少し早く投稿できたかな?
さてオリジナルISの活躍と更なる移動型地上要塞の登場(名前だけ)ではどうぞ!
高高度から降下する間、敵戦力を確認した。
「束、敵戦力は?」
「パワーローダー十機にラスヴェードが二十機、凡人ISが四機、その他有象無象大勢……と言うより…」とそこでお気楽さは無くなり顔に血管が浮かび上がるぐらい怒っていた。
「私の大切な人を狙った罪……ぼろ雑巾の如く潰す!」
「そうだな産まれた事を後悔させ…生かしたまま殺す!」とそこでレーダーが別の反応を見つけた。
束が無視してたダミーの方であろうがパワーローダーが三十機に装甲車と歩兵の三個中隊規模の混成部隊が確認できるが合流されても面倒なので
「すまないが死神部隊はダミーを潰して貰う」
『了解した。Jから各機、進路変更、迎撃する』と死神部隊隊長のJが率いて別れた。
「さーて、私とちーちゃんでISと無人機やるからいっちゃん達は残りお願いね」
「はい」
「了解であります!」とそこで地上からの対空迎撃が始まったが
「ぬるいな」
「ほーんと、ほーんと甘いね♪」と軽々と避ける。
「さて高機動戦にいくか?」
「もっちろーん!第4世代型の力そして展開装甲とくとご覧あれ♪」と機体の装甲が変形し一気に加速した。
ラスヴェードがトラックから出てきて迎撃に来たが相手の使ってるAIのあまりの低さに呆れた。
「まったく、元が良くてもそれではな!」とすれ違い様に雪片参型で二機を両断したがラスヴェード十機が一斉に十方向からビームサーベルで斬りかかりに来たが
「一斉はいいがそんな単純ではな!」と全身から刃が現れ十機全ての攻撃を受け止めた。
「束!」
「まっかせなしゃい!」と束はパススロットから大型の実態剣を出して剣先を向けると剣は真ん中から割れて
「はーい、ハイメガどーん♪」とそこから極太のビームが放たれそのタイミングで千冬は離脱し十機のラスヴェードは爆散した。
「さてさて、次々~♪」とそこで
「調子に乗るなー!!」ブラックファングがと言うより束が言う凡人ISが来た。
「へ~……調子にのってんのはテメーら凡人だろ?」と冷たく鋭い表情をし実態剣をしまい取り出したのは
「は?レンチ?」だらしない声を出してしまったが確かに束が持ってるのはISの整備で使う大型レンチを2つ両手に持ちブラックファングに向かった。
「レンチでって……舐めてるのかー!!!」と舐められてることに腹を立てアサルトライフルを撃つが当たらない当たるはずがない!
そしてすれ違ったが装甲に傷はなかった。
「なにカッコつけて……!?」と束の方を見ると手にはISコアがあった。
大事な事なので二度言おう束の手にISのコアがあった。
「コアは返してもらうよ♪」と束はウィンクして
操縦者は理解すること無くそしてなんの前触れもなくキレイにバラバラになった。
「へ?……いやぁぁぁぁぁぁーーー!?」機体がバラバラになり生身で落ちて理解した。
束の手にあるコアは自分の機体に使用していたコアだとそして高さ10mぐらいから落ちてトラックのコンテナの上に落ちた。
「あぐっ!」なんとか受け身を取り骨折等はさけた。
「ブラック2!」と空いた穴を埋めようとしたが一瞬の気が命取りなのはどこも変わらない特にこの最強二人が相手なら尚更だ!
「隙だらけだな」と雪片参型の形が変わりそして雪片を持つISの代表的な能力
「零落白夜だと!」と他の者が驚くそして斬られた者はエネルギーを無くし落ちる。
驚いている敵と違い千冬は事前に説明で聞いていたので使える事になんの疑問もない。
どうやって違うコアで再現したのかは知らないが……
その間に束はバラしてはコアを回収し千冬も次々と展開装甲を駆使し縦横無尽に動き敵を斬る!
「こっちも負けてられないよ!」
「「「「「「「「「「イエッサー!!」」」」」」」」」」と今回は白騎士の派生型の一つ赤騎士に乗っていた。
ぶっちゃけ束が趣味で白騎士や暮桜を元に派生機を作ってる。
赤騎士もその趣味の一つだが…だが!束は何事もやることは全力でやるのが束のモットーだからこの赤騎士だって性能は段違いである!
赤い髪と赤い装甲、機体各所から吹き出る炎によって出来る翼が相まって見た目は白騎士が赤くなっただけだが炎が印象を変えていた。
そして更に怒りの炎がとてつもないプレッシャーとして放たれており存在感が違った。
「パワーローダーはやるからゼルノグラード隊は歩兵を!」と言いながら赤い実態剣をパススロットから出した。
「…春華に手を出した罪……この炎で焼き尽くす!」と炎を纏った剣を振るうと炎は鳥と成って2体のパワーローダーを撃破した。
無論、人は殺してない。
「次!」炎を纏いながら次の目標に向かった。
それを相手を適当に捌きながら見ていた束はいっちゃんの成長振りに満足しながらブラックファングのISコアを回収して有象無象もゼルノグラード隊が無力化、更にはナインボール部隊が予想外の働きを見せた。
元々、生身の人間が乗ることを前提としてない事から始まり人間では再現不可能な機動をする。
到底、そんじょそこらの兵器が反応できる筈もなく次々と敵を撃破しなおかつ殺していない。
(うんうん、いっちゃん達の成長はうなぎ登りだね♪)ともう片手間で殆ど無力化したので後はメインディッシュのNo.2だけ
「さてさてどこに隠れてるかな~♪」とセンサーを最大限に使い探すと見つけたはいいが当初の相手の逃走ルートが変わっている。
調べて見るとその予測されるルート上には……
「ふーん、女性権利団体ドイツ支部の非合法施設か~……さてはそこからジェット機とかで逃げるつもりかな?」と更には別ルートからのダミーが進路変更してその施設に集結してる。
「ちーちゃん、どうする?」
「どうするも戦力差はどうだ?」
「うーん、そこそこいるね。勝てるけど一時間ぐらいかかりそう」
「なら全力でやれば半分ぐらい短縮出来るだろ?」
「お?やっちゃうやっちゃう♪遂に本気で?」と目を輝かせていた。
「ウォーミングアップも済んだしな第二ラウンドと行こうか?」とそこで死神部隊のJから通信が入った。
『話は聞いた。なら戦力があれば瞬き程度で終わるのだな?』
「確かにもう少し欲しいけどなになに?秘密兵器投入とか?」とその返答に期待した。
『近くに移動型地上要塞ランドHARUKAベースがある。それを向かわせる』どうやら他にもあるようだ。
あのスカイHARUKAベースと同等のがあるようだ。
「まったく、お前ら支援機も随分力を入れてるな」と千冬がやれやれと聞き流した。
『世界が狙って来てるからな…なら我々は世界を相手にしても春華を守るだけの備えをしなければならない、それだけの話だ。増援は高速陸上艦は4分で施設に着く他も9分もあれば到着する』と聞く限り複数の艦の集合体のようだ。
「それじゃあお願いね♪じゃあついでに施設も潰しちゃおうよ。ちーちゃん♪」
「さすがに目立ち「因みにはーちゃん暗殺計画を考え」よし潰そう!」少し悩んでいたが大事な弟を殺そうとしてると分かった瞬間、即答した。
「じゃあ、行ってみよ~♪」延長戦の始まり始まり~
さて今回登場のランドHARUKAベースは
全長1283m.幅400m.全高270mそして数多の長距離から近接までの主砲、副砲、機銃、レーザー、レールガン、近中長距離のミサイル等々、搭載機も中国家位なら圧倒することが出来る兵力、更には陸上、水上を移動出来る合計7隻の集合艦とオリジナルIS赤騎士です。
次回は後編で終了と言うことで頑張るぞ~♪
No.2の運命は……たぶん十人中、半分以上はえげつないとか言いそうな気がする……
感想待ってます!(*`・ω・)ゞ