さーてGWが仕事で埋まった。
帰りの車、三時間コース……
もはや楽しみなんてハーメルンしかない!
では今回は試合前の話に……
さて千冬お姉ちゃんと束お姉ちゃんがドイツに行ってるのを知らずにうち達は試合の準備をしていますが……
更衣室で準備してましたが予定がめちゃくちゃ変更になったのです。
それも内容が内容なだけに激おこぷんぷん丸なのです!
「まったく、みんなの事を何だと思ってるのですか?この愚かどもは!」内容は残ってる6組のうち5組を支援機達が相手をするという内容、そしてその糸もめちゃくちゃ単純!
ようは支援機達のデータを採って自国で無人兵器を作りたいからこんな組み合わせになっている。
「まあ、落ち着きたまえ春華くん」とキャプテンが落ち着かせる。
「確かにその考えはあるがそれだったらイタズラをしてやろう」
「イタズラ?」この場合、うちだけ分かりません
「なにアリーナのシステムをちょいちょいいじりながらデータが採れないぐらい出来る限り早く決着をつけるというだけさこれだけでもかなり効果的だ」因みにもうやる気なのかプチロイド達はスニーキングスーツに着替えていた。
「あとは春華くんの相方だが皆の意見から私が選ばれた」
「おー、キャプテンが相方なのですか!」特撮ヒーロー見たいな感じで好きなんですよね~これが
「ああ、よろしく頼もう」と握手を交わし
「主……そろそろ…時間」とフェネクスが伝えてくれるけど主という呼び方は未だに直してくれません
「じゃあ、みんな頑張ってね♪」
「うむ、我が勝利を王に捧ぐものなり!」
「にゃー」と騎士ガンダムとニャイアガンダム組
「あー速攻で片付けてやるよ。なあチェイス?」
「ああ、速攻でな」マッハとチェイサー組
「頑張れよ」
「マスターご武運を」ユニコーンとバンシィ組
「存分に燃え上がらせてもらおう」
「絶対……勝つ!」ザクアメイジングとフェネクスと……あれ?
「あと一組はどうするのですか?」よくよく思えば他の支援機は出場予定が無い。
打ち合わせの間に5組目の組み合わせが分かっていない……
「それは試合までのお楽しみと言うやつだ。春華くん……では行こう!」と移動開始なのです!
まあ歩いていると色々と人と会います。
「あ、ゲイリーさん」
「よぉ、久しぶりだな」
「日本のいつぞやのテロ事件以来なのです」あれは六年生ぐらいの時、普通に過ごしてる筈がいつの間にか巻き込まれていてその時、休暇で日本を観光してるゲイリーさんに助けられたのが縁なのですよ。
それ以来、何かあったら依頼でもしてこいと軍とかが使う暗号コードを渡して来たのですよね……まあ有効活用してますが……ぶっちゃけ漫画家として稼いだお金がありますし
「相変わらず、お前の周りにはおもしれぇ事が山積みだな」
「それはそれは……いつもの口座に入れとけば良いですか?」リチャードさんから聞いたのですよ。
この人、限度知らないからほっとくと全部更地になっちゃいますし
「いーや、貰う物は貰ってるから今回は要らねーよ」
「そうですか?……まあとりあえずうちはこれで」
「おうよ。おもしれぇ試合をしろよ」と別れたが今度は
ゴスロリの人にって……
「お久しぶりね。春華ちゃん♪」いつぞや助けてくれたマリリン・キャットさんに会いました。
「あ、いつぞやの時はありがとうございました」ほんとあれ死んでましたしね。
助けてくれなかったら
「うんうん、えらいえらい」と手を出したのでナデナデしてくれるのかと思ったのですが抱き抱えられうちの顔はお胸に埋まりナデナデをしながら
「ん~、匂いも良いし触り心地も何もかも満点満点♪」と何やら色々してくるって……
「はーなーせーー」ジタバタジタバタ
「顔も真っ赤で可愛いわね」と何時までも離してくれなさそうでしたが
「すいませーん、来賓のお客様は向こうの通路をお通りくださーい」と現れたのは楯無お姉ちゃん
普通に降ろしてくれましたが
「なんで春華ちゃんを抱いてたのですか?ゴスロリおばさんは」
「姫と呼びなさい…切り刻んじゃうわよ。子猫ちゃん」と一触即発な感じだったのでこっそり逃げました。
あとおばさんはないと思うけど楯無お姉ちゃん……
さて逃げに逃げてやっとピットなのです。
「ふぅ……色々ありすぎなのです」
「はっはっはー!相変わらず人気の的のようだね。いろんな意味でだが」ほんとあのあと、シラカワ博士に枢木スザクさんに幻夢の社長さん、イスルギ重工の人等々数えればキリがないの
「ですよねって……ん?」ピットに入るとそこには白衣を着た人着た人がいた。
「こんばんは、春華くん」とニッコリと笑顔で話しかけてきた。
「こ、こんばんはなのです。…えーと」初対面なので分かりません。
そこでキャプテンが紹介してくれました。
「紹介しよう、新しく加わる。宝生永夢くんだ」剛さん達みたいな感じですかね?
なんだか変身しそうです。
「おー、今度はお医者さんなのですか?」
「よろしく、春華くん」と握手を交わして気づいたのは
「もしかして5組目って……」
「そう、僕とあと貴利矢さんが居るんだけどね」貴利矢さんがどんな人か楽しみです。
「じゃあ、僕も試合だからっとその前にこれ」と何やら薄いカード状のカセットのような物にグリップが着いてるのを渡されました。
「なんですか?これ」
「いざというときに使って、きっと君の力になるよ」とどうやら御守りみたいな物ですかね?
「ありがとうなのです!では頑張ってください永夢お兄ちゃん」
「うん、君も頑張ってね」とお別れしてカタパルトへ……
「キャプテンはそのままで戦うの?」とコートを着たままなので疑問に思いました。
「小手調べの時だけだ。分かれば脱ぐさ……準備は良いかね?春華くん」
「うん!……では織斑春華、ベアッガイⅢ!」
「キャプテン!出る!」
「行きます!」ついにうち達の試合なのです!
では次回、女尊男否の生徒が瞬殺、ボコられるの回!
でもキャプテンの戦闘がメインです。
ついにキャプテンのバトルモードをっとその前に春華が貰ったガシャットはなんでしょうか?
次回もよろしくお願いいたします。
感想待ってます。