おっす私はコーちゃんです。
この度はアンケートありがとうございます。
おかげでかなりアイディアが出たのでアンケートを終了します。
さてやっと金銀は日本に上陸、その間に春華ちゃんは1日学校を休む事にそれではお楽しみに
さて世界では色々と大変になっているが(政府や軍等々)IS学園ではある意味平和な一時を過ごしていた。
朝の時間、皆が教室にいるとき
「あれ?織斑君、春華ちゃんはどうしたの?」と一人のクラスメイトが気づき聞いて来た。
「ああ今日は休みだよ」
「「「「「なっなんですと!」」」」」
「春華ちゃん熱出たの?」
「それともケガ!?」
等々クラスメイトが騒ぎ始めたら
「朝からやかましいぞ!」と織斑先生が入って来た。
「さっさと席に着けSHRを始める」
と皆席に着くが気づいた事があった。
それは「あれ?ちふ・・織斑先生」
「今回は見逃すがなんだ織斑?」
「山田先生はどうしたんですか?」みんなも思った。
毎朝おっとりした山田先生の号令で始まるのに今回は織斑先生の号令で始まる。
「山田先生は春華の所に行ってもらった先日の襲撃でまだ聞いていなかったからなそれと先程の騒ぎ春華の事だと思うが丁度いい保健室の先生から今日1日安静にしていないといけないとの事でな春華は休みだ」
事情を知っている一夏、箒、セシリアはともかくクラスメイトは動揺したが次の考えに切り替えた。
「ならお見舞いに(そしてなでなでとかを)」
と話出したので織斑先生は付け加えで
「言い忘れたがお見舞いは禁止だ」
「「「「「えーーーーーー!?!?!?」」」」」
「なんでですかお見舞いですよ!?」
と騒ぎ始めたが出席簿を見せ静まった。
「気持ちは分からんでもないが仮に今日1日安静にできなければ特別棟の医療施設で1週間入院だ」
「「「「「・・・((‘д’o≡o’д’))嫌だーーーー」」」」」
「1週間も会えなくなるなんて」
「1日でも長いのに1週間なんて死んじゃうよ!!!」
「春華ちゃんが1週間もいなくなっちゃうなら世界が滅びるよ‼」
「と言う訳だ。今日1日絶対に安静にさせろいいな」
「「「「「はいっ(^o^ゞ」」」」」
「よし、では今回は射撃武器による特性を・・・」とこんな感じで授業が始まったのでした。
所変わって春華を任された山田先生は・・・
山田side
今日はなんて素晴らしい日なのでしょう。
まさか今日1日、春華ちゃんの事を任せられるなんてしかも家庭教師プラス看病という名のお世話なんて最高の1日になりそうです。
そんな訳で今は向かっている所ですが・・・あれ?
私の前にはベアッガイⅢの支援機の一つプチネウス、プチロイドがいるのですがなにやらバリケードや機関銃やそれになんかロトとは違う戦車のロボットがいるんですけど・・・あっ頭の所にプチロイドが乗ってますね。(それは量産型ガンタンクとガンタンクⅡですby作者)
どうやら検問所のようですね。
と思ってる間にプチロイドに止められました。
よくよく思えばネコミミのメイドさんにミニ春華ちゃんが指示を受けてる感じですね。
プラカードで《この先は通行止め》
「あっ織斑先生から頼まれた山田です。今日1日、春華ちゃんのお世話に来ました」
そう言うと道を開けてくれました。
正直、限定された空間だからIS使っても通れなさそうな気がする。
「さてと」やっと着きましたよ。
コンッコンッ「はーい」ふふっ可愛らしい声です。
入学初日から皆さんが返事をしてくれない中、春華ちゃんだけは返事をしてくれたのですから
ガチャッ「あれ?山田先生どうしたんですか?」
(キャハーまさかのパジャマの着崩れ姿とはいえいえいけません今日1日任されているのですから)
「織斑先生から今日1日付き添ってと頼まれたので来たんですよ」そう言うと不満そうな顔をしました。
「むーお姉ちゃんたらうちは大丈夫なのに」
そう言えば織斑先生、必死に説得してましたね。
流石に一週間も会えなかったら学園が機能不全を起こしかねません。
「ダメですよ。医者からも今日1日安静にと言われているんですからね」
「むーでもー」
「もう言うことを聞かないなら」
「聞かないなら?」
「こうです。えいっ!」ダキッムギューーー
私は春華ちゃんをもぎゅもぎゅの刑にしました。
織斑先生がいざというときはこれが良いと教えてくれましたしそれにしてもかわいいです。
顔真っ赤っかで恥ずかしがっていて暴れてるのがたまりません何でしょう?なんだか支配欲が湧いてくるような?
