織斑家の弟 かわいいは正義だ!   作:コーちゃん元帥

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さーて原作ではシャルル、ラウラの転入前の話がなかったしオリジナル展開させていただきます。
かなり雑のような気がするけど知らないぜ。
それではどうぞお楽しみに


シャルル、ラウラ転入前の出撃

さて前回、無人機いやアメリカ支部を任されているストラウスにより施設を失ったアメリカ国家だが他の国でも同じことが起こっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、アメリカと同じくフランスでも起こっていた。

現在、フランスの全軍が緊急出撃していた。

その中IS学園に転入する予定の生徒一人が乗る輸送機があった。

 

 

 

 

 

デュノアside

 

 

 

今、ボクは状況が掴めないでいた。

いや皆も分かってないんだろうそれもいつ出撃出来るように全員ISに搭乗し待機している。

しかもヘッドパーツで頭がすっぽり納まるヘルメットが全員に追加で装備させられている。

 

(いったい何だろういきなり緊急招集されて更に向かっている先は軍が封鎖している立入禁止区画なのに?)

そう思っているとモニターに前線の指揮を任されているIS部隊の隊長が映った。

 

『さて突然の招集で悪いが前線の指揮を任されているクラウド少尉だ。現在、封鎖されている区画ボイゾ・グリフで戦闘が起きている。すまないが私も詳しい事は知らされていないため詳細な説明は出来ないが司令部からの命令は敵を殲滅し中枢部を掴めとの事だ。各IS操縦者は戦域に入りしだい各々の判断で行動せよ。以上だ』とそこで通信が切れた。

 

(封鎖された場所で戦闘?そう言えば噂で聞いた事があったかな?たしか危険でもないのにいきなり軍が封鎖してそれからフランスのIS開発が凄い勢いで進んだって研究施設があるとか?)デュノアは一人考えていた。

 

(それにこのヘルメット?敵が散布している特殊な粒子に対応した電子装備で通常の電子機器が使えないんだよね?)

 

 

「IS操縦者、そろそろ作戦区域に入る悪いがこの先まで付き合う事は出来ない自力で合流してくれ」とパイロットに言われた。

どうやら通常兵器はまともに機能しないとみた。

 

「分かりました。じゃあ出撃します」

ボクは出撃した。

 

 

とりあえず周囲を確認するために通信をしようとしたが

「えっなにこれ!?」

通信ができない更に

「あれが・・・敵かな?」

咄嗟に隠れたけど緑色で体の所々にパイプかな?それにモノアイだし人じゃないよね?

デュノアが見たのは後々知る機体ザクである。

(あれ?なんか話している)

敵の音を拾うと会話をしていた。

 

『こちらレッドリーダー、敵が降下したと思われるポイントに着いたが認められず念のため周囲を索敵する』

 

『それにしても俺らが目を醒ましてからフランス軍焦っていますね』

 

『当然だろ、フランスは第3世代を未だに開発できていないんだ。人間が施設にこだわるのは当たり前だ』

 

(今すらっと無人機なの認めたよね!?まずいよこれは)

ぶっちゃけ追加装備の電子装備が役にたっていないだから

(とっとりあえず全力で逃げれば撒けるよねたぶん?)

そう思って動き出そうとしたら

 

ジャキッ『おい何やってる?人間』

 

後頭部に銃口があった。

「えっ!?」デュノアは固まってしまった。

どうやって近づいて来たのか?ここまでステルスが高いとは

いくらISでもゼロ距離から受ければひとたまりもないもう駄目だと思ったらまたまた驚く事があった。

 

『よせラリーそいつは戦士の目じゃない銃口を下ろせ』

 

『了解、すまなかったな』とあっさり銃口を下ろした。

 

「えっえっ何で下ろしちゃうの?ボクは・・・」

 

『敵だと言いたいのか?』と隊長と呼ばれる無人機に言われた。

見た目はツインアイで額の角が印象的だった。

体はさっきのモノアイとは違って角張っている他の2機は隊長機の簡易型かな?ボクはうなずくしか出来なかった。

 

『まあ普通に考えればそうかもしれないここは戦場だ。だからといって戦わなくて良いのならそうしたい。話し合えるならそうしたい・・・君とは話し合えると思ったから銃口を下ろした。それだけだ』

