織斑家の弟 かわいいは正義だ!   作:コーちゃん元帥

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 どうも久々です。
さて色々カオスにしたくてやってたらグダグダになっちゃった?
 でも気にしない!
 それではどうぞよろしくお願いします。


さぁ始めようじゃねぇか?人間対ISのとんでもない戦争をよ!

 

 

 

 女性権利団体フランス支部から少し離れた山から二人の男が見下ろしていた。

 

 

 

 

 

 「あげゃげゃげゃげゃ、まさか俺達にこんな仕事が来るとはな」

 

 「違いねぇ、まさかの大統領からの依頼でくるとはな、大義名分でなりよりなこった」と、とある施設の近くで二人は話していた。

 外人部隊のアリー・アル・サーシェスとフォン・スパークだ。

 

 「やっぱ春華がらみの仕事は良いもんだぜ」

 

 「とんでもねえ仕事が山程くるからな、本来の目的もやり易くて良いことだらけ、更にはISもいるんだからな」とそこに

 「隊長、準備できましたぜ」

 

 「おう、そう言えば伝え忘れたな今日はアレで行くぞ」

 

 「了解です」とその時

 

 ドコーンと目標の施設から黒い煙が上がった。

 

 「どうやらオペレーションメテオも始まったみてえだな」

 

 「おもしろくなってきたじゃねぇか、さーて始めようか、春華をめぐるとんでもない戦争をよ」

 

 その頃、表では………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ヴーーー!ヴーーー!ヴーーー!ヴーーー!

 

 「敵、以前進行中!」

 

 「唇侵食率74%以前止まりません!」

 

 「第7ブロック、約5割が謎のケモミミ化しました!」

 

 「第3、第4ブロック、謎のウィルスに汚染され退路が!」司令室はメチャクチャ騒いでいた!

 

 「敵はまだ視認できないのか!」どんっと机を叩く表の警備隊総責任者は予想だにもしない事態に焦っていた。

 

 「司令、まさか噂の福音を告げる者ではないでしょうか?」

 

 「まさか!奴がここに仕掛ける理由があるはずが……」とここで司令の言葉が止まった。

 最近、このフランス支部が何をやっているのか冷静に思い出してみた。

 と言っても織斑春華にちょっかいを出した事ぐらいしかないのだがまさか……

 

 (まさか噂の春華至上主義団体の連中なのか?)

 今、世界は大まかに分けると二つの勢力が存在する。

 女性権利団体や超巨大多国籍企業など春華を利用または抹殺しようとする者、そして春華ワールドファンクラブ、それはもはや国家を宗教を人種すらも超えた存在になっている。

 因みに中国、イギリスはこれにより壊滅している。

 

 「司令!敵、モニターに映ります!」

 

 「よし、映せ!」さてそれを迎え撃つ防衛網は……

 

 

 

 

 

 

 

 《司令部直通、通路第6防衛網》

 

 そこでは司令部とは別に焦っていなくむしろ余裕ぶっていた。

 

 「まったくだらしないわね。いくら視認できていないからってだいたい三人ぐらいでしょ?」

 

 「そうね。あ~あ、今日はディナーの予定だったのに」とまあ超ダルそうにしていた。

 

 「ばか正直に正面から来るんだからさっさと終わらせましょ」

 

 「「「「了解!」」」」とその時

 

 カツンッ…カツンッ…カツンッと奥から足音が聞こえてきた。

 

 「来た来た♪」

 

 「じゃあ」ジャキッ全員、銃器のセーフティーを外し影が見えた時

 

 「撃て!」全員が今持てる限りの火力を叩き込んだ。

アサルトライフル、グレネード、機関銃、バズーカ、火炎放射機、ショットガン、マグナム、ミサイルランチャーとありったけの火力を叩き込んだ。

 

 「さーて、終わり終わり帰りま……」言葉が止まった。

カツンッ…カツンッ…カツンッ今集中砲火した筈の所から足音が聞こえる。

 (まさかあの集中砲火で……生きてる?)影が見えた時、ゴクリ全員に緊張が走る。

 

 カツンッ…カツンッ…カツンッピカーと何故かライトアップされそこにいたのは全身ピチピチの変態コスチューム?に天使の輪と羽があるガチムチの男それは

 

 ムキッ「ラブ!&ピース!…それが~私の~ポーーリーーシィーーーー!!!」ファンクラブ会員No.8425896『ハプシエル』職業は教師

 

 「「「「「いやーーーあーーーー!!!!!!??????」」」」」司令部でも気分を悪くしてる者はいる。

 現場の者も何人か腰が抜けてしまった。

 

 「な、なに?この変態!?」

 

 「まあ、キュートなお嬢さん」ムキムキこの間も筋肉アピールは忘れていない。

 全身が唖然してる中

「あ~もうなんてキュートなのかしら、我輩も~うたまんな~い」ピクピクムキムキ

 隊長はハッと思い出したかのように

「なっ何してるの!早く攻撃!撃って!!撃ってぇー!!!」

 

 「「「「うぉーーーーー!?!?!?!」」」」

 集中砲火を浴びせたが

 

 キンッキンッキンッキンックネクネクネクネ

 

 「あ、あ~ん、もっとそこよ!い、良い~!!」なんと弾が謎のバリアにより当たらないのだ!

 

 「な!?」

 

 「なんでこんな変態にシールドバリアが!?」全員が驚いた!

 なんせISの特権の一つシールドバリアがISすら持たないましてや男が変態が今同じことをやってるのだから!しかもなんか快感に変わってるし!

 その時、全員の弾が切れてしまった。

 

 「んふぅ~なんて激しいアプローチん~我輩軽くいってしまった」ハプシエルは再び歩き始めた。

 

 「う、う、うわーーーーー!!」

 

 「ひぃー!!」

 

 「こないで!!」

 

 「い、いやーーーあーーーー」ゴテンッと盛大にスッ転び隊長である彼女を残し皆が逃げて行ってしまった。

 

 「ちょ、あなた達、待ちなさいよ!」その間にもハプシエルは近づくそして目の前に来た!

 

 「ひぃ!!!」

 

 「あ~カワイーい」とパプシエルは隊長を抱きしめ自らの筋肉を味わわせそして

 

 「あなたに幸あれ」ぶぅちゅーーーーーーーーーーーーキスされた。

 最初こそ抵抗したが次第にそれはなくなりチュパッ……ハプシエルのキス跡が残った屍の隊長であった。

 ハプシエルは監視カメラを見て

 「いま届けるわ愛を知らないかわいい子羊ちゃん達」と投げキッスをしたらパンッと監視カメラが壊れた。

 

 そして司令部では………

 

 

 

 

 「うわーーーーーー終わりだーー!!!」

 

 「奴が!奴が来る!」

 

 「終わりよ!あたし達終わりよーー!!」

 

 「うぬぬぬぬぬ」司令は焦った。

 (まずい、このままでは我が身も……こうなれば私だけでも)と立ち上がり司令はおさらばしようと扉に手を駆けたら

 

 ドガシャン!と横の壁から腕が伸びで司令は捕まった。

 

 「な、なんだ!?」と腕を見るとガチムチの腕、司令はまさかとそのまさかとでも違ってくれと祈ったが今度は上半身全てが壁を突き破り「あら?あなたもキュートね」と残念ながらハプシエルであった。

 そして「あなたも幸あれ」ブチューーーーーと司令もやられ

 

 「うわーーーーーー」

 

 「に、逃げろ!」と司令部の人間は逃げようとしたが

 

 「も~うみんな照れ屋さんね~」とハプシエルの体が光ったと思うと分身の術のようにどんどん増えてあっというまに囲まみ

 

 「ラブ、テンプテーション」となにやら特殊な音波?が発生!体の自由を奪った。

 

 「か、体が!」

 

 「いや、許して」

 

 「お慈悲を!」と中には命乞いをするものもいたが

 

 「あなたに幸あれ」とハプシエル全員が一斉に襲い掛かり

 

 「いやーージョリジョリするーーー!!!」

 

 「にく、にくどうしが!!!」そして数秒後、全員は昇天した。

 

 

 「さて表はやったし、栄太郎ちゃん達にも愛を届けねば」と司令部を後にするハプシエルであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  一方裏では……

 

 

 

 

 

 

 さてさて話の最初に上がった黒い煙はと言うと……

 

 

 

 それは工場区画で起きた事だった。

 

 

 「こちら第5小隊、工場区画に着きました。敵は認められず」

 

 「レーダーに反応なし、やっぱりなんかの事故じゃな!?」その時、どこからか刃が現れ隊員は斬られた!

 

 「な、なにがぁ!?」ズバッその正体は

 

 『こちらデスサイズ!メインモーター破壊任務終了、あとは撤収時、斬って斬って斬りまくる!』と残りの隊員を斬り始めた。

 

 

 

 その頃、フランス支部の代表格は……

 

 

 「マティーニ様!どうやら工場区画に敵が!」

 

 「分かってるわよ!早く始末しなさい!それと増援は?」とイライラを隠さず怒鳴る金髪ババアがフランス支部の代表なり。

 そこに新たな情報が次々となだれ込んだ。

 

 『報告!増援部隊は襲撃に会い交戦中との事です!』

 

 『こちら正面入り口!敵部隊が!あ、あれはアリー』ピーガガガガ……どうやら外人部隊も攻めてきたようだ。

 

 「マティーニ様、たった今クレステル社が壊滅しました!」

 

 バンッ「ええぃ!どいつもこいつも役にたたないわね!」と机を叩き焦っていた。

 このままでは自分の首が飛びかねない。

 

 「マティーニ様、例のパワーローダーで迎撃の許可を」

 

 「良いわけないでしょう!あれは今後、フランス支部が生き残る為の重要なカードなのよ!」例のパワーローダーとは男でも使えるパワードスーツとしてEOSがあるがこれはフランスが所有していた施設からたまたまセキュリティがかかっていない解析可能なパワーローダーがあり比較的、量産、改良が出来る手軽かつ高性能な物であった。

 マティーニはそれに目をつけ上手くそのサンプルを手にいれISに関する技術も上手く政府の人間と交渉し手に入る筈だったが無人機達が施設を爆破、破棄した為手に入らず他の支部より遅れており切れるカードもIS以外の物しか無い。

 

 (まずい、まずい、なによ!ただちょっと織斑兄弟に手を出しただけじゃない!デュノア社も役にたたないしあーもう!)いやそのちょっとでも手を出した相手が悪すぎると思うが!by作者

 

 その時、外部からの通信が入った。

 

 「誰よ!今忙し『私だけどマティーニ?』スコール!なんでフランス支部に!?」相手は亡国企業の実行部隊のスコールだった。

 『ファイア・バグを追ってたらフランス支部に着いただけよ。ところで私達も参戦しましょうか?』

 

 「ほんと?」

 

 『でもあくまでビジネスとしてだけど』

 

 「それでもかまわないわ!見返りは…そうねパワーローダーの試作機でどうかしら?」実際もう藁にもすがる状況なのであった。

 

 『良いの?大事なカードじゃないの?』

 

 「勿論、あくまでビジネスよ」ようは提供するかわりに戦闘データを貰うギブ&テイクだ。

 

 『交渉成立ね』と通信は切れた。

 スコールの部隊が来たことに少し心の余裕ができたような感じがした。

 亡国企業にしても団体が壊滅するのは少し痛手だったりするお互いの利害が一致してるためこのぐらいの物で済んだ。

 

 「パワーローダーの試験部隊を敵主力部隊に向かわせなさい、それとオリジナルを含めた研究用のパワーローダー及び研究データその他諸々を空路、海路を使って海洋プラントに運びなさい!今すぐ!全部よ」

 

 「了解しました」と素早く指示した。

 仮にも代表として生き残ってるだけあって頭の回転は早いようであるがこのあと2つの報告によりある意味、絶望の崖っぷちに立たされることになるそれは……

 

 

 

 

 

 

 [エアポート]

 

 

 

 

 管制塔にてもうそれは死に物狂いで各々が動いていた。

 

 「積み込み作業はどれ程、終えた!」

 

 「一番機、四番機あと5分で終わります!他も10分程で終わります!」

 

 「敵影は?」

 

 「未だに確認されず!」

 

 「細心の注意を払え!最悪ISが来るぞ!」

 

 「しかしパワーローダー部隊も配備してます。この戦力で攻めてくるバカは…」と一人のオペレーターが言うが

 

 「そのバカは来る!戯言言ってないで早く積み込みを…」とその時……

 

 ドコーンと格納庫から火が上がった!

 「格納庫、どうした!?なにがあった!?」司令は格納庫に通信をした。

 

 『こ、こちら格納庫……敵です!ISです!は、早くぶた』ピィーーガーーー

 

 「格納庫からの通信、途絶えました」

 

 「そんなの見れば分かる!」

 

 「司令!格納庫から敵確認!ISのようです数は1」

 

 「ならばそいつを包囲殲滅をしろ!」そしてそのISにパワーローダー部隊に機甲火部隊を送った。

 

 

 

 

 

 

 

 ???side

 

 格納庫から現れたISはツインアイにV字の角赤が中心のカラーリング、そして何より目を惹くのは腕に装備されてる物理シールドも兼ねてるように見えるガトリングそのISは

 『発見された以上は見逃せない。エアポートの破壊が目的だったが……すべてを消滅させる』そう言うとガトリングを撃ち始めた。

 次々と装甲車や戦車などが蜂の巣にされる。

 『戦闘記録001、記録者名、ヘビーアームズとでも名乗っておこう…』とその間も機械的に敵を撃破してる時に通信を傍受した。

 

 『ならその一機を包囲しろ!』とヘビーアームズを戦車やパワーローダーが包囲した。

 

 (このパワーローダー…主の……改良して兵器にしたか)

 『戦術的に見て、少数を倒すには退路を断ち、集中砲火を浴びせた方が確実な戦果を挙げられる。この場合、包囲・殲滅という敵の司令官の判断は正しい』淡々と状況を語り

 

 『だが…こちらの戦力を把握する前に、行動を起こすべきではなかった』ヘビーアームズは肩、腰、脚のそれぞれのミサイルをオープン更に胸部のガトリングもオープンし一斉射撃をした。

 包囲していた部隊は反撃の暇すら与えられず次々と殺られていく。

 ものの数分いや1分も経たず一個大隊規模の戦車、パワーローダーは只のガラクタになった。

 そして誘爆などによりエアポートも使い物にならなくなっていた。

 

 『……』

 

 ヘビーアームズは何も言わずに管制塔にガトリングを向けたが

 

 カラララララどうやら弾切れのようだ。

ミサイルも胸部のガトリングも同様に弾切れだった。

 

 『早かったな…俺の死も…』そう呟いた。

腕部のガトリングをパージしただ立っていた。

 

 「なんだあいつ?」

 

 「だがチャンス出世の…」と生き残りのパワーローダーが腕部の高周波ブレードで斬りかかろうとした時

 

 ビュゥンとビームに撃たれ爆散した。

 『サンドロックの部隊か』

 基地外縁部からサンドロックと呼ばれる部隊が現れ基地を攻撃した。

 

 ここからエアポートの連絡は途絶えた。

 

 

 

 

 

 sideout

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして外人部隊………

 

 

 

 

 「隊長、あらかた片付きましたぜ!」

 

 「こっちもです」と辺りを見渡すと死体の山でいっぱいだった。

 

 「オゥシならお目当ての物を運びだしな」

 

 「「「「「了解」」」」」

 

 「あげゃげゃげゃげゃ、大したことねぇな」

 

 「そうだなっと……やっとメインディッシュが来ましたか?」とサーシェスとフォンの前に四機のISが現れた。

 亡国企業の実働部隊の一つブラックファングそれは亡国企業の粛清部隊で通常と粛清では外見をガラリと変えるのが特徴だ。

 

 「男の分際でよくここまで暴れてくれたな」

 

 「あたし達がメインディッシュってどんだけバカなの?」

 

 「良いじゃない?殺し甲斐がありそうで」と罵倒をするが正直、二人にはいやこの外人部隊には関係のないことだ。

 

 「おいおい、強気だねお嬢ちゃん?」

 

 「そっちこそバカじゃないの?生身でISに勝てると思ってるの?」それを聞いて二人は笑った。

 

 「なに笑ってるの!?頭のネジでも外れた?」

 

 「あげゃげゃげゃげゃ、そりゃぁ笑うぜ」

 

 「確かにその言葉は俺達が」

 

 「「人間だったらの話だろうが!!」」とその瞬間二人は光に包まれた。

 そして光が晴れる時

 

 「な!?」

 

 「こいつら!?」目の前にいるのは全体的に細長いボディに血のような色四つの目後にしるアルケーガンダムと真紅に限りなく人型の後にしるガンダムアストレアtypeF2特徴的なのは二機とも赤い粒子が放出されてることそしてサーシェスはバスターソードを持ち

 

 「さぁ始めようじゃねぇか?人間対ISのとんでもない戦争をよ!」

 

 

 

 

 

 

 





 さーて予定じゃこの一話で壊滅予定でしたがもう一話続きます。
 今回はパワーローダーはオリジナル、ガンダムW.OOシリーズのヘビーアームズ、デスサイズ、サンドロック、マグアナック、アルケーガンダム、ガンダムアストレアtypeF2です。
 表もまかでみ側からハプシエルを主に出てもらいました。
 それでは次回もよろしくお願いいたします。

 次回、追加でどれが乱入するかな?

 1.ベノム(ガウルン)

 2.マジンカイザーSKL

 3.ブラックゲッター
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