そうしてる間に顔を出しましたね。
「ぷはっむー・・・分かったから放してほしいのー・・・恥ずかしいよ~」
(あ~かわいい~ですよ本当に、名残惜しいですが降ろしましょう)と春華ちゃんを降ろすと
「むー」ぽかぽかぽかぽかとこれまた可愛らしい叩きかたです。
「うちは高校生だよ。男だよ。今のはエッチい事だよ」
「先生はそんなこと思ってませんよ。むしろ堪能したいならまだやりましょうか?」
「NO!」あらあら発音の良い英語です。
否定しなくても良いですのに
「それじゃあ今日の課題をやりますよ」
「はーい」さてさて至福の1日の始まりです。
sideout
その頃、教室では・・・
「やっぱり我慢できない~!」と一人の生徒が教室を勢いよく出たが覆い被せるように
「まてーいここで我慢しなきゃ春華ちゃんが一週間もいなくなっちゃうんだよ!」
「明日より目の前の幸福をーーー」
「堪えろー」
「あっもう一人脱走したぞ!」
「まてーい!」
学園は荒れていました。
戻って部屋では
「先生、ここはどうするんですか?」
「あーここはスラスターの出力を調整してパススロットをもう少し空ければ余裕ができますよ。あっもうお昼ですね」
と時間を見るともうお昼時だった。
「ならうちが作るん」
「ダメですよ。今日は大人しくしてないと」
「でもー」一生懸命、一人立ちしようとしてるんですね。
「なら今度、先生に何か作ってくださいそれでおあいこです」
「それなら良いの?」
(上目遣い!目もウルウルで可愛らしい‼)
「そうです。材料はありますか?」
「それならプチネウス達がショッピングモールで買い出し行ってるのそろそろ戻って来るはずだけど」
と言うとガチャッ扉が開きプチネウス達が入って来ました。
「あっお帰りー買い出しありがとうなの」
ピコピコ ピコピコ (そんなことはない)
「それでもだよ」
「もしかしてプチネウス達だけで買い出しを?」
「まだ外出許可が出ていないのでプチネウス達なら良いって千冬お姉ちゃんが許可くれたの」
「なるほどーすごいですねプチネウス達も」
「なのです」
「ふふっでは料理開始です」とお昼の支度を始めたのでした。
プチネウス、プチロイドの手伝いがあってあっという間に出来上がったのでした。
そして戻って教室は・・・
「放せー私は春華ちゃんの所にー」
と我慢の限界を迎えた者から脱走し始めていた。
もはや授業どころではなかった。
「お前達、そいつらを放せ」とまさかの千冬からお許しが出た。
脱走しようとしたものは神の声かと思っていたが
「勘違いするなよ。お前らごときがあの防衛網を突破できるとは思っていないからなだから放して良い」
と抑える側が放すと脱走側は一目散に走る。
「ちふ・・織斑先生」コツンッと千冬にしては優しいげんこつだ。
「なんだ織斑」
「あの防衛網ってなんだ?」
「春華の支援機達による防衛網だ。正直私も突破できる気がしないがな」
(プチロイドに手を出せるはずがないじゃないかいるのなら殺す!)
「そっかなら安心だな」一夏達はホッとした。
「ああ・・・どうやらさっそく犠牲者が出たな」と遠くから悲鳴と銃撃音が聞こえた。
所戻って部屋ではお昼ご飯の時間
「うんまーい」
「なら良かったです」
メニューはご飯に鮭、野菜炒めと豚汁にリンゴなの
「特に野菜炒めがおいしいのです」
(やったー自信作の野菜炒めが選ばれた‼)
ともりもり食べてくれました。
(兄弟がいたらこんな感じなのでしょうか)
と思いましたが例の襲撃事件の事を聞かないといけないので
「春華ちゃん」
「なんですか?山田先生」
「前回の襲撃事件なんですが事情聴取をしないといけないんです。それで後は春華ちゃんだけなんでお願いできますか?」
「うん分かったー」
「ありがとう、じゃああの無人機なんですけど・・・」
所戻って防衛網では
壮絶な防衛戦が起こっていた。
チュドーン チュドーン ダダダダダダダダッ パンッパンッ
「ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァー」
「くそっなんて防衛網なの」
「B班あの戦車のバケモノを黙らせなれないのか?」
「こちらB班、無理です。現在戦闘機からの爆撃で身動きとれっ」ザーーーーーーーーー通信が途切れた。
「B班応答しろっB班!」
「せっ先輩もう残りは我々だけです。てってったギャァァァー」
それを遠くで見ていた一夏達は
「あれはどう考えても無理だな」
「うむ、限定された空間をうまく使っているな」
「というより空からもやられたら無理でしょ」
「それよりもプチロイドがいる時点で諦めますが」
「「「確かに」」」
それからは今日1日この防衛戦は続いた。
部屋では事情聴取の後では勉強、雑談更には、山田先生が無理やりお風呂に入れて堪能したり(山田が当然だが水着で)してあっという間1日の終わりが来ました。
ガチャッ「春華だいじょ・・・山田先生何を?」と帰ってきた千冬はもぎゅもぎゅの刑にされている春華を見た。
「はっいっいやこれは決して邪な心でやってたわけじゃ」
本音丸見えだ。
「安心しろ怒っているわけじゃない今日1日ご苦労だったな」と千冬も気持ちは分からなくもないため怒りはしなかった。
「いえいえ、むしろ堪能したので気にすることなんてないですよ」もの凄い良いスマイルだ。
「なら良いが放したほうがいいぞ・・・窒息しかけている」
「あっ!」
春華を見ると抵抗がほとんど無くなっていた。
山田はすぐに解放した。
「ぷはっ」
「大丈夫か春華?」
「あっ千冬お姉ちゃん、お帰りそして山田先生・・・うー恥ずかしい以前に死んじゃうよ!」ぽかぽかぽかぽか
とわりとマジだったらしく若干涙目だった。
「ごめんね春華ちゃん」
「さて春華すまないが少し山田先生と話さないといけないのでな先に寝といてくれ」
「うん分かったー」
と春華は明日の準備を始めた。
因みに授業内容はプチネウスのおかげでもう知っている。
それを見て千冬と山田は部屋を出て屋上へと向かった。
「ふぅーさて山田先生、春華から分かった事はあるか?」
「いえ、どれも決定的証拠にはなりそうには・・・せいぜい最後に乱入してきたのが裏では有名なパールファングだと言うぐらいしか」やはりISにそこそこ関われば誰でも知っているらしい
「そうか」
「あっでも春華ちゃんはパールファングからメッセージを受け取っていたようです」
「メッセージだと?」
「はい『遅くなっちゃってごめんね春華ちゃんまた会おうね。パールファングよりってね』と」
「そうか・・・これから忙しくなりそうだ。すまなかったな今日は寝るとしよう」
「はい・・・えーと織斑先生、お泊まりしても良いでしょうかそのー」と言いたい事は分かったので
「分かったが春華は譲らんぞ」という訳で春華は朝まで恥ずかしい思いでいっぱいでした。
そして千冬が言う忙しくなる原因となる人達は・・・・
シャルルside
こんばんは僕は今、日本の空港にいるよ。
もう楽しみで楽しみで飛行機じゃまともに寝れなかったよ。
それにしても良かった気づかれなくってこっそり購入した春華ちゃんのグッズが没収されちゃったら死んじゃうよ。
(はーやっと着いたよ。ここが春華ちゃんが生まれ育った国かーあー早く会いたいなーあっでもまだ2日はあるんだからせっかくだし春華ちゃんの地元を観光してからIS学園指定のホテルに行こーと)という訳で春華ちゃんの地元にレッツゴー
と一応、変装はしてきたので堂々と向かったのでした。
このとき春華はくしゃみをした。
sideout
ラウラside
私はラウラ・ボーデビィッヒ、ドイツ軍所属の代表候補生にしてシュヴァルツェ・ハーゼの隊長だ。
あの屈辱の作戦から数日後、IS学園へ転入するようにと指令が下った。
その為に今は日本の空港にいる。
正直前までは行く気もなかったが事情が変わった。
一つは織斑一夏、教官に汚点を付けた人間をこの手で葬る機会が出来た事もう一つは織斑春華はっきり言って興味など微塵もないがこっちの方が我がドイツからの最重要任務なので軍人たるもの任務を放棄することはできないしかし未だに信じられないこんな何も出来ない無能があれと関連性があるとは到底思えん・・・だが司令の話、あれが本当なら私は更なる力が手に入るあのオリジナルの力が・・・
sideout
さて今回は量産型ガンタンクとガンタンクⅡに名前は出ていなかったけどコアファイターにコアブースター、Gファイターを出させていただきました。
春華ちゃんが休むだけでこれだけ騒ぐと思うんですよ。
アンケートに答えてくれた人、ありがとうございます。
今後かなり出す予定です。
それではまた次回よろしくお願いいたします。