どーもコーちゃんです。
やっと二人が登場しますよ。
ちょっとキャラ違うかも知れないけど?
それではお話をどうぞ( ゚∀゚)つ
前回、お引っ越ししてから次の日うちは新しい生活をしています。
「うーん・・・もう5時?朝練しなきゃ」と目をゴシゴシしながら着替えようとしたが
「春華様御召し物です」といつものジャージを渡されたので着替えよう・・・あれ?
今は一人部屋で誰もいないはずなのになんで女性の声がするんだろう?
春華は気になり声の主を見てみるとそこにいたのは・・・
所変わって朝の教室は何故かいつも以上に賑わっていた。
理由は分からないけど賑わっていた。
そんな中、一夏が入れば蜘蛛の子を散らすように席に着き始めた。
「一夏おはようって春華はどうしたのよ?」と鈴が来た。
「いや今日はまだ会ってないから」
「と、なりますとまだ誰も会っていないと」
「なんか春華の歌聞きそびれたような気がする」
「「確かに!」」と三人が話していると廊下から
「分かったからもう放すの~」
「イイエダメです。朝方足を捻ったのですから」
「だからってこれは恥ずかしいの~」と春華の声が聞こえたが聞きなれない声があった。
疑問に思っているとドアが開き入って来たのは
「春華・・・と誰?」
春華を抱いているのはケモミミメイドであったがどこかで見たような気がする皆が考えていると
「申し遅れました。私はエーネウス・ザ・バージェスト春華様の支援機です」と丁寧に自己紹介してくれたが可笑しな所がある。
今なんと言った。
こんな美人でスタイル抜群のメイドさんが支援機!
とここでやっと気づいた。
「もしかしてプチネウスですか!えーとエーネウス・・さん?」と一夏が真っ先に気づいた。
「はいその通りです。一夏様・・・どうしたのですか?顔に何か付いているとでも?」とエーネウスは首を傾げたが皆驚くのは当たり前聞きたい事が山積みになったが
「とりあえずご着席したほうがよろしいかと?」と言われ時間を見るともうSHLの時間だった。
エーネウスは春華を席に座らせ
「それでは私は廊下の方で待機してますので何かあれば御呼びを」と廊下に出た。
春華も下ろされた時にいつも通りポカポカと叩いたがエーネウスは分かっていなかった。
「みなさーんSHLを始めますよー」
そこで山田先生が入って来たがなぜかおっとりしてるような?
「ええとですね、今日はなんと転校生を紹介します! しかも二名です!」
「え………」
「「「えええええっ!?」」」
一夏お兄ちゃんが声を漏らした途端、クラス中の女子達が一気にざわつきました。
でも当然かもしれないのです。
噂好きの人からすれば、自分達の知らない情報がいきなり入って来た上に突然転校生が現れたからうちも驚きです。
しかも二人ってあれ?普通別々にしない?。
「静かにしろ!二人とも入ってこい」
教室のドアが開いた。
「失礼します」
「……………」
クラスに入って来た二人の転校生を見て、さっきまでのざわめきがピタッと止まる。
ナゼならば一人は男性の制服なのだ。
そのまま捉えて良いのなら間違いなくそう思っていると
「シャルル・デュノアです。フランスから来ました。この国では不慣れなことも多いかと思いますが、みなさんよろしくお願いします。」
転校生のデュノアはにこやかな顔でそう告げて一礼をする。
うちを除いてクラス全員があっけにとられたかのような顔をしていた。
「お、男……?」
誰かがそう呟くと、デュノアさんは再度口を開く。
「はい。こちらに僕と同じ境遇の方々がいると聞いて本国より転入を――」あっ確定情報だ。
それに礼儀正しい立ち振る舞いと中性的?って言うのかな?
髪を首の後ろで丁寧に束ねているしなぜだがものすごい違和感を感じるような確かこの前の休みの時にまた今度でいいかな?
