なんか本編できないなーなんて思ってたらできたよ
なんかぐだぐだのような気がするけど気にせず進める是~それではどうぞお楽しみに
前回、謎のISの襲撃でアリーナは大パニックなのです。
一夏お兄ちゃんと鈴お姉ちゃんは戦闘中、うちはレスキュー千冬お姉ちゃん達は全体を見ながら各々出来ることをしている。
春華side
『春華、扉の前から生徒は退避させた後は頼む』
「了解なの、では皆準備は良い?」
と各支援機を確認すると
『全支援機、配備完了しました。指示をどうぞ』実は千冬お姉ちゃんの指示が来る前に皆をそれぞれの扉に配置してたのです。
「うん皆お願い」
『yes』
そして合図と共にそれぞれが行動を開始した。
「じゃあプチッガイいくよ」
ピコピコ ビシッぴか~と春華もベアッガイⅢを展開した。
そしてビームサーベルで扉を斬ろうとしたら後ろから何かが来たので振り向きました。
「ロトに・・・別のプチネウス?」
後ろにいたのは武装が外されその代わりに作業効率が上がった作業用ロトに猫耳にメイド見た目はうちじゃない髪型違いそして胸の部分に膨らみがあるので別のプチロイドなのは分かった。
「もしかして新しい子?」
コクコク
と頷いた。
「よろしくね、それとゴメンねさっそく動いてもらうけどこれからレスキューです」
『yes』と皆も作業開始してくれた。
後で皆整備してあげないと
《ボールの方は》
「ねえどうやって壊すんだろ?」
「確かにまさかキャノン砲とか使わないよね?」
「まっまっさか~さすがに」と話してる時追加の放送が流れた。
『あー言い忘れたが破壊方法はキャノン砲など爆発物もあるので注意しろ以上』ブチッ
・・・「「「「「なっなんですとー!」」」」」
「まっマズイじゃんボールとかの威力結構あったよね!」
「みんなーせーのでさがろー」
うんうんと皆もせーので下がった。
そうしたら
コンッコンッ・・コンッコンッっと扉から音がして
『今から破壊しますご注意下さい・・・今から破壊しますご注意下さい』とマシンボイスが聞こえた正直何処の工事現場だと思ったら
ドゴーンと扉が吹っ飛んだ。
そこから四体のボールが入ってきた。
「あっぶなー」
「でっでもこれで出れるよ」
『おかしもを守り避難を開始してください・・おかしもを守り避難を開始してください・・』
とアナウンスがボールから流れる正直なんでキャノン砲を撃ったのか?なんて聞きたかったがそれどころじゃないので避難を開始した。
《ロトにプチネウスとプチロイド混成部隊は》
「いっ今あっちから凄い音したけど大丈夫かな?」
「たしかに一応さがろうってあれ・・・あのダクトの入口動いてない?」
と指を指した。
たしかに動いている。
そして入口が開くとそこから小さな人形みたいのが出てきた。
プチネウスとプチロイドです。
「何あの小さいのは?」
因みにプチロイドとプチネウスにロトは鈴以外まだ知らないのである。
「かわいい~」と回りが言ってるがお構い無しにバーナーやらプラズマカッター等をコールし扉を解体し始め物の数分で終わった。
「なんだろうあのロボット?」
と今度はロトが入ってきた。
その間に掃除まで完了したプチネウスはプラカードで『おかしもを守り避難してください』と呈示し避難を始めるが抱き締めたい衝動に刈られたんだろうかプチネウス、プチロイドに向かうがすぐにロトに搭乗し別の扉へ向かった。
四体のロトは分かれマグネット仕様のキャタピラで壁に張り付き移動した。
誰もが思った。
抱き締めたいってね。
《春華は》
「じゃあいくよベアッガイⅢ」
『yes』
とうちはビームサーベルを展開させて扉を斬りました。
案外スパッと斬れるんもんだね。
という訳で中に入って他の扉もと思い中に入ると・・・
「あ~ハルハルだ~」
「あっ本音お姉ちゃんどうもです」
そう言えば一組の方だった。
「やった~春ちゃんだ~」
「きゃーかわいい~」ダキッ
とうちは抱きつかれました。
正直苦しいし恥ずかしいの。
ジタバタジタバタ「はーなーせー」
「ん~柔らかいし顔、真っ赤っかでかわいいよー」となかなか放してくれないのですが
「ちょっとせっかく春華ちゃんが扉を壊してくれたんだから避難してあげなくちゃ」
「ヴッそうね、ゴメンね」
と放してくれました。
「むー」ポカポカポカポカ
「ほんとにごめんごめん、皆避難しよっ」
うんうんっと皆、頷き避難を開始した。
それを見届けた後、春華は防護壁が降りた方を見て
「お兄ちゃん達大丈夫かな?」
(それになんだろう?あのISハッキリした意志があるような気がするの)
と勘ではあるがベアッガイⅢみたいに意志があるけどあっちは何かに縛り付けられてるような感じがした。
(もしベアッガイⅢみたいに意識がはっきりしてるなら聞いてくれるかな?)
一夏&鈴side
その頃春華が活動してる時、一夏は銀色のISと鈴は黒い方のISと戦っていた。
「おぉーーーーー」
キィンガキンッガインッと刀を交えているが拮抗していて決定打がない。
「ちぃコイツ強い」
「あーもうっ当たりなさいよっ」
チュドーンチュドーン
鈴は近接戦をしたがパワーで分が悪いため龍砲による中距離戦をしていたが巨体に似合わず全身のスラスターで回避し腕部のビームは遮断シールドを力ずくで破る火力の為こちらも決定打がなかった。
「くそっこいつら武装は単純だけど」
「その分、基本性能が高いわね。くっ・・・それにしても」
「ああ、これじゃじり貧だぜ」
とこの時、ピットから通信が入った。
『織斑、凰聞こえてるか?』
「ああ千冬姉」
「はい聞こえてます」
『今、春華が、避難を完了させた回りは気にせずやれ』
「「はいっ」」
とここで通信は終わるが付け加えで
『あと春華からだがんばって、だそうだ』
「「!!!!」」
『怪我だけはするな以上』
通信が切れたが《がんばって》一夏と鈴にはそれだけで充分だった。
「まったくそんなこと言われたら負けるわけにはいかないじゃない」
「そうだな守るって決めたんだこんなんで手こずっていたら夢のまた夢だな」
「じゃあ一夏」
「ああ鈴」
二人は息を吸い
「「やってやるぜ(やろうじゃん)❕❕」」
第2ラウンドの始まりだ。
さあて短い話しですが読んでいただきありがとうございます まあ正直次いつ投稿できるかわからないですがよろしくお願いいたします。
感想などまってまーす