どうもめちゃくちゃお久しぶりです。
ぶっちゃけ『リアル多忙』+『ガバガバ設定』+『無理やりオリジナル話』により更新がこれでもか!と言うくらい遅れたこーちゃんです。
さてとりあえずこんだけ更新遅れといて文章みじかっ!と思うと思いますけど出来れば許してください
それではどうぞ
さて前回、水着を買いにレゾナンスに来たけどシャルルお姉ちゃんの暴走で女装して来る羽目になってしまったのです。
そして試着室の前で待ってれば千冬お姉ちゃんとエンカウントしてしまった。
(にゃんでだーーーーー!!!…うーこんな時に千冬お姉ちゃんに会うなんて……)
「どうした?急に固まって…」
「いや…あの…まさかあのブリュンヒルデに会えるなんて思わなくって」必死に考えた言葉はこれだ。
千冬お姉ちゃんは第一回の総合優勝ブリュンヒルデの称号を持ってるので利用させてもらいました。
「ふむ……それは好きではないが試着室にいるのは知り合いか?流石に騒がし……いやすまない知ってる声だ」と試着室のカーテンを開ける。
その中は一夏お兄ちゃんと水着姿のシャルルお姉ちゃんがいました。
それを見て千冬お姉ちゃんは呆れたように山田先生は顔を赤らめて
「お前らな……」
「お説教です!」と二人は山田先生の説教を受けることになりましたが……
「ところでお前は織斑の知り合いか?」
「はい美華と言います」と自己紹介すると千冬お姉ちゃんはジーっと見てくる。
「あの…何か顔についてますか?」内心バレてないかドキドキです。
「いやすまない知り合いに似ててな……説教も続きそうだしなどうだ?外のベンチで話さないか?」断りたかったがそれが許されない状況のような気がして頷くしか出来なかった。
そして移動して
「さて単刀直入に聞こうお前は何者だ?」いきなり答えづらい事を!
取り敢えず蘭ちゃんに話した内容でいこうかな
「私は私です。それと何者かと言われても答えることはできませんそれが私の弱味なんで」
「それは私だけかそれとも織斑達も含めてか?」
「一夏達を含めてです」
「なぜだ?あいつなら相談にはのると思うぞ」そうお兄ちゃんは確かに乗るけどそれも欠点はある。
「ダメなんです。一夏は確かに優しいし相談にだってのってくれるけど必要以上に首を突っ込んでくる。分かりますか?いくら優しくても結局解決できる力があるわけじゃないだから相談しない首を突っ込んで引っ掻き回されても困ります。一夏は人としては好きです。でも理想だけの人は嫌いです」と言うと千冬お姉ちゃんは驚いたように見てた。
「なるほどそれならこれ以上は聞かんがそれとは別なのだがお前、一夏の彼女か何かか?」なんで蘭ちゃんに続いて千冬お姉ちゃんまでそんなことを……
「あくまで友人であって恋人じゃないですよ。理由はさっき話した通りです」
「ふむ、ならもし理想を現実にできる力があればどうだ?」あれ?あわよくばお兄ちゃんの彼女になってくれみたいな流れになってる!?
「そうならないと分かりませんけど何故ですか?さっき知り合ったばかりの人からも同じような事を聞かれましたけど?」
「すまんな、先ほど移動するとき説教を受けてる愚弟が名残惜しそうにお前を見ていたように見えたのでな」それは気のせいですよ千冬お姉ちゃん!
「そうですか?まあそれより説教は終わったようですよ」と前を見ると三人が来たので会話も終わったが山田先生は周りを見ていたがなんとなく意図は分かったので乗ることにした。
「一夏、なんだったらお姉さんと一緒に買い物すれば?お互い水着でしょ?」と言うと山田先生は待ってました!と言わんばかりシャルルお姉ちゃんを連れて行ってくれました。
うちも離れる時、一夏お兄ちゃんが引き留めましたがなんとか振り切り離脱完了。
そして残された二人は
「千冬ね…じゃなくて織斑先生」
「今はプライベートだ。だから普段通りでいいぞ一夏」と言われ普段通りに喋ることにした。
「さてせっかく気を使ってくれたんだ。私の水着でも選んでもらおうか?」
「いいぜ千冬姉」と水着コーナーを回り選んだ候補はビキニの白と黒の2つだった。
「どっちが良いと思う?」と聞かれた一夏は最初に黒を見てから考えた。
似合うのは黒だが変な男が群がって来そうだなと過去の経験から「白が良いと思う」
「なら黒だな」答えを聞いて千冬は逆のを選んだ。
一夏はえ?みたいになったが
「お前は最初に良いと思った方を見るからなそれにそこら辺の男に惚れはしないから安心しろ……それよりも一夏はどうなんだ?美華の事を随分引き留めていたが好きなのか?」
「え!?いや千冬姉、美華だって言ってたろ?友人だって弾も言ってたけどそんなんじゃないって!」
「どうだかな?まあお前に彼女でもできればすぐにでもつくるさ」と話してる時、影から聞いてる少女が……
それはラウラでありかなり焦っていた。
(な!?まさか教官……そんなまさか……)先ほどから千冬の話を聞いていたラウラは焦っていた。
(まさか………あの美華とやらを嫁の夫として認める気なのか!?)自然と出る答えはそれだけであった。
そして自分がいる店が何か気づき考え始めた。
「水着とはこんなにあるものなのか?」色とりどりの水着コーナーを見ていたラウラはたまたま聞こえた通りすがりの女子の会話を聞いて
「水着、気合いいれないとね」
「いくら着る人が美人でも水着がダメじゃ致命的よね」心臓でも撃ち抜かれた気分になった。
一瞬、フリーズしたが再起動すれば行動は速かった。
携帯を取りだし部下に電話をした。
「クラリッサか?大変だ!緊急事態だ!」
『どうしましたか隊長?』
「うむ実は………」ラウラは先ほどの千冬と一夏の会話を水着の事をそして何より美華に関する事を話した。
『教官がそのようなことを……』
「しかしはっきりとこの耳で聞いた。俺の嫁宣言すればインパクトでは勝てるとふんでいたが……」クラリッサの入れ知恵で俺の嫁宣言したラウラは一歩ぐらいリードしてると思っていたのにその遥か先までも行く第三者が現れた。
『くっまさか隊長をも凌ぐ強者がいたとは……やはり容易く恋は実らせてはくれないですか……とりあえずその美華とやらは黒ウサギ隊が調べますがひとつ聞きます。今、お持ちの水着は?』さすがのクラリッサもあまりにも情報が少なく助言は出来なかったのでひとまず臨海学校で必要になる水着の方を聞くことにしたようだ。
「学園支給の水着が一着だが『何を馬鹿なことを!』…!?」
『確か学園のは旧型スクール水着でしたね?』
「そ…そうだが?」勢いに押され戸惑いながらも何とか答える。
『確かに旧型スクール水着はマニアックな需要は高いがそれでは……色物の域を出ない!!!』それを聞き雷でも撃たれた気分になった。
『それに万が一でも織斑春華がスクール水着でも着てきた場合、隊長の存在感が限り無くゼロになります』
「でっではいったいどうすれば?」現状の装備ではダメだという状況に焦り始める。
『ご安心を私に秘策がございます』とその後、ラウラはクラリッサの言う通りに水着を買いに行った。
そして水着コーナーにまさかのもう一人が……
「ん~……いざ買いに来たがさすがに恥ずかしいな……」と白いビキニを睨みながら悩む箒がいたのだ。
まあ近場の水着売り場がここにしかないので必然的に集まるものだが……
「いやいや、何を怖じ気づく…今度の臨海学校で一夏に今度こそ異性として意識してもらうんだ!その為に春華から聞いたマル秘情報を元に買いに来たというのに……」だがいざ着ようと思うと恥ずかしい
春華の話によると小学生の時に一回だけ着た白ビキニを見た一夏がかなり意識してたらしい
これは普段、キングオブ唐変木である一夏に意識してもらうチャンスである。
「やっぱり……恥ずかしいな……」と悩んでいるとふと目に入った少女がいた。
というより女装した春華であるがそんなことを知らない箒は見惚れていた。
「一夏はああいうのが良いのか……な…」なんか見ていたら自分に自信が無くなってきた。
スタイルに自信があるにはあるがなぜか水着で並べば一夏はあの少女に見惚れていそうな気がした。
そしてその少女は水着コーナーをそのまま通り過ぎて何処かへと行った。
そしてそのまま思考ループに陥って買ったのはしばらくした後であった。
そして春華は………
こっそりと人気がまったく無い裏道に入り念のために拡張領域に仕舞っといたジミーな変装用の服を出してシンクロアシストシステムも解除し着替えた。
「はぁー……もうやだ……」どっしりと疲れた為にもう目的の水着もどうでもいいと思った。
朝のシャルルの暴走から始まり五反田兄妹に遭遇し鈴、セシリア、ラウラに付けられてるは極めつけは千冬お姉ちゃんに会うなど精神はもうズタズタになってる。
「帰ろっか……プチッガイ……」と解除して一緒に現れるプチッガイは了解と敬礼をすると変装の為か量子変換でプチッガイが小さいショルダーバッグになった。
プチッガイなりの配慮であろう
「ありがとう……プチッガイ」と言えば喜んでくれた。
帰りにハチミツを買ってあげようと思い歩き出す。
ショルダーバッグが少し目立つけど見た目が小学生と見られているのか?気にされず声も掛けられないで目的のハチミツも買った。
凄いですよ!なんと壺に入った物ですよ!
どこぞのハチミツ大好きなくまのぬいぐるみさんが持ちそうな奴ですよ!
それを持って帰り道……何故だろう……物凄く嫌な予感がするのです。
駅に近づけば近づく程に休日で人通りが激しいはずの所で人がいないのです。
人払いでもされてるかの如く定番の誘拐イベントのような状況……
内心怖くなり早足で歩きあと信号を渡れば駅に着くその時に起きました。
何故か車が一台も通らない不思議な状況……渡りきる時に一台の車がいきなり現れそして目の前に来たら流れるようにドアから黒服にまるで特撮ヒーローとかに出てきそうな戦闘員に無理やり中に引き込まれた。
プチッガイはバックから自立型に戻り抵抗しようとしたが直ぐに慣れた手際でスタンガンを使われて気絶してしまった。
そして睡眠薬でも染み込んだ布を吸わされてそこで意識は無くなりました。
そしてその現場を見ていた唯一の目撃機がいた。
ミニカーみたいなのとカメラとコウモリを合わせたようなのが………そして一つの通信が送られる。
『春華を発見……しかしそれと同時に何者かに拐われた。プチッガイとの応答無し……繰り返す春華を発見……しかし……』
さて次回はぶっちゃけ考えついていません上に文章短くてすいません!
それにしてもミニカーとか良いですよね?
よく遊びましたよ。
感想待ってまーす!