友達の少ない僕が幼馴染達のお手伝いを頑張る事になった(凍結) 作:なんちゃって提督
そして今回も話が進まないので申し訳ないです!
次回はもう少し早く更新できるように頑張ります……
僕は今、穂乃果ちゃんの家にやって来ています。目的はもちろん、彼女の妹の雪穂ちゃんに勉強を教えるためです。この勉強会は既に何度か行われており(その数回は穂乃果ちゃんも加わって一緒に勉強した)、教える側の僕もかなり慣れ始めたと感じ始めていたのだけど
「え、友達も一緒に?」
「うん。私のクラスの子なんだけどね、はるにぃに勉強を教えてもらってるっていう話をしたら自分も教えて欲しいって言いだしてさ」
なん、だと……雪穂ちゃん一人でも不安だというのに人数が増えたらやっていける気がしないんですが
特にもしも不良みたいなガラの悪い女の子がやって来たら僕は終わりです。大人しく帰ります
「大丈夫だよ、大人しくて優しい子だから。それに多分毎回来れるってわけじゃないし。その子も都合が良い日に一緒に勉強しようって話になったの」
そ、それなら良かった……雪穂ちゃんの友達だから不良はないと思っていたけどね。大人しい子か~。仲良くなれるといいなあ
「もちろんはるにぃがどうしても嫌だって言うんなら我慢してもらうんだけどね。どうかな?」
「僕は嫌なんかじゃないけど、むしろ僕が教える立場でいいのかな。偉そうな事言っておいてあれだけど、大して教えるの上手じゃないし」
「はるにぃの教え方、自分で思っている以上に分かりやすいんだから自信持って。それに偉そうな口叩いたくせにそんなんで本当に大丈夫なの?」
物凄いジト目で僕を見る雪穂ちゃん。うう、そんなゴミを見るような目で見ないでください興奮するじゃないですか。冗談ですよ机の下から蹴らないでください
「……というかサラッと僕の心読むの止めてもらえないかな!?」
「別に読んでないよ。ただはるにぃが分かりやすいだけで」
「嘘だ! 僕はそんなに分かりやすくない! いくら雪穂ちゃんでもプライバシーの侵害で訴えるぞ!」
「はるにぃうるさい。集中できないから黙ってて」
「はい。ごめんなさい」
反抗期だ。終わったと思ったのに雪穂ちゃんの反抗期は未だに続いているようです。しかし今のは完全に僕が悪いので彼女の言葉の通り黙る事にする
僕自身も持ち込んでいる予習用の教材をこなしながら、雪穂ちゃんが苦手な分野を特定し、出題する。今の時間は雪穂ちゃんの家庭教師としての時間なのでむしろ後者がメインだ
「自分の勉強もやってるの?」
雪穂ちゃんは僕の目の前に置かれている教材を興味深そうに覗き込んでいる
「うん。手が空いた時に少しずつだけどね」
「へ~…器用だねぇ。てかガリ勉?」
「そういうわけじゃないよ。音乃宮は普段の授業でも難しいからしっかり予習復習しておかないと大変なんだ」
「はぁー…その勉強に対する姿勢、ほんの一ミリでもいいからお姉ちゃんも見習えばいいのに」
「そ、それはちょっと難しいんじゃないかな? 穂乃果ちゃんだし」
「だよねー」
穂乃果ちゃんの勉強に対する評価はあまりにも低いらしい。自業自得だけどちょっと可哀想……いつか勉強で困る時が来ないと良いけど
「そんなに真面目に勉強できるなんてね。初めてはるにぃの事ちょっとだけ尊敬したよ」
初めてのうえにちょっとだけかい! とツッコミを入れたかったが雪穂ちゃんが勉強に戻ってしまったので心の中で叫ぶだけにしておいた
ちなみにその頃、学校で練習に励んでいた穂乃果ちゃんが数回くしゃみをしていたとかしていなかったとか
ーーーー
数日後、噂の雪穂ちゃんのお友達が都合が良いという事で再び高坂家へとやってきました。今日は顔合わせなのでそれほど長い時間勉強するつもりはない。まずはその子と打ち解けなければ勉強に支障が出てしまうかもしれないからだ。主に僕の人見知り体質が原因なのだけど
「お邪魔しまーす……」
「あ、悠くんいらっしゃい。二人とも待っているわよ。早く上がりなさいな」
高坂母……確か名前は志穂さん、だったか
志穂さんに促されて居間に通される。どうして僕が穂乃果ちゃん達のお母さんを名前で呼んでいるのかと聞かれれば、昔の呼び方である『お母さん』は恥ずかしいし、『おばさん』と呼ぶにはこの人の見た目は若すぎる。なので名前で呼ばせてもらう事にしたのだ
ちなみに「お義母さんって呼んでくれてもいいのに!」とからかわれたのは余談である。その冗談に高坂姉妹が全力で抗議していたのには流石の僕も傷つきましたよ、ええ
と、まあ僕の悲しい回想はこれぐらいにしておいて居間の状況を説明したいと思う
雪穂ちゃんはいつも通り居間の中央に置かれた机を前にしてちょこんと座っている
そして当然、彼女の隣に座っている少女が例の大人しくて優しいお友達なのだが……
「あ、貴方が雪穂が言っていたお兄さん? 初めまして♪」
礼儀正しくお辞儀をしてくれる。金髪碧眼の美少女。僕は呆然と彼女を数秒間見つめてから呟いた
「天使だ……」
そう、正しく天使。恐らく穢れ一つない少女。純真無垢という言葉が似合いすぎる少女に目を奪われていると
「はるにぃデレデレし過ぎ! キモイ!」
「ぐはっ!?」
雪穂ちゃん、君の言う事は間違っていませんが殴った上にキモイは酷すぎじゃないですか。しかも僕、殴られるほどデレデレしてましたかね? 女の子って難しいです
「だ、大丈夫ですか?」
痛みに悶えている僕を心配して声をかけてくれる金髪美少女もとい天使ちゃん。ああ、この子の優しさが眩しいよ……
「大丈夫だよ。その人、無駄に頑丈だから」
「無駄にって酷いな……でも、本当に大丈夫だよ。心配してくれてありがとう」
「それなら良かったです! もう、雪穂ったらいきなり叩いたりしたらお兄さんが可哀想でしょ?」
「うっ、それはそうだけど……う~、ごめんねはるにぃ」
あの雪穂ちゃんをこうも簡単に屈服させただと? この天使ちゃん……やはり只者ではないな。なんて思っていると雪穂ちゃんが割と本気で落ち込んでいるように見えたのでフォローしておく
どうして被害者のはずの僕が加害者の雪穂ちゃんのフォローをしなければならないのか。考えたら負けな気がしたので思考を放棄
「それより、そろそろ自己紹介してもらってもいいかな?」
金髪少女はまだ名乗っていない事を思い出したらしく、もう一度頭を下げてくれた
「雪穂のお友達で綾瀬亜里沙って言います! 今日からよろしくお願いしますお兄さん!」
天使のような微笑み。この子……男を駄目にしてしまう魔力を持っていそうな気がしてならない。それも無自覚に
それにしてもお兄さんかぁ。僕は一人っ子だからお兄さんと呼ばれるのは慣れていなくて凄くくすぐったい。当然、悪い気はしないけどね
「まーたニヤニヤしてる」
「はっ!?」
「……ばか」
雪穂ちゃんのジト目に慌てて顔を引き締めるがもう遅かったらしく、すっかりへそを曲げてしまった。確かに悪かったし気持ち悪かったとは思うけどそんなに怒らなくても……少しへこむ
雪穂ちゃんには後で何かしらでご機嫌を取ることにし、まずは僕も自己紹介をすることにした
「僕は林堂悠って言います。こちらこそこれからよろしくお願いします」
「お兄さん、亜里沙の方が年下だから名前で呼んでくれませんか? その方が嬉しいです!」
「分かったよ。えっと、亜里沙ちゃん?」
「はい!」
いきなり名前呼びは抵抗があるかと思ったけど、意外とすんなりできたな。彼女が年下だというのは大きいかもしれない。最近、色々な人と関わる機会が多いからか僕のコミュ力も少しだけ上昇している気がする
「それじゃあ早速だけど勉強しよっか。亜里沙ちゃんは自分の得意科目と苦手科目を教えてくれる?」
「はーい。えっと……」
「はるにぃ。亜里沙ばっかりじゃなくて私にもしっかり教えてよね」
亜里沙ちゃんが答えるよりも早く、雪穂ちゃんが不満の声を出した
確かに偉そうな事を言って半ば無理矢理彼女の家庭教師になったというのに、自分を放っておかれては堪らないだろう。雪穂ちゃんからすれば当然の不満だ
もちろん僕としても何も考えていなかったわけではない
「分かってるよ。前に出した宿題はやってあるよね。僕はそれの丸つけするからその間に英語の長文を読み込んでおいてくれるかな? 分からないところがあったらすぐに聞いてね」
「はーい」
素直に返事をしてくれたので僕は亜里沙ちゃんの勉強を見る事にする。話を聞くと彼女はロシア人のクオーターであり長い間ロシアに住んでいたのだという。その為日本語があまり得意ではなく、国語全般が苦手なのだとか
「それにしては日本語凄く上手だね?」
「お姉ちゃんに教えてもらって頑張って覚えたんです!」
亜里沙ちゃんにはお姉さんがいるのか。きっとこの子と同じように優しい人なんだろう。一人っ子の僕からすれば仲が良い姉や兄がいるという事に少し憧れる
「日本語と学校の勉強の国語は別物だからね。読解とか作者の気持ちを読み取る問題とか難しいよね」
「はい……書いた人の考えた事を答える問題はちょっと苦手なんです。それから古文とかも難しくて……」
しゅん、と項垂れる亜里沙ちゃん。作者の考えを正確に読み取ったり古文や古典などは日本人でも苦手な人は多くいるので仕方がないだろう
「とりあえず今日は亜里沙ちゃんの実力を見たいからこの問題をやってみてくれるかな。時間計っておくから僕が終わりって言うまで自力で解いてみて」
「うう、頑張ります……」
難しい顔で僕が持って来た問題と睨めっこし始める。ちなみにこの問題は僕が雪穂ちゃん用に用意した自作の問題である。様々な問題集から抜粋したり過去問を引っ張ってきたりしたのだが凄く大変だった。問題を自分で作る教師って凄いと改めて思った
さて、二人が問題をやっている間に雪穂ちゃんの宿題の採点を済ませて彼女へのアドバイスも考えておく。どうすればより分かりやすく教えられるかを考えるのは大変だけど意外と楽しい
当然二人に与えた課題が終わるよりも僕の仕事が終わる方が早い。僕は二人が終わるのを待つ間にμ’sのマネージャーとしての仕事をする。実は新しい曲の作詞を園田さんと一緒にやる事になってしまったのだ。作詞経験なんてあるはずないので思いついたワードをひたすらノートに書き留めてみる。最近は作詞のヒントを得る為に小説はもちろん絵本などを積極的に読むようにしている
……まぁ、そこまでしてもなかなか捗らないんだけどね。園田さんは凄いなぁ
今度図書館で何か参考になりそうな本でも探しに行こう。なんて考えているうちに設定した時間になり、様子を伺うと二人とも課題が終わったようだった
「終わった?」
「うん」
「はい!」
早い、と思う。雪穂ちゃんも亜里沙ちゃんも今までコツコツと勉強してきた積み重ねの成果だろう。非常に優秀である
「じゃあ早速亜里沙ちゃんの方の採点始めようかな。その間二人は休憩していて」
「え、いいの?」
雪穂ちゃんが意外といった声を上げるが
「この時期からあんまり根詰めて勉強してもあんまり意味ないよ。それより適度に休憩を挟みながら効率良く勉強した方が身に付くと思う」
「なるほどね。それならお母さんからお茶菓子でももらってくるからちょっと待ってて」
「あ、ごめんね」
気にしないでよ、と雪穂ちゃんは部屋から出て行った。あの子はやっぱり気の利く良い子だ。将来は良いお嫁さんになるだろう、なんて言ったら雪穂ちゃんに殴られるだろうから言えないけども
「お兄さんは優しいですね」
「へ?」
雪穂ちゃんが出て行ったタイミングを見計らってかのように亜里沙ちゃんがそんな事を言ってきた
「雪穂が最近学校でもお兄さんの話ばかりするんです。だから亜里沙も気になっちゃって、我儘を言って今日呼んでもらったんです」
雪穂ちゃんが学校で僕を話題のネタにしているって? それは嬉しいというよりも恥ずかしいと感じる気持ちの方が大きい。小さい頃の恥ずかしいエピソードなんて話してないだろうな……僕はあることないこと雪穂ちゃんに言いふらされていないか祈るばかりである
「実際今日こうして会って、お勉強を教えてもらって、雪穂が言っていた通りの人なんだって思いました。他人を思いやれる優しい人だって」
今日出会ったばかりの男に恥ずかしげもなく笑顔で言い切れるこの子は将来大物になるだろうと思った。言われた本人である僕の顔はちょっぴり赤くなっていることだろう
これはクラスの男子を勘違いさせてしまって勘違いする子が大量に出てくる未来が容易に想像できる……頑張れ亜里沙ちゃんのクラスメートの男子達よ、強く生きてください
「あ、それから!」
目の前にお行儀よく座っていた天使ちゃんもとい亜里沙ちゃんの雰囲気が一変。興奮した様子で僕の目の前に迫って来た。ちょっと近すぎやしませんかねぇ? 別に嫌とかじゃなくて女性に対する免疫が絶望的に足りない僕からすれば年下の女の子であっても破壊力がありすぎる
「お兄さんってμ’sのマネージャーやっているんですよね!」
「ま、まぁね。それも雪穂ちゃんから?」
「はい! 私、μ'sが大好きなんです!」
「そうなんだ。それはなんというか……ありがとうございます」
音乃宮のクラスメートにもμ’sのファンはいるのだがこんなに面と向かってファンの人と喋るのは初めてだ。それに僕自身がμ’sで何かをしているわけではないので返答に少し困ってしまう
「雪穂、言ってました。お兄さんがμ’sの為に色々頑張ってるって……お兄さんにお願いしても良いですか?」
「お願い?」
「はい。実は私のお姉ちゃん、音乃木坂なんですけど」
そうなんだ。ひょっとしたら真姫や穂乃果ちゃんの同級生かも……ってあれ? そういえば音乃木坂に行った時にライブが終わった後に現れた金髪美女がいたけど。ひょっとしてあの人かな。暗がりで顔が良く見えなかったから確信はないけどね。でも亜里沙ちゃんとは違って冷たい印象を受けた人だから違うかもしれない
「お姉ちゃん、最近全然楽しそうじゃないんです。生徒会長として音乃木坂を守りたいって、そればっかりで……」
喋っていくうちにどんどん元気のなくなっていく亜里沙ちゃん
ううむ、亜里沙ちゃんのお姉さんは生徒会長なのか。それで廃校を阻止するために頑張っているけれど頑張りすぎて逆に心配になる、と
「お姉ちゃんには笑っていてほしいんです。だけど何をしてあげたらいいのか分からなくて……」
それでお姉さんを元気づける為のアドバイスが欲しいと。亜里沙ちゃんが言いたいのはそういう事だろう。今日会ったばかりだが、目の前に座っているこの子がとても思いやりのある子だというのが伝わって来た。ここまで妹に想ってもらえるお姉さんは幸せ者だろう
しかし、そこで一つ問題がある
「うーん……僕はお姉さんと喋った事がないからな。具体的にどうしてあげたらいいかはちょっと分かんないかな」
そう、僕が綾瀬姉の事を全く知らない事である。アドバイスしてあげようにもその人の事を知らなければ的確なアドバイスはできないのである。まあ、仮に知っていたとしても僕が他人に的確なアドバイスをするなどという高度な技を放てるかどうかは別にして
「そう、ですよね。すみませんお兄さん変な事言っちゃって」
目に見えて落胆する亜里沙ちゃん。ああ! そんな顔しないでください。何だか僕が悪い事したみたいじゃないですか!
「……えっと、だったらお姉さんにはやりたい事を聞いてみたらいいんじゃないかな」
え、と亜里沙ちゃんは意外そうな顔をする
「お姉さんが楽しくなさそうに見えるのは多分やりたい事を我慢して自分の仕事をしようとしているからだよ。生徒会長として廃校を阻止したいって考えて行動しているのは凄く立派な事だと思うんだけど、どうせやるなら自分も楽しい方がいいよ。僕はそっちの方が良い方向に進んでいくと思うな」
亜里沙ちゃんは何か思う所があるのだろう。考えるように俯いている
「あ、そうだ。廃校を阻止したいって気持ちはμ’sのみんなと同じだから僕の方からも生徒会長さんの力になってあげてって頼んでおくよ。あの人達ならきっと力を貸してくれるはずだから」
ほぼ無関係の僕がどうこう言うよりも直接関わりのある穂乃果ちゃん達の方がお姉さんの力になりやすいはずだ。もし、綾瀬姉がμ’sに入るなんて事になったら面白いんだけど。そんな事を考えてしまったのは内緒である
「お姉ちゃんがやりたい事……そうですね! 家に帰ったらすぐに聞いてみます!」
「うん、そうしてあげて。ああ、それから僕からもお願いなんだけどお姉さんにμ’sが迷惑かけると思うけど応援してあげてくださいって頼んでおいてくれないかな?」
「μ’sがお姉ちゃんに迷惑かけちゃうんですか?」
「あはは……多分ね」
μ’s、というよりもこの家の姉妹の姉の方を思い浮かべてしまい、思わず苦笑いしてしまう。亜里沙ちゃんの話を聞く限り、お姉さんは相当融通が利かなそうな性格をしていそうなので穂乃果ちゃん達にはかなり振り回されると思う
「とにかく、お姉さんによろしくね。応援してますって言っておいて」
「はい!」
亜里沙ちゃんマジ天使。今まで後輩なんていたことないから分からなかったけど年下って良いですね
え、雪穂ちゃんも年下だろうって? あの子はもう年下って感じじゃないんだよなぁ。なんていうか、友達? 言葉じゃ上手く表現できないけどそんな感じ
この後、戻ってきた雪穂ちゃんが持って来てくれたお饅頭に舌鼓を打ち、そこそこ三人でお喋りを楽しんで解散してしまった。勉強? 今日はね、いいんだよ。二人には宿題も出しておいたしね。雪穂ちゃんも亜里沙ちゃんも真面目だから教えやすくて助かるなぁ……
それにしても亜里沙ちゃんのお姉さんが音乃木坂の生徒会長、か。もし今度音乃木坂に行く機会があったら挨拶位はしておきたいところである
ちなみに二人ともお喋りの中で姉自慢をしまくっていたので一人っ子の僕だけ話についていけなかった。どのぐらい自慢していたかというと、シスコンか! ってツッコミたいぐらい姉の事が大好きだというのが伝わって来た程度には自慢していた。一人っ子の僕には理解できない領域の話だった
……二人の話を聞いて優しいお姉さんが欲しいな、と思ったのは内緒である
いかがだったでしょうか。よろしかったら感想、評価等よろしくお願いいたします!
UA20000を越えました! お気に入りも150人を越えました! とても嬉しいです……もう少し早く更新できるようにしなきゃ(使命感)
記念に何か書きたいですがネタがないので思いついたら何かやります(-_-;)
とにかく、ここまで見てくださってありがとうございました!
……次回でようやく九人勢ぞろいかな