小説家がいかに凄いか分かるね。
さーて妄想欲望全開でレッツゴー
さてSHRが終わった。
一夏side
相変わらずパンダでも見るような目で注目されてる。
春華は・・・・力尽きている。
(春華次の為に寝てくれ・・んっ)?
「一夏、少しいいか?」
「どうしたんだ」
「いいから来い」
「イテテ分かったから腕引っ張んなよ」
・・・ここからは原作どおりです。
春華side
(-.-)Zzz・・・・
「ちょっとよろしくて?」
(-.-)Zzz・・・・
「 ちょっと!聞いてますの!」 ダンッ
パチッ「ん~んっえっと何でしょうか?」
「まあなんですのそのお返事は私に声をかけられるだけでも光栄だと言うのにそれ相応の返事があるのではなくて?」
「えっとどちらでしょうか?」
「まあわたくしを知らない!このセシリア・オルコットをイギリスの代表候補生を」
「うんだって一夏お兄ちゃんで自己紹介止まっちゃったから」
「それでも知っておくべきではなくて?」
「千冬お姉ちゃんみたいじゃないと外国のテレビに出ないと思うよ?」
「まっまあ良いですわ《キーンコーンカーンコーン》また来ますわ」
そして・・・
「・・・であるからして・・」
山田先生の授業はとても分かりやすかったがとても眠かった。
ウトウト コックリ はっ! キョロキョロ
(((((かっカワイイ!!!)))))
「分からない事があったら言って下さい。
なんたって先生なんですから」
とどうやら一夏お兄ちゃんは分からない事があるようだ。
そして何故皆は自分の胸を見て自信を無くしてるのか不思議だった。
「はい先生」
「はい、何でしょうか?」
「すっすいませんほとんど分からないです」
ガタンッ
「ほっほとんどですか?」
「織斑、教本はどうした。
必読と書いてあったろ」
一緒に勉強したのに何があったんだろ?
「古い電話帳と間違えて捨てました。」
ズッバーン
「ッ~~」
(お兄ちゃん普通捨てないよ)
「必読と書いてあったろがバカ者、再発行してやるから一週間で覚えろ」
「いっいやあの厚さは・」
「やれ」ギロリ
「はっはい」
「あっ春華君は大丈夫ですか?」
「先生の授業分かりやすいから大丈夫なの」
「わかりました分からない所があったら言って下さいね♪」
満面の笑顔で「はーい」
「「「「(((((ブハッ)))))」」」」
愛が漏れそうになった者ならなかった者がいたのであった。
その後、お兄ちゃんがセシリアさんに話し掛けられていたけどうちは力尽きました。
・・・時間がたって放課後
「春華って寝てるか仕方ねーな」
と言いつつ背負って帰ろうとした時
「あっ織斑君逹良かったです。部屋の鍵を渡してなかったので」
「えっ確か入学から一週間は自宅から通うんじゃないんでしたっけ?」
「事情が事情なので無理やりねじ込みました。
これが部屋の鍵です。」
「ありがとうございます。けど荷物を取りに一度「その心配はない」千冬姉?」
「着替え一式と充電器があれば充分だろう。それと織斑先生だ。」
「あっありがとうございます。」
と弱々しく返事をした。
「それと一夏、春華が起きたらこれを渡してくれ」と渡されたのは防犯ブザーだった。
「千冬姉これって」
「それを鳴らせば私達の電話に位置情報など送られる。万が一に備えてだがな」
「分かった千冬姉」
「あっそれとお風呂はしばらく使えませんのでシャワーで我慢してくださいね」
「えっ何でですか?」
「ほう織斑、教師の前で堂々と犯罪をしようとはな」
「おっ織斑君女の子と一緒に入っちゃいけないですよ。」
「いっいやそんなことしませんよ。一緒に入りませんって」
「織斑君、女の子に興味ないんですか?それはそれで・・・」
「織斑君兄が女に興味ない」
「一夏×春華受けと責めね」
「ヤバい想像したら、鼻血が」
なんか聞こえてはいけないような気がするけど確かに千冬姉が防犯ブザーを渡したのは正解だな、春華が危ない。
「それでは、会議があるので、あっ寄り道しては行けませんよ」と言い先生逹は行ったので自分達も寮に向かった。
帰る途中追跡者がいたがその間に春華が起きた。
「うち何時から寝てたの?お兄ちゃん」
「最後の授業が終わる時ぐらいだったっけな」
「うち、迷惑かけた?」と少し落ち込みぎみにだった。
そんな春華に頭撫で撫でしながら
「大丈夫だ、それに春華がいつも元気にしてるから俺や千冬姉が頑張れるんだ。だから気にするな。」
「うんっお兄ちゃんだいしゅき」ダキッ
(((((ブハッ)))))
後方で倒れた人がいるが気にしちゃいけない。
「あっそういえばほれっ春華、部屋の鍵と防犯ブザーだ。」
「んっありがとう」
「さて部屋に着いたな」と一夏が入ろうとしたが「お兄ちゃんこの部屋なの?」と何故か疑問系で聞いてきた。
(まっまさか)冷や汗ダラリ
「はっ春華、部屋番号は」と一夏が念のため聞いた嫌な予想が当たって欲しくないからだ。
「1110だよ」
「なんとっ!!!」
「お兄ちゃんと一緒じゃない!!!!」
「春華、大丈夫か?部屋まで一緒に行くぞ。」
一夏が心配そうに言った。
「いい一人でいくうん、うちも一人でいける。高校生」
「そっか迷子になるなよ。」
「うんっ(^-^)」
そう言い春華は行った。
その背中を見て一夏は少しではあるがその成長に心の中では涙していた。
「さて入るか」と部屋に入るがその後悲鳴をあげたのはまた後。
春華は迷うことなく部屋の前に着いた。
入るときノックしたが返事がなかったのでゆっくり「失礼しまーす。」と部屋に入ったが・・
「おかえりなさーい、お風呂にします。ご飯にします。それともわ・た・し」と水着エプロンの水色の髪で赤目の人がいたので・・・・
ピッビービービービー防犯ブザーを鳴らした。
春華であった。
さて次回
春華の為に豹変する三人
裁かれる変態
という内容で行きます。
クラス代表までいけるかな?