最近買ったベアッガイⅢにベアッガイのランドセルを付けたが可愛かった。
と言う訳で出すぜー!
それではどうぞ( ゚∀゚)つ
さて前回激しい逃走劇!みんなのおかげで無事に更衣室に到着なのです。
「みんなありがとう!」
うちは新しい支援機達ザクアメイジング、ユニコーン、バンシィ、フェネクスにお礼を言いました。
人であろうとISであろうと助けられたらお礼を言うもんです。
「フッ当然の事をしたまでだ」とザクアメイジングは言うけどうちはそうは思わないのです。
「それでもだよ」
「そうか、自己紹介が遅れたな私はザクアメイジングだ。よろしくな」
「俺はユニコーン、ユニコーンガンダムだ」
「私はバンシィだ。よろしくたのもうマスター」
「フェネクス・・・よろしく春華」
とまあ朝から色々ありすぎたの
「ハァ……織斑君達はいつもあんな目にあってるの?」
少しへばり気味のデュノアさんけどまだましな方なんだけどねこれが
「あってると言うより昼は覚悟しといた方がいいぞあれの三倍以上は確実だからな」
「さっ三倍!!」と聞いてデュノアさんは驚きを隠せないまあ無理もないが
「それより着替えるぞ時間が時間だ」
「なの」と一夏と春華は着替え始めると
「ブホッ!!!」とデュノアから愛が溢れた。
「おっおい大丈夫かって・・・ワリーお前には刺激が強すぎたな」と溢れた理由がおそらく春華の着替えを見たからだろう正直、健全な男子には目に毒だ!
春華には悪いが女の子にしか見えないんだ!
今じゃ一緒に風呂に入るのもヤバい理性がガリガリ削られるんだがこれが原因で中学の修学旅行は男湯、女湯に続いて第三の湯、春華の湯ができたからな。
時間帯も三当分に別れていたし
「うっうん大丈夫だい「デュノアさん大丈夫?」ブハッ!」
春華は心配になりデュノアの近くに寄ったが逆効果だった。
今の状態は上半身裸であり肉付きなども女の子としか見えない為その刺激があまりにも強かった。
とりあえずデュノアは幸いにもISスーツを既に着ていたのでプチネウスに担架で運んでもらう事にした。
点滴も忘れずにね。
そしてアリーナに移動
そこには一組と二組の生徒がいるが未だに男子三人が来ていない。
「おい、誰か織斑達を知らないか?」と聞くがみんなが知っているのは窓から逃走したぐらいでそのあとは知らないそうしてると
「ちふ・・・織斑先生すいません遅れました」と一夏と春華それと担架で運ばれているデュノアが来た。
「織斑・・・何があった?」
「デュノアも同志だったって事です」
「そうか」と春華は?でいるが千冬は分かったようだ。
「貴様!よくも張り付けて行ってくれたな!」と声の方を見るとラウラがいたが腕を見るとコンクリートがくっついていた。
どうやら何らかの武器で壁をくり抜いたようだ。
「さあさっさと取って貰おうか」
「いいけど今度やったら全身にやるのです」
「うっ・・・わっ分かった」と渋々承諾するラウラであった。
という訳でパススロットから水を取り出しトリモチにかけるとドローっと溶けべちゃっと落ちたのでした。
取れたのを確認してラウラは何か言おうとしたが
「いい加減並べ!さもないと」千冬は出席簿を見せると一瞬で並んだ。
うちも並ぶと「春華あの後は大丈夫だったか?」と箒お姉ちゃんが心配そうにしてました。
「大丈夫なのです」
「そうか」なでなで
「ふにゅー」なでなでが貰えました。
そうしてると後ろの方でなぜか千冬お姉ちゃんから指導という名の出席簿アタックを受けた鈴お姉ちゃんとセシリアお姉ちゃんいたのです。
何かしたのでしょうか?
さて千冬お姉ちゃんが前に立ったのでいよいよ授業の開始なのです。
「では、本日から格闘及び射撃を含む実戦訓練を開始する」
「はい!」
うんやっぱり千冬お姉ちゃんは人気者だからみんなも気合いが入っているのです。
「くうっ……。何かというとすぐにポンポンと人の頭を……」
「……一夏のせい一夏のせい一夏のせい」
叩かれた所が痛いのか、鈴お姉ちゃんとセシリアお姉ちゃんは涙目になりながら頭を押さえているのです。
それと鈴お姉ちゃん、一夏お兄ちゃんのせいっていったい何をしたのですか?
「今日は戦闘を実演してもらおう。ちょうど活力が溢れんばかりの十代女子もいることだしな。――凰! オルコット!」
「な、なぜわたくしまで!?」
指導を受けたからでは?
「専用機持ちはすぐにはじめられるからだ。いいから前に出ろ」
「だからってどうしてわたくしが……」
「一夏のせいなのになんでアタシが……」不満そうにしてるけどたぶん千冬お姉ちゃんなら
「お前らすこしはやる気を出せ。――アイツにいいところを見せられるぞ?」あっやっぱり一夏お兄ちゃんを利用したのです。
これまた予想通りに
「やはりここはイギリス代表候補生、わたくしセシリア・オルコットの出番ですわね!」
「まあ、実力の違いを見せるいい機会よね! 専用機持ちの!」
鈴お姉ちゃんとセシリアお姉ちゃんやる気を出したのです。
一夏お兄ちゃんが絡むとコロリと変わるのは相変わらずのようです。
「それで、相手はどちらに?わたくしは鈴さんとの勝負でも構いませんが」
「ふふん、こっちの台詞、返り討ちよ」
「慌てるなバカども対戦相手は――」
キィィィィン
あれ?何か上から空気を裂く音が聞こえるのですが・・・えっ!
「ああああーっ!ど、どいてください~っ!」
何かこっちに向かって落ちてきているのです!瞬時にエーネウスさんが現れうちを抱えてすぐに離脱すると
ドカーンッ!
エーネウスさんが離脱した瞬間とても大きな音が響いた。
恐らくエーネウスさんが抱えてくれなかったら直撃していたかもしれないのです。
さてもう何もないはずなのにエーネウスさんの手によって見えない!
「なんで目を塞ぐの?」
「教育上、見てはいけません」その言葉に?になっていると
「あ、あのう、織斑くん……ひゃんっ!」
なんでしょう?とりあえず一夏お兄ちゃんがラッキースケベをしたくらいしか分からないのです。
「そ、その、ですね。困ります……こんな場所で……。いえ! 場所だけじゃなくてですね! 私と織斑君は仮にも教師と生徒でですね! ……ああでも、このまま行けば織斑先生が義姉ねえさんってことで、それはとても魅力的な――」
見えないからあれですがホントに一夏お兄ちゃんは何をしたのですか?
「あっ!いや、すいませ『バシュンッ』………ん!?」
今のセシリアお姉ちゃんのBT兵器特有の音では!?いったい誰に………
「ホホホホホ……。残念です。外してしまいましたわ……」
一夏お兄ちゃんに撃ったんですか!
次にガシーンと何かが組み合わさる音が聞こえた。
連結音はまさか……
「いーちかー!」
鈴お姉ちゃん!まさか投げたの!
おそらく一夏お兄ちゃんに投げたと思うと
ドンッドンッ!
と銃撃の音が響いた。
というよりいい加減、状況確認したいのでエーネウスさんの手を退けると銃を構えてる山田先生がいました。
銃の先から煙が出ているので撃ったのが山田先生なのはすぐに分かりました。
でもいつものおっとり優しい感じの山田先生とは全く違い、落ち着きできる人って感じなのです。
「………………」
うちも驚いているけど一夏お兄ちゃん、セシリアお姉ちゃん、鈴お姉ちゃんは勿論、他のみんなも唖然としたままです。
「山田先生はああ見えて元代表候補生だからな。今くらいの射撃は造作もない」
「む、昔のことですよ。それに候補生止まりでしたし」
候補生止まりでも充分凄いと思うけど?
そう思ってると山田先生の雰囲気がいつもの感じに戻りました。
スイッチの入れ替えがあるようです。
「さて小娘どもいつまで惚けている。さっさとはじめるぞ」
「え? あの、二対一で……?」
「いや、さすがにそれは……」
「安心しろ、今のお前たちならすぐ負ける」
その言葉に二人共ムーっとした顔になりました。
それを見て千冬は内心ニヤリとした。
「そうか……春華」
「はっはい!」流石にこのタイミングで呼ばれると思わなかったのでつい固くなってしまいました。
「そう力むな春華は山田先生の僚機として入れ」
「「「「「!?」」」」」みんなが驚いた。
「はい……と言う訳でよろしくお願いいたします」ペコリ
とこれから組むのですから挨拶は大事です。
「はいフォローはするので自由にやってくださいね」
「はい!プチッガイ行くよ」
ピコピコ、ビシッとベアッガイⅢを展開したがいつもと違った。
「こっこれは!」
と誰かが言った。
かわいい黄色の帽子、赤いランドセルにリコーダーさあこれを見たら誰もが言うであろう
「ランドセルストライカーなのです!」( ・`д・´)
「「「「「ブハッ!」」」」」
全員、愛が溢れた。
そして心の中で思ったのは一つ
ピッカピカの一年生!
因みにラウラは
(ばっバカな!なぜだ!なぜあれを見て溢れるんだ!くそっなぜだ!何故なんだーーーーーーーーーーーー)
どうやらラウラも春華中毒者に成りつつあるようだ。
さて次回は鈴とセシリアにパニクってもらいます。
さてシャルルとラウラをどうやってキャラ崩壊させるか考え中なりそれでは次回もよろしくお願いいたします。
感想等々待ってます。