翻弄するエルフと少女のデュエル日和   作:七転び八起き

5 / 13
今回もデュエル無しです!
まず遊ちゃんのカードを300枚を実際に集めきって無いので
まだ、遊ちゃんにはお休み頂こうかとw

他のキャラも作ってストックしないいけないので
今度こそ不定期になるかもしれません!


デュエルを終えて………

試験は終了しましたが、在校生の皆さんと

交流デュエルを開催します。

参加不参加は自由ですので、どうぞ楽しんでいってください!

 

校長先生は面白い事を考えつきますね!

 

いや、君と副校長先生のデュエルを観て、デュエルをしたくてうずうずしているだろうと思ってね。

それよりデュエルディスクの子の元に行かなくてもいいのかね?

 

もちろん行きますよ!

今日は本当に、ありがとうございました!

 

 

たったっ………

 

 

元気で礼儀正しく、今年の入学生もいい子供達がいて一安心ですな

 

あの〜

 

ふむ、姫子先生、何でしょうかな?

 

いや〜大した事じゃ

ないんですけどねぇ〜

副校長先生の事なんですが〜

 

ああ!忘れていました!

彼は今何処に?

 

ん〜恐らく校長室にいると思いますよ〜

 

分かりました。

ありがとう、君もデュエルに参加してもいいんですよ?

 

いや〜あたし弱いんで、えんりょしま〜す〜でわでわ〜

 

ふむ、振られてしまいました

それはそうと、副校長先生はあれだけ大口を叩いて負けるとは、相手を甘く見過ぎですな〜はっはっは

 

 

 

デュエルアカデミア-休憩室

 

 

やっとひとりになれた……あっ……

デュエルディスク返してもらうの忘れてた……

 

休憩室は人が出払っていて

1人になりたかった僕にとって最良の場所だった。

デュエルディスクを貸していた事を思い出したけど

たぶんあの子の事だ、デュエルを挑まれてその相手をしているに違いない

あぁ…少し眠い……試験で気を張り過ぎたみたいだ。

少しだけ眠っていよう……

 

 

すーすー

 

 

 

たったっ!

 

 

はぁっはぁっ……あと探してないのは此処だけだよねっ……しつれいしまr…あっ……

 

休憩室のあまり目立たない隅のテーブルに探していた子がいた。

どうやら寝てしまっている様だ

 

試験で疲れちゃったのかな?

どう見ても女の子みたいな顔してるな〜

髪だってさらさらだし小柄だし……羨ましいな〜

 

黒に少し青が入った髪前髪が目瞼を覆い隠すかのように

伸びていた、少し前髪を分けてみると

あとげなさが残る顔をしていた

 

むきー!男の子なのにあたしよりまつ毛長ーい!

そーっ……ふにぃ

ほっぺ柔らか!どうやったらこんなマシュマロンみたいに柔らかいほっぺになるの?!

絶対産まれてくる性別を間違えてるよ!

それと比べて私わとゆうと肌は陸上やってたから紫外線かなんかのお陰でマシュマロンほっぺじゃないし

それに私って他の女の子と比べたら少し背が高い方だと思うんだよね

しかも髪の毛は少し固いし……この子が羨ましいなー

 

 

 

ふぁ〜私も少し寝ちゃお

走りっぱなしで疲れちゃった……起きないよね?この子

 

 

校長室

 

クソッ!なんだってこの俺があんな

くそガキに負けたんだ!

 

バタン

 

っ?!こ、校長………

 

副校長先生……機利島雅也せんせい(キリシマ マサヤ)なぜ負けたかお分かりで?

 

分かるわけないだろう!

あの時はツインサイバーのみで勝つはずだったんだ!あの時、トラップさえ手札に有ったらと、何度おもった事か!

 

魔法だったらあったんじゃぁ無いでしょうかな?例えればそう、パワーボンドとかのう

 

っ!な、何故それを………

 

この学園内のデュエルの情報は全てこの学園のコンピューターに送られ、集計した情報を海馬コーポレーションのコンピューターに送信される事になっておる

そして、私は先ほどのデュエルの記録をみたのだよ

君は何故パワーボンドを使い、攻撃力が2倍になったサイバーツインを出さなかったのか……

それは、彼女のリバースモンスターとリバースカードが、怖かったからかのう?

 

っ……

 

図星のようだのう

君は3ターンで彼女を負かせると言ったな

あの時点で君は彼女の事を侮辱していたのだよ

デュエルとは何が起こるか分からない

もしかしたら3ターンで終らせるデュエルが逆にそれより1ターン少ない2ターンで負けるかもしれない、そんな事を君は考えず

君はデュエルをした。

相手の使うカードを蔑みながらのう……

結局きみは彼女の逆鱗に触れ

もっともされたく無い

したくも無い戦略でモンスターを破壊され、無様な負け姿を見せた。

ここまで言ってまだ自分が負けたかわからんと言うのかのう?

 

ぐっ!なにもございません!!

 

機利島は言い返せなくなってしまった。

言い返そうとしたが我慢した

これ以上言うな、自分のレベルが下がる…と

自分に言い聞かせ、そしてあのクソガキに復讐してやると自分の心の中に誓った。

 

 

 

デュエルアカデミア-休憩室

 

ブルッ

 

まだ4月の上旬でまだ寒かったのか

休憩室が冷えていたのか

少し寒気がして僕は頭を上げ時間を確認したが…

 

 

う、うーん今何時だろう

寝た時間が14時だっけ?

今はえーっと15時か1時間寝てただけか……あ?

 

 

そこには寝ていた真正面に僕がデュエルディスクを貸した女の子が腕を枕にして規則正しい寝息を繰り返していた

 

もしかして僕が起きるの待って居たのかな?

でも、汗だくになる程走ってきたんだ疲れちゃったんだろう

はぁ……背が高くて羨ましいな…

クルミ色のショートボブに髪に頭の天辺に髪の毛が数本まとまって跳ねていた

世間ではアホ毛って言うのかな?

顔は小さく目は垂れ目で唇は薄いピンク色

…………なんで僕は今日会ったばかりの女の子の顔をジロジロ見ているんだろう変な人だと思われてしまうよ……あーどうしよう起こした方がいいのかなーでも、疲れているだろうし……でも……

 

ガタンッ

 




自分でも初対面の相手にコレはどうよ?って思いましたよ!
ただ、二人の特徴を説明してなかったなーって思って焦って
この無理矢理なシーンを書いた、だけなんだからね!

次こそは2人がちゃんと会話をすると思いますので
長い目で見てやってください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。