そして印象は『貴公子』と言った感じで、嫌味のない真っ直ぐな笑顔だ。
「きゃ……」
「はい?」
「きゃあああああああああーーーーーっ!」
いきなり歓喜の叫びをあげる女子達。一瞬、音波攻撃みたいな物だと思った。
因みに一夏、箒、鈴、セシリアは耳栓で塞いでいた。
「男子! 三人目の男子!」
「しかもうちのクラス!」
「美形! 守ってあげたくなる系の!」
「地球に生まれて良かったーーーー!」
「あー、騒ぐな。静かにしろ」
面倒そうに千冬お姉ちゃんが言う。
見た感じだとクラスの反応が迷惑にしか聞こえないのかな?
実際うちも迷惑です。
「み、皆さんお静かに。まだ自己紹介が終わってませんから~!」
山田先生が宥めている最中、もう一人の転校生は……デュノアさんとは正反対なの。
白に近い輝くような銀髪で、腰近くまで長く下ろしているロングストレートヘアー。
そして一番気になるのが左目を覆っている眼帯なのです。
医療用の白いやつではなく、古い戦争映画に出てくる大佐がしてそうな黒眼帯まさか現実にいるとは!
この転校生を見て最初に思ったのは『軍人』と言うイメージ。
身長はデュノアさんより小さいけどなんか冷たくて怖い印象を受けます。
同年代でもこの人軍人なのかもしれない。
今時の軍隊は実力などあればスカウトとかで入隊してる人とかいるし因みにこれはアメリカ国家代表のイーリお姉ちゃんから聞いたのです。
「……………………」
なぜか銀髪の人は未だに口を開こうとせず、腕組みをした状態で教室の女子達を見ているけどあの目は見下してる感があるのです。
でもすぐに視線を千冬お姉ちゃんに向けていた。
まるで上官の命令を待っているかのように。
「……挨拶をしろ、ラウラ」
「はい、教官」
(えっ?教官ってもしかしてこの人は)
もう一人の転校生――ラウラの佇まいを直して素直に返事をするラウラに、うち以外のクラス一同はぽかんとしてる。それとは逆に、教官と呼ばれた千冬お姉ちゃんはさっきまでとは違った面倒な顔をした。
「ここではそう呼ぶな。もう私は教官ではないし、ここではお前も一般生徒だ。私のことは織斑先生と呼べ」
「了解しました」
そう答えるラウラはピッと伸ばした手を体の真横に付け、足をかかとで合わせて背筋を伸ばしている。
どこからどう見ても軍人形式の対応を見て千冬お姉ちゃんが担当した人の一人と分かりました。
詳しい事は聞いてないけど千冬お姉ちゃんが一年ほどドイツで軍隊教官として働いていた事があったのです。
あれは大変でした。
一年も離れてしまうからと春華にゅうむ?補充とか言いながらずっと抱き締められたり等々暴走しまくりなのです。
「ラウラ・ボーデヴィッヒだ」
「……………………」
クラスメイト達が沈黙し、続く言葉を待っているが、ラウラ・ボーデヴィッヒは名前を言っただけで黙りました。。
「あ、あの、以上……ですか?」
「以上だ」
それを最後に本当に黙ってしました。
山田先生が涙目でかわいそうです。
ですがいきなり歩き初め一夏お兄ちゃんの前に立ちました。
ですが次の瞬間、目で分かりました。
殴る気満々なのです。
という訳で予想通りに平手打ちをしようとしていたのでうちは部分展開をしてトリモチ弾を撃ちました。
ロックオンもせずラウラが一夏お兄ちゃんに集中していたので
ベチャッ「なっ!」見事意表を突いて平手打ちをしようとしていた手に命中しました。
そのまま壁に腕がくっつきました。
「きっ貴様っ何をする!」と鋭い目で見てきますがそんなの関係ないの!
「何ってトリモチ弾を撃っただけだけど?」
「撃っただけだと?ふざけるな!いったい何の権利が「平手打ちしようとした人がなにいってるの!」っ・・・人が喋ってる時に」もうぶっちゃけ話にならないので
「千冬お姉ちゃん時間が時間だからそろそろ移動して良い?」
「あ・・ああそうだな、織斑に春華、同じ男子だ。デュノアの面倒を見てやれ」
と春華の勢いに押されSHLを無理やり終わらせた。
「えっと、はじめまして僕は」とデュノアが自己紹介しようとした時
ドゴーン ダダダダダダダダダダッ ウィーンガシャンッ
と廊下から物騒な音が鳴った。
「えっなっ何!今の音!」
デュノアが驚いていると教室のドアが開きプチネウスが入って来てプラカードで『現在、敵部隊と交戦中包囲されつつあり至急、更衣室まで移動を』と書かれていた。
「ちっもう情報が流れてるのかよ!とにかく付いてこい!」
「なの!」
と一夏お兄ちゃんはデュノアさんの手を握り走ろうとしたが
「まてっ!貴様いい加減にこれをなんとかしろっ!」
と怒鳴ったのはラウラだった。
まあ取れないのは当たり前なの!ナゼならばこれは対IS用のトリモチ弾でシールドエネルギーに反応してどんどん粘着力が上がるとっておきなのです!
見込み通り専用機持ちだったよ。
「ふんっ一夏お兄ちゃんを叩こうとした罰なのです。という訳でgo!なの」と廊下を出た。
後ろから「貴様ーー後で覚えてろよーーーー」とどこぞのヤられ役のような叫びが聞こえました。
現在、激戦区を強行突破している所走っているときこんな声が聞こえた。
「くそー今度こそ春華ちゃんをーー!」
「くっ目標が逃走中逃がすな!」
「弾幕が厚すぎる!」と最近恒例の事となったこの戦闘、春華の進路妨害をする生徒VS支援機達の激しい攻防戦が続いていた。
「えっなっ何この状況!?」とデュノアは困惑していた。
まあ普通の反応だがそれどころではなくなった。
「ヨッシャー突破成功」
「転校生も発見!」
「兄弟も良いけど春華ちゃんを奪い合う二人いや一夏君を巡る争奪戦!・・・ヤバい想像したらヨダレがへへへっ」
ヤバい三番目はヤバすぎる!
瞬く間に囲まれてしまった。
「ふぇ!」と春華が怯えた若干涙目だ!
(しまった!この状況はトラウマが甦ってしまう!)
ISが動かせると分かった翌日家の前にマスコミやテレビ更には遺伝子工学の学者まで来た!あの他人の意思を無視した行動で春華が大泣きした。
そのあとどうしかって?泣き声を聞いた地元の皆が駆けつけて家の前にいた奴等を血祭りにあげたよ。
そんな訳で流石に春華が泣くのは嫌なので本気を出そうとしたが問題なかった。
生徒一同は急に顔が青ざめたのだがナゼならば
「キーサーマーラーーー!」真剣を構え
「春華泣かせるなんて・・・よしっ殺そう♪」拳を展開
「うふふふふっ」ビットを出す
箒、鈴、セシリアの三人が来たからだ。
「何をしている?早く行けっ!」
と三人は攻撃を始め道に隙間ができた。
「サンキュー!デュノア口を閉じろ舌噛むぞ!」と一夏は春華とデュノアを担いで全速力でダッシュした!
だがその先にも「奴等の死を無駄にするかーーー!」
「先回り成功!」
「大人しく御用されろ!」と進路を塞がれたが窓から
『窓から飛べっ!一夏!』と窓の外にはまだ春華も知らないザクアメイジングがいた!
一夏は疑いもせずザクアメイジングに向かって飛びザクアメイジング更にはユニコーンガンダム達が受け止めてくれた。
『よしっ更衣室まで直行するから口を閉じていろ!』
と三人は無事に逃走できたのであった。
「くそーーーーーまたしても」
「次こそは絶対に「次はありませんよ」へっ?」
と振り向けばエーネウスがいた!しかもモップの上にハルバートのような刃つけたようなのを持っている。
「では覚悟は出来ておりますね?」
「いっいやー流石にそれはって!まってまってそれ死ぬからぜっ」プツン
その先は知らないほうが良いだろうな
さーて前からプチネウスを出しといてエーネウスさん本人を何時だそう思っていましたが我慢できず色々投入してみました!
さて次回のキーワードはピッカピカの一年生!
感想等も待ってます♪