死神と艦娘の物語   作:ゆーなぎー

15 / 20
読めば読むほど、今のとテンションと書き方が違う…。


chapter 5-1 死神とお泊まり会?

 さて、今日もいい日だ。

 寝不足という意味でな!

 

 何故寝不足なのかというと。

 昨日の夜は、響が枕もってオレの部屋に来たから流石に一緒に寝ていいかと聞いてきた。

 枕をぎゅっと抱きしめて目を潤ませて上目使いの響を想像してみてくれ。

 萌えたろ?

 いや、そうじゃない。

 何とも庇護欲をそそられるこうけ―――。

 いや、だから、そうじゃなくてだな…。

 そう…そうだ!

 とても不安そうな顔だったのだ!

 

 つまりはそういう事だ。

 だから仕方なく。本当に仕方なく一緒に寝ることを許可しようとしたが、他の子に見つかってしまった。

 

 最初、天津風が響を連れ戻そうとしたので、天津風も一緒に寝ないかと誘う

 ↓

 天津風「え、そんな…。私はそこまで子供じゃないわよ…」

 ↓

 天津風俯きながらチラッチラッっとこっちを見てくる

 ↓

 志崎氏萌える

 ↓

 その後、大和も顔を赤くしてもじもじしながら聞いてきた

 ↓

 大和「あ、あの…。大和もいいですか?」

 ↓

 何とも控えめな聞き方である。

 ↓

 志崎氏その容姿と普段の凛とした雰囲気とのギャップに萌える。某 外国人4コマのAAを張り付けたい位である。

 ↓

 何故か夕張達も来た。

 ↓

 夕張「じゃあ、お泊まり会しませんか?」

 ↓

 木曾、祥鳳も乗り気になり志崎氏の事を胴上げするような感じで無理やり大部屋に連れていかれる。

 ↓

 そこで始まるまくら投げ

 ↓

 大人げなくやりすぎてしまう志崎氏、祥鳳に注意され反省

 ↓

 木曾「いいぜ。かかってこいよ」

 ↓

 かなり本気でぶつかり合うオレら。木曾が劣勢になるや否や、他の艦娘が木曾の援護に。

 ↓

 志崎氏敗北。やっぱり戦いは数だよ…。

 ↓

 その後、始まる女子トーク。

 ↓

 何故かオレも巻き込まれる。

 ↓

 そして、オレの好きな人のタイプを聞かれいじけて寝る。

 ↓

 何故か皆が引っ付いて寝てくる。

 ↓

 志崎氏寝れない。みんな幸せそうに寝ている。

 ↓

 志崎氏理性的な何かと戦い続ける

 ↓

 オレの戦いはこれからだ!

 ↓

 寝不足END

 

 何だこれ?

 取りあえず皆オレの事を信頼して来てくれてるのはわかったけど、何だろ…。

 ハーレムフラグ?

 まさか年齢=彼女いない歴のオレがか?ありえないって。

 

 皆まだ寝ている。

 オレは皆を起こさないように布団から抜けた。

 

 いやー今日もいい天気だなー。

 大部屋の窓からチラッと空を見てみる。

 オレの眠気を誘うような曇りだった。

 ちくしょう…。

 

 その後部屋に戻り1時間半位の仮眠を取った。

 別に眠る時間が少ないのは慣れていたが、戦場にいたのも2年前だ。

 その時は見張りの交代とかで寝る時間もこれ以下の時もあったが、やっぱり人間寝れるときには眠りたいものなのだ。

 それに2年も寝たきりだったのでこういう感覚的な経験はほとんど体から失われてしまった。

 

 まぁ何が言いたいのかというと凄く眠いのだ。

 

 だけど朝食時の皆のすっきりしたような笑顔をみたらどうでもよく感じてしまった。

 訂正やっぱどうでもよくない。

 

 寝不足で頭痛い。

 痛みが気持ちを上回っているようだ。

 

 後で頭痛薬飲むか…。

 




クソ長い五話目へようこそです。

因みに黒歴史気味です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。