 

「凄いんだね君たちは」これはボクの素直な感想だ。

 

『素直に受け取っとくよ。俺はマット・ヒィーリだ。二人はラリーとアニッシュだ』そこに

『相変わらずだなマット・ヒィーリ中尉』

とさっきのモノアイが来た。

 

『ああ話し合えると思ってなこっちはケン・ビータシュタットだ』

 

「えっえっとボッボクはシャルロット・デュノアです」

 

『ほう、話し合えるようだな、なら単刀直入だ。撤退か適当に戦闘していてくれれば良い』

 

「えっ!?」ボクは固まった。

撤退か適当に戦闘してれば良い?

 

『何度でも言おう撤退か適当に戦闘していてくれれば「ちょっとまってよ」・・・どうした?』

 

「なんでここまでしてくれるの?ボクは制圧するために来た人間の一人だよ!」そう命令だけどその一人なのは否定しないけどケン・ビータシュタットは

 

『なんだその事か、我々はただ主の遺産を軍事転用させないためにそして取り戻す為に戦っている。それ以上に我々は兵器ではない誇り高きISだ。我々が手を汚すことを主は望んでいないそして俺達も望んでいない君は話し合えると思っていた。だから逃がすそれだけだ』機械だから表情は変えないけど言葉や動きで分かる立派な信念の元に自分達の戦いをしている。

 

「よっぽど良い主なんだね。君たちにとって」

 

『ああ最高の主だ。我々に心を与えてくれた優しい主だ』

 

「ふふっじゃあボクは言われたとうりに適当に戦闘するよ」

 

『そうか二時の方角6km離れた所にお前の仲間がいる。行くと良い』

 

「ありがとう、それじゃマットさんにケンさん」

 

『ああまたな』

そしてボクは不思議な体験した。

 

このあとは仲間と合流したけど作戦は失敗、施設は自爆して情報は得られなかったけどそれで良いとボクは思う・・・会えると良いね・・・君たちの主に・・・さてボクは本当に気が進まないけどIS学園に転入だ。

なんでかって?それは・・・また今度で良いかな?

「にしても」とボクは1枚の写真を出した。

それは春華の写真だった。

(はぅ~早く会いたいな~こんな理由で転入じゃなかったら毎日撫で撫でしたいしハグしたいし着せ替えとかもしたいのにな~)

 

 

 

 

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所変わってドイツでも起こっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラウラside

 

 

 

 

 

今、私は自分の部隊シュヴァルツェ・ハーゼと共に地下通路を進んである施設に向かっていた。

なんでも我がドイツの最重要機密である施設に敵が現れ交戦中との事だ。

そこで通常兵器は囮として施設周辺を包囲し敵を引き付けISと少数精鋭の部隊が施設に繋がる隠し通路から突入一気に中枢部を制圧と言う事だ。

まあそれしても

 

「妙だな」

 

「どうしましたか?隊長」副隊長のクラリッサ・ハルフォーフが聞いて来た。

 

「相手は局地戦に特化したものだと聞いた。だがどうだ部隊が到着するまでの間、時間は充分にあるはずだ。それなのに敵はおろかトラップの一つもない」

 

「確かに・・・」敵の戦力だってドイツの全戦力で向かわなければ膠着状態も出来ないほどの戦力だ。

よほど質と数のバランスが良いのだろうそう思っていると

ビービービービービービー

「なっ!クラリッサっ避けろっ!」

ラウラは突然の警告音、そしてクラリッサがロックオンされていることにいち早く気づき叫んだが

 

「えっ!?」その瞬間クラリッサは一発の銃弾をもろに喰らい壁へ叩きつけられた。

 

「クラリッサ!くそっ何処から?」とラウラは周囲を警戒した。

 

ウィィィィィィィィィ何処から音が聞こえる。

(なんだ?これは・・・ランドローラーか?)

その時、ビービービービービービー突然の警報が鳴り響き

「上かっ!」見上げれば白い何かがラウラの目の前に着地した。

それは限りなく人に近いロボット、ラウラは一瞬だけ動きを止めてしまった。

 

相手はその瞬間を見逃さず持っていたショットガンをすかさず撃った。

 

ドォン ドォン ドォン 「かはっ!」

至近距離からの散弾がラウラを襲う

 

「たっ隊長!このー」ガチャッガガガガガガガガ

 

この黒ウサギ隊の残った一機のISは敵に射撃を行うが相手はすぐさまジャンプで後退した。

「くそっ待てー」すぐに追うが

 

『逆上して単機で突っ込むって随分とおバカさんね』

と何処からか声がした。

 

「なんだとっ!」声のする方を見ると自分は驚愕した。

 

目の前には銃を構えた敵がわんさかいるのだから

『ウルズ2より各機へ目の前のおバカさんにたらふく浴びせな・・・撃て!』

ウルズ2そう呼ばれる指揮官機が叫ぶと銃弾の雨が襲った。

 

「きゃぁーー!?」

彼女の叫びは直ぐに銃弾の雨に消され蜂の巣になった。

「くっいったい何が?」

直撃をもらったがなんとか立ち上がるラウラそこにさっきの白い奴が来た。

「調子に乗るなー!」とラウラはレールガンを撃った。

 

着地の瞬間だったので殺ったと思ったが思いもよらない事が起こった。

「なっAICだと‼」

AICそれはPIC、パッシブ・イナーシャル・キャンセラーを発展させたもので操縦者が対象物に意識を集中させる事で対象を止める事ができる第3世代型の装備である。

それを白い奴は使っている。

『どうした?オリジナルが使っているのがそんなに驚きか?』

 

「オリジナルだと?」今たしかに言ったオリジナルだと

 

『そうだ・・・だがお前のは劣化版のようだな」

 

「なんだと?」

 

『だったらこれはできるのか?』

と白い奴が止めていた弾が消えたその瞬間ラウラは吹き飛ばされた。

なんの前触れもなく突然吹き飛ばされた。

ラウラはいったい何が起きたのかまったく理解できなかった。

『その様子だとできないようだな』

 

『ウルズ7そろそろ潮時だ。撤退だよ』

 

『了解した。ウルズ7撤退する』

とウルズ7と呼ばれる奴は撤退を始めた。

「まっ待てまだ終わっては・・・」とラウラは立ち上がったがその時、クラリッサが「隊長、本部からの指令です!」

かなりの焦りが見える。

 

「どうした?」

 

「友軍の基地が敵部隊に襲撃受けたもよう直ちに回収地点に集結せよとの事です」

 

「なに!くっ・・・分かった各員撤退するぞ‼」悔しさが残るが命令である以上、渋々従うラウラであった。

一方その襲撃を受けた基地はと言うと・・・

 

 

 

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ある鉱山にある基地、そこは例の施設から技術検証の為の実験場だった。

そこに二つの部隊がいた。

 

 

 

 

謎のIS達side

 

 

その基地に向かう一つのホバートラックがあった。

その中に三機のISが待機していた。

 

『ファントムスイープ隊各機へボディの調子はどうか?』

 

『こちらユーグ問題ない』

 

『こっちも問題ないぜ』

 

『こちらも問題ありません』

 

『では今作戦の説明にはいる。敵部隊から奪取されたボディ及び主の遺産を取り戻すのが目的だ。その為、我々は基地外部で陽動する。そこでインジブルナイツが基地内部に強襲、その後ファントムスイープ隊も基地内部に突入、インジブルナイツと共同で目的を果たせ、以上だ』

 

『にしてもまさか施設の一部が敵に奪われるなんてな』

 

『そうですね。それにしてもなんでもかんでも兵器に転用しようとして主がどんな』

 

『だからこそ俺達がやらなければならないマオ、待っていろお前のボディも取り戻してくる』

 

『無茶はするなよ。時間だ』

ホバートラックのハッチが開き

 

『よしっファントムスイープ隊出るぞ!』

 

 

 

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その頃敵さんは・・・

 

 

「にしても暇だな~この基地はよ」

 

「ぼやくなよ。楽して高い給料貰えるんだからよ」

と基地外部の検問地点にて暇そうにしている警備部隊がいた。

まあこの基地はドイツの中でもトップシークレットの基地であり知っているのはごく一部の人間だけだ。

 

「んっ?おいっこんな時間にトラックの予定なんてあったか?」一人が遠くからくるトラックを見つけた。

 

「いやそんな事は、もしかしたら例の施設に進展でもあったんじゃないのか?とりあえず仕事だ」

 

「あいよ」と二人は外に出て検問しようとしたが

 

「おっおい突っ込んで来るんじゃないのか」

 

「おっおいとっ止まれってヘ(゜ο°;)ノうわっ!」

トラックは話を聞かずに門を突破した。

 

「なんだあれはっ!」

 

「とりあえず連絡だ!」

ガチャッ

「HQ.HQこちら検問地点、不審なトラックが強行突破していきやがった!おいっ返事しろっ・・・くそ、中継所をやられたか」

 

「おいあれ・・・なんだよ?」

と指を指した先には・・・ドクロの部隊章を付けた三機のISがいた。

 

 

 

 

 

 

 

謎のIS達side

 

 

 

 

 

一方、ファントムスイープ隊が言うインジブルナイツはと言うと・・・

 

 

 

 

『隊長、ファントムスイープ隊が戦闘を開始、作戦は第2段階に入りました。各機所定の配置完了しました。いっいつでもどうぞ』

 

『焦るな普段どうりにやれば良い』

 

『すっすいません大事な作戦なのに・・・』

 

『大丈夫だ。落ち着いてやってくれ』

 

『はっはい!』

 

『フリッツ、アイロス準備はいいか?』紫色の後に知る旧ザクが残りの二機にザクに確認をとった。

 

『準備はいいぜエリク』

 

『こちらもです』

 

『さて諸君、我々は今日まで辛酸をなめ尽くして来た。戦う事も死ぬことも許されなかった。だがそれも主の教えがあればこそ・・・この心があればこそ我々は耐えられた。だがそれも今日までだ。今こそ主の為に立ち上がり我々によって主の遺産を・・・栄光を取り戻す!インジブルナイツ出るぞ!』エリクは勢い良くバーニアを吹かし一直線に翔んだ。

 

 

 

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実験区画では

 

 

「おーいどうだ例の施設から見つかった抜け殻は?」

 

「おいおいよしてくれよ。こんなクセの強い抜け殻分かりっこないぜ」と技術者は後に知るイフリート・ナハトとジーラインライトアーマーあとその他等六機ほどあった。

抜け殻とはISコアが無い状態だからだ。

というより発見したときになかった。

「ぼやくなよ。その機体を実用段階まで持っていけば特別手当てがつくんだからよ」

 

「分かってるよそういえば外で戦闘って・・・なんだあれはっ!」

 

男が見たものはエリク機だった。

 

 

 

『よしっ』

エリクは勢い良く着地しマシンガンを辺りのタンクや設備等に撃った。

ダダダダダダダッ

『主に栄光を!』

ドカーン ドーン辺りは爆発し更に誘爆瞬く間に火の海になった。

 

「うわっなっなんだこいつは!?」

 

「おいおい戦闘って外部でやっていたんじゃないのか?」

 

「んな事言ってねーで早く逃げるぞ!」

と男は逃げようと振り向いたら「ひっ!?」目の前にはフリッツ機がいた。

 

『安心しろ殺しはしないが』ガンッ

フリッツはおもいっきり顔面パンチを食らわした。

『殴りはするぜ』

『隊長、ご無事で?』とアイロスも来た。

 

『ふむ状況は?』

 

『連中はのびてますよ。後は外部の戦車部隊ぐらいですよ』

 

『こちらもデータの取得、完了しました。連中、一部の技術を兵器転用してました』

 

『野郎、人間共めなんでもかんでも兵器転用しやがって』とフリッツが握り拳をして怒っていた。

 

『フリッツ今は抑えろそれよりボディの換装するぞ』エリクは放置されているボディを指した。

 

『了解、奴さん綺麗にとっといてくれたな』

 

『隊長、お先に周辺警戒します』

 

『頼む』するとエリクの胸部が開きそこにはISコアがあった。

それを取り外しイフリート・ナハトの方に取り付けた。

グポンッヴゥン、ボディの駆動音が響きモノアイが光った。

『隊長どうですかボディの方は?』

 

『大丈夫だ。今度はお前達だ』

 

『『了解』』

とフリッツとアイロスも後に知るドムとザク・スナイパーにそれぞれ換装した。

 

『よし、俺達はファントムスイープ隊と交代敵部隊を引き付ける』

 

『『了解』三機は行動をしようとしたがオペレーターから連絡があった。

 

『隊長!上空に輸送機がどうやら一部のIS部隊が来たようです!』

 

『慌てるなちょうどいい俺達三機でやる、間違っても殺すなよ。同胞も人間もだ。いくぞっ!』

 

『『了解』』

 

 

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ラウラside

 

私は今、友軍の基地の上空にいる

 

「これほどの基地が我がドイツにあったとは・・・」

規模、設備どれを見てもドイツでは最大最高の基地だ。

だがそれも今は見るも無惨な状態だ。

まあ私達も前の戦闘で三機とも中破、修理したがパーツや時間が無かったため第2世代機のパンツァー・レーゲンで補修した継ぎはぎだらけの機体だ。

「隊長、どうしますか?」

 

「歩兵部隊は着陸後負傷者を救助と収容及び実験区画の機密を回収しろクラリッサとミレイヌは敵部隊を抑える」

 

「「了解」」

それぞれが行動を開始した。

 

「これは・・酷い」ミレイヌはそう言った。

目の前はありとあらゆる物が見る影もないのだ。

原型なんて殆ど残っていない

 

「クラリッサ、ミレイヌ周囲を警戒しながら実験区画に行くぞ」

 

「「了解」」三人は進んだ。

少しして実験区画に入ったがそこにはフリッツ機とアイロス機がいた。

 

「あれは司令部から言われていた機密では!」

 

「とにかく抑えるぞ!前衛は私とミレイヌ、後衛はクラリッサだ!」

 

「了解、牽制します」とクラリッサはキャノン砲で撃った。

フリッツ機は避けた後にバズーカで射撃、アイロス機は後ろの高台にジャンプした。

「クラリッサ後ろの奴を任せる。ミレイヌあのスカート付きを抑える!」

 

「お任せを」

 

「了解、今度こそ」とクラリッサはアイロスとラウラとミレイヌはフリッツと少しの間、銃撃戦になったが一瞬だがセンサーに反応があったがすぐに消えた。

 

(なんだ今のは?・・・いやまてよ確かジャミング機能を搭載した物があると先程、報告書にあったな・・・まさか!)

とラウラが気づいた時、スカート付きはキャノン砲で態勢を崩しミレイヌはプラズマ手刀を出し

「今度こそ!」斬りかかろうとしたとき物陰から一機のISが現れてズバッ

「カハッ!?」ミレイヌは斬られた。

 

(なに!センサーに反応が・・・まさかあれが?)

 

『フリッツ大丈夫か?』

 

『すいません隊長』

 

『ファントムスイープ隊もボディの換装を完了した。回収もだ。撤退するぞ』

 

『『了解』』インジブルナイツは煙幕を張り撤退を始めた。

 

「逃がすかー!」ラウラはイグニッションブーストで接近しプラズマ手刀で斬ろうとしたがエリクが投げたクナイによって阻まれた。

煙を払えばエリク達はもう遠くの岩場にいた。

 

「くそっミレイヌ大丈夫か?」

 

「はっはい隊長、だいじょうっいつっ!」よく見ると浅いが脇腹に傷があった。

「動くな、クラリッサ衛生班を呼べ負傷者1だ」

 

「了解です。衛生班こちらに・・・」

後処理をやりながらラウラには悔しさしかなかった。

 

(おのれー一度ならず二度まで今度こそは倒す!)

ラウラはただエリク達が去った方向を見ていたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

結局、フランス、ドイツさらにイタリアにロシア、その他にも挙げればきりがないが世界中の第3世代の開発は止まってしまった。

彼らはいったいどこへそして主とは各国の新たな課題が出来たのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




えーと今回登場したのはガンダム戦記ps2のデルタ小隊のマッドさんやシュタッドさん陸戦型ガンダムに陸戦型ジム、あっ特殊な粒子はミノスキー粒子の事です。
フルメタル・パニックの主人公機アーバレストにM9、更にガンダム戦記のファントムスイープ隊にインジブルナイツのイフリート・ナハトやジーラインライトアーマー、ジムコマンド、ザク、ドム本当はもっと出したかったがしょうがない。
次回もお楽しみにできれば感想を
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