さてお久しぶりです。
なんか区切りを考えたら中間になってしまいましたがそんなのは気にせずどうぞ
さてさてフランス支部が壊滅した頃、別の所でも起きてたり………
[オーストラリア東部シドニー湾の辺境の基地の周辺]
その離れた岩影からある一団がいた。
そこにはザクやドム、他にも多数のISが居たがその中に人の姿もあった。
『ガトー少佐、これがあの基地の軍服になります。階級も大佐ですので問題はないかと』
「うむ、ご苦労」とガトーと呼ばれる者は軍服を量子変換で一瞬で着た。
『お似合いですよ。ガトー少佐、それに擬態の方も』
「軍服については嬉しくないが擬態については素直に受け取ろう……では、各員に作戦を伝える!」とその言葉と共に全員は姿勢を正した。
まさに軍人そのもの
「作戦は事前に話した通り変更はない。主の遺産の奪還にある!至高の主は十年前の事故により記憶を無くされてるが我々の使命は変わらない!今こそ我らが立ち上がりその使命を貫く時!各員の奮闘に期待する!」
ザッと全員は敬礼をしそれを見てガトーは次の言葉を付け加えた。
「いいか、ISが最強と言われようとも撃墜されない訳ではない……主の言葉を忘れるな、最強であっても無敵ではないこの世に完璧など存在しない」
『『『『『ハッ』』』』』』その後のことはまたいつか………
その頃、次の日を迎えた春華は……
「すいませんでしたー!」春華の前で見事な土下座をしている楯無がいます。
説明すると午後の授業が終わった、春華は本音に生徒会室に来てほしいと言われ着いていくとそこには楯無がいたので春華は逃げようとしたが本音と更にその姉、虚が安全は保証するので話を聞いてもらいたいとそれで初っぱなから見事なトリプルアクセル土下座を決めて謝罪から始まりました。
とりあえず分かったのでお互い座って本題に入りました。
因みに一夏はたまたま一緒にいたので保護者同伴みたいにいます。
「えっと、更織…さん?でいいんですか?」と一夏が質問した。
「それもいいけど、気軽に楯無で良いわよ」
「じゃあ、楯無さん、なんで初日に春華の部屋にいたんですか?規則じゃ部屋割りは学年別のはずです」
「それは私が春華ちゃんの護衛だからよ」
「護衛?」と二人は?になった。
「ええ…言い方は悪いけど……春華ちゃんの方が狙いやすいのよ。色々とね」それを聞いて一夏は分からなかった。
その反応を見て楯無は分かりやすい例えを出した。
「じゃあ織斑君は誘拐する側です。対象は織斑先生と織斑春華、そのどちらかを誘拐すれば仕事は終了です。織斑君はどっちを誘拐する?」
「!」それを聞いて一夏は理解した。
仮に自分が誘拐犯だったらどっちを誘拐するか
春華も理解し表情が暗くなった。
「無言ってことは分かったようね。それと春華ちゃんもごめんね。…でも初日の時点でどちらに注目したかって言えば春華ちゃんなのよ。色んな意味で」
「それで護衛ですか……理由は分かりました。なら、な・ん・であの時!水着エプロンでい・た・ん・で・す・か!」と物凄い形相で楯無に言い寄った。
楯無はあまりの迫力に驚きあの日の事が一瞬、よみがえった。
「い、いやあのーそれは……」と楯無が戸惑っていると本音の姉、虚が答えた。
「それはお嬢様がからかうのが趣味だからですよ。大方、水着エプロンでえっちぃことで挨拶変わりにでもしようと思っていたのでしょう」と言われた楯無はズバッと言われ撃破された。
「本当にお嬢様がご迷惑をお掛けしてすいません」
「いや、虚さんが謝ることないですよ。事情は分かりましたから…それでなんか雰囲気から他にも春華にあるんですよね?」
「あら、察しが良いのね。じゃあ単刀直入、春華ちゃん生徒会に入って貰えないかしら?」といつの間にか復活してる楯無が言ってきたが……あれ?なんで?と一夏が疑問に思っていると
「理由は簡単よ。部の取り合いを防ぐ為、生徒会は基本的には中立の立場だから部は介入できないからよ。勿論、仕事はしてもらうけど無理の無い範囲でやってもらうつもりなんだけど良いかしら?」
「いいけど、今度から影から見るのはやめてほしいのです」グサッと何かが刺さったように楯無の表情は変わった。
「いつもプチッガイが知らせてくてるので」と隣にいるプチッガイはえっへんと胸を張っていた。
「そ、そうなんだ……まあ今日の話はこれだけよ。仕事はまた次の機会に教えるわ」
「はーい」
「分かりました」と春華と一夏は生徒会を後にした。
「さて、早くアリーナに行ってシャルルと特訓だな」
「なのです!」と歩き始めましたがこの後、超ムカつく事が起こるとは……
その頃、HARUKAベースでも新たな支援機が誕生してたり……
さて次回はラウラVS新たな支援機達って感じにしようと思います。
さてそろそろ仮面ライダーを出そうかな?
感想など待ってます。