一夏side
チュドンチュドン
「グゥゥゥっあっぶねー」
(くそっ拮抗しているけど射撃がある無でこんなに差が出るなんてまてまてまておかしいぞ、二段階目は多分、鈴が言うんだから発症しているんだろうけど発症時の鈴がここまで強くはなかった筈だ)
説明すると発症時は本人の自覚表情が無いため他人の言葉で判断するしかないが発症時の強さはその時変わらない例えば一夏は常時の千冬と渡り合えるなら鈴は精々モンゾグロッソの第三位くらいの実力しかないその為、発症前ならともかく発症時は一夏の勝ちは決まったものなのだ。
だが拮抗している。
ここまでの流れを整理して考えて一夏はあることを思い出した。
(そう言えば昔、剣道の大会の日たまたま春華が堂々と歌っている所を聴けてそのあと何かすごく調子がよくって箒と一緒に優勝した時があったっけ、束さんが『もしかしてはーちゃんの歌聴けたの?』って言ってたな動きが良すぎとかってまさか!)
俺はもしやと思い鈴にプライベートチャンネルで呼び掛けた。
『何よ、こんな時に通信って』
『鈴っお前もしかして春華の歌を聴けたんじゃないのか』因みにこの間にも続いている。
『・・・』
鈴が黙ったって事は
(チキショー俺だって聴きてーんだよ。コンチクショウだから声が弾んでるなーって思ったんだよ)
と理由は分かったが未だに決定打が無い
そして残り時間が五分を切る時両者が一旦離れた。
二人ともシールドエネルギーはまだあるが体力は想像以上に消耗していた。
「ハァ・・ハァ・・いい加減やられなさいよ」
「ゼェ・・ゼェ・・それはこっちのセリフだぜ・・鈴」
お互いエネルギーはあっても体力はもうない次で決まるだろう。
そして両者が構えドンッと同時に突っ込んだ。
「これで終わりだーーーー」
「それはあんたでしょうがっ」
お互いが刃を交える前に
ドッゴーーーンとアリーナ。中央に馬鹿デカイ光の柱が立った。
「なっなんだあれ?」
その煙が晴れればそこには謎のIS?がいた。
新コーナー《ベアッガイⅢ達の日常》
プチッガイの一日
プチッガイはいつも春華と行動している。
起きる時、朝練の時、授業の時、御飯の時、お風呂や寝るときも一緒にいる大事な家族、そんなプチッガイは支援機達の司令塔であったりする。
ピコピコ ピコピコ(それではまた次回よろしくお願いいたします)m(__)mペコリ