織斑家の弟 かわいいは正義だ!   作:コーちゃん元帥

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さて本当は本編を投稿しようとしたがまだ内容が固まっていないため番外編を投稿させていただきます。
では番外編どうぞお楽しみに


番外編 春華を狙う愚者を迎撃せよ。

さてクラス代表は決まり祝勝会で一夏が言った。

「おかげで箒と迎撃する毎日ですよ」と言っていた。

そのお話を私、作者が語らせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

入学2日目

 

さてこの日は寮長の千冬の部屋で夕飯を食べた日、春華が寝たあと三人はと言うと・・・

 

 

 

《寮長専用部屋改め千冬・春華の部屋》

 

 

「さて春華も寝たことだ。久々に交換とでもいくか」

 

「ふっ望むところだぜ千冬姉」

 

「私も負けないぞ一夏」

と三人は懐から写真を出した。

写っているのは春華だ。

因みに皆、どうやって撮ったかは秘密だ。

 

「むっ一夏こっこれは!」

と箒が一夏の写真を手に取った。

その写真は春華がIS学園の制服を着ている写真時間的に朝だが着崩れている。

ボタンが合っておらず胸の辺りでチラリズム長い袖で眠たそうな顔をゴシゴシしている。

 

「ふっ一緒に登校するからこそ撮れる写真だぜ箒」と箒は写真とにらめっこして

 

「これと交換しないか一夏」と箒が出した写真はなんと・・・

 

「「こっこれは」」二人揃って驚いたそれは

 

「篠ノ之これは・・・どうやって手に入れた!」

 

「春華の・・・女装写真だとーーー!」

そう箒が出したのは小さい頃たまたま撮れた貴重な写真だ。

実は部屋着は殆どは一夏と千冬の御下がりで知らず知らずのうちに千冬の御下がりも着ていたのだ。

猫のぬいぐるみを抱き締めている。

服も白のワンピースに星の髪飾りもう男だと言われても信じられない位の乙女全開の写真だ。

 

 

「良いも何も考え直せ箒そんな貴重な写真を出さなくても」

 

「そうだ篠ノ之、流石に捨てるには惜しいぞそれは・・・はっ」

 

 

ピキーン今三人の頭に何かが流れ込んだ。

 

「一夏、箒感じたか今の気配を?」

 

「ああバッチリだ」

 

「私もです」

いったい何を感じたのか?by作者

「私が正面を殺る、一夏は遊撃、箒は春華の直衛に」

 

「分かった千冬姉」

 

「了解です。ふふっ久々に血祭りに・・・」

 

「ああ・・・今時の奴だろうが・・・殺す」

 

「さて私も『葵』で殺るか」

うんとても追い払うだけでは終わらないような気がする。

 

 

 

 

襲撃side

 

 

今現在、春華が寝ている部屋に十六名ほど向かっている。

遊びにいくような雰囲気ではない何故なら進んでるルートが正規のルートではないのだから!

 

現在、四人が天井裏を移動していた。

因みに格好はISスーツに各員道具を装備している。

「ねえこれで本当に寮長もとい千冬様と春華ちゃんの部屋に行けるの?」

 

「大丈夫よ。職員会議で部屋割りを聞いてから確認したんだから」

 

「ふふっ春華ちゃんは我がIS学園自動車部が頂く」

とまあほふく前進で進んで数分・・・

 

 

「やっと着いた。後は下にいる春華ちゃんを確保して戻れば」

 

「よし例の物を」

 

「了解」と一人が出した道具は電動工具を出した。

そして天井の一部を解体し始めた。

因みに魔改造により音がでないという素敵仕様。

だがその時・・・

 

 

 

sideout

 

 

 

 

春華の部屋

 

 

 

 

一方、箒は睡眠中の春華の警護をしていた。

目の前ではすやすやと寝ている。

 

(あーやっぱ春華はかわいいーな、それにしても一人で寝れるとは・・・少しずつだが成長してるな)ナデナデ

 

「ふにゅ~~」ナデナデすれば春華は気持ち良さそうな顔をする。

(あ~やはりこれだ。そう言えば千冬さんあの『葵』どこから出したのか?)

とまあ襲撃者が来なければ至福の時間であったがそうはいかない天井裏に気配を感じたのだ。

(来たか数は・・・四人か)

箒は春華に束特製の耳栓をした。

これで回りで何が起ころうと起きることはないだろうそして真剣を取り天井に目掛けて。

 

「ハァッ」

 

ドスッドスッドスッ

そうすると天井からは

「わっわっわっあぶっ危ないって」

 

「てっ撤退だっ撤退撤退」

 

「初日の話ってマジバナなのっ!」

 

とどうやら撤退したようだ。

 

(ふっどうやら退いたようだな。さて・・・)

と退いたのを確認した箒はカメラを出して

(今のうちに寝顔の写真を)と次の刺客達が来るまで至福の時間を過ごしていた。

 

 

 

一方、別の襲撃者はと言うと・・・

 

 

 

 

 

襲撃side

 

 

 

今、廊下では五人の武装した生徒が慎重にそして迅速に進んでいた。

 

「こちらブルー1クリア」

 

「こちらパープル2問題無い」

 

「こちらローズ3も同じく」

 

「ゴールド4、その他諸々クリアだ」

 

「よしっレッド5から各員へこのまま進むそして春華ちゃんは我がIS学園サバゲー部が頂く」

どうやら今度はサバゲー部のようだ。

ちゃんとした無線機を持ってるあたりサバゲーじゃ無いような気がする。

 

 

それからしばらく進むと

 

「待て、こちらゴールド4トラップ確認除去するから周辺警戒を」

 

「分かった。レッド5から各員へ周辺警戒」

 

「「「了解」」」

と警戒態勢に入るとローズ3だけ部隊の死角に待機してしまった。

「ローズ3、離れすぎだ。戻れ」

 

「りょっ了解」と戻ろうとしたら

 

ゾクッ!と背筋に寒気がしたので振り向いたが

「気のせいか?」と今度こそ戻ろうとしたら

 

ゴキッローズ3は背後から何者かによって気絶させられた。

 

 

 

その頃他の四人は

「ゴールド4トラップの除去に成功ってローズ3は?」

 

「こちらレッド5からローズ3へ・・・どうしたローズ3返事をしろっくっ警戒しろ恐らく来るぞ」とローズ3がやられたと断定し残った四人は

よりいっそうの警戒をした。

それから回りを見渡しブルー1が曲がり角に影を見つけた。

他の三人にも伝えゆっくりゆっくりと前進そして合図と共にバッと影を確認したが

「いないだと?」確かに影があった。

だがいない四人はローズ3を捜索しようと行動を起こそうとした時背後から誰かが走ってきた。

「「「「!」」」」

 

「しまっ」誰かが言っただがそれもすれ違った誰かに斬られサバゲー部の意識は途絶えたのでした。

 

 

一方その頃、自動車部は・・・

 

 

 

全力で廊下を走っていた。

 

「ハァ・・ハァ・・・ハァなんなのよいったいいきなり真剣で刺してくるなんて」

 

「初日の噂が本当だったなんて聞いてないよ」

 

「話してないで撤退撤退ヤバイわよマジで!」

 

「待って・・・あれって」と一人が指を指した。

全員が見た先には

「ちょっとあれってサバゲー部じゃない!」

とどうやらサバゲー部がやられた所に逃げて来たようだ。

倒れたサバゲー部の皆の武器などは全て両断されている。

「ねぇこの消去法でいくとまさかだけど・・「織斑先生ならどうするつもりだ?」えっ?!」

と振り返るとそこには

「貴様ら~春華を付け狙うとは覚悟は出来てるだろうな?んっ」

 

「あっあのこっこれはですねあの~そのーってちょっまっ」プツンッ

 

 

このあとの事は誰も知るよしはないというよりは知らない方がいいのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃別の襲撃者は・・・

 

 

 

 

 

別の廊下にて九名が扉の前にいたのだ。

 

 

 

「さーて他の班はバカね遠回りするより正面から堂々と行けばいいのに」

 

「まったくですね。ではそれでは」

 

「扉を開けて」

 

「春華ちゃんをもらいに・・・あれ・・・何?」

と指を指した先には

 

「あれっ?織斑君だけどなんかヤバそう」

今の一夏は親しみやすいフレンドリーな一夏ではない顔が見えず赤い目しか見えないそしてなにより注目するべきなのは

「なっなにあの刀凄いオーラが出てるんだけど⁉」

と話していると黙っていた一夏が口を開いた。

「あーこれか・・これは妖刀《鬼斬丸》だけどどうした?」

と笑って話してるが目が笑ってない。

 

「いっイヤーおっ織斑君もどうしたの?」ともう分かっているができれば違ってほしいと僅かな希望をしてみるが

 

「もう分かっているだろう?今の俺を見ればなぁ春華を狙うとどうなるか・・・教えて殺るよ」

 

「ちょっちょっと待ってお願い悪かったからゆるっ」プツンッ

 

 

 

さてこの一夜でいったい何人犠牲になったかだがこの戦いは終わらないこの世に織斑春華が存在する限りこの戦いは終わらないのだ。

表であろうと例え裏であろうと・・・なっ。

 

 

 

 

その後、掃除をして全員は寝たが春華は起きて束に会うのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






はい実はこれはほぼ毎日、春華が知らない所で起きてる事なのです。
そう言えば感想等を見ると正直、あなたは予言者か!みたいな人がいるが見ていて楽しいです。
これからもよろしくお願いいたします。
あっ別の方から主人公を貸していただいた人には感謝します。
近いうちに本編に出す予定です。
感想などまってまーす。
できればアドバイスがほしいです